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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

Captain America: The Winter Soldier
2014年【米】 上映時間:136分
平均点: / 10(Review 47人) (点数分布表示)
アクションSFアドベンチャーシリーズもの漫画の映画化3D映画
[キャプテンアメリカウィンターソルジャー]
新規登録(2014-03-30)【8bit】さん
タイトル情報更新(2017-07-17)【+】さん
公開開始日(2014-04-19
レビュー最終更新日(


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監督アンソニー・ルッソ〔監督〕
ジョー・ルッソ〔監督〕
キャストクリス・エヴァンス〔男優・1981年生〕(男優)スティーヴ・ロジャース/キャプテン・アメリカ
スカーレット・ヨハンソン(女優)ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ
サミュエル・L・ジャクソン(男優)ニック・フューリー
ロバート・レッドフォード(男優)アレクサンダー・ピアース
セバスチャン・スタン(男優)ジェームズ・"バッキー"・バーンズ/ウィンター・ソルジャー
コビー・スマルダーズ(女優)マリア・ヒル
アンソニー・マッキー(男優)サム・ウィルソン/ファルコン
エミリー・ヴァンキャンプ(女優)ケイト/エージェント13
フランク・グリロ(男優)ブロック・ラムロウ
ヘイリー・アトウェル(女優)ペギー・カーター
トビー・ジョーンズ(男優)アーニム・ゾラ
ジェニー・アガター(女優)ハウリー理事
アラン・デイル(男優)ロックウェル理事
チン・ハン〔1969年生〕(男優)理事
スティーヴン・カルプ(男優)スカダー
スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕(男優)スミソニアン警備員
ギャリー・シャンドリング(男優)スターン議員
ブランカ・カティッチ(女優)レナータ
ジョルジュ・サンピエール(男優)バトロック・ザ・リーパー
ドミニク・クーパー(男優)ハワード・スターク(ノンクレジット)
アーロン・テイラー=ジョンソン(男優)ピエトロ・マキシモフ/クイックシルバー(ノンクレジット)
エリザベス・オルセン(女優)ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ(ノンクレジット)
トーマス・クレッチマン(男優)バロン・ヴォルフガング・フォン・ストラッカー(ノンクレジット)
ゲイリー・シニーズ男声放送
中村悠一スティーヴ・ロジャース/キャプテン・アメリカ(日本語吹き替え版)
米倉涼子ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ(日本語吹き替え版)
溝端淳平サム・ウィルソン/ファルコン(日本語吹き替え版)
竹中直人ニック・フューリー(日本語吹き替え版)
白石充ジェームズ・"バッキー"・バーンズ/ウィンター・ソルジャー(日本語吹き替え版)
本田貴子マリア・ヒル(日本語吹き替え版)
水内清光ブロック・ラムロウ(日本語吹き替え版)
御沓優子ケイト/エージェント13(日本語吹き替え版)
園崎未恵ペギー・カーター(日本語吹き替え版)
田中秀幸アレクサンダー・ピアース(日本語吹き替え版)
佐々木睦アーニム・ゾラ(日本語吹き替え版)
広瀬正志スミソニアン警備員(日本語吹き替え版)
石住昭彦スターン議員(日本語吹き替え版)
有本欽隆ロックウェル理事(日本語吹き替え版)
家中宏訓練教官(日本語吹き替え版)
山野井仁男声放送(日本語吹き替え版)
乃村健次スカダー(日本語吹き替え版)
小形満シン理事(日本語吹き替え版)
志村知幸パイロット隊長(日本語吹き替え版)
原作ジャック・カービー(キャラクター創造)
音楽ヘンリー・ジャックマン
撮影トレント・オパロック
製作ケヴィン・ファイギ
製作総指揮スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕
マイケル・グリロ
制作東北新社(日本語版制作)
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術ケヴィン・イシオカ(美術監督)
レスリー・A・ポープ(セット装飾)
衣装ジュディアナ・マコフスキー
日本語翻訳岸田恵子
あらすじ
アベンジャーズのメンバーとして戦ってから2年、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)はニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)の下で、S.H.I.E.L.D.の一員として活動している。ある日、S.H.I.E.L.D.の船舶が海賊バトロック(ジョルジュ・サンピエール)によって占拠されてしまう。キャプテンとエージェント・ナターシャ(スカーレット・ヨハンソン)は、ブロック・ラムロウ(フランク・グリロ)が率いるテロ対策部隊と共に、人質の救出へ向かう。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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123
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7.《ネタバレ》 アメコミなのに主人公地味なんです。
日本で言えば「昭和」の匂いがしてくるような真面目なキャプテン。
アメリカの為には我が身を省みず頑張る、一途なキャプテンがここにはいます。
実に清々しい。

そして設定は現在ですから、キャプテンの意向には関係なくコンピューターや最新機器がどんどん登場します。
もちろん悪巧みも複雑になっています。

私も昭和で真面目な方ですから、ついつい「キャプテン頑張って~。」と応援しきりです。
キャプテンは空を飛べないので本当に苦労しています。
飛ぶことが出来る助っ人が出来て本当に良かった。
キャプテンは足で走って盾を投げてとても一生懸命なんです。

それから、キャプテンのノートにSF映画の名前が書いてあったのも楽しいなぁ。
お偉いさんのシーンなんかその映画にそっくりですから、最初から断り書きがあったようでした(笑)

そして大事な事。
ナターシャ役のヨハンソンさんは存在感演技力共に素晴らしい。
キャプテン・アメリカの映画なのに主役かと間違えるほど重要な役割を担っていました。
ヨハンソンさんにしか出来ない役ですね。

ここまで観ると早く「アベンジャーズ」の続編が観たいです。
ブルーレイのBOXも欲しいです。


たんぽぽさん [映画館(字幕)] 10点(2014-04-27 20:36:19)
6.《ネタバレ》 今までの味方がほぼ敵になるという、これまでの流れをひっくり返す大ドンデン返し的な重要な物語。1作目で「ショッパイな」、としか思えなかったヒドラの方々が、ここまで根を張り侵食していたとは衝撃的でした。アイアンマンやソーのような、ズバ抜けたスーパーパワーを持っていない人間に近いキャップが主役なだけに、コレだけの大事件をどう収めるのか心配になりましたが、どんな困難な状況でも立ち向かい自分の信念を貫くキャップはカッコ良かったです。レッドフォードの悪役ぶりも決まってて骨太なサスペンス要素もあり、盾を使った肉弾アクションも迫力なので見ごたえありました。 今回は数少ない味方としてファルコンが出てきますが、空を自在に舞う彼がいればキャップのアクションも広がるし、アイアンマンと共闘しているみたいで良かったですね。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 8点(2014-04-27 02:02:55)(良:1票)
5.《ネタバレ》  「いい加減アメコミ映画見るのやめちゃえよ!」ってくらいに毎回見に行っちゃ文句タレてばかりなのですが(いや、昔から娯楽大作好きで公開されるものは必ず押さえるって感じなんですが、最近のハリウッド映画の娯楽大作がアメコミものばっかりなモンで)、今回のコレは結構楽しめました。

 アベンジャーズメンバーの中でもかなり地味~な存在のキャプテンですが、今回はそれが逆にプラスに転じている感じ。
 超人的なパワーがあってそれに見合う敵を設定しなくちゃならないためにどんどん荒唐無稽なあり得ないファンタジーワールドに突入してっちゃうって感じのアメコミものですが、彼はその地味な能力ゆえ、話も敵もそんなには荒唐無稽にならず、カーチェイスや肉弾戦、銃撃戦が主体のアクションを繰り広げてゆく、孤軍奮闘でなくチームプレイとなる事で人間中心のドラマになる、って感じで。

 また、キャプテンは正義ってモンに対して一本筋が通ってますからヘンな迷いとかないですからね。そこからぐなぐなと苦悩したりとかってヘンな脇道に入っていかないの。

 それになんと言ってもスカヨハのブラック・ウィドウの出番いっぱいですしね。

 クライマックスではSHIELD内の大規模な戦いになってゆくのですが、正しい事をしようとする側の人々の描写が結局は殆どおざなりになっちゃうのが残念。もっとみんなが頑張りました、って描写が欲しかったですし、あのデカいヘリにどれだけの人が乗っていたのかもスルーされちゃって。3つとも落ちて大惨事状態になっていた筈ですが。
 つーか、仲間いるのに砲撃したとかしてない? ちゃんと降りてた?

 前作や『アベンジャーズ』を見ていないと話にならないっていう点では大いに難がありますし、ラストの二度に渡る「まだまだ続きがありますよ」って毎度のパターンにはいい加減ウンザリさせられますが(冒頭に「エンディング後も映像があるので最後まで見てね」ってテロップ出るけど大半が一度目を見て帰っちゃいますな)、主人公の性格を反映してまっすぐな物語でまっすぐな娯楽映画だったのは良かったと思います。

 にしてもレッドフォード老けましたねぇ・・・
あにやんさん [映画館(字幕)] 7点(2014-04-24 21:36:48)

4.《ネタバレ》 前作、ファースト・アベンジャーを序章・誕生編とすれば、今回はいよいよ本編突入!

しかし何故、アベンジャーズの中核と言ってもいいS.H.I.E.L.D.話の主人公がキャプテン・アメリカなのか?
キャプテン・アメリカを直訳すればアメリカの指揮官。まぁ、“アメリカ隊長”といった感じか(笑)。スタークにはダっサ~と言われる純情まっすぐ君だし、能力だって強力なドーピングレベルで、ソーやハルク、アイアンマンと比べるとどうにも見劣りしてしまう。

スタークはアベンジャーズの劇中でキャップに言う『俺たちは兵隊ではない』と。でもキャップは兵隊だ。スタークは『(命令に従わねばならない兵隊の)お前と俺たちは違うんだ!』と言っているのだ。
だから、究極の選択を迫られたとき他のアベンジャーズたちは愛する者のためにはアメリカを捨てることができる。(S.H.I.E.L.D.所属のナターシャ=ブラック・ウィドウだってニック・フューリーの私的スパイに近いからいつでも寝返るキャラとして描かれている)
が、キャップにはそれが出来ない。アメリカを守り、アメリカ国家のために戦う究極の兵士。それがキャプテン・アメリカなのだから。
その宿命から絶対に逃げることが出来ない彼が、現代のアメリカの負の部分に直面した時どうなるのか。
それこそが、今回のウインター・ソルジャーのテーマとなっている。・・・まァそんなこと思わなくっても凄く面白いアクション映画になっておりましたが。

そうそう、竹中直人と米倉涼子の吹替えにもやっと慣れてきました。(笑)
墨石亜乱さん [映画館(吹替)] 8点(2014-04-21 12:57:50)
3.IMAX3Dにて鑑賞。ファルコンの飛翔シーン等で3D効果は発揮されていたものの、そもそもアトラクション映画として作られていないためか、全体としては3Dで見る必然性のある場面に乏しく、3D料金分は損したかなという印象を受けました。。。
他方、内容の方は骨太アクションとして堂々たる仕上がりで、なかなか見応えがありました。弱いだの、ダサいだの、役立たずだのと、今まで散々な言われようだったキャップですが、本作では彼が強すぎないことを活かした舞台と物語が用意されており、そこではキャップが十分にかっこよく、かつ、男らしく見えています。ジェイソン・ボーンのようなキレっキレの肉体アクションの合間に、彼のシンボルである盾を実にクレバーに使うことで、これはキャプテンアメリカの映画であるという印象も残す。リアリティとファンタジーの間で見事なバランスをとってみせた監督達の采配には脱帽なのでした。物語の方も、ヒドラだのヘリキャリアだのと漫画的な要素を散りばめつつも、全体としては70年代のポリティカルサスペンス風にまとめられており、おかしな組み合わせをとりつつも、総体としてはまったく破綻が生じていないという点では驚かされました。さらには、平和のための予防措置として政府が国民生活を脅かすことの是非をも問うており、今日の社会問題までが作品に織り込まれています。本作は、クリストファー・ノーラン作品をも射程に捉えかねないほどよくできたヒーロー映画だと思います。。。
不満だったのは、タイトルロールであるウィンターソルジャーの印象がイマイチだったこと。キャラ造形は決して悪くはないものの、作品全体の志の高さと比較すると、彼の存在は小さすぎたかなという感じでした。強力なヴィランを生み出せていないことが本作を含む一連のマーブル作品の欠点であり、来年公開の『アベンジャーズ2』に向けて、この課題をどう改善していくのかに注目なのです。
ザ・チャンバラさん [映画館(字幕)] 7点(2014-04-20 02:21:58)
2.《ネタバレ》 うーん、私は楽しめなかったです。
もっと現実的なストーリーかと思ってたけど、とにかくあり得なさ過ぎて変なところばっかり気になった。
あの鳥男は「未来世紀ブラジルか?」と言う出で立ちで浮きまくってるし、あのヘリキャリアの出撃シーンもどこに出て行って何をしようとするのか?私には理解不能でした。そもそもあのシールドなる組織もあそこまでやらかしたらもう存続不能でしょう?まだ続くの?この話、とそこが一番疑問でした。
後は細かいけど字幕だと「ヒドラ」と出てるけど、声では「ハイドラ」と言ってるのがいちいち気になった。こんなつまらない事が気になるのも話にのめり込んでない証拠ですね。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 4点(2014-04-19 15:18:03)
1.素晴らしい。生身の人間で特殊能力等は一切無し、ダサいマスクとコスチューム、武器は円盤と、マーベルヒーロー達の中では著しく力量不足の感が否めなかったキャプテン・アメリカ。仮面ライダーで言えばさしずめライダーマンといったところか。そんなキャプテン・アメリカの1作目は予想を裏切らないイマイチな出来だった。それが、である。映画は脚本が命という事をこの2作目を観て改めて感じた。2時間を超える尺でありながら最初から最後まで一切ダレる所が無く息もつかせぬスリリングな展開、カッコイイアクション。あのダサいキャプテン・アメリカが今回は全くダサく見えなかった。ヒーロー物でありながらスパイ映画の要素を取り入れたのも非常に良かったと思う。ファルコンもカッコ良かった。前作でガッカリした人も騙されたと思って観てみてください。
野良狼さん [映画館(字幕)] 9点(2014-04-14 22:02:40)
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【点数情報】

Review人数 47人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
412.13%
536.38%
61327.66%
71634.04%
8714.89%
9612.77%
1012.13%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review2人
2 ストーリー評価 7.00点 Review4人
3 鑑賞後の後味 6.75点 Review4人
4 音楽評価 6.00点 Review3人
5 感泣評価 1.50点 Review2人

【アカデミー賞 情報】

2014年 87回
視覚効果賞 候補(ノミネート) 

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