ザ・ワーズ 盗まれた人生のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ザ・ワーズ 盗まれた人生

[ザワーズヌスマレタジンセイ]
The Words
2012年【米】 上映時間:102分
平均点:6.50 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-03-09)
ドラマサスペンスラブストーリーミステリー
新規登録(2014-04-04)【かたゆき】さん
タイトル情報更新(2017-07-23)【+】さん
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キャストブラッドリー・クーパー(男優)ローリー・ジャンセン
ジェレミー・アイアンズ(男優)老人
デニス・クエイド(男優)クレイ・ハモンド
ゾーイ・サルダナ(女優)ドラ・ジャンセン
オリヴィア・ワイルド〔女優・1984年生〕(女優)ダニエラ
ベン・バーンズ〔男優〕(男優)若い男
J・K・シモンズ(男優)ローリーの父親
ジョン・ハナー(男優)クレイの代理人 リチャード・フォード
ノラ・アルネゼデール(女優)「若い男」の妻 セリア
ジェリコ・イヴァネク(男優)ローリーの代理人 カトラー
マイケル・マッキーン(男優)ネルソン・ワイリー
ロン・リフキン(男優)ティモシー・エプスタイン
製作総指揮ブラッドリー・クーパー
編集レスリー・ジョーンズ〔編集〕
その他トッド・フィリップス(スペシャル・サンクス)
ジェイソン・ライトマン(スペシャル・サンクス)
カリーヌ・ヴァナッス(スペシャル・サンクス)
ボアズ・イェーキン(スペシャル・サンクス)
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6.《ネタバレ》 まさに『罪と罰』の世界。富や名誉のために偽りそして苦悩するというのはありきたりではあるが好きなパターン。ひたすら神視点での情景描写が言葉によって展開されるので、小説のような映画で深みがあるようにも思えるが、映像は文字(朗読)をなぞっているだけというある種の映画の限界を提示しているとも言える。真実を明らかにして自由になれると思い込み、奔走する主人公は痛々しくもあり、清清しくもあった。ラストで女子大生が「破滅よ!」と人生の真実ぶちまけるが、自分を偽って生きる事に苦悩する人は誠実ともいえる訳で、そんなのカンケーネーで生きてる人が殆どの世の中、あらためて人生とは何か、誠実に生きる事の難しさを考えさせられた。他方、虚構にとりつかれて現実が見えなくなった者達の物語とも言えるわけで、映画の見過ぎも程々にしないといけないのかな?と思ったり。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-09-30 11:56:41)
5.《ネタバレ》 盗作をテーマにした映画なのでサスペンスかと思いきや、ドラマ仕立てなのに少々戸惑った。階層形式のストーリーは惹きつけられるが、「この物語がメイン」というものがなく、印象に残らない。役者が揃っているだけに、勿体ない。
カワウソの聞耳さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-09-09 21:01:45)
4.メインのストーリーはよくまとまっているけど、ここまで何層にもなる展開にする必要があったのかなあ。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-02-21 18:15:00)
3.物語のなかの物語、のなかの物語。これらが現実のような空想のような交じり合いでとても面白い。それぞれの物語の先を凄く知りたくなる。
「選んだ人生を生きるしかない」という言葉も響く。人によっては隠れた名作となるだろう。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-11-01 12:37:59)
2.《ネタバレ》 小説家が語るフィクションの中で老人がフィクションを語る…という面白い構成でした。
全体の雰囲気が良かったですし、個人的には掘り出し物を見つけたという思いです。
テーマがテーマなだけに深入りしてドロドロになるストーリーかと思いきやそうではなく、けっこうコンパクトにスッキリ話がまとめられていた印象です。
結局、現在の主人公、若いころの主人公、そして老人と三者ともそれぞれ誠実なのだと思います。
それゆえに物語に入り込めましたし、それぞれの苦しみもビンビンと伝わってきました。
ラストが唐突に終わったため、エンドロールのときに色々想像を巡らすはめに・・・鑑賞後の余韻を楽しめる作品だと思います。
午の若丸さん [DVD(字幕)] 7点(2014-04-05 16:46:41)
1.《ネタバレ》 とある中堅作家が新作の発表に合わせて、自作を語る朗読会を開く。その内容とは――。主人公は作家志望の貧しい若者ローリー、ひたすら書いては出版社へと原稿を送るものの無下に断られる鬱屈した日々を過ごしていた。そんなおり、彼は偶然手に入れた鞄の中から、古びた小説の原稿を発見する。「これは傑作だ…」一読してそう確信したローリーは無我夢中で、それを一言一句漏らさずパソコンへと書き写し、駄目だと分かっていながら、長年自分を支えてくれた愛する妻を助けたい、何より自分のことを世間に認めてもらいたいと、それを編集者に読んでもらい出版へとこぎつけることに。本当の作者がどんな想いでこの小説を書いたかも、自分の才能を信じてついてきてくれた妻の信頼をどれほど裏切ることになるかも知らずに…。自作を語る中堅作家の物語と、彼の新作小説の内容として語られるそんなローリーの物語と、自作を盗用された年老いた男の過去の哀しい恋物語が、複雑なメタ構造で絡み合う哀切な人間ドラマ。そんな複雑な構造の作品なのに、極めて分かりやすいストーリーテリングのおかげで最後までストレスなく観ることが出来て、そこは素直に良かったです。それぞれの恋物語も実力派の役者陣の熱演(ブラッドリー・クーパーの目力は凄い!)のおかげでなかなか楽しめました。ただ、その作風に監督が溺れてしまい、どうしてこんなメタ構造で作品を描かねばならなかったのか、その意義を最後まで見出せなかったことが少し残念でしたね。特に曖昧でよく分からないこのラストは、かなり投げっ放し感が強くて大きくマイナスポイント。それでも、そんなラスト以外は、しっかりと創り込まれた人間ドラマとしてけっこう見応えありました。取り敢えず、もしかしたら大作家になれたかも知れないあのおじいちゃんの人生は本当に哀しいですね。うん、やっぱり盗作しちゃ駄目。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2014-04-05 00:39:52)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5116.67%
6233.33%
7233.33%
8116.67%
900.00%
1000.00%

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