STAND BY ME ドラえもんのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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STAND BY ME ドラえもん

[スタンドバイミードラエモン]
2014年【日】 上映時間:95分
平均点:5.17 / 10(Review 46人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-08-08)
SFコメディシリーズものファミリーTVの映画化漫画の映画化CGアニメ3D映画
新規登録(2014-05-26)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2020-08-03)【イニシャルK】さん
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監督八木竜一
山崎貴
水田わさびドラえもん
大原めぐみのび太
かかずゆみしずか
木村昴ジャイアン
関智一スネ夫
松本さちセワシ
妻夫木聡青年のび太
田原アルノしずかのパパ
三石琴乃ママ
松本保典パパ
高木渉先生
竹内都子ジャイアンのママ
山崎バニラジャイ子
原作藤子・F・不二雄
脚本山崎貴
音楽佐藤直紀
作詞秦基博「ひまわりの約束」
作曲秦基博「ひまわりの約束」
編曲秦基博「ひまわりの約束」
主題歌秦基博「ひまわりの約束」
製作市川南〔製作〕
平城隆司
島村達雄
シンエイ動画(2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会)
小学館(2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会)
テレビ朝日(2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会)
アサツー ディ・ケイ(2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会)
小学館集英社プロダクション(2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会)
東宝(2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会)
電通(2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会)
白組(2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会)
ROBOT(2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会)
朝日放送(2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会)
藤子プロ(2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会)
プロデューサー渋谷紀世子
川北桃子(アソシエイト・プロデューサー)
杉山登(アソシエイト・プロデューサー)
制作シンエイ動画(制作プロダクション)
白組(制作プロダクション)
ROBOT(制作プロダクション)
配給東宝
作画八木竜一(絵コンテ)
むぎわらしんたろう(3Dキャラクター監修)
編集宮島竜治
その他黒柳徹子(子ども経験者たち)
秋元康(子ども経験者たち)
大久保佳代子(子ども経験者たち)
前田敦子(子ども経験者たち)
小山薫堂(子ども経験者たち)
田村淳(子ども経験者たち)
羽鳥慎一(子ども経験者たち)
樹木希林(子ども経験者たち)
堺雅人(子ども経験者たち)
山本美月(子ども経験者たち)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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46.安定の感動。映像、3Dが話題ですが、話の内容はドラえもん。

日本で長年愛され、評価されていることが再確認できる作品。
バッジョさん [地上波(邦画)] 7点(2018-06-10 08:30:23)
45.《ネタバレ》 あるスポーツ選手の絶大なお勧めで鑑賞。
ドラえもんは、進行形でコミック本初版本を買っていたので、とても思いある漫画。コロコロコミックスも第一号から買っていた。
その私ら世代には、最後の大オチが40年前に知っているネタで驚愕。
途中のタイムスリップSFでは、タイムパラドックス満載で、ちょっと興ざめしてしまいましたが、
幼い頃に心地よかったドラえもんの世界観は十分伝わりました。
yoshi1900olololさん [インターネット(邦画)] 4点(2017-10-22 18:38:20)
44.3DCGは、案外悪くない。ドラえもんの新しい形を見られた気がする。しかし『ウソ800』は改めて見ると、なんでもアリの反則級の秘密道具だよなあ(笑)
もんでんどんさん [地上波(邦画)] 5点(2017-02-13 14:02:15)
43.ドラえもんが3Dなんて絶対ダメに決まってると思ってたけど、そうでもなかった。
さすがに気持ちはあまり入ってこなかったが、また違った意味で楽しめた。
子供の頃は、たった10数年であんなに未来になってる事に違和感を感じなかったなぁ。
アキラさん [地上波(邦画)] 6点(2017-01-26 14:07:41)(良:1票)
42.いくつかの名作も一つの映画にすることで作品の持つ雰囲気が薄まった気がします。
あまり楽しめませんでした。
過去のドラえもんの感動話を何度でも見たいドラえもんマニアはどうぞ。
デミトリさん [DVD(邦画)] 4点(2016-11-11 07:54:57)
41.《ネタバレ》 3Dアニメとしての出来は満点 未来の日本の高速道路のシーンは抜群の臨場感 前半はキャラクターの表現がゴムまりの様に柔らかすぎると思ったが、そういった表現だと思えば気にならなくなった しかし天下のドラえもんを登場シーンから始めるのはクドすぎる こんなこと知らない日本人が居るのかって思った 前半はドラえもんの便利グッズをひたすら紹介するだけで、これは誰でも知っているだろう クドクド見せなくてもいいよって思う 山崎貴の演出はいつもちょっとクドい 前半の3分の1は必要無い もっとダイジェストじゃない展開が見たかった 幼稚園児でも知ってるドラえもんの紹介パートなんて要らないから しかし名エピソード満載の後半はそれなりに泣かせるが、やっぱりあざとい のび太は相変わらず何もしないでドラえもん頼りだし もう少しのび太の成長ストーリーを強調しても良かったのではなかろうか 大人ののび太が「ドラえもんとの時間を大切にしろよ」と言って、あえてドラえもんとの再会を辞退するのだから、エンディングでは、のび太の子供時代の思い出として、ドラえもんとの別れを描くべきだと思った ラストはエピソードとしては、ドラえもんが帰って来る有名な話なので、むしろドラえもんとの別れをちゃんと描けば意外な展開で名作になったはずなのに残念だ
にょろぞうさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2016-05-16 00:03:55)
40.《ネタバレ》 ストーリーは、名作を選りすぐっており、何度も見ているはずなのに、改めて心に沁みました。ただ3Dの微妙なリアル感が個人的にはちょっと合わなかったですね・・・・(ちょっと気持ち悪かった・・・)

個人的には、ドラえもんはギャグ漫画だと思っているので、感動を全面に出されると違和感を抱いてしまいます。(まあ、この作品以外のドラえもん映画全般に言えることですが)
TMさん [地上波(邦画)] 6点(2016-05-07 11:34:01)
39.《ネタバレ》 評判がよいと聞いていたが、そうでもなさそうで、納得する感じ。駄作とは思わないが、微妙な作品。むしろ、これで大ヒットしてしまうのが日本の映画界なのかという印象。【ネタバレ注意】CG化は、その必要性があったかどうかはともかく、よくできていたと思う。トイストーリーに比べれば進歩している(20年前だけど)。原作エピソードを再構成したそうだが、有名な発明品や懐かしいフレーズを惜しみなくちりばめた演出を含め、よく考えられたストーリーではある。「14年後」の世界が未来すぎるとか、結婚相手が変わるのに孫の孫が変わらないというタイムパラドックスほったらかしの設定には違和感を拭えない。原作を尊重しているのかもしれないけど、ジャイアンに立ち向かって(ケンカして)“男気”を見せるという展開が、どうにも古臭く感じてしまう。そこはやはり子供向けの作品と割り切らなければならないのだろう。
mohnoさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-03-10 16:59:55)
38.子供の頃に見たネタのオンパレードでしたが、今、大人になって、ドラえもんを見直して、こういう漫画見ていたら将来ダメな人間になるんじゃないかって思いました。
事実、私はドラえもんを見て育ち、今はダメな大人として生きています。
しずかちゃんのパパのセリフだけは心に残りました。
クロエさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-03-06 20:51:08)(良:1票)
37.感動の布石であるジャイアンの嘘が残虐でした。CGの技術はソコソコでした。ただジャイアンのみ気持ち悪かった。
真尋さん [DVD(邦画)] 3点(2015-12-20 18:49:08)
36.過去に何度か映像化されてるのび太の結婚前夜だけじゃなくて、
雪山のエピソードも付け加えたのは良かったと思う。
但し、プロポーズがのび太の方からだったり、細かいところで改変されてるのは気になった。
どっちが良いとか言う問題じゃないんだけど、ドラえもんを懐かしんで見ていたので、
記憶と違う展開に僕の知ってるドラえもんじゃないんだなぁって少し寂しくなった。
それでも、しずかちゃんのパパの名台詞とか、結婚式場がプリンスメロンホテルだったりとか、
記憶通りの忠実な演出も多々あったので、懐かしさで心が和みました。
映像とか、声優とか、いろいろと違ってしまってるけど、
ドラえもんという作品の本質は変わってないようで、安心しました。
もとやさん [DVD(邦画)] 6点(2015-12-09 12:02:11)
35.《ネタバレ》 何が「ドラ泣き」だ。監督に山崎貴がクレジットされている地点で御察し。『のび太の結婚前夜』『帰ってきたドラえもん』を始めとした名編を捻りもなく貼り付けただけで、わざわざCGアニメで表現する意味があったのだろうか? 中途半端な生々しさと質感がかえって感情移入を遠ざけている。上記2つのエピソードを無理矢理捻じ込んだために、各キャラの掘り下げが浅く、一貫性がない。特にドラえもんの心境変化が唐突過ぎるのが致命的。ここが泣き所だと言わんばかりにだ。それにのび太には最後までイライラさせられた。ドラえもんとの別れという通過儀礼で成長していくならまだしも、それを否定する結末を感動(のゴリ押し)と履き違えている制作陣には辟易するしかない。他作品でも言えることだが、「これで感動するだろう」という安い涙を絞らせる監督の姿勢が大嫌いだ。
Cinecdockeさん [地上波(邦画)] 2点(2015-11-16 19:50:04)(良:1票)
34.《ネタバレ》 昔のドラえもんに馴染みがある年代としては、声優が変わっていることには違和感は無かった。そこは素直にすごいと思った。
しかしこれわざわざどうしてCGなんだろう?元々アニメだったキャラをCGにしてもなんか気持ち悪さと違和感がすごい。
ドラえもんは丸いロボットなのでCGでも大丈夫なんだけど、人間が厳しい。
そして何より、ドラえもんを知ってる人達が見ないとわからないぐらいに色々と省略してるわけだが、
それだけドラえもんを知っている人達がこれを見て「ok、いいね」となるわけがない。
ビリビリ来るのがイヤで強引にやらさてれる感じも嫌い。 
虎王さん [地上波(邦画)] 4点(2015-10-07 13:12:48)
33.もう、とーんと長い間、特に声優が変わってからはちゃんと『ドラえもん』を観てなかったのですが、知っているストーリーが3Dでリメイク?されたと聞いて、それがテレビでやるとの事だったので拝見しました、、、まずキャラの動きと3Dの質感が苦手なスタート、、、そしてドラえもんが来てからのエピソードが「ご存知でしょ?」的に端折られ過ぎて、心をリセットして観てる側からすると、ドラえもんとのび太の関係に感情移入できないまま、、、のび太のダメさが更に目立つ形になったまま、、、あのエンディングになっても、、、ね。作品としての『ドラえもん』は大好きだけど、今回のこの映画は個人的にはちょっとダメでした。でもスタッフも『ドラえもん』が大好きなのは十分伝わってきましたから、相性がいい人は楽しめるかも。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 3点(2015-10-04 23:44:13)
32.《ネタバレ》 何故かわかりませんが、当時から映画版のドラえもんが好きでは無かったのですが、原作をちりばめられた本作は懐かしさも相まって楽しめました。NG集は覚めるから辞めて欲しかったかも?
ないとれいんさん [DVD(字幕)] 7点(2015-09-20 21:14:08)
31.《ネタバレ》 このドラえもんの映画で子ども達は楽しめるのか?ドラえもんの映画にはドラえもんの映画にしかできない役割があるはずである。製作者はどこを向いて映画を作っているのか。。。
いっちぃさん [地上波(邦画)] 3点(2015-09-16 23:04:05)(良:1票)
30.昨今のCG技術は凄いてすね。その辺は邦画だって遅れてないんだぜ!ってことがよく分かりました。
でもアニメをCGに直すだけなら、ちよっとしたアーティストなら誰にでも出来ると思います。公開時は3Dでしたっけ?そうした演出が退屈に感じてしまうシーンが散見されました。
気合い入れて作るんだったら大人の心にも響くような、奥ゆかしい作品にして欲しかったなあ、と生意気にも思ってしまいます。
あと、ドラ泣きって何ですか?山崎監督は感動の押し売りが大好きな様ですが、その点も私の肌には合いませんでした。
のぶ代世代の私にはあの頃感じた温かみが感じられず、随所に恣意性やお金の匂いを感じてしまったことが残念でなりません。
Kの紅茶さん [地上波(邦画)] 3点(2015-09-16 10:31:15)(良:1票)
29.こういう作り方は理解出来る。上手く短くまとめたんだろうと思う。
それでも子供向け映画という感じ。懐かしいが、感動は難しい。
simpleさん [地上波(邦画)] 5点(2015-09-10 23:59:20)
28.3Dの映像やキャラクターは良くできていて、しずかちゃんなども3Dのほうが可愛く見えてよかった。ただ、内容的にちょっと詰め込み過ぎ。これではせっかくの良い話がダイジェストで見せられているような感じでもったいない。どうせなら、結婚式前夜までで終わらせてもっときちんと作り、パート2で残りを出すなどしていればもっと良い物が出来たのではないかと思いました。
シネマファン55号さん [地上波(邦画)] 5点(2015-09-04 13:17:44)
27.《ネタバレ》 方法論が間違っているとは思いません。『ドラえもん』の原作エピソードを使って感動的な長編映画を作れ!を言われれば、確かにこうせざるを得ない、若しくはこうするのが正攻法だろうと納得できる程度には脚本は丁寧に作っているのだと思います。しかし、それは言ってしまえば感動エピソードの幕の内弁当。昔あれだけホロッと(「さよなら、ドラえもん」だけはテレビ放映時に大泣きした記憶があるので別格ですが)感動させられた名エピソードが、それぞれたった十数分で消化されてしまう。人を感動させることが至上目的だったであろう本作の意義としては正しいのかもしれませんが、個人的には納得し辛い内容でした。
何より、『ドラえもん』というストーリー自体、藤子・F・不二雄大先生の持ち味であるシニカルさがあるから成り立っている話であると思います。何せ、不細工な女の子との結婚を辞めたいがために、未来を改変しようとする話ですから。それを“感動”という衣で隠して、「さあ、泣け!」と言われても困ってしまう。
あとはCGの質がとにかく観ていて辛かった。ドラえもんの世界を3DCGにしようと、あらゆる努力が為されたのは何となく分かります。しかし、2時間観ていて感じたことは「キャラクターの質感が気持ち悪い」という感覚でした。これは多分慣れればそんなに気にならない部分なのだとは思います。最初にあれだけ違和感を感じた、水田わさび等の声も、劇場版を毎年観に行く度に違和感は薄れ、今となっては、大山のぶ代の声も水田わさびの声も私の中ではちゃんとドラえもんの声に違和感なく聞こえている。だから今後もずっとこの3DCG版ドラえもんが続いていくのであれば違和感は無くなるだろうと思いますが、如何せん2時間の上映時間では最後まで違和感は消えてはくれなかった。
民朗さん [映画館(邦画)] 4点(2015-09-02 21:31:59)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 46人
平均点数 5.17点
012.17%
100.00%
248.70%
3510.87%
4510.87%
5715.22%
61226.09%
7817.39%
848.70%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 1.75点 Review4人
2 ストーリー評価 2.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 4.40点 Review5人
4 音楽評価 3.33点 Review3人
5 感泣評価 4.25点 Review4人
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