ポケモン・ザ・ムービーXY/破壊の繭とディアンシーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ポケモン・ザ・ムービーXY/破壊の繭とディアンシー

[ポケモンザムービーエックスワイハカイノマユトディアンシー]
2014年【日】 上映時間:78分
平均点:5.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-07-19)
アドベンチャーファンタジーアニメシリーズものTVの映画化モンスター映画ゲームの映画化
新規登録(2014-07-22)【鱗歌】さん
タイトル情報更新(2019-03-24)【イニシャルK】さん
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監督湯山邦彦
演出飯島正勝
松本梨香サトシ
大谷育江ピカチュウ
梶裕貴シトロン
伊瀬茉莉也ユリーカ
林原めぐみムサシ
三木眞一郎コジロウ
犬山イヌコニャース
松本まりかディアンシー
三田佳子ゼルネアス
山寺宏一ニンジャ・ライオット
中川翔子ミリス・スティール
中川家剛メレシー
中川家礼二アルガス・スティール
石塚運昇ナレーション
沢井美優アヤカ
飯塚昭三ダイイ
うえだゆうじ
三宅健太マーイーカ
足立梨花マリリン・フレイム
生天目仁美ハリマロン
原作田尻智(原案)
脚本園田英樹
音楽宮崎慎二
作詞上地雄輔「メガV(メガボルト)」(名義「遊助」)
作曲たなかひろかず「メガV(メガボルト)」
主題歌上地雄輔「メガV(メガボルト)」(名義「遊助」)
撮影スタジオコスモス(撮影協力)
製作小学館(ピカチュウプロジェクト)
テレビ東京(ピカチュウプロジェクト)
小学館集英社プロダクション(ピカチュウプロジェクト)
OLM(ピカチュウプロジェクト)
小田部羊一(アニメーション監修)
久保雅一(スーパーバイザー)
吉川兆二(アニメーションコーディネーター)
プロデューサー盛武源
制作OLM(アニメーション制作)
配給東宝
特撮坂美佐子(CGIプロデューサー)
OLM(特殊効果)
作画湯山邦彦(絵コンテ)
一石小百合(キャラクターデザイン)
松原徳弘(キャラクターデザイン)
井ノ上ユウ子(作画監督)
水島精二(絵コンテ)
編集辺見俊夫
JAY FILM(編集助手)
録音三間雅文(音響監督)
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1.さてポケモンの何たるかをさっぱりわかっていない私なのですが、要するに、モンスターボールとやらにポケモンを入れておいて、いざと言う時には呼びだして敵と戦う、という、設定としてはハクション大魔王方式らしい。ハクション大魔王にはどこかサラリーマンの悲哀のようなものが感じられたけれど、ポケモンにはそういうものは無くって(実際、ポケモンがサラリーマンの悲哀を背負ってたらヤだなあ、とも思うけれど)、ポケモントレーナーのサトシ君の命令を受けて喜び勇んで戦うのですね。それにしてもサトシ君、どうしてここまで前向きなのか、すべての発言がとにかく前向き。危機が迫れば「ここはオレに任せろ!」と飛び出し、いや戦うのはあくまでポケモンなんですが、その自信、どこから来るのか。「ピカチュウ、10万ボルトだ!」って、そばにいるキミが一番危ないと思うんだが。で、コキ使われるポケモンたち、その中で、モンスターボールに入れられることなくなぜか優遇されているピカチュウ。体制迎合許すまじ、被支配階層よ立ち上がれ。とか何とかいうことには勿論私は興味ないんですけれどもね、ただまあ、サトシ君のあまりの調子良さには、なかなかついていけなかったりもするのです。で、本作なのですが(前置き長過ぎ)、内容的には、アンパンマン映画によく出てくるタイプの能天気お姫様ポケモン“ディアンシー”が登場し(着飾ったディアンシーが「本当にお姫様みたい」とチヤホヤされるシーンがあるけれど、もともと本当にお姫様であるディアンシーに対しこういう言い方するのは、「所詮ポケモンのくせに」という差別の表れであろう)、彼女は色んな連中に狙われることに。しかしクライマックスには何故か、誰がどう見てもシシガミ様に見える“ゼルネアス”が登場した上に、“イベルタル”による破壊が始まる、という、突然「もののけ姫」路線。とは言っても、もののけ姫ほどブッ飛んでいないので、いかにも「ほどほど」な印象、わかり易くって安心感はあるけれど物足りない。全編にわたって、何かとCGを駆使し、映画版らしい豪華さを出そうという狙いかも知れないけれど、どこか機械的。と、ケチつけてばかりも何ですので、良かったと思うところを挙げておくと、登場人物たちがそれぞれ日常に帰っていくラスト、これは何となく良かったですねえ。
鱗歌さん [映画館(邦画)] 5点(2014-07-23 20:58:00)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 5.00点
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400.00%
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600.00%
700.00%
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