猿の惑星:新世紀(ライジング)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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猿の惑星:新世紀(ライジング)

[サルノワクセイライジング]
Dawn of the Planet of the Apes
2014年【米】 上映時間:130分
平均点:6.45 / 10(Review 49人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-09-19)
アクションSFアドベンチャーシリーズもの3D映画
新規登録(2014-08-04)【しぇんみん】さん
タイトル情報更新(2015-01-19)【S&S】さん
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監督マット・リーヴス
助監督ゲイリー・カポ(第二班監督)
キャストアンディ・サーキス(男優)シーザー
ジェイソン・クラーク〔男優・1969年生〕(男優)マルコム
ゲイリー・オールドマン(男優)ドレイファス
ケリー・ラッセル(女優)エリー
トビー・ケベル(男優)コバ
ジュディ・グリア(女優)シーザーの妻 コーネリア
コディ・スミット=マクフィー(男優)マルコムの息子 アレキサンダー
カーク・アセヴェド(男優)カーヴァー
トーマス・ロサレス・Jr(男優)老人
ジェームズ・フランコ(男優)ウィル・ロッドマン(カメオ出演)
宮内敦士マルコム(日本語吹き替え版)
安原義人ドレイファス(日本語吹き替え版)
三宅健太コバ(日本語吹き替え版)
佐古真弓エリー(日本語吹き替え版)
咲野俊介カーヴァー / バラク・オバマ(日本語吹き替え版)
江川央生フォスター(日本語吹き替え版)
関智一ウィル・ロッドマン(日本語吹き替え版)
志村知幸テリー(日本語吹き替え版)
原作ピエール・ブール
脚本マーク・ボンバック
音楽マイケル・ジアッキノ
編曲ティム・シモネック
挿入曲ザ・バンド”The Weight”
撮影マイケル・セレシン
ゲイリー・カポ(第二班撮影監督)
製作総指揮マーク・ボンバック
制作ACクリエイト(日本語版制作)
配給20世紀フォックス
特殊メイクビル・テレツァキス
特撮ウェタ・デジタル社(視覚効果)
編集ウィリアム・ホイ
録音アンディ・ネルソン[録音]
その他ティム・シモネック(指揮)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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49.《ネタバレ》 前回薬を浴びて賢くなった猿の数からすると、遺伝していくとしても、軍団の中で本当に賢い奴はごく一部なんじゃないでしょうか。訓練して手話を習得するのはあり得なくもないと思いますが、いきなり銃を使いこなせるとは思えないんですが。。。
次回は猿が人間にとって代わる状況を見れるはずなので、期待したいと思います。
マー君さん [DVD(吹替)] 6点(2016-06-18 11:55:20)
48.《ネタバレ》 猿も所詮人間と同じ。
しかし、シーザーはカッコイイ。

ウィルスで絶滅寸前の人類に軍隊残ってるんだろうか(笑)
あきちゃさん [DVD(吹替)] 7点(2016-06-06 15:09:15)
47.三部作予定映画に有りがちな壮大なる場つなぎ第2部だった。唯一面白かったのはコバの《アホ猿》のフリ。期待してなかった前作が意外と面白かったので続きを観たけれど、思ったよりお話は進行せず、、、でもオリジナルに繋がるであろう第3部を観るにはこの第2部も観ておかないとな。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 4点(2016-05-20 17:52:49)
46.《ネタバレ》 ベタでしたがラストの人間と猿の友情に感動してしまった。全シリーズ通してあまりシナリオのクオリティに上下がないのはいい事ですねぇ。シーザーやら他のエイプを見てると旧シリーズのお猿さんのメイクが愛おしく感じます。
真尋さん [DVD(吹替)] 7点(2016-01-03 13:01:06)
45. シーザーが男前すぎる。CG技術の進歩は素晴らしいが、アンディ・サーキスはじめ、エイプ役の役者たちの熱演なくして、このエイプたちの造詣はありえない。

 人の愛情を知るシーザーと、人に虐待され憎しみしか学ばなかったコバの対立。ラストの一騎打ちは見応えがある。エイプ側のキャラがみな濃すぎて、人間が薄い。人間側のドラマのほうが邪魔に思えるほどエイプの話しは面白かった。次回はいよいよVS人間との全面戦争が描かれるのだろうか、それとも完全にエイプに支配された猿の惑星が描かれるのか、次回作に期待。

 前作の流れでエイプVS人間の全面戦争を期待すると拍子抜けするかも。今回は前哨戦にすぎない。自分は非常に楽しめた。
山猫さん [DVD(吹替)] 8点(2015-11-23 00:04:07)
44.《ネタバレ》 いまや伝説と化しているSF・ディストピア映画『猿の惑星』シリーズのその前日譚として製作された前作。そこではとあるウィルスの蔓延によって知能が異常に発達し、それまで当然のように支配してきた人類に反旗を翻した猿たちの姿を描き、これが詰めの甘い部分が目立ったもののほとんど期待せずに観始めたおかげか、徐々に拡がっていく猿たちと人間との戦いをサスペンスフルに描いていて、緊迫感溢れるSFエンタメ映画として僕はけっこう楽しめたんですよ。なので、その後の滅亡の危機にまで追い込まれてしまった瀬戸際の人類と地球の新たな支配者として台頭しはじめた猿たちとの種の存亡を懸けた戦いを壮大に描いた続編として僕はけっこう期待しながらこの度鑑賞いたしました。結果は…、なんですのん、このスケールのちっちゃなお話は(笑)。猿と人間の地球規模の壮大な戦いどころか、けっこう狭い森の中で人間と猿の小規模なコミュニティ同士のダムを稼動させるか否かを巡る細々とした戦いだけで終わっちゃ駄目っしょ。続編なんだから、最低限前作のスケールは超えていってくれないと。それに脚本もテキトー過ぎます。人間と猿たちの戦いを描きたいのか、猿のコミュニティの中での内部抗争を描きたいのか、軸がブレブレでまあストーリーが盛り上がらないんですよね~、残念ながら。ダムを稼動させたいという主人公のおっさんも猿の味方なのか人間の味方なのかいまいちよく分かんないから全く感情移入できません。あと、武器庫の門番をしてた人間の2人組、敵の猿が近づいてきたのに、「なかなか愉快な猿だぜ」と意気投合し一緒の酒とか飲んじゃうとか、普通にアホ過ぎっしょ(笑)。そのすぐ後に、やっぱり武器を奪われちゃって殺されちゃうとかどんなけ緊張感ないね~ん!!そういうテキトーなところばかりがやけに目について、僕はまっっったく楽しめなかったです。前作が良かっただけに残念っす!!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 3点(2015-11-17 21:12:33)
43.《ネタバレ》 お互いが認め合わないと平和維持は大変だね。些細なことで争いが始まるのは現実世界と変わらない。今作は前作と違って人間の悪い部分が薄くて猿が悪者に感じられる作品だった。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-09-23 15:52:31)
42.深刻かつシリアスな展開は上手く作られていると思う。でもちょっと間延びする感じがする。
好感の持てる作品だが、エンターテイメントとしては飽きる可能性が高い。映画としての意外性やどんでん返し的なものも欲しいな、と思った。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-09-06 16:00:53)
41.作品冒頭に大きく提示されるシーザーの顔と、ラストに再び登場する彼の顔。その2つの表情、何がどう違うのか、一度並べて見比べてみたいくらいに(笑)、まったく違う印象を受けるんですね。え、顔に何か塗ってるか塗ってないかの違いだろって? ああなるほど。じゃなくって、冒頭の彼の顔はどう見ても類人猿の顔である一方、ラストの彼の顔は、人間の顔として描かれている印象です。理性や知性を持っただけではなく、それらが持つ裏側(例えば仲間に対する裏切り)の存在を目撃した彼は、もはや無垢な存在には帰れない。その悲しみをも感じさせます。無論これは、中盤で描かれるさまざまなドラマや戦いがあってこその印象なんでしょうけれども。次作、はたして類人猿たちは、どのような表情でこの物語の続きを語ることになるのか。
鱗歌さん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2015-08-24 12:57:53)
40.《ネタバレ》 前作は、SFと呼べる内容で人間の進化等考えさせられ好きでした。
今回は、ただのアクション映画になってました。
ジェラシックパークのシリーズがドタバタ映画になってきてますが
そういったイメージを持ちました。CGも最近では、もう目新しさが
なくなったです。内容についての細かなツッコミはしませんが
前作の貯金をすべて使ってしまった感じがします。起承転結の転がない
もう少しシナリオ練って欲しかったな。この調子なら次回作は
観なくてもいいかな。なお前作との繋がりは、希薄です。
吹き替え版であっても猿は喋れない事が多い為
字幕がかなり出ますので要注意です。
glxynt2さん [DVD(吹替)] 4点(2015-08-17 00:38:49)
39.猿も人間もどっちも同じじゃないか・・・
どうでも良いが、人間用に作られた武器を猿(完全な二足歩行ができるわけでもないのに)が使うのは無理があると思うよ。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 5点(2015-08-16 20:10:26)
38.《ネタバレ》 ○冒頭の展開から戦闘になるのが目に見えているのに焦らす展開がいまいち。○戦闘の街に出てシーザーをたまたま発見するところにご都合主義の究極を見ましたね。○思い込みから引き起こされる惨劇に、現実を見ることはできるがそれもそこまで。やはりストーリーとしての面白さがないと。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2015-07-28 19:49:52)
37.シーザーが素晴らしすぎてかっこよく見えてくる。やっぱり男は顔じゃないな。
アキラさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2015-07-05 00:31:26)
36.《ネタバレ》 猿人と人間の住み分けを図るが、猿人同士、人間同士でも意見の対立から内部分裂が起きる。人間に恨みを持つ武闘派コバがシーザーと離反してクーデターを起こし、人間のコロニーを襲撃して共存はぶち壊し。ここまでくれば、どちらかが滅びるまでの全面戦争は不可避。人間vs猿人の不毛な戦いだが、これは今も世界で起きている民族間の戦いにそっくり当てはまる構図。
猿人のシーザーがだんだんイケメンのヒーローに見えてくるのが不思議。コバがシーザーを引き立てるわかりやすい悪役で、「エイプはエイプを殺さない」の掟を破って受けた報いには溜飲の下がる思い。
飛鳥さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2015-07-04 01:44:10)
35.《ネタバレ》 前作はすごくおもしろかったんで、期待が大きかったせいか、いまいちでした。猿側の話から始まりますが、いきなり狩りをし始めるあたりですでに気持ちが入っていきません。猿側になればいいのか、人側になればいいのか?今回は感動ものではなかったようですが、先頭シーンも私的には今ひとつでした。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-06-29 15:50:14)
34.《ネタバレ》 1作目(創世記)の段階では人間と猿の間にまだ戦力差があったため、最後の戦いはリアリティ不足に映ってしまったが、今作ではウイルスにより人類が絶滅の危機に瀕し、今や電気をも失いかけている状態で互いの力が拮抗し、いい緊張感が生まれていた。オリジナルの前日譚である以上、たどり着く先は分かっている。でも…というか、だからこそ、共存を信じたシーザーとマルコムの友情が尊いものに感じられる。一緒に本を読むアレキサンダーとモーリス、赤ちゃん猿との触れあいといったベタなシーンにも結構感動してしまいました。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-06-26 23:05:17)
33.猿も人間も銃をもったらあかーん!!!
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2015-06-26 13:03:10)(笑:1票)
32.《ネタバレ》 猿たちが街に降りて抗議した時、それを迎えた人間は「仲間を撃ってごめんなさい」も言わないし「落とし物を持ってきてくれてありがとう」も言わない。「電力が必要でダムに行かせてほしい」と訴えもしない。ダム行きをシーザーに認めてもらうまでの話のまわりくどさにイライラ。どっぷり銃社会のアメリカのくせに、大真面目に銃批判する内容になんだか胡散臭さを感じ、そしてとうとう猿と人間のドンぱち合戦が始まって「結局これがやりたかったんだろ」と一気に冷めまくりました。ただの銃アクション映画や戦争映画になっちゃってます。オリジナル映画の猿たちは、ゴリラが軍人さんたち、チンパンジーは学者系、オランウータンは政治家や知識人といったカラーで彩りながら人間社会の風刺を面白く描いていたけれど、今回の映画の猿たちはさほど階級や業種や主義の違いみたいなものが匂ってこないし、同じチンパン同士で亀裂。そして何よりも『SF』としての楽しみがどこにもないお話に落ちてしまっています! 前作のお家に唐突にたどり着くのも偶然すぎて話の紡ぎ方が荒いです。なんだか、この調子でこのシリーズが続いていっても、お猿さんたちが服を着て、人間が言葉を失うという状況にはなっていきそうもないかなー。【2016/3/29追記】わかったぞ! オリジナルのラストと2作目に繋げていくためには、どうしても核戦争に持って行きたいんだろう?! それならもうこの際『猿の惑星VSターミネーター』で行こうぜ‼︎
だみおさん [DVD(吹替)] 2点(2015-06-15 00:18:34)
31.《ネタバレ》 あいかわらず猿の表現はすごい。まー、これが人間なら、単なる人間同士の対立のよくあるストーリーで特に面白くはないんだけど。猿だから、争いのメカニズムがわかりやすく、観ていてもグイグイのめりこめる。戦いを望まない者同士でも、こんな結果になるのだ。もはや人間の世界から争いをなくすのは不可能なのかもしれないと、映画を見ていて絶望的な気持ちになった。全然映画とは関係ないが、僕はこれを観ていて今の世界情勢の中の日本がやたらと気になった。周りにいいようにされていると、今、日本は強くなろうとしている。しかし、誰も戦争は望んでいない。だが争いの火種はいたるところから忍び寄ってくる。隣国への恐怖感、一部の者の思想、武器、領土、差別、宗教・・。できるならこんな映画のようにはなってほしくないと祈るばかりだ。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 10点(2015-05-13 23:27:00)
30.《ネタバレ》 自由の女神の破壊シーンは自作なのでしょうか
osamuraiさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2015-05-10 22:46:45)
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【点数情報】

Review人数 49人
平均点数 6.45点
000.00%
100.00%
212.04%
324.08%
4510.20%
5510.20%
61122.45%
71020.41%
81020.41%
936.12%
1024.08%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review4人
2 ストーリー評価 7.16点 Review6人
3 鑑賞後の後味 8.40点 Review5人
4 音楽評価 6.75点 Review4人
5 感泣評価 5.50点 Review4人
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【アカデミー賞 情報】

2014年 87回
視覚効果賞 候補(ノミネート) 

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