ジャージー・ボーイズのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジャージー・ボーイズ

[ジャージーボーイズ]
Jersey Boys
2014年【米】 上映時間:134分
平均点:7.54 / 10(Review 54人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-09-27)
ドラマミュージカル実話もの音楽もの伝記もの
新規登録(2014-08-18)【+】さん
タイトル情報更新(2018-12-08)【イニシャルK】さん
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監督クリント・イーストウッド
キャストジョン・ロイド・ヤング(男優)フランキー・ヴァリ
エリック・バーゲン(男優)ボブ・ゴーディオ
マイケル・ロメンダ(男優)ニック・マッシ
ヴィンセント・ピアッツァ(男優)トミー・デヴィート
クリストファー・ウォーケン(男優)ジプ・デカルロ
フランチェスカ・ルース=イーストウッド(女優)ウエイトレス(フランチェスカ・イーストウッド名義にて)
川島得愛フランキー・ヴァリ(日本語吹き替え版)
松田健一郎ニック・マッシ(日本語吹き替え版)
高橋広樹トミー・デヴィート(日本語吹き替え版)
林真里花(日本語吹き替え版)
恒松あゆみ(日本語吹き替え版)
脚本マーシャル・ブリックマン
撮影トム・スターン〔撮影・照明〕
製作クリント・イーストウッド
ロバート・ロレンツ
ワーナー・ブラザース
製作総指揮ブレット・ラトナー
配給ワーナー・ブラザース
美術ジェームズ・J・ムラカミ(プロダクション・デザイン)
衣装デボラ・ホッパー
編集ジョエル・コックス〔編集〕
ゲイリー・ローチ
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54.《ネタバレ》 ボヘミアン・ラプソディを観た後に、音楽系の映画が見たくて、探したところHuluで発見したので見た映画。
まあ、正直この手の映画はボヘミアンもそうですが、どの映画を観ても似たり寄ったりなストーリー展開。
成功と挫折を味わってハッピーエンド的な展開、想像通りの内容で、まあ、それが見たくて見てるというところがあるのですが。
あとは、曲がいいか悪いかの差になってくるのですが、なんだろう、個人的にはクイーンの曲の方が好きなのに、
映画的にはこちらの方が好きでした。
やはり、イーストウッドの演出力なのか、こちらの方がテンポよく最後まで観れた気がします。
シネマファン55号さん [インターネット(吹替)] 7点(2019-01-08 13:33:07)★《新規》★
53.最初から最後まで金金金…
再結成する過程もあまり描写されておらずモヤモヤ
フォー・シーズンズの曲が良かっただけが救い
れなすさん [DVD(字幕)] 3点(2018-11-19 14:41:04)
52.「フォー・シーズンズ」の存在自体知らなかったのですが、なかなか良かった。ショービジネスの裏側の猥雑さにリアリティがあります。最後も美しくまとまっていました。主人公の歌唱力より、キーボードを担当していた最年少の彼の作曲能力が天才的だったんじゃないかという気もします。
このバンドにかぎらず、絶頂期に解散したり誰かが脱退したりということはよくあります。「もったいない」と小市民な私はいつも思うのですが、空前の富や名声を捨てでも、「コイツの顔なんか二度と見たくない」といった感情が勝るのでしょう。なかなか合理的にはなれない人間の判断は、なかなか興味深いものがあります。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-11-04 22:10:15)
51.《ネタバレ》 アメリカ本国では評価が今ひとつだったらしい本作。トミー賞を取った舞台に比べると、盛り上がる場面に使われた楽曲がBGM扱いになっている等、手触りの違いが不興だったのだとか。
私は舞台版は知らないけれど、イーストウッド監督は舞台劇を映画の文法に上手く書き直していると思った。情感溢れる描写の数々で、人間ドラマのひだが役者の表情や台詞にきめ細かく反映されていますもん。
物語は一世を風靡したバンドの、立ち上げから絶頂期そして離散へ至るまで、とまあよくある話ではある。にも関わらずジャージー・ボーイズらのこの生き生きした造形はどうだろう。ニュージャージーでの悪ガキだった時代から、ギターとマイクを手に音楽業界を席巻し、トラブルを重ねて年を経る彼らの人生とすっかり同化してしまった。
リアルで活きた台詞と、舞台でも同役を務めた俳優らの演技を超えたリアリティはメンバー本人のよう。J.L.ヤングのファルセット・ボイスには度肝を抜かれる。脇を固めるウォーケンやプロデューサー役のM.ドイルらも、とても良い味を出している。
役者陣が魅力的な上、さらに卑怯なことに(?)音楽の力の凄いこと。正直フォー・シーズンズをきちんと聴いたことは無かったのだけど、現代風にアレンジし直した楽曲群がどれも素敵。わあー良いじゃん、フォー・シーズンズ。さすがにタイトルや歌詞は時代ズレの感があるけれど、シンプルで心地よいメロディは気付くと口ずさんでいたりする。
娘に子守唄に歌った“My Eyes Adored You”が葬儀の場面で流れ、ここらですすり上げてたワタシ、引き続き“Can't Take My Eyes Off You”のイントロが流れた瞬間、目の幅の涙が滝のように流れ出たのでした。
傷つけあってバラけてしまったジャージー・ボーイズ。年月を経て彼らを再びロックの殿堂で結集させて了した、イーストウッドの感性も好きだ。笑って泣いて胸が熱くなる、イケメンはいないけどこの映画がとても好きです。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2017-10-25 17:53:06)
50.グループ解散はなるべくしてなったように思いますが、「君の瞳に恋してる」がこんなに古い曲だとは知りませんでした。ディスコ調でなくてもイントロから背筋がゾクゾクしてきました。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-08-17 22:55:43)
49.フォー・シーズンズは知らなかったけど、曲は知っている。尤もカバーだと思うけどね。
フォー・シーズンズも知らないし、興味がない僕が見ても面白いと思うはずがない。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 5点(2017-07-29 23:17:28)
48.《ネタバレ》 借金を完済した後からのラストのダンスフィナーレに至る、黄金のストーリーながら
映画としての十分な満足感が得られました。
cogitoさん [DVD(字幕)] 8点(2017-04-16 20:18:56)
47.ボブが加入するときの即興での音合わせ。音楽好きにはぞくぞくするような瞬間だよね。いろんなメンバーがそれぞれの場面でそれぞれの視点で思いを語っていくという手法は面白かったが最初は誰が語ってるのかよく分からなかった。これは元になっているミュージカルの演出そのままなんだね。ストーリーとしてはよくある成功とすれ違い、解散の物語で意外性のないものだったが、よく知っている曲やハーモニーの美しさでいい映画に仕上がっている。好み40/50、演出9/15、脚本8/15、演技9/10、技術6/10、合計72/100→7/10点
chachaboneさん [DVD(字幕)] 7点(2017-03-15 23:08:52)
46.《ネタバレ》 2016.05/10 観賞。若かりし頃のヒット曲満載。“フォー・シーズンズ”の伝記らしいがこんなグループだったとはビックリ。イーストウッド監督がこのような青春音楽を作るとは・・。しかも戦争ものの”アメリカンスナイパー”と前後して。
ご自由さんさん [DVD(字幕)] 7点(2016-05-10 15:51:26)
45.アメリカでは原作ブロードウェイと比較され、評価はあまり芳しくない映画ですが、私は好きです。ミュージカルシーンの心地よさは当然ですが、メンバー間の葛藤がよく表現されていたと思います。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 8点(2016-02-15 15:56:11)
44.《ネタバレ》 1950年代から60年代にかけて、全米ヒットチャートを彗星のごとく駆け抜けた4人組のポップコーラスグループ、“フォー・シーズンズ”。もはやハリウッドの生ける伝説と言ってもいいクリント・イーストウッド監督が新たな代表作ともいえる重厚な政治ドラマ『アメリカン・スナイパー』の前に撮ったという本作は、それとは全く正反対の煌びやかな芸能界で夢をかなえる彼らの姿をゴージャスに描いた青春群像でした。そんな実在したスーパースターの栄光と挫折を赤裸々に見つめたもうびっくりするくらい王道のオーソドックスな伝記映画なのですが、これがイーストウッドのフィルモグラフィの中に収めてみると逆に異色作となるのが面白いですね。『ミスティック・リバー』や『ミリオン・ダラー・ベイビー』といった現実の理不尽さや人間の愚かさを極めて冷徹に見つめてきた老映画監督がいまさらこんなシンプルな青春映画を撮ったということにまずはびっくりです。さて、肝心の内容なのですが、この手の作品は主人公であるアーティストたちにいかに興味を持てるかが重要になると思うのですが、正直に言って僕はこの“フォー・シーズンズ”というグループにほとんど思い入れもないうえに、その全編にわたって使われた彼らの楽曲の数々もいまいちピンとこず、残念ながら僕はそこまで作品世界に入り込むことが出来なかったです。確かに面白いとは思うんですよ。登場人物たちが要所要所でカメラ目線になり観客へと語りかけるという映画では〝禁じ手〟とも言うべき手法を使っているのにそれがアクセントとして小気味よく効いてるところだとか、最後に登場人物たちが全員集まって歌い踊るミュージカル風の気の利いたエンドロールだとか、長年のキャリアに裏打ちされただろうもはや余裕さえ感じさせるその演出手法の数々なんて「さすがだなぁ」と素直に認めるのだけど、僕としてはちょっと物足りなかったです。それは何なのかと自分なりに考えてみたのですが、やっぱりビートルズ出現以前の音楽シーンってこういう誰かに惚れたフラれたというまあ見事なまでに軽い世界をみんなして歌い続けていたのですね。なんだか僕はこのいかにも作られた軽薄な歌の数々にどうにも馴染めなくて、そこが僕が本作にいまいちのめり込めなかった原因のようです。でも、これはもう完全に好みの問題。老境に差し掛かり、イーストウッドもこういう「昔は良かった」的なノスタルジックな作品も撮ってみたくなったのでしょう。フォー・シーズンズのファンはもちろん、あのころのかつてよき華やかな50年代を懐かしみたいという人にはたまらん作品に仕上がっていたと思います。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2015-11-24 22:37:35)(良:1票)
43.《ネタバレ》 冒頭から俳優がいきなり画面に語りかけ、「うわぁ、イーストウッドが大林宣彦をパクってる!」と驚愕しましたが、これは原作のミュージカル舞台に忠実な撮り方みたいですね。イーストウッドにしては肩の力が抜けた様な軽い撮り方も珍しいところです。随所に彼の遊び心が感じられ、TVで流れるのは『ローハイド』の若き日の御大の登場シーンというのは笑うツボです。だいたいからして、クリストファー・ウォーケンを起用していること自体が、“Can't Take My Eyes Off You”をフューチャーした名シーンがある『ディア・ハンター』を想起させてくれて面白いところです。ラストのカーテン・コールよろしく登場人物総出で繰り広げられるミュージカル・シーンには、もう鳥肌が立ちました。 フォー・シーズンズとなるとビートルズ世代の自分よりひとつ前の時代の音楽という認識でしたが、さすがに使われている楽曲はほとんど全て聞いたことがあるものばかりというのにはちょっと驚きました。なんせ『タモリ倶楽部』のあの有名なオープニング・テーマまで出てくるんですからね。 それにしてもオリジナル舞台と同じジョン・ロイド・ヤングの歌唱力は驚愕ものです。てっきりフランキー・ヴァリのオリジナル音源を使っていると思ってましたから、わたくし。また知られざるフォー・シーズンズの秘話も知ることが出来て面白かったです。ボブ・ゴーディオをメンバーに紹介したのが若き日のジョー・ペシだったというのはびっくりです。そう言えばペシは歌手としてアルバムをリリースしているほどですから、音楽の世界との関わりは深かったみたいです。 ここまで来るとイーストウッドには、ぜひ本格的なミュージカル映画を撮って欲しいものです。でも監督したわけじゃないけどその昔『ペンチャー・ワゴン』で痛い目に遭っているから、ちょっと無理かな(笑)。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-10-29 22:09:44)
42.《ネタバレ》 ジャージーボーイズ Jersey Boys」

何度も何度も個人的に好きでみていたフォーシーズンズ。そしてCAN'T TAKE MY EYES OFF YOU。ユーチューブで何度観たことか。

あまり内容の解説はいらないですね。フォーシーズンズのサクセスストーリーでもあり挫折のストーリー。

名曲が炸裂します。誰も何も邪魔しない純粋娯楽映画。

しかも名曲が、とっても素晴らしい形でカバーされた状態で登場します。

クリントイーストウッド。今までこのbk2では1度も書いてないんですが、実はウルトラ大好き。出演作品も監督作品もミリオンダラーベイビー以外は多分コンプ(^O^)/(ミリオンダラーベイビーはただチャンスなくて観てないだけ(^_^;))
クリントイーストウッドの映画で、ここまでの大団円の娯楽映画が観れるとは(≧∇≦)

いやー、私映画大好きなんです。今日も素晴らしい映画に出会えました。全てに感謝
m(_ _)m
JFさん [DVD(字幕)] 8点(2015-09-13 23:31:24)
41.《ネタバレ》 ちょっと長めだし、面白いのかな〜、とあまり期待していなかったが最後まで辿り着いて、そして結構いい感覚で終わった。
自分語りや音楽が混じりあっていて、独特な面もあるが単純で分かりやすい。
アーティストの物語は、下積み→ヒット→グループ内・プライベートの問題→別れ→再会での懐かしみ、と定番の流れでこの映画もそれが比較的ソフトに描かれていて、悲しいこともあるがあまり胸を締め付けられる程では無かった。
音楽は好き嫌いあるかもしれないけど、聞き慣れてくるといい感じ。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-08-30 12:18:52)
40.《ネタバレ》 ザ・フォーシーズンズというビートルズ以前に席巻したバンドの映画。
でも正直あんま内容覚えてない。
話はいまいちだなあーというのと歌はいいけど好みではないかなーという印象。
ちょっと俺には合いませんでしたね。
SASUKEさん [DVD(吹替)] 4点(2015-06-25 00:16:45)
39.イーストウッドの作品ということで期待してみたのですが、なんとも彼らしい愛のある作品でした。見終わった後に幸福感に包まれます。いい映画でした。フォーシーズンズの音楽もステキなんですが、やっぱり劇中のインストルメンタルがなんとも哀愁が漂っていて彼の映画らしさを感じます。若者の青春と成功へのステップアップ、喜び、苦悩、葛藤、悲しみが観客に押し付けることなく描かれています。この映画ステキです。これから見る人には男気のある愛を感じて欲しいなぁ。
Keytusさん [DVD(字幕)] 9点(2015-06-11 00:17:30)
38.大前提として、歌手の生涯を描いた作品は主人公の歌声が好みか否かが重要で、それにより作品を楽しめるかどうかがほぼ決まってしまうと思う。残念ながら今回は私にとっては好きなタイプの声ではなかったので、肝心の歌シーンの度にうーん・・となってしまい、いまいち作品に入り込めなかった。唯一タモリ倶楽部のオープニングテーマが流れた時だけ吹き出しそうになった。しかし金銭問題やドラッグの問題も出てくるとはいえ、全体的に芸能界の裏側の話にしてはえらくクリーンにさっぱり描かれていて、イーストウッドなのに?と肩透かしを食らった気分。
lady wolfさん [映画館(字幕)] 6点(2015-06-05 15:45:01)
37.《ネタバレ》 終った直後とても気持ちよくなれた!
が、観てからしばらく時間が経ってしまったので、結構記憶が薄れている…。退屈は全然しなかったんだけど、ストーリー自体はそんなに特徴的なものではなかったからか。低音ボイスの人が一番好きだったな。我慢していた思いのたけをぶちまけるシーンは可笑しかった。コメディテストで笑えるのは楽しくて良いんだが、逆に話に緊張感はなかった。ヤクザっぽいウォーケンさんが味方だったら怖いものないよね。
何より、やっぱり「君の瞳に恋してる」の初披露シーンは上がった!名曲!!
エンドロールも素敵で踊りだしたくなった。良作!!
すべからさん [映画館(字幕)] 7点(2015-05-21 01:34:04)
36.《ネタバレ》 イーストウッドの映画って、観終わると、あぁ彼の映画だよなぁと思わせる何かがある。それは「俺はいいよ」って感じで、映画製作の前面に出てこようとしないのに、彼の枯れた完成された人間がにじみ出てるところに、イーストウッドの映画があるのだと思う。つまり作家性を求める作品なら、ポイントを絞って、演出の戦略にセンスが現れる。ところが彼の映画は、いい見せ場があり、もっと面白くできそうなのに、そうしない。むしろ場面より、人間を描きたいとこに、彼の作品があるんじゃないか?この映画で言えば、ラスト近くの「君の瞳に恋してる」を歌う場面。中年以上の人なら、誰でも一度は口ずさむだろうその曲が出てきたとき、この人たちの曲だったかぁ!ともう拍手喝采である。だけど、イーストウッドの演出は抑え気味で、最高のクライマックスになりそうなとこを、サラリと通過してしまい、バンドのメンバーのその後の人生描写に行ってしまう。でも観てる我々は、もっと観ていたいのに、という気持ちを持ちつつ、その後の展開もへぇ、と思わせられてしまう。で、ラストは地味である。そういうのがイーストウッドなのだ。某映画雑誌では、彼の新作が出る度に、1位を献上する。きっと票を投じた人たちも、イーストウッドのそういう地味さを、その背後にある彼の努力家の側面に票を投じてるのではないかなぁ、などと思ってしまう。才気は感じさせないが、どういう業界や世界の人を描いても、「あぁいいよねぇ」っていつも思わせる彼の話術は、やっぱ努力しないと生まれるもんじゃないよねぇ。「アニキ」。そんなセリフがいつまでも似合うジジィだよねぇ。しみじみ思うよ。
トントさん [DVD(字幕)] 8点(2015-05-10 00:29:36)
35.《ネタバレ》 フォー・シーズンズも知らなかったし、この時代、このジャンルの音楽に何の思い入れもない。
リアルタイムでドップリはまった世代なら、もっと関心をもって見られるのだろうけど。
一世を風靡する人気グループが崩壊するのは、同じようなパターンを辿るようだ。
個人活動が始まり、金の問題でもめる。
4人メンバーがいれば、当然才能の違いも出てくるし、そうなると自然と確執が深まる。
その上、女が絡んだり、人望もないのにやたらリーダーぶるヤツが出てきたらもうおしまい。
既視感があると思ったら、チェッカーズやハウンドドッグの泥沼の確執劇を思い出した。
ジャージーボーイズの場合は、トミーが金にだらしなくすべてをぶち壊した。
創設メンバーだけに厄介な存在だったろう。
トミーの借金を返済しても、愛する娘を失ったフランキーは、家族を大切にしてやれなかった悔いを一生背負うことに。
富や名声も、家族を犠牲にしてはむなしい。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 5点(2015-04-22 22:31:39)
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【点数情報】

Review人数 54人
平均点数 7.54点
000.00%
100.00%
200.00%
311.85%
411.85%
547.41%
659.26%
71324.07%
81425.93%
91324.07%
1035.56%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.80点 Review5人
3 鑑賞後の後味 7.60点 Review5人
4 音楽評価 8.00点 Review5人
5 感泣評価 6.50点 Review4人
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