天使がくれたもののシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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天使がくれたもの

[テンシガクレタモノ]
2007年【日】 上映時間:115分
平均点:2.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2007-09-29)
ラブストーリー青春ものロマンス小説の映画化
新規登録(2014-09-07)【かっぱ堰】さん
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助監督南柱根
キャスト清水由紀(1986年生)(女優)日向舞
鍵本輝(男優)香久山聖
徳永えり(女優)本田美衣子
宮下雄也(男優)テルオ
滝裕可里(女優)木村幹
瀬戸康史(男優)葉山勇心
杉内貴(男優)
奈津子(女優)亜沙美
飛鳥凛(女優)小百合
中島ひろ子(女優)聖の母
原西孝幸(男優)聖の父
東ちづる(女優)日向友子(舞の母)
製作鈴木ワタル
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1.《ネタバレ》 原作は著名なケータイ小説とのことで、この映画も対象年代の心理を丁寧になぞる形になっていると想像される。これで女子高生などに絶大な支持を受けているというのもわからなくはないが、そのせいでかなり観客を選ぶ映画にはなっている。
個人的にはとにかく理性とか客観性といったものの欠如した世界が赤裸々に描写された印象があり、部外者としてはかなりの心理的距離感を覚えざるを得ない。何しろ劇中で心から共感したのは「あんたはアホか!」という台詞だけという有様だったが、ただし少し面白いと思ったのは登場人物が妊娠・出産するとGAME OVERになり、以後は苦悩から解放されて安定状態(涅槃?)に達するように見えていたことで、これは対象年代の視野の限界を示しているものと思われる。
見ている側としては、そんなことをしている以外に何か打ち込むことはないのか(スポーツでも音楽でも何でも)、と言いたくもなるが、あえて突き放して見れば興味深くもあり、また中高生向けケータイ小説というものの雰囲気を窺い知ることができて少し勉強になった気もする。点数は主にそういった教材的価値に対して付けておく。

ところで主人公は清楚な感じの外見だが、実際の行動や劇中世界との間にギャップがあってイメージの整合が困難である。そもそも登場人物がヤンキー風大阪弁をしゃべる純愛ストーリーというのは結構ユニークな気がするが、出演者も主人公役の清水由紀(愛知県出身)以外はけっこう地元出身者を揃えていたようで、ここで人物登録されている範囲では鍵本輝が奈良県、ほか徳永えり、宮下雄也、滝裕可里、飛鳥凛、原西孝幸が大阪府内の出身だったようである。若手の中ではやはり徳永えりの存在感があった。
以上、この映画にこれほど真面目なコメントを付ける自分をほめてあげたくなるが、これが対象年代にとってのリアルということなら、一応ちゃんと見てやらなければと感じさせるものもなくはない。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 2点(2014-09-07 09:21:21)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 2.00点
000.00%
100.00%
21100.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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