薔薇色のブー子のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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薔薇色のブー子

[バライロノブーコ]
2014年【日】 上映時間:93分
平均点:5.00 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-05-30)
コメディ青春ものアイドルもの
新規登録(2014-11-25)【8bit】さん
タイトル情報更新(2019-02-06)【イニシャルK】さん
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監督福田雄一
キャスト指原莉乃(女優)
ユースケ・サンタマリア(男優)
ムロツヨシ(男優)
鈴木福(男優)
三浦理恵子(女優)
片桐はいり(女優)
志賀廣太郎(男優)
マギー(男優)(男優)
佐藤二朗(男優)
小嶋陽菜(女優)
きたろう(男優)
山西惇(男優)
池田成志(男優)
岡田義徳(男優)
中村ゆり(女優)
大河内浩(男優)
松岡璃奈子(女優)
田口トモロヲ(男優)
ホリ(男優)
三又又三(男優)
橋本じゅん(男優)
浪川大輔
平野綾
脚本福田雄一
作詞秋元康「シェキナベイベー」
主題歌内田裕也「シェキナベイベー」
指原莉乃「シェキナベイベー」
製作平城隆司
テレビ朝日(「薔薇色のブー子」製作委員会)
東宝(「薔薇色のブー子」製作委員会)
朝日放送(「薔薇色のブー子」製作委員会)
木下グループ(「薔薇色のブー子」製作委員会)
企画秋元康
配給東宝(東宝映像事業部)
美術尾関龍生
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6.《ネタバレ》 108円レンタルで観る分にはそこそこ楽しめる。
個人的にはお腹を壊した指原莉乃がウンコしているシーンでブー、ブリブリブリ、ピーなどすごい排便音がしているところが良かった。
ガブ:ポッシブルさん [DVD(邦画)] 6点(2017-11-06 17:35:05)
5.指原りの主演映画当時は上映打切り館続出した映画を鑑賞してみました、映画の内容は本当にひどく内容が無いのです
吃驚するぐらいただショートストーリーを詰め合わせた作品です。深夜枠でも上映されないレベルだと思います。
本当に暇ならば鑑賞してください
SATさん [インターネット(邦画)] 3点(2017-11-06 11:15:45)
4.久し振りにどうしようもない糞映画に出会いました。
ナンセンスコメディのつもりなんだろうけど、作りが雑。
間も悪いし、テンポも悪いし、個々のネタのクオリティも低い。
それでも、豪華過ぎる脇役の力技に屈して、何回か笑ってしまったので、点数は甘めにしておきます。
特に志賀廣太郎のダンスと隕石が好き。
もとやさん [DVD(邦画)] 4点(2016-01-07 20:56:11)
3.最初は良いんだけれども、見てるうちにどんどん飽きてくる。組長のところはいらなかったかな。
紫電さん [DVD(邦画)] 6点(2015-09-12 18:01:15)
2.《ネタバレ》 主人公の行く手を遮るクロネコ・カラスの大群、そして流血を連想させる赤ワインは、最悪の暗示。渋川剛気先生以来、史上2人目の護身完成といったところでしょうか。にも関わらずブー子は進むことを止めませんでした。その結果彼女を待っていたのは、落とし穴、バスジャック、水難、自動車事故、暴力団の抗争。アンラッキーの役満状態。とてもデパートの来客記念程度の幸運で補えるものではありません。まあ、今まで避けてきた困難が一挙に押し寄せたのですから、こんなものでしょう。文字通り、死ぬほど酷い目にあったと。勿論、本当に死んだら困りますが、死なない程度の修羅場は潜り抜けないと成長もありません。安住のマイホームから一歩踏み出した彼女の決断は正しかったと思います。ただ、忘れてならないのは、彼女には助けてくれる人が傍にいたということ。何時でも、何処でも。それが親の愛です。自分ひとりの力で幸せを手に入れられるなんて、ゆめゆめ勘違いすることなかれ。父親に感謝できたとき、彼女は本当に生まれ変れたのだと思います。それは不満とは逆ベクトルの心。幸せになるためのヒントは、きっと誰の手の中にもあります。福田監督の笑いは、一見してシュールながらも土台は驚くほど典型的な王道コメディ。この古典様式に、指原がベストマッチしているのが驚きでした。流石日本酒のCMが出来る日本唯一のアイドルです。この才能は、素直に凄いと思いました。指原莉乃、見直しました。(ももクロファンを公言している身で、他所様のアイドルグループの大看板の主演映画にモノ申す事に若干の躊躇いはあったものの、あくまで一映画ファンとして率直な感想を述べさせて頂きました。)福田監督の映画が好きな人ならば、問題なく楽しめると思います。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 7点(2015-05-05 20:21:04)(良:1票)
1.《ネタバレ》  ただのネタ集映画なので、もう少しちゃんとまとめて欲しいなぁ、と。

 一応、物語的なものはありますが、発展的なものというわけではなくて、動機と結論だけがあるのみ、みたいな。もちろん、その間に挟まっているのはただのネタ。

 さっしーのキャラが統一されてません。どういうコなのかが見えてこないの。天然系なのか、受動的なのか、巻き込まれやすいタイプなのか、行動力あるのかないのか、とにかくネタの内容によって性格が変わります。最終的にどことなく魅力的に見えてくる、とかいう事がなくて、結局さっしーの演じたネタキャラです、で終わってます。なのでスタイル的には一応成長物語のように見えなくもないのですが、一人の人間としての個性が存在していないために成長もへったくれもなく、ただの動機と結論でしかないのです。

 ネタもデパートの来店記念ネタの繰り返しなどはクドいばかり。繰り返しならば最終的なオチがあって然るべきだと思うのですが、ちゃんとオチてました? ただただネタをタレ流せばそれで成立する、って程度の考え方なんですよねぇ。
 その上、ネタとしてすら成立してない、そこはキチンとしておこうよ、ってものもあったり。さっしーが無理心中に巻き込まれてボートから池に転落するエピソード、先に金づちだと言わせておきながら普通に自力で池から上がってます。金づちである設定の意味は一切ありませんし無理心中のオチも存在していません。
 投げっぱなし、散らかしっぱなしでちゃんとオチ、サゲを付けないのは福田監督作品の悪いクセ。

 物語的に父ユースケの存在がアレなので、ごくごく狭いところで閉じてしまうわけですが、それもなんか浅い映画という感じです。そんな取って付けたようなメッセージが必要なんでしょうかねぇ?

 ネタをいかに笑えるか、というのがポイントの映画で、でも笑えないネタが多数を占める状態ではさっしーファン以外にはちょっとキツいなぁ、って感じ。いや、さっしーファンもこんなんで楽しめるのでしょうかねぇ? もう少しさっしーの魅力を引き出してあげた方が良かったんじゃない?とも思うのですが、元々コレこそがさっしーの魅力なんだ!って事だったら、すいません。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 4点(2014-12-16 23:24:56)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3116.67%
4233.33%
500.00%
6233.33%
7116.67%
800.00%
900.00%
1000.00%

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