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アオハライド

[アオハライド]
2014年【日】 上映時間:122分
平均点:5.17 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-12-13)
ラブストーリー青春もの学園もの漫画の映画化
新規登録(2014-12-01)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2017-03-20)【イニシャルK】さん
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監督三木孝浩
キャスト本田翼(女優)吉岡双葉
東出昌大(男優)馬渕洸
新川優愛(女優)村尾修子
吉沢亮(男優)小湊亜耶
藤本泉(女優)槙田悠里
高畑充希(女優)成海唯
千葉雄大(男優)菊池冬馬
岡江久美子(女優)馬渕橙子
小柳友(男優)田中陽一
柴田杏花(女優)成海唯(中学時代)
板垣瑞生(男優)馬渕洸(中学時代)
野間口徹(男優)
原作咲坂伊緒「アオハライド」(集英社マーガレットコミックス)
脚本吉田智子
音楽山下康介
林ゆうき
主題歌いきものがかり「キラリ」(エピックレコードジャパン)
撮影山田康介
製作市川南〔製作〕
東宝(映画「アオハライド」製作委員会)
博報堂DYメディアパートナーズ(映画「アオハライド」製作委員会)
集英社(映画「アオハライド」製作委員会)
プロデューサー山内章弘(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
照明川辺隆之
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6.《ネタバレ》 しょーもない青春ラブストーリー
話はペラペラ。 大人が見える映画じゃないかな。
へまちさん [DVD(邦画)] 3点(2017-08-18 01:24:45)
5.どうでもいい感じの青春パートよりも、お母ちゃんの教会の話が染みた。年を取ってしまったということなんでしょう。でもどなたかも書かれてましたが、お兄ちゃんの事もちゃんとお祈りしてほしかった。あのお兄ちゃんはこの映画で見る限り、普通にいい人だったし。或いは、本人の事が書かれた箇所しか読まなかったということなのかな。。。きっとそうだ、うんうん。
マー君さん [DVD(邦画)] 5点(2017-05-13 11:36:22)
4.《ネタバレ》 原作未読、予備知識ゼロでの鑑賞。
今時の若者や女子がキュンキュンするような物でも見てみようかなと興味本位で鑑賞。
いやはや何とも。まず、最初に気になったのが双葉役と洸役を何故あの二人にしたのか
本気で疑問しかない。本田翼は別にブサイクと言う訳では無いが
こういった青春映画やるには透明感がなさ過ぎる。もっと酷いのが東出昌大。
高校生ってさすがに無理ありすぎだろ。どう頑張って若く見立てても
新卒のサラリーマンぐらいのオッサン具合。こちらもこの役だったら
もう少し尖った繊細さがあるような美男子じゃないとつじつまあいません。
別に顔は悪くないのでしょうが、この役で見るとただの生意気勘違いブサイクにしか感じない。
演技が下手で顔にアホがにじみ出てて繊細さの欠片もない。
こういうのはキラキラしたものを見せてナンボじゃないの?映画にする前から配役で終わってるよ。
これだったら、まだ中学時代役の子二人の主演の方がまだマシだったんじゃないの。
少なくともこれ以上悪くなりようが無いわけだし。

ストーリーの方も何ともね。中高生のお子ちゃまが、母親の死に責任感じて
自分の未来を閉ざすとか。もうアホかと。まだ自分のせいで事故死や自殺したと言うなら
分からんでもないが、病死でしょう。それをいつまでも責任を感じてグジグジと。
気色悪い男だわ。とりあえずドタキャンしたなら最初に謝れよ。人として。
修学旅行を勝手に抜け出して母親との思いで巡りで、それで許された気になるとか
今まで何を悩んでたのか。単純脳ですなぁ。
デミトリさん [DVD(邦画)] 3点(2017-04-06 23:42:56)
3.甘ったるい恋愛ドラマが展開されるのかと思いきや、意外と深刻な人間ドラマに比重が置かれてて、終盤はちょっと泣かされました。
本田翼も高畑充希もよく頑張ってたけど、美味しいところは全部岡江久美子が持って行ってしまった印象。
本田翼は可愛いんだけど、ヒロインというよりヒーローという言葉がぴったりで、ラストシーンに説得力があったように思います。
あと、どうでもいいことだけど、たまには兄ちゃんのことも祈ってあげてください。
もとやさん [DVD(邦画)] 8点(2016-07-31 13:18:26)
2.1週間位前に観たのだが、覚えているのはイベント委員とやらのことだけで、他は全く覚えていない・・・
基本、純粋な少女漫画とは合わないのだろう。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 5点(2015-09-07 22:53:50)
1.《ネタバレ》  男が女々しくて優柔不断で決断力がまるで無いためにヒロインが振り回される、っていうのは最近の少女マンガ原作の映画のパターンで。もうダメ男ばっかり。世の女性達はそんなんがいいの?

 で、これもそんな話なのですが、でも、ちゃんとその女々しい男の話に向き合って作られてる感じで。

 目が印象的な映画です。まるで目力のある役者ばかりを選んだかのように、目が映画を語る重要なアクセントになっていて印象的。
 見つめる、逸らす、泳がす、伏せる、見つける、目撃する、読む。
 目が多くを語り、視線が絡む事で動き出す物語。

 それからこの監督の良さ、生きた日本の風景を捉えるところ。『ソラニン』や『陽だまりの彼女』と同様に今回も風景が生きていて映画の空気を作り出しています。後半の舞台となる長崎の美しさ、そして小川にかかる橋とその先の坂という地形を、洸の抱えた心の傷に反映させる巧さ。
 三木監督はこの国に生きている人の姿をキレイに捉える人だと思います。

 青臭い話ではあるのですが、それこそがタイトルにかかっている「青い春に乗る」世界なわけで、その青い時に、それぞれが抱える悩みや痛み、想いを上手くすくい取った作品でした。
あにやんさん [映画館(邦画)] 7点(2015-01-01 22:43:47)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 5.17点
000.00%
100.00%
200.00%
3233.33%
400.00%
5233.33%
600.00%
7116.67%
8116.67%
900.00%
1000.00%

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