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ジョーカー・ゲーム(2015)

2015年【日】 上映時間:108分
平均点: / 10(Review 9人) (点数分布表示)
アクションサスペンスミステリー小説の映画化スパイもの
[ジョーカーゲーム]
新規登録(2015-01-02)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2017-10-31)【イニシャルK】さん
公開開始日(2015-01-31
レビュー最終更新日(


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監督入江悠
キャスト亀梨和也(男優)嘉藤次郎
深田恭子(女優)リン
伊勢谷友介(男優)結城中佐
小澤征悦(男優)神永
小出恵介(男優)三好
山本浩司(俳優)(男優)小田切
渋川清彦(男優)実井
田口浩正(男優)矢島中佐
光石研(男優)笹原大佐
嶋田久作(男優)武野大佐
宇野祥平(男優)
脚本渡辺雄介
撮影柳島克己
製作市川南〔製作〕
日本テレビ(「ジョーカー・ゲーム」製作委員会)
東宝(「ジョーカー・ゲーム」製作委員会)
博報堂DYメディアパートナーズ(「ジョーカー・ゲーム」製作委員会)
KADOKAWA(「ジョーカー・ゲーム」製作委員会)
読売テレビ(「ジョーカー・ゲーム」製作委員会)
ジェイ・ストーム(「ジョーカー・ゲーム」製作委員会)
企画日本テレビ(企画・製作)
プロデューサー奥田誠治(ゼネラルプロデューサー)
配給東宝
録音橋本泰夫
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9.《ネタバレ》 日本版007を目指そうとしたのか。そこにルパンの要素も加えてどこかで観た感じの連続。とりあえず、深田恭子さんを捕らえたのに鞭打ちだけって。もっと他にやることあるでしょうよ。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-11-03 17:11:46)
8.《ネタバレ》 原作(「中野学校」ではなく柳広司氏の小説)にいなかったキャラが深田恭子さん。でも、この映画用キャラが主演みたいでした。なので原作はほとんど無視して作ったよう作品でした。
日本人スパイは主人公を含めて陰湿で暗い連中しかおらず、そんな陰気臭い奴らが典型的な帝国陸軍将官を凹ませても大してカタルシスがありません。峰不二子さんは付き合いが長すぎて飽きましたが、それを深田さんがやると新鮮でした。ダマされてもいいと思いました。(それじゃまるでルパンw)
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2016-03-31 01:38:56)
7.《ネタバレ》 昔だって『映画スター』ってのが主演で、カッコよく映画を撮ってたんですけどね。
亀梨さんも悪くはないんだけど、やっぱり小粒な感じ。
テレビサイズというか。
お話自体も一昔前のスパイものだからって、ナメ過ぎ。
脚本から演出から、まー古臭いこと。
映画も数見ればいいってもんじゃないですね。
いかに駄作を避けるか、そこも考えないといけません。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 3点(2016-03-06 08:27:32)
6.こういうレベルの映画を面白いと思えるようになれば、映画を見るハードルはかなり低くなって幸せになれると思う。
ジャニーズが大好きなら満足できるかもです。
クロエさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2015-12-11 13:07:52)
5.1週間位前に見たんだけど、陸軍中野学校をネタに、ルパン三世モドキの映画だった位しか覚えていない・・・
大した映画でないことは確かです(笑)
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 4点(2015-08-30 23:20:21)
4.《ネタバレ》 『陸軍中野学校』そのままの適性テストも登場するものの、作品のテイストは大違い。
市川雷蔵の小市民への変装ぶり、ストイシズム、知略的行動といった
いかにもな諜報員らしさはこちらの主役には微塵もない。
容貌からしてスパイ丸出しである。

そこは冒頭の荒唐無稽な銃殺シーンからして開き直っているからいい。
嘘のレベルをあらかじめ提示した上で、後はひたすらアクションで押していくので、
あとは『プロジェクトA』的追っかけや
『カリオストロの城』的時計塔アクションや深田恭子の着せ替えを
楽しんで下さいという趣向だ。

時計塔はもっと高度のサスペンスを出して欲しかったが。

ユーカラさん [映画館(邦画)] 5点(2015-03-30 15:34:00)
3.情にもろい元陸軍兵が主人公、深キョンがキャスティングされてる時点で、原作とは別物?と思いましたが案の定でした。「ジョーカーゲーム」の名を借りたスパイアクション映画と割り切れば楽しめるかもです。主人公の行動に度々イラッとし、途中からはルパン臭がプンプンします。もし原作を読んでから…とお考えの方、映画を見てからの方が人生少し得すると思います。
tonaoさん [映画館(邦画)] 5点(2015-02-02 12:13:06)
2.《ネタバレ》  予告編を見た限りでは、もっとシリアスな映画だと思っていたのですが、タイトルバックがバカ臭さ丸出しだったので(カッコつけまくった映像もバカっぽかったのですが、そもそも日本映画なのに英語で役者名やスタッフ名を出す映画は大抵バカ臭い映画ですね)、これは「そういう映画」なんだと早々に頭を切り替える必要がありました。
 でも結局最後までそのバカ臭さを受け入れる事ができず。

 スパイものとして致命的なのは主人公がヘボいんです。情に弱いスパイだと語られておりますが、それ以前に公私の区別が付けられず、任務をマトモに遂行する能力が無いお馬鹿さん。で、脚本がそのお馬鹿っぷりに合わせるようにヌルく作られているので、大変に腑抜けた映画で。
 クライマックスなんて「偶然」や「運」に助けられまくる状態で、そんなモノに一体なんのサスペンスが生まれるっていうんでしょ? 馬鹿がテキトーにやっても補正かかって生き延びられる世界ではサスペンスなんてものは無効ですからねぇ。

 で、そんな弛緩した世界で音楽だけが大仰にサスペンスを盛り上げようと必死なものだから可笑しくて。画面と音楽とがまるで調和してないの。

 基本的には大変にヌルい娯楽映画でした。後々カルトな人気が出そうなニオイを漂わせつつも、そこにちっとも手が届かなかったのはバカ臭いなりの尖った個性を持たせる事ができなかったからでしょうか。アクションにしろ衣装にしろガジェットにしろ「この時代設定にこの題材ならばこの程度」という枠の中でしか物を作れなかったような感じが漂っています。どこかしら突き抜けていれば、まだ面白くなったと思うのですが。

 それにしても政治的に危ない題材がポロポロと出てくるあたりは誰かを刺激したいのか、それとも無自覚にやっているのか。大戦当時を舞台にしたフィクションだけれども、今に直結している事柄が色々あって「娯楽映画だから」って逃げられるレベルのモノかなぁ?って。「完全に日本国内のみで完結させる映画」として作ってるのかしら?
あにやんさん [映画館(邦画)] 4点(2015-02-01 22:18:39)
1.《ネタバレ》 ざっくり言えばマジメなルパンとまんま不二子ちゃんの映画ッス。

亀梨がいきなり無敵で違和感が・・・。

やっぱり深田恭子の演技が・・・・・かわいいけどね。

スタイリッシュ感を出したいんであろう音楽を使っているが安っぽさがねぇ・・・・・・邦画の限界でしょうか・・・・・・・・。

深田恭子に次々とメイド衣装やピチピチ衣装に衣替えさせるのだけは(プラス1点)

亀梨君しか出てこない映画なので亀梨君ファンの方は鑑賞用にはいいと思います。




ドンマイさん [映画館(邦画)] 4点(2015-02-01 01:38:02)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 4.11点
000.00%
100.00%
200.00%
3222.22%
4444.44%
5333.33%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review2人
2 ストーリー評価 3.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 4.50点 Review2人
4 音楽評価 3.50点 Review2人
5 感泣評価 1.50点 Review2人

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