POV〜呪われたフィルム〜のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。 > english page

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ヒ行
 > POV〜呪われたフィルム〜の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

POV〜呪われたフィルム〜

[ピーオーヴィノロワレタフィルム]
(POV(ピーオーヴィ) ~呪われたフィルム~)
A Cursed Film
2012年上映時間:92分
平均点:7.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-02-18)
ホラー
新規登録(2015-01-02)【かっぱ堰】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督鶴田法男
キャスト志田未来(女優)志田未来
川口春奈(女優)川口春奈
脚本鶴田法男
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
3.《ネタバレ》 個人的に「放送禁止」を代表するモキュメンタリーというジャンルが好きなせいか
多少アラが見えても好きだったりします。

この作品も志田未来と川口春奈が本人役で登場していて
カット割りが全然ない部分で
リアリティを高めています。

特に良いのが画面上の違和感を全部説明しない所が良いです(パラノーマル・アクティビティは説明していた)

例えば、ADが鍵が閉まってるはずの入り口から入っていたり、
プールで下がると水に落ちてしまうところまで下がれていたり
屋上で突然ADがいなかったり

跡で幽霊だったんだな。という判明する部分はありますが
知る人ぞ知るみたいなシーンがあるのは贅沢な感じがします。

話の展開だったりがすげー強引だったり
カメラ揺らしすぎだったり
最後アレが宙浮くのは微妙だなぁって思いましたが

それでも7点をつけたいぐらい、それなりに楽しめました(このジャンルに興味なかったら5点ぐらいだろうなぁ)

関係ないですが、志田未来が想像以上にちっちゃいんだなぁと思ってました。
シネマレビュー管理人さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-08-14 17:54:31)
2.《ネタバレ》 いやはや、これ 面白いです。
安っぽくはあるがドタバタホラーとしてオモロイ。
志田未来の拡販PVとして見てもオモロイ。
二人の絡みを見てると更にオモロイ、尚オモロイ。

志田未来が150cmで 川口春奈が166cmですと。
なんの話て、はい、それは背丈のお話。
そんなお二人、所属事務所が同じで先輩:後輩という間柄のコンビ2名、そんな彼女らが本人役として出演、形としてはW主演。

ところがどうしてこうして、そんな彼女ら二人が同じ女子高生同士にはまるで見えないという そのですね (川口春奈がすでに大人で志田未来は中学一年生?的な? ) とにかく並んで立つと、たぶん川口春奈のほうに得はナイ? (^w^)アハハ。
ついでに口悪く言ってしまうと川口春奈が背が高いだけの のっぺりした でくの坊に見えてきたりして? (^w^)アハハ ごめんネ 許してネ。
とにかく川口春奈よりか志田未来がちっちゃ過ぎてすごく可愛く撮れてしまったビデオになっていました。それに加えて面白かったよ ちょっと怖かった感じとお話自体と安上がりの皆さんの必死の頑張りが。 

PS:志田未来さん: 彼女の身長につきましては、現在152cmだという情報もありますが、
今回、いろいろと調べさせてもらった結果、答えが解からず もうめんどくさいので150センチという事で話を進めさせていただきましたよ あしからず。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 9点(2015-03-17 23:59:19)(良:1票)
1.《ネタバレ》 グロ映像などはなく雰囲気で感じさせるのは基本的に好印象である。主要人物2人が本人役で出ており、そのためフェイクにしてもあまり無理がないというか、初めから作り物と割り切って見ていられるところがある。序盤の携帯番組がとぼけた感じで楽しい。
ただストーリーとしては平凡なものであり、「リング」以来のメディアを通じた怪異の拡散といったところは冒頭から想像がつくわけだが、それが観客側まではみ出して来ると匂わせておきながら、実際は特に脅威を感じさせることもなく終わっていたのは拍子抜けである。ほかに若干の捻りはあるものの個別アイデアのレベルであり、映画全体の価値を高めるほどのものでもないと思われる。 

ところで、突然の大音響で驚かすのは真面目なホラーファンなら嫌うのだろうが、この映画に関しては狙って多用しているらしい。皆が怯え切っているところで携帯のブザー音が鳴ったのは大笑いしたが、その後に正体不明の衝撃音が鳴り渡る中、浮足立った連中が一斉に走り出してわけがわからなくなる場面の臨場感は結構楽しめる。
またその場にいても立ってもいられない感覚の表現が巧みであり、特に前半では、画面に顔が映る直前に逃げ出す人々や再生を止めようとする人が交錯してカメラが倒れた場面が秀逸だった。後半では、一か所だけ明かりがついた場所から何かが近づいて来るのを実況中継で見ながら誰も動けないでいるのが印象的だったが、ただしこの場面では、一番怖がりなはずの人物が最前線の位置を動かずにいたのが不自然で残念である。 

そのほか登場人物に関して、主要人物2人のうち志田未来は相方の川口春奈(166cm)と比べると小柄なのが目立ち、怖がっているところなど見ても非常に可愛らしい。この人が毅然とした発言でプロ意識を示したり、後輩思いなところを見せたりしていたのは、本人役でやっているため女優としてのイメージアップを促している感じもある。また個人的には、AD役の人(嶋﨑亜美)の微妙な顔つきも印象に残った(このADは何でわざわざ現場に来たのか?)。 

以上、世間の評判はどうかわからないが、自分にとってはいろいろと面白い映画だったので、出演者への加算を含めて少しいい点を付けておく。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 6点(2015-01-03 21:29:18)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 7.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6133.33%
7133.33%
800.00%
9133.33%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS