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はじまりのうた

[ハジマリノウタ]
Begin Again
2013年【米】 上映時間:104分
平均点:7.20 / 10(Review 30人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-02-07)
ドラマラブストーリー音楽もの
新規登録(2015-01-16)【TOSHI】さん
タイトル情報更新(2016-04-12)【イニシャルK】さん
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監督ジョン・カーニー〔監督〕
キャストキーラ・ナイトレイ(女優)グレタ
マーク・ラファロ(男優)ダン
アダム・レヴィーン(男優)デイヴ
ジェームズ・コーデン(男優)スティーヴ
ヘイリー・スタインフェルド(女優)バイオレット
モス・デフ(男優)サウル
キャサリン・キーナー(女優)ミリアム
ロブ・モロー(男優)CEO
弓場沙織グレタ(日本語吹き替え版)
堀内賢雄ダン(日本語吹き替え版)
脚本ジョン・カーニー〔監督〕
挿入曲キーラ・ナイトレイ"Tell Me If You Wanna Go Home", "Coming Up Roses"他
アダム・レヴィーン"Lost Stars", "No One Else Like You"他
製作ジャド・アパトー
製作総指揮ガイ・イースト
ナイジェル・シンクレア
配給ポニーキャニオン
あらすじ
落ち目の音楽プロデューサーであるダン(マーク・ラファロ)はある夜、バーのステージで歌うグレタ(キーラ・ナイトレイ)に光を見出す。二人はアルバムを作るため、スタジオではなくNY各所の屋外でレコーディングを開始する。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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30.手作り感満載で行き当たりばったり。そんなんでうまくいくの?
たろささん [インターネット(字幕)] 4点(2018-11-28 23:32:40)★《新規》★
29.評判が良かったので試しましたが個人的にはあまり響きませんでした。例えば日本のドラマなど見慣れた方には違和感はないと思いますが、海外ドラマや海外映画などに慣れ親しんできた方には全く物足りないものに感じるかもしれません。全体的に出来過ぎていて、、無難で退屈な映画です。

とにかくみんなとてもとてもいい人たちばかり。そして予想の範囲内の行動しか起こしません。プレイリストを見せ合うシーンが高評価みたいですが、私にはまるで中高生をターゲットにしたアニメかドラマ程度にしか感じられませんでした。正直、NYCで結果を出している人たちってもっとこう、、尖がっていて他人を蹴落とすこともやぶさかではない人たちが多いハズです(笑)そういう意味でも少し軟弱で物足りませんでした。この映画と「セッション」を足して割るくらいの塩梅の音楽映画はないものか?(そういった意味では「あの頃ペニーレインと」は結構面白い切り口だったと思います)

大成功したラッパーの人たちの雰囲気はとてもよかったですし、途中で娘さんがセッションに参加する雰囲気も良かったかな。。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 5点(2018-09-11 11:46:27)
28.《ネタバレ》 こういう映画好きですよ、なんか観てて元気をもらえたな~。おいおいそんなにうまくいくのかい! といいたいところもあるかもしれませんが、いいじゃないですか~わたしはぜーんぜんOKです。音楽の持つ力・魔法 ってあるかもね(笑) 良い映画を観させてもらいました、ありがとうございました。
Kanameさん [インターネット(字幕)] 8点(2018-09-04 18:24:23)
27.序盤、主人公の人間性に共感できなくて、これは駄目かもと思った。
でも、音楽性に共感できたので、次第に物語に引き込まれて行きました。
気が付いたら人間性にも魅かれてしまってたのは、音楽の魔法なのかも知れない。
ラブストーリーとしても面白かったけど、音楽業界への皮肉も効いていて、ラストのオチも作品全体の趣旨に合致していて納得。
あと、どうでもいいことだけど、エロ過ぎる娘は服装を変えてもやっぱりエロかったね。
もとやさん [DVD(吹替)] 8点(2018-01-20 17:31:53)
26. 序盤は面白く感じたのだが、ご都合主義だと感じる場面も所々あり、妙にチープさを感じたのは残念だった。
全体的に幸福感が漂っており、楽曲が良いため、楽しみながら鑑賞できる作品。
タックスマン4さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-08-17 00:22:22)
25.《ネタバレ》 「落ちぶれた中年男がミューズ(女神)に出会って再起する」・・・なんてありがちな「オヤジの再生物語」かと思いきや、さにあらず。予告篇から想像してたのは、落ちぶれた音楽プロデューサー(マーク・ラファロ)が、グレタ(キーラ・ナイトレイ)という原石を見つけて彼女と二人三脚で栄光をつかみ取る・・・ってなサクセス・ストーリー。そこに、ちょっと恋愛が絡みーの、みたいな物語かと思ってたが、いい意味で裏切られた。

音楽を愛すること。音楽を作ること。そして音楽を仕事にして稼ぐこと。この3つを見事にこなせるのは才能と運に恵まれた一握りの人間しかいない。この物語の中ではデイヴ(アダム・レヴィーン)がそう。グレタは才能があって素晴らしい音楽を作り上げることができるが、歌の実力はそれほどでもないから、たぶん成功しない・・・というか持続しない。ゲリラ・レコーディングという企画は一発屋で終わるだろう。レーベルとの契約を前に、「次はヨーロッパ篇を」と夢を語るグレタに対し、ダンが複雑な表情を浮かべているのは、そういうことだと思う。

そして、ダンもまた音楽をビジネスとして成功できる人間ではないのだと思う。レーベル設立までは良かったけれど、たぶんその後の成功は相棒のサウル(モス・デフ)に依るところが大きかったんじゃないか。ダンと出会ったばかりのグレタが、彼の経歴をスマホ検索した時に「90年代ヒップホップを牽引」って出てきてビックリした。え、この人が求めてる音楽とぜんぜん違うじゃんって。彼がビジネスとして成功できたのは、きっとそこまで。自分の好きな音楽ではなく、時代が求めている音楽に迎合した時にはヒットを飛ばせた。でも、ここ数年はずっと「本当に自分が心酔できる音楽」を追い求めていたのだろう。そして、それは仕事としては成り立たなかったのだ。

そんな2人が、奇跡的に出会って、お互いに心から楽しめる「音楽」を作り上げた。バーで好きなアーティストについて熱く語り合い、互いの内面をさらけ出すようにプレイリストを聴き合い、街の雑踏の中で即興的にセッションをし、「生」の音を録音する。(これ、映画で言ったらヌーヴェル・ヴァーグだわな)まるでお祭のようなひととき。一瞬で消えていく花火みたいな、はかない輝き・・・。そうして、現実に帰っていくという物語。うーん、切ない。
ダンは言う。「音楽はありふれた風景を光輝く真珠に変えてくれる」と。そして「年をとるとだんだんこの真珠が見えなくなる」と。これは、本当に真実だなーと、ダンよりさらに年を重ねた自分は思う。この作品は、そんな自分にも真珠の輝きを一瞬、見せてくれた。
ポッシュさん [DVD(字幕)] 9点(2017-08-04 19:03:25)
24.冒頭のダンが好きになれそうもなかったので、微妙だな〜、と思ったが、すぐに引き込まれた。
音楽っていいな、と思う素晴らしい映画。全編を通して苦悩よりも楽しい雰囲気が続いていてこれはこれで好感が持てる。使われている曲も好きだし、オススメの作品。
simpleさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2017-02-05 16:10:24)
23.《ネタバレ》 ​楽しもう!
心に穴が空いた同士なにかがお互いを引きつけたのか、そこからはじまる楽しいアルバム作り。そりゃ嫌なコトだってあった、今だって気にしてる。でも音楽を聴けば世界は輝き、照らし出す。
二人の成長が音楽が撮影がとにかく観ているこちらも楽しくさせてくれます、そして優しく背中を押してくれる気がする。
仲間たちと一緒に楽しい音楽。決して世の中甘くない、だけどなんとかなるはずだ。どうか彼らに幸あれ。
えすえふさん [インターネット(吹替)] 8点(2017-02-01 01:40:10)
22.《ネタバレ》 冒頭のグレタの演奏シーン。二つの視点からそれは映される。
いきなり始まる演奏はお世辞にも上手と言えるものではない。多くの人が聞く事に集中せず、談笑をする中一人立ち上がる男性。
直後その男性の1日が語られ、先程の演奏シーンに結びつく。
彼の頭の中で流れるアレンジ。今まで体たらくだったダンとグレタの才能が結びつく瞬間。
二人だけが分かる世界で、物語が始まる瞬間の感動は言葉では言い表せない。
それこそが音楽が持つ力であり魅力なのだろう。そして視点を変えた反復とズレという映画の持つ力もここで表現される。
鬱屈とした思いの中、スティーヴの部屋で曲が生まれる瞬間も忘れられない。
そしてアルバム制作シーン。日常の雑踏の中で即興を交えながら、生の人が集まり演奏されるその様は音楽の原点であり、一つの到達点なのではないだろうか。
何よりも誰もが音を楽しんでいる。
現代の一から十まで計算され作り込まれた音楽に異論を唱えつつも、それすらも含めて音楽を愛している事が伝わってくる素晴らしい映画だった。
ちゃじじさん [DVD(字幕)] 8点(2017-01-14 18:25:57)
21.良くできてはいることは間違いない。観客が望んでいる「観たい」ストーリーと展開になっているし、観賞後は爽快感があるが、あまりにも都合が良すぎて個人的に好きになれなかった。
eurekaさん [DVD(字幕)] 6点(2016-12-02 19:59:38)
20.《ネタバレ》 これは新曲だからまだ荒い部分もあるけれど…。都会で独りぼっちだと感じているあなたへ――。妻と離婚し、都会の片隅で酒浸りの毎日を過ごす音楽プロデューサー、ダン。かつてヒットメーカーとして、数々のアーティストを発掘し育て上げた彼もいまや会社のお荷物扱い。元妻からも邪険な扱いを受け、娘との関係もうまくいかず、ますます酒の量も増えていく。ある日、そんな彼に追討ちをかけるように会社からクビを宣告されるのだった。自暴自棄となり様々なバーをハシゴし酔い潰れてしまった彼は、とある酒場でたまたま一人の若い女性が歌う曲を聞き、まるで稲妻に打たれたような衝撃を受ける。一方、曲を披露した女性の名は、グレタ。彼女も長年連れ添ったアーティストの彼に浮気されフラれたばかりだった。友人の家に居候しながら、元彼との思い出がたくさん詰まった写真や動画を見ては溜息ばかり吐くような、どうしようもない日々。大都会ニューヨークで、そんな人生の袋小路に迷い込んでいた2人は、音楽で自分の人生や業界を変えようと意気投合するのだった。次の日、ダンは画期的なアイデアを思いつく。それは、全ての曲を路上でゲリラ録音すると言う奇抜なものだった。バンドのメンバーを集め、NYの様々な街並みで歌い始めた彼女たちは、少しずつ世界を変えていく…。冒頭、何の説明もなされないままそんな2人が音楽を通じて出逢うシーンを描き、そこから時系列をバラバラにしてお互いの息詰まった生活を交互に描いていくトコロまでは、その抜群の編集センスや音楽的な趣味の良さもあって素直に面白く見ることが出来ました。NYという大都会で孤独を抱えている男女が出逢い、音楽を武器に自らの人生を変えていくなんて、まあベタだけどこれはこれでアリかもね、なんて。だけど…、彼らがそこから路上ライブをするために奔走し始めてから僕のテンションは次第に下がってゆくのでした。いやいやいや、なんなんですか、この薄っぺらい展開は!登場人物たちがどんどんとリア充野郎になっていき、お洒落なニューヨーカーとなって成功していくに連れて、正直僕はもううんざりしちゃいました。うん、率直に言わせてください。たとえ、性格が捻じ曲がってると言われようが、たとえひがみ根性が半端ないと言われようが、僕はこういう「本当の悪人は誰も出てこず、みんながみんな音楽を通じてハッピーになって、誰もが気分爽快に観終えることが出来るような映画」は嫌いです。以上。これはもう完全に好みの問題なのでいかんともしがたい。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 4点(2016-07-30 23:46:38)(良:1票)
19.残念。映像、音楽、ストーリー、すべてがありがち、予想の範囲内。
それなりで、何の驚きもなかった。
映画「セッション」を観た後、すぐに、この映画を観たのが悪かったのか。
「セッション」での「無能な奴はロックをやれ」との像が、頭を過ぎった。
cogitoさん [DVD(字幕)] 4点(2016-05-04 00:19:34)
18.キーラ・ナイトレイの歌声が良い。勿論、歌が良い。それにも増して歌声が良い。そんな歌声を聴いてるだけでも、嫌な事など忘れさせてくれそうです。音楽の持つ力とニューヨークの美しい街並みが心地良くて楽しむ事が出来た。この映画のサントラが欲しくなります。同じ監督のonce ダブリンの街角でも感じた様に音楽が素晴らしいです。この監督の作品、もっと見たい。
青観さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-04-10 09:52:23)
17.《ネタバレ》 2ドルで売っておけば~!!と欲をかいちゃいかんが、ありそうでなかった(あった?)映画?トントン拍子にいきすぎてれうのもなんだかな。もう少しエッセンスがほしかった。個人的にある人の・・が好きじゃないんだよな、なおせばいいのに、なんていってちゃいけないわな。。あのスティーヴがいなかったらどうにもならなかったんだね。
HRM36さん [DVD(字幕)] 6点(2016-02-26 14:06:45)
16.サントラ聞きたい。いい音楽てんこ盛りで最後まで楽しめた。
おとばんさん [DVD(字幕)] 8点(2016-01-30 12:17:02)
15.《ネタバレ》 あまりにも話の展開が都合よすぎる。各地の屋外で音楽を収録したからと言って、それほど音楽の価値が高まるとはとても思えない。最初、彼女がクラブでギター一本で歌った時、あまり相手にされてない感じだったけど、ラファロはその歌に頭の中でピアノやストリングスやドラムのアレンジを加えながら聞いていた。あそこまでの、視点を切り替えた繰り返し語りは面白かったんだけど、屋外収録からだんだんついていけなくなった。邪魔な音を立てる子供をバックコーラスに巻き込むシーンは面白かったけど、静かな夜を邪魔された住人に「うるさいぞ!」と怒鳴られながらの収録ってどうなんだろう? ホントに迷惑な気がする。現実には作品として成り立たないような雑音アクシデントが連続して、録音やり直しを何度もする羽目になるはず。有名になって別れた彼氏に怒りを込めて歌を送るけど、彼が心を痛めながらその歌を聴くってのも、話が出来過ぎ。そもそもそんな人なら彼女を捨てないよ。あんな歌一つでゆらゆら動くのも軽過ぎ。クビだと言われる最期も後味悪い。周囲を振り回し過ぎて自分勝手。ちっとも心地よくない。
だみおさん [DVD(字幕)] 4点(2016-01-29 14:46:07)
14.《ネタバレ》 音楽、映像、ストーリー、キャスト等々すべてが絡まりあい、絶妙なハーモニーを奏でていて、とても心地よさを感じさせてくれる作品でした。
NYの魅力が存分に映し出されていて、まるで観光協会のPVのようでもありますが、とにかく本当に絶妙な仕上がりになっています。
この監督の作品は今後も注目していきたいと思います。
TMさん [DVD(吹替)] 8点(2016-01-24 14:50:58)
13.同じ音楽ものの、「君が生きた証」 を観た後だったので..それよりは、軽く、明るく、分かりやすくて、観やすかった..物語(背景)としては、恋人、家族(父娘)、そこに音楽が絡み..それぞれが抱える問題を、少しずつ解決して行く 成長物語..自分を見失わず、周りに流されないで、前進することの大切さ..それを上手く描いた、良作...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 8点(2016-01-20 21:05:34)
12.《ネタバレ》 いい映画だった。こういう構成の映画は好きだ。もちろん音楽も良いし、NYの風景を背景にいい感じの映像にもなっていた。音楽っていいねと改めて思わせる作品でもあった。普段そんなに歌を聴くときに歌詞を考えてたりしない方なのだが、きっと歌詞にはそれぞれに想いが込められているはず、そういうものを考えながら聴いてみようかなと思ったりもした。主役の二人も好演していた。M・ラファロはいい味出していたし、K・ナイトレイは歌声も素晴らしかった。ストーリー的には邪魔にならない程度に上手く家族の話も入れているし、逆に恋愛的要素は上手い具合に抑えられていたようにも感じた。
スワローマンさん [インターネット(字幕)] 8点(2015-12-31 10:59:28)
11.ありがちなストーリーなようでとても現代的で、
時間軸の操作も小気味よく、
曲も歌詞も心地いい。
とてもいい映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 9点(2015-12-28 16:22:36)
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【点数情報】

Review人数 30人
平均点数 7.20点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4413.33%
513.33%
6310.00%
7413.33%
81446.67%
9310.00%
1013.33%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 7.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review3人
4 音楽評価 8.33点 Review3人
5 感泣評価 6.50点 Review2人
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【アカデミー賞 情報】

2014年 87回
オリジナル主題歌 候補(ノミネート)(楽曲|"Lost Stars")

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