Menu
 >
 >
 > 劇場版 PSYCHO-PASS/サイコパス

劇場版 PSYCHO-PASS/サイコパス

2014年【日】 上映時間:113分
平均点: / 10(Review 8人) (点数分布表示)
アクションサスペンスSFアニメシリーズもの刑事ものTVの映画化
[ゲキジョウバンサイコパス]
新規登録(2015-01-16)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2016-07-10)【DAIMETAL】さん
公開開始日(2015-01-09
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督本広克行(総監督)
花澤香菜常守朱
野島健児野座伸元
伊藤静六合塚弥生
櫻井孝宏雛河翔
沢城みゆき唐之杜志恩
東地宏樹須郷徹平
山路和弘雑賀譲二
日高のり子ドミネーター
神谷浩史ニコラス・ウォン
石塚運昇デスモンド・ルタガンダ
関智一狡噛慎也
榊原良子禾生壌宗
原作虚淵玄(ストーリー原案)
脚本虚淵玄
音楽菅野祐悟
製作フジテレビ(サイコパス製作委員会)
東宝(サイコパス製作委員会)
Production I.G(サイコパス製作委員会)
電通(サイコパス製作委員会)
制作Production I.G(アニメーション制作)
配給東宝(東宝映像事業部)
作画恩田尚之(キャラクターデザイン/総作画監督)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
8.《ネタバレ》 アニメの1期2期ともにサイコーに面白く、久しぶりにはまったので、この劇場版も鑑賞。設定としては近未来の警察もの。攻殻とはまた違った形の近未来の表現で、こちらは人間のサイボーグ化などより、どちらかとゆーとその社会を統治するシステム自体に近未来の表現を示した感じになっていて、主役も女性であるが、攻殻の草薙とは全く正反対の普通の女の子といったテイストであります。社会は人間の犯罪誘発を数値化したシビュラというシステムによって治安が維持されており、その数値が高い者を取り締まる公安の新米刑事、常守朱が主役。アニメシリーズでは、そのシビュラシステム自体にも関わる重大な問題とタイトル通りのサイコパスな犯罪者とを絡めたサイコサスペンス的SFな感じで、毎回、次がどーなるのか楽しみなほど面白く、物語やどんでん返しなども秀逸で、攻殻以外でも、アイデア次第で、面白いSF刑事ものができるんだなーと感心しておりました。で、この劇場版。今回は、日本以外の世界が舞台で、日本の外がどんな風になってるのかが描かれ、そこはとても興味深かったです。でも、テレビシリーズとは違った軍事アクション的な側面が強調されており、僕としては、シリーズ本編の不気味な異常犯罪心理的側面が好きだったので、そーいう意味では、少し物足りなかったかなー。まー、1期の主役の一人狡噛慎也が再登場し、一時的とはいえ、常守と狡噛が再びコンビを組んだ姿を観れたので、それだけでも良かったかなー。次は、劇場版ではなく、是非ともテレビシリーズ3作目を作って欲しいです。ちなみに、映画はシリーズ本編を観ておいたほうが断然良いです。シビュラシステムの不気味さや常守との関係性、他の執行官の背景などは、この映画では全く描かれてないので、そこを知らずに観ても、単なる平凡なSFドラマにしか感じないと思います。てゆーか、映画自体はSFドラマとしては平凡です。
なにわ君さん [DVD(邦画)] 7点(2016-12-15 15:19:52)
7.テレビアニメシリーズをまったく観ずに、この「劇場版」を鑑賞してしまったことは、やはり少々無謀だった。
鑑賞途中、流石に物語設定自体の意味が分からなかったので、慌ててウィキペディアを開いて、ここに至るまでの大まかな粗筋を確かめた。
設定そのものはハリウッド映画にありがちなディストピアものであり、有り触れてはいる。それこそ、映画化権が買われて、スカーレット・ヨハンソンなんかが主演しそうである。
“黒幕”が、犯罪抑止を司るシステムそのものであったという顛末も、厨二病的ではあるけれど、個人的に決して嫌いじゃないなと思う。きっとTVアニメシリーズ自体を観始めたならば、それなりにハマるのだろうとは思う。
それ故に、この劇場版は、門外漢にとってはあまりに間口の狭い仕上がりになっている。まあ当然といえば当然なのだが。

ストーリー的な入り込みにくさは、テレビシリーズを観ていない自分の責任なので言及しまい。
ただし、映画世界にイマイチ没頭できなかった理由はそれだけには留まらない。
そもそも、アニメーションの「精度」として“一流”には達していない。キャラクターの歩き方一つ、喋り方一つに対して「違和感」を感じてしまい、安っぽさを禁じ得なかった。
ストーリーテリングにおいても、全編通して冗長な説明セリフが羅列されそれに頼るばかり。いかにも深夜アニメっぽいクドクドと“酔った”言い回しが癪に障る。

まあ、そういった諸々の居心地の悪さも、“一見さんお断り”のこの作品のスタンス故の在り方なのかもしれないけれど、今作単体に限って言えば、わざわざ「劇場版」などと銘打って公開するレベルのものではないように思う。

“ピーポくん”のこれ見よがしな使い方や、「踊る大捜査線」を彷彿とさせるオープニングなど、“本広克行”印な演出が随所に見られるが、今となってはもはや古臭い。
鉄腕麗人さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2016-10-08 14:47:46)
6.TVアニメシリーズを観ていて、狡噛さんのその後も気になっていたので流れで観ました。実質アニメの延長版でした。でもシリーズ観ていないと、、、ほとんどわかんないでしょうねぇ、内容。最近はドラマでもアニメでもこういう劇場版って多いですよね。
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-04-08 20:23:56)
5.アニメの1期2期とも観たファンとしては及第点かと。狡噛さんが久々に登場し大活躍しますからね。でも、観終った時点で、作品内の人間関係をはじめとする状況が全く変わっていないのは勿体ないと思いました。せっかく作るんですから、続編まで尾を引くような爆弾を炸裂させてほしかったところです。
次郎丸三郎さん [DVD(邦画)] 6点(2016-01-30 13:23:13)
4.TV版を見ていれば、それなりに面白いと思うが、TV版を見ずに映画館でで本作を見たら、何のこっちゃかさっぱりわからないだろうな・・・
TV版が好きだったので、映画館に行こうかと迷っていたけど見に行かなくてよかった。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 6点(2015-09-16 01:20:51)
3.《ネタバレ》 テレビのSFアニメ「PSYCHO-PASS」の劇場版。
あらすじとしては未来の日本が舞台。
人間の心理や性格を計測し仕事や結婚相手などすべてを管理決定されており
犯罪者も犯す前に防ぎその場で処刑か逮捕が決められるシステムが運用されている。
女刑事が主人公。
テレビ版では一見完璧に見える管理システムの正体や死角などが明かされる。
劇場版では海外に舞台を移しド派手な銃撃戦や白兵戦などが描かれる。
内容はあるにはあるがどちらかというとファンサービスがメインといえる。
一見さんお断りですねー。
脚本は「まどかマギカ」や「沙耶の唄」の虚淵玄。
にしてはぬるい内容です。
そもそも設定自体も目新しいものはないですねー。
古い映画でいえば「ガタカ」や「マイノリティレポート」なんかと設定が被ります。
使い古された感がある世界観。
テレビ版ではその世界観に虚淵玄な味付けがされていたけど
劇場版はそれもなかったのでちょっと物足りなかったかなー。
ただこういう世界観や雰囲気は好きですねー。
監督は「踊る大捜査戦」の本広克行。
SASUKEさん [映画館(邦画)] 6点(2015-02-14 03:07:17)
2.《ネタバレ》  今の国産アニメで私が嫌いな部分ばかりで作られたようなシロモノ。

 世界設定も状況も人物関係も感情も声優の大量のセリフによって説明され、それが作品の大半を占めている状態。絵はちっとも世界を語っていません。キャラクターの表情は硬直し、記号化されていて、物語はポツリポツリとしか転がらず、最後まで見て何の新鮮味もない空疎な物語の姿が現れるばかり。
 テレビシリーズで既に出来上がった世界を元にして、そこから更なる発展的なものにしようという意識が薄いのか、機械によって管理された状況から最終的にさしたる抵抗も変化ももたらされず、そのテーマは完全に膠着しているように思えます。

 そんな世界から見えてくるのは作り手と受け手の間で閉塞された世界。ただその世界が好きな人達がいつまでも世界を弄んで楽しんでいられれば満足、みたいな。そこからの脱出とか破壊とか、そういう意識に向う事が無いのは、やっぱり商売にならないから、なのでしょうか?
 おたく向けアニメ映画というと特典商法がつきまといますが、これもその例に漏れません。意識の低いものがグルグルと流通するサイクルが出来上がった世界。

 人体が破裂して死ぬグロテスクな描写が頻出しますが、これをメインキャラクターでやってしまうくらいの容赦ない世界なんてモノは(それやっちゃうのは富野御大ですな)、誰も望んじゃいないんでしょうね。ハードなようで実は馴れ合いまくりでヌルいのが今の日本のアニメ。
あにやんさん [映画館(邦画)] 3点(2015-02-01 22:51:29)
1.《ネタバレ》 前提として、本作は巷に溢れている「アニメを観ていた人の為の映画」だと思います。
予備知識無しに映画館で初めて「サイコパス」というアニメを目にした方は、
恐らく、その世界観をイマイチ把握できないまま鑑賞する羽目になったかもしれません。

かく云う私は、アニメの1期2期ともに観ていたので、その上でこの点数を付けました。
私は1期の方が好きだったので、映画の内容自体には満足しています。
ハードボイルドな雰囲気が漂い、古い書物や哲学者の言葉を引用し、
古典的(武器を使わない)アクションシーンと、最新兵器を使うアクションシーンのどちらもバランス良く取り入れ、映像としてもストーリーとしても見応えのある作品に仕上がっていると思います。

ただ、キャラクターとして画面に映るのは、狡噛さんと常守監視官が殆どです。
二人の絡みがメインなので、それ以外の継続出演してるキャラが好きな方は、
少々物足りなさがあるかもしれません。
ほんの少しですが槙島さんも出てくるので、ファンの方にとっては喜ばしいでしょう。

単純に考えて、本作を鑑賞するのはアニメから観ていた人たちに限られるでしょう。
極端な言い方ですが、私がもし映画館で初めて本作の存在を知り、興味を持ったとしても、
「アニメの映画化作品」と知れば、わざわざ映画館で鑑賞しようとは思いませんもの。
それでも興味が尽きないなら、アニメを見てから劇場版を鑑賞するか、
もしくはレンタル化を待ちます。
アニメ・ドラマを含む地上波で放送された作品が映画化されると、観客を選びますよね。
どの作品においても課題なのでしょうが、「間口の狭さ」という点だけは否めなません。
よって、無難に6点とさせていただきます。
港のリョーコ横浜横須賀さん [映画館(字幕なし「原語」)] 6点(2015-01-29 01:02:04)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 5.25点
000.00%
100.00%
200.00%
3225.00%
400.00%
5112.50%
6450.00%
7112.50%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS