超能力研究部の3人のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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超能力研究部の3人

[チョウノウリョクケンキュウブノサンニン]
2014年【日】 上映時間:119分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-12-06)
SFコメディ青春もの刑事ものアイドルもの漫画の映画化
新規登録(2015-01-19)【ヴレア】さん
タイトル情報更新(2019-07-13)【たろさ】さん
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監督山下敦弘
キャスト生田絵梨花(女優)村田育子
碓井将大(男優)森正太郎
葉山奨之(男優)竹田孝一
泉澤祐希(男優)和田竜一
安藤輪子(女優)
森岡龍(男優)
佐藤みゆき(女優)
山下敦弘(男優)
松浦祐也(男優)
松岡依都美(女優)
伊藤沙莉(女優)
タモト清嵐(男優)
脚本向井康介
いまおかしんじ
作詞秋元康『君の名は希望』
主題歌乃木坂46『君の名は希望』
企画秋元康
美術今村力
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1.《ネタバレ》 超能力を題材にしたゆるい青春コメディだと思ったあなた!騙されましたね。私も騙されました。
これは冒頭にもあるように、乃木坂46の3人が女優として奮闘する姿を追ったドキュメンタリーという形式を呈したフィクションである。
要するに映画内映画ですね。撮影そのものがフェイクであり、この映画の完成形=それらフェイクを含めてニセの映画が完成するまでである。
良くも悪くもアイドル映画。はっきり言って乃木坂46のファン以外には全く楽しめない内容であると思う。かく言う私も、乃木坂は嫌いじゃないけど山下監督だから観たというスタンスなので、これはイマイチと言わざるを得ない。
ただ見所を挙げるなら、時折挿入されるインタビュー的な部分。その部分だけはフェイクじゃなく本音だと思いたい。アイドルである彼女達の映画にかける熱い思いなどが語られていてそこは良いと思った。
途中のいかにもフェイクな部分。キスシーンを巡る事務所とのやり取りなどは、コントみたいな猿芝居なので全然要らないし、中途半端。やるならもっと本当っぽくやろうよ。
面白かったのは過呼吸になった山下監督がそのままフェードアウトして、撮休の日に3人が街に遊びに出掛けるシーン。まあ、ここもフェイクであり、彼女達は今度はそれぞれ本人役を演じているわけだけど、本当にオフショットみたいに束の間の休息を楽しむ彼女達はなんだかとても魅力的だった。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 6点(2015-01-20 07:53:16)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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