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セッション

Whiplash
2014年【米】 上映時間:107分
平均点: / 10(Review 105人) (点数分布表示)
ドラマ青春もの音楽もの
[セッション]
新規登録(2015-03-01)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2017-08-05)【+】さん
公開開始日(2015-04-17
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監督デイミアン・チャゼル
キャストマイルズ・テラー(男優)アンドリュー・ニーマン
J・K・シモンズ(男優)テレンス・フレッチャー
ポール・ライザー(男優)ジム・ニーマン
メリッサ・ブノワ(女優)ニコール
クリス・マルケイ(男優)フランクおじさん
マックス・カッシュ(男優)寮の隣人
内田夕夜アンドリュー・ニーマン(日本語吹き替え版)
壤晴彦テレンス・フレッチャー(日本語吹き替え版)
佐々木敏ジム・ニーマン(日本語吹き替え版)
脚本デイミアン・チャゼル
音楽ジャスティン・ハーウィッツ
作曲ジャスティン・ハーウィッツ"When I Wake" 他
ティム・シモネック"Studio Band Eavesdrop" 他
ニコラス・ブリテル"Reaction"
デューク・エリントン"Caravan"
製作ジェイソン・ブラム〔製作〕
製作総指揮ジェイソン・ライトマン
配給ギャガ
編集トム・クロス〔編集〕
字幕翻訳石田泰子
あらすじ
19歳のアンドリュー・ニーマン(マイルズ・テラー)は、偉大なドラマーになるべく、名門シェイファー音楽校に通う。テレンス・フレッチャー教授(J・K・シモンズ)のジャズバンドに参加することになったニーマンは、教授の度を越した苛烈な指導を目の当たりにし驚くが、まもなく自身も理不尽な暴力を受ける事となる。
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105.Jkシモンズの鬼指導が本当に怖い。
あの一切むだのない脂肪。太い腕は狂気にみえる。
胸糞悪い映画だが、ラスト10分の演奏には、観ているものを引き込んでしまう。秀作!!
へまちさん [DVD(字幕)] 8点(2017-08-18 01:05:46)
104.《ネタバレ》 当該監督の作品は「LA LA Land」を先に観た。その後このwhiplashを観て分かったのは、とにかくこの監督は「ベタが嫌い」「有り物が嫌い」なのだろうということだ。普通、物語だったら、映画だったら、こうなるだろう〜という予定調和を嫌い、次々と観客の予想を裏切ろうとする。この作品も観る前には勝手にイメージを抱いていた。それは、頑固で厳しい師匠的な存在の男の下で、ダイヤモンドの原石のような少年が時に反発しながらも切磋琢磨を続け、真の自分を見つけていく、と言う謂わば「あしたのジョー」的な世界観だ。しかし映画を見るとわかるが、実際はどうもそういったスポ根物でもないのである。恐らく監督は観客の中にはある程度の先入観があるであろう事が分かっていて、そこからあえて外して行こうとする。(監督の「こう来ると思ったでしょ? 違うんですよ。」という声が聞こえてきそうだ。)「LA LA〜」に関しても、表層的には華やかなミュージカルであるが、「ミュージカルだから、多分この後こうなって、ああなって・・・」と言う顧客の先入観を悉く裏切る展開となっていた。さて今回この映画を見て、「LA LA〜」を観終わった後に感じた違和感の正体が分かった気がした。監督は観客の予想を裏切ろうとし、確かにこちらの予想しない方向へ映画は行く。しかし・・・その先がないのだ。どうもベタを嫌いすぎてそこを回避することだけに専念していて、じゃあその向こうで本当のテーマが描けているのか?というと、まだそこまで行けていない気がする。

それでも、この作品は最後の最後に師匠と弟子が人間としての好き嫌いを超えて、音楽で通じあえた一瞬をその二人の表情で描けていたカタルシスがあったので個人的には「LA LA〜」よりも良かった。

しかし何と言ってもこの監督はまだまだ若い。恐らく作家としてのピークもまだまだこれからでしょう。顧客の期待を裏切りつつ、その先で本当の人間が描けているような、そんな作品が今後出てくることを期待したい。 
rain on meさん [ブルーレイ(字幕なし「原語」)] 7点(2017-08-17 08:49:24)
103.最初っから一気に引き込まれて最後までそのテンションが維持されています。ある意味ブラックスワンと同じタイプの映画ですが、あちらよりずっとスタイリッシュで洗練されていたと思います。

ストーリー的には皆さんが絶賛しているほど良かったとは思えませんでした。ラスト9分は大変素晴らしく、まさに「セッション」でしたが、もう少しドラマチックに結果を見せてもらったほうが映画的で良かったような気もします。彼女の一件、スカウトの一件を想像で済ますには、映画としてはちょっと勿体無いですね。私の中では佳作止まりです。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-08-12 13:15:44)
102.ドラムという、最も原始的で「怒り」の表現としてこれ以上ない楽器が充分に活かされていると思います。
ニーマンがもう少し応援しやすい人物像だと感情移入しやすかったです。
Donatelloさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-07-25 11:39:41)
101.《ネタバレ》 教え子が自殺したのは、フレッチャーの指導だけが原因ではないと思います。
家は裕福、煌々たる親の七光り、楽器は美相が皮相で演奏。
父さんサラリー、母さん蒸発、血の汗流して貧相が演奏。
どちらに観客が多く集まりますか?どちらに週末の夜ステージを貸してくれますか?
現実という鞭こそ理不尽で厳しいものです。
そら死にたくもなりますわ。
しかしニーマンは負けなかった。
いくら罵倒しても罠に陥れても、
もはや偉大なドラマーになるという執念を挫くことができないのです。
"good job"
この賞賛を浴びせる以外には。
ぱいなぽさん [CS・衛星(吹替)] 9点(2017-07-05 23:03:02)
100.《ネタバレ》 フレッチャーは果たして「師」なのか。終盤の、運命のあの一瞬まで私の心は揺れ動きつつも肯定的だった。何につけ、”芸事”や”技”を磨くフィールドではスパルタはつきものだ。「ガラスの仮面」もそうだったし。
時間を嘘ついたり、気さくに聞き出した家族事情を恫喝のネタに使ったり、性格は極めて悪いとは思ったが。しかし、ラストの騙し討ちは次元の違う話だ。人として屈辱を与え、演奏家として再起不能なダメージを与えた。「師」とは”育てる”者のことをいうのだ。フレッチャーは悪魔だった。音楽に魅入られた人非人。かつての教え子は命を絶ったではないか。事故じゃないオメーのせいだよ。しかしニーマンは死んでしまうタマではなかった。そもそも唯我独尊、親戚に喧嘩を売り、自己中全開で彼女を捨てる。見た目が田舎出の野暮ったい青年なので、さしものデビルフレッチャーも見誤ったろう。
ストーリーのテンションは冒頭からラストまで常に高く張り詰めており、ワタシのような小心者は心臓がばくばくしっぱなしだ。
悪魔と狂気がぶつかり合うラスト9分、発せられる熱量はただごとではなく息苦しい。個人的には相討ちと思う。「フルメタル・ジャケット」の、教官が落ちこぼれに弾丸を放たれた手洗い場のシーンがだぶった。
tottokoさん [DVD(字幕)] 8点(2017-06-20 23:55:40)
99.「ズージャはシャレオツ」につながる世界で、映画そのものより、見る人の音楽的素養を要求される映画だと思った。
プラネットさん [インターネット(吹替)] 6点(2017-06-17 18:37:33)
98.《ネタバレ》 どんな映画なのか最後まで読めない目まぐるしい展開、ドラムの技術…も凄いが、最も着目すべきは自身に怨念を抱く敵を、想定外の卓越された技術で感動させ味方に引き込んで終わるという点である。最後は部屋にいながら拍手してしまった。低予算でもここまでやれる。勉強になりました。
にしきのさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2017-04-13 01:14:19)
97.どこの映画サイトでも、高評価..やっと観ることに..予想とは違った内容に、戸惑ってしまいましたが..良い意味で予想がはずれ、驚きと、とても新鮮な気持ちで、鑑賞..ジャズの最高峰、凡人には到底理解できない高みの景色を、少しだけでも垣間見ることができた気がした..主人公の言動に、納得いかないところが多々あったけど、それを差し引いても、映像の迫力! 登場人物たちの気迫! 極限状態での緊迫感! それを見事に描ききっています! ブラボー!! なかなかの良作です、音楽に興味が無くても十分に堪能できます!オススメ!!
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 8点(2017-04-08 14:53:16)
96.《ネタバレ》 これ、現実的にはどうなの!?っていう位マンガみたいな大げさな展開が少々気になったが、映画全体から漂う暑苦しいほどの熱気とパワーにやられた!
まさにマンガみたいな教官・・・いや、先生がとにかく凄い存在感で圧倒される。
それに対して、先生に痛めつけられながらも必死に乗り越えようとする主人公にも終始引き込まれた。
しかし、後半の先生が主人公に対してリベンジするシーンは笑った。いくらなんでも幼稚すぎるだろう!あのしてやったり顔がまた最高にむかつくんだよ~。子供かよ(笑)
ヴレアさん [インターネット(字幕)] 8点(2017-04-03 14:08:22)
95.《ネタバレ》 ある意味ホラー映画ですね。クズ野郎と見せかけて実はいい人ではなくホントにクズ野郎というドンデン返し。ストーリーがどう転ぶかわからないので引き込まれますし見応えはあるものの音楽の映画なのに楽しい気分には一切ならなかったですね。最後の終わり方も現実感がまるでないので主人公の妄想なのでは?というような狂気を感じました。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2017-03-25 17:27:12)
94.『Whiplash』。原題になっているジャズの名曲(らしい)「Whiplash=鞭撻」は、まさに物語の本質を端的に表していた。主人公アンドリュー・ニーマンは偉大な音楽家を目指して名門音楽大学に通う学生。そんな彼がドラムの練習中、指揮者で教官のテレンス・フレッチャーの目に留まり、彼の楽団に招かれる。だが、フレッチャーの苛烈なまでの指導に、アンドリューは次第に俗世を捨てドラムの世界に没頭していく...。野心と傲慢さをさらけ出し、音楽に執着するアンドリュー。一貫して苛烈な指導を続けるフレッチャー。熱狂と狂気の果てに、彼らの戦いは思わぬ終着点を迎える...。全編通して明度の低い映像の中、火花を散らすような二人の狂気。アンドリューは、手を血だらけにしながら常軌を逸したドラムの練習を重ねる。観客はその「痛み」から彼の孤独と狂気を感じる。二人がともに転機を迎えた中盤、フレッチャーが本心を吐露する。「危険なのは、"上出来"という言葉だ」。本物の天才は「才能が無い」というレッテルを貼られても、常にそれを跳ね除ける努力を重ねて来たのだ。そこで諦める者は、成功者にはなれない。彼の指導者としての哲学が、非常に印象に残るシーンだ。異常なまでに苛烈な指導が、一握りの天才を世に出すためには正しいのではないか?...と観客に思わせ、その狂気に「説得力」を与えている。そして狂気の師弟は、その関係を変化させながら奇妙な絆へと昇華させ、ラストのセッションシーンへ突き進む。「ねじ伏せる」。この言葉がこんなに合うシーンは観たことが無い。そのシーンは是非自分の目で確かめてほしい。ハナマル!
しぇんみんさん [DVD(吹替)] 8点(2017-03-20 11:53:33)
93.《ネタバレ》 フレッチャーが『フルメタルジャケット』の鬼軍曹そっくり。汚い言葉で罵倒してニーマンをぎりぎりまで追い込んで鍛える。そんなやり方にろくに怒られたことのない現代っ子がついていくのは難しい。
ニーマンにもあまり好感は持てない。友達ができないのもわかる、嫌なヤツだ。フレッチャーに潰されたという気持ちは理解できるが、父親が出しゃばって密告したのはガッカリ。もう大学生なんだし、自分から情け無用の競争に挑んでしくじったのは自分の責任でもあるんだから。
ただ、密告の報復を謀るフレッチャーのワナにハマり、負け犬のように去るかと思えば、引き返してからのセッションは息を飲む。
まさに闘い。憎悪に狂ったフレッチャーを、音楽の力で目覚めさせる。「なかなかやるじゃねえか」フレッチャーの目がそう言っていた。
ラストで彼女とよりを戻すといったような、興ざめなラブストーリー色を入れなかったのも良かった。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 7点(2017-03-12 08:31:50)
92.演奏者が追い求める完璧な形が凡人にはなかなか理解できないけど、映画の「上出来」感は強烈に伝わってくる。フレッチャーに言わせるとこの言葉がこの世の中で何よりも危険らしいけど。
ProPaceさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2017-03-09 22:21:40)
91.《ネタバレ》 ドラマ「クローザ―」でブレンダにタジタジになっていたJ・K・シモンズが生徒を鬱にされて自殺させてしまうような恐ろしい指揮官を演じて、他の役柄を忘れさせてしまうくらい面白かったです。
役者ってうまく演じてるなあと思ってしまう人もいれば、そんなことさえ考えることなく見せてくれる人もいます。
この場合はもちろん後者です。
数多の音楽映画とストーリーは相違ないのに、どんどん引き込まれてしまいました。演出の力大きいです。
ドラムをたたいているだけのシーンに目が離さなくなってしまいました。
omutさん [インターネット(字幕)] 8点(2017-03-04 04:52:33)
90.圧倒的な緊迫感と緊張感、そして迫力のある映像に圧倒される。
内容はスポ根。ただ、実際にはスポーツではなく音楽がテーマなので、もっと精神的なものの方が強い。
恋愛も少し絡むが、ドラムに青春を捧げるストーリー展開が潔い。
音楽の知識とかうんちくとか、ジャズは苦手とか、そんなものは度外視し、映画として十分に楽しめる作品でした。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 8点(2017-02-16 17:54:42)
89.《ネタバレ》 レビュアーの皆様の高い評価に正直驚いています。大変残念ですが、良い映画とは思えませんでした。理由は単純で、あまりに現実のジャズシーンと解離しており、リアリティがなく、またジャズという音楽そのものに対する誤解を与える作りだからです。作中では「次のチャーリーパーカー、バディリッチ」のような表現が随所に出てきます。しかし、現代のジャズシーンにおいて、そのようなプレイヤーは全く評価されません。実際のジャズシーンでは「チャーリーパーカーやバディリッチと違うオリジナリティ」こそが至上命題であり、作中で登場人物たちが追い求めるプレイヤー像は、ジャズの本質的な創造性から最も遠いあり方といえます(実際主人公のドラミングもそんな感じでした)。フィクションと言ってしまえばそれまでですが、もっとミュージシャンにちゃんと取材をしてほしかったです。実際プロミュージシャン数人に感想を聞きましたが、同じ反応でした。

本来のジャズは真摯で、創造的で、作中で描かれているよりも遥かにシビアです。こんな風な撮られ方をするのはとても悲しいです。見せ方は上手いのでしょうが、根本的な部分がズレているので低評価とさせて頂きます。
なすさん [DVD(字幕)] 4点(2017-02-13 23:22:17)(良:2票)
88.狂気の塊の様な二人の男の戦い、音楽に対しての気持ち、考え方の違いがもたらす食い違い、確かに最後の演奏シーンの凄まじさと予想を覆す展開には映画としての面白さを感じる事が出来る。只、復讐の仕方、どうせならあの胸糞悪いフレッチャーを二度と指揮者として生活出来ない位に叩きのめして欲しかった。音楽の素晴らしさと映画としての完成度の高さに高得点付けている人が多いのもよく解る映画ではある。しかし、好き嫌いで言うとそれほど好きにはなれない。つまらない映画ではないからこの点数は付けてはみるものの手放しで絶賛する気持ちにはなれず。
青観さん [DVD(字幕)] 6点(2017-02-11 18:48:02)
87.《ネタバレ》 最高の音楽学校の、教授と生徒の話。フィッシャー教授がとにかく熱いのだが、それ以上に恐い。見た目も筋骨隆々ですきんへっど、厳しくて口が死ぬほど悪い。これはきょうびの若い奴はついてこれないだろう。生徒でありドラマーのニーマン。彼は根性のあるところを度々見せるが、フィッシャーのムチャぶりが酷すぎて挫折してしまう。最後のセッションの捕らまえ方が難しいのだが、最高にカッコいい終わり方であることに違いわない。魂がぶつかり合う熱い作品だ!
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 9点(2017-02-06 15:03:50)
86.評判通りの良作。冒頭からラストまで惹きつけられた。手に汗握る演技とサウンド、そしてどこか息苦しさを感じさせる撮り方。2人の世界にどっぷりはまります。
カワウソの聞耳さん [DVD(字幕)] 8点(2016-12-31 11:17:07)
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【点数情報】

Review人数 105人
平均点数 7.88点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
410.95%
510.95%
61312.38%
72019.05%
83836.19%
92422.86%
1087.62%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.11点 Review9人
2 ストーリー評価 8.40点 Review10人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review11人
4 音楽評価 8.40点 Review10人
5 感泣評価 6.66点 Review6人

【アカデミー賞 情報】

2014年 87回
作品賞 候補(ノミネート) 
助演男優賞J・K・シモンズ受賞 
音響賞 受賞 
脚色賞デイミアン・チャゼル候補(ノミネート) 
編集賞トム・クロス〔編集〕受賞 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2014年 72回
助演男優賞J・K・シモンズ受賞 

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