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劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~

2015年【日】
平均点: / 10(Review 6人) (点数分布表示)
アクションSFアドベンチャーファンタジーアニメシリーズものパニックものTVの映画化モンスター映画漫画の映画化
[ゲキジョウバンシンゲキノキョジンコウヘンジユウノツバサ]
新規登録(2015-03-19)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2017-02-15)【イニシャルK】さん
公開開始日(2015-06-27
レビュー最終更新日(


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監督荒木哲郎
梶裕貴エレン・イェーガー
石川由依ミカサ・アッカーマン
井上麻里奈アルミン・アルレルト
小林ゆうサシャ・ブラウス
下野紘コニー・スプリンガー
細谷佳正ライナー・ブラウン
神谷浩史リヴァイ
小野大輔エルヴィン・スミス
朴璐美ハンジ・ゾエ
三宅健太ミケ・ザカリアス
坂口候一ディータ・ネス
川田紳司オルオ・ボザド
三戸耕三グンタ・シュルツ
石塚運昇アニの父親
手塚秀彰ダリス・ザックレー
麻生智久ニック司祭
田中正彦ドット・ピクシス
谷山記章ジャン・キルシュタイン
原作諫山創「進撃の巨人」(講談社コミックス)
製作ポニーキャニオン(「進撃の巨人」製作委員会)
講談社(「進撃の巨人」製作委員会)
Production I.G(「進撃の巨人」製作委員会)
電通(「進撃の巨人」製作委員会)
毎日放送(「進撃の巨人」製作委員会)
配給ポニーキャニオン
美術吉原俊一郎(美術監督)
録音三間雅文(音響監督)
あらすじ
エルヴィン(小野大輔)が指揮する調査兵団の管理下に置かれたエレン(梶裕貴)は、第57回壁外調査に出発する。長距離索敵陣形で進軍する中、突如現れた「女型の巨人」によって調査兵団は壊滅的な打撃を受けてしまう。兵士長・リヴァイ(神谷浩史)をリーダーとする特別作戦班のメンバーは巨大樹の森に進み、「女型の巨人」を迎え撃つ事になる。
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未見の方は注意願います!
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6.む、む、む・・・。ニューハーフ型巨人(?)ネタでここまで引っ張るってのも、何だかなあ。息切れ気味でつらいものが。「前編」なり「第1作」がもともと持っている「物語が動き始める面白さ」というものが、「後編」なり「続編」には無いわけだから、その分、さらに物語世界を広げていってくれでもしたらよかったんですけどねー。「今回はこのネタでいきますよ」と、ちんまり小さくまとまっちゃった印象の「後編」となってしまいました。残念。
鱗歌さん [DVD(邦画)] 5点(2017-07-06 23:20:50)
5.《ネタバレ》 前編を観たので、乗りかかった船的に、後編観賞。
自分には合わなかったですね。
世界観を大切にするのはわかりますが、
独特のテンションについていけませんでした。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 3点(2016-11-02 21:58:01)
4.《ネタバレ》 前編では「何故あのエピソードを省略するか〜!」という不満があったので、後編もその不満は覚悟の上で鑑賞したのですが、後編はけっこうそういう不満なく、おさえるべき見どころはシッカリ見せてくれた感じがしました。前編で「アニの格闘技について省いていいの?」と疑問に思っていた分は、TV版とは違って新たに製作された映像を後編で披露してくれました。ひとつだけほんのわずかな不満としては、森で女型の巨人に追われてエレンが「信じて」と迫られるシーンで、スプーンのエピソードを挟むという構成をなくしてしまっていたのが、ちょっぴり残念でした。けれど、アニメ13巻までのところをおよそ3分の1の尺にしてまとめなければならない条件の中で、後編はなかなかよくまとまっていると感じました。ウォール教の存在が希薄になっていますが、アニメ13巻の終わりに描かなかった部分をエンドクレジット中に描き、宗教組織の存在にインパクトを落として次作への期待をしっかりつなげてくれました。前編に比べると単なる総集編ではないプラスαを楽しめました。
だみおさん [DVD(邦画)] 8点(2016-04-05 02:35:36)
3.前作もグダグダだったから本作も期待はしていなかったが、やっぱりグダグダだった・・・
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 4点(2016-04-03 02:26:24)
2.《ネタバレ》 前作は上手にまとめられていた総集編でしたが、今作は飛ばしが過ぎる。「ウチのプレイヤー、ランダムにチャプターをスキップするみたいな機能、あったっけ?」と、思わせる程度に飛んでた。「立体起動装置もないのに、ウチのプレイヤーは調査兵団並みか!」と、思えるほどのスキップ振りであった。製作サイドにイロイロな制約があるのは理解できるが、一応のシメなんだからさぁ…
aksweetさん [ビデオ(邦画)] 4点(2016-03-19 02:40:13)
1.《ネタバレ》 原作は数回読み、アニメは劇場用前編だけ観ました。映画館の音響で女型の巨人の走行音が良かったです。実写版公開を翌月に控えた公開で、前編公開から半年も経っているので遅すぎます。後編のストーリーは、エレンが調査兵団の管理下に置かれてから、巨大樹の森でのリヴァイ班の活躍、女型の巨人がストヘス区で捕獲されるまでを描き、後編とありますがまだまだ物語の途中なので、初見の人はモヤモヤすると思います。エレンの同期が雨の中、泣きながら調査兵団の入団式をするのですが、そこはカットされていてとても残念でした。また後編はリヴァイ班の活躍がメインですが、リヴァイ班の面々が自己紹介がてら討伐数を誇示するシーンもカットしてあり、エレンの同期同様キャラクターの印象付けが弱くなっています。同じ時期に観た「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の説明の無しっぷりが素晴らし過ぎたため、本作は台詞や説明が多すぎなのに上記の肝心だと思う個所はカットしてあり、理屈っぽくて観るのが辛い部分もありました。これ以降は原作でもユミルの奮闘を経て、特にエルヴィンの戦いは説明ばかりになり、リヴァイ班のエピソードほど盛り上がりようがないので残念です。
DAIMETALさん [映画館(邦画)] 3点(2015-07-02 02:31:32)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 4.50点
000.00%
100.00%
200.00%
3233.33%
4233.33%
5116.67%
600.00%
700.00%
8116.67%
900.00%
1000.00%

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