名探偵コナン 業火の向日葵のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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名探偵コナン 業火の向日葵

[メイタンテイコナンゴウカノヒマワリ]
2015年【日】 上映時間:113分
平均点:4.91 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-04-18)
サスペンスアニメシリーズもの犯罪ものミステリーTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2015-04-12)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2018-04-14)【イニシャルK】さん
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監督静野孔文
演出静野孔文
高山みなみ江戸川コナン
山崎和佳奈毛利蘭
小山力也毛利小五郎
山口勝平工藤新一/怪盗キッド
榮倉奈々宮台なつみ
茶風林目暮十三
緒方賢一阿笠博士
岩居由希子吉田歩美
高木渉小嶋元太
大谷育江円谷光彦
林原めぐみ灰原哀
知英美術館の案内人
松井菜桜子鈴木園子
富田耕生鈴木次郎吉
石塚運昇中森銀三
榊原良子圭子アンダーソン
ゆかな岸久美子
宝亀克寿石嶺泰三
咲野俊介チャーリー
沢田敏子ウメノ
皆口裕子若き日のウメノ
大川透東淸助
楠大典後藤善悟
柴田秀勝原口秀夫
陶山章央寺井黄之助(青年時代)
松本大機長
原作青山剛昌
脚本櫻井武晴
飯岡順一(ストーリーエディター)
音楽大野克夫
作詞新藤晴一「オー!リバル」
主題歌ポルノグラフィティ「オー!リバル」
製作久保雅一
小学館
日本テレビ
小学館集英社プロダクション
東宝
トムス・エンタテインメント
読売テレビ
プロデューサー諏訪道彦
制作トムス・エンタテインメント(アニメーション制作)
配給東宝
作画須藤昌朋(キャラクター・デザイン/総作画監督)
静野孔文(絵コンテ)
山本泰一郎(原画)
美術渋谷幸弘(美術監督)
編集岡田輝満
録音浦上慶子(録音監督)
その他浦上靖夫(献辞)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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11.《ネタバレ》 なんだか立て続けに劇場版コナンを観てると本作が特徴のない乱発されている作品に見えてしまいます。毎年新作が公開される割にはきらっと輝く劇場版コナンは少ないですね。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2017-12-13 04:43:24)
10.良い点は探偵団が控えめ。悪い点は服部平次が出ない。コナン、というかメインキャストは死なない事が分かっているので、ハラハラドキドキなんて1ミリも無い。寧ろ危険な状況になるほどウンザリする。
真尋さん [DVD(邦画)] 5点(2017-06-25 19:15:08)
9.《ネタバレ》 このサイトだと評価低いですね。私は良かったと思いますよ。コナンの推理や活躍を楽しむというより、キッドがかっこいいですね。
ツッコミたい難点はいっぱいあります。怪盗キッド(黒羽快斗)がいくら工藤新一に似ているといっても、園子と一緒の飛行機でアメリカから帰ってくる途中に会話すれば絶対ボロを出すはずだし、出国するときのパスポートでバレるだろう、などなど。
そういう難点に目をつぶって見れば、そこそこ楽しく見られます。6点
何といっても、この作品の一番のうならせどころはラストでしょう。ラストでプラス1点の7点。宝石専門のキッドがなぜ名画に手を出したのか? 決して人を傷つけないキッドが、なぜ大勢の人たちの命を危険にさらしたのか? そのすべての謎が、ラストで明らかになります。
家のテレビで息子と二人で見ていて、驚きのあまり「エーッ」と2回も大声をあげてしまいました。キッドってやっぱりすごくいい奴じゃん。あの捜査官も。
ただ、ラストの意味がわかって驚けるのは、キッドがどういう人物かわかっている人だけ。この作品を楽しみたかったら、キッドが出た作品の予習が必要。キッドが出ている「名探偵コナン」のアニメや映画、できればアニメの『まじっく快斗1412』の最初のほうの話を見ておいたほうがよいと思います。
チョコレクターさん [DVD(邦画)] 7点(2017-01-05 16:07:14)
8.《ネタバレ》 シリーズ19弾。ゴッホの名画ひまわりを巡るミステリーだが、毎週のTV放送と何ら変わらないクオリティの低さ。いつになくテロリスト的なキッド。榮倉奈々によるやや棒読み声の女性が犯人で、あっさりお縄。スーパーアクションは花火ボールのドカンで水底を脱出したコナンと名画ひまわり。劇中に入り込めない駄作。
獅子-平常心さん [地上波(邦画)] 5点(2016-05-07 22:34:22)
7.《ネタバレ》 コナンよりキッドの活躍がメイン。ストーリーも微妙で犯人にまったく興味がわかなかった。推理色が薄い作品はなんだかなぁ。
ぷるとっぷさん [DVD(邦画)] 5点(2015-10-24 15:44:18)
6.今年のコナンは怪盗キッドメインの絵画ミステリー。といっても「モナリザに隠された秘密が・・」的な王道絵画ミステリー要素はありませんのでご注意を。とにかく怪盗キッドが活躍します。常に主人公の一歩先、探偵の専売特許である犯人当てすら主人公より先行しています。怪盗キッドのファンにはいいんじゃないでしょうか。私はコナンが好きで、コナンが小さい体で一生懸命頑張る姿が好きでこうしていい年になっても毎年劇場版を映画館で見続けているので、なんだか残念でした。ショタコンじゃないです。
デルモゾールG軟膏さん [映画館(邦画)] 5点(2015-07-29 03:34:29)
5.《ネタバレ》 フールーでコナン特集してて子供が気に入ってしまったので、初の映画館での観賞とあいなりました。やっぱ映画館だから迫力は全然違う。あーでも、これキッドものだったのね……。前にも書いたけど、キッドは苦手。こいつは絶対捕まらないから、話に緊張感がなくなってしまうのだ。黒の組織みたいにコナンとバリバリやりあうわけでもないしね。だから味方になるしかないし、これまでも何度も味方になってるが、今回はちょっとひねってある(ま、ひねりにも入りませんが)ところが一応は工夫なんだろう……。コナン映画で気に食わないのは「動機」と「題名」。コナンが超人なのはもう認めちゃってるからいいんだけど、動機が毎度毎度納得できない(弱すぎる)のと、題名がいっつも変なのは気になって仕方がなかった。今回は題名はまあいい(でも「豪華」とひっかかるのが気に食わない。「紅蓮の向日葵」などの方がよい)。なんなのよこのわけのわからない動機は。「本当は贋作だった」というのでない限り、ゴッホのプロ(?)が勝手に思い込みでここまでやらかしたっていうことになっちゃう。無茶苦茶すぎだよなぁ。本当に贋作だと思うのなら、きちんと鑑定で証明するのが筋ってもんでしょうに。で、またもサッカーボールで助かるんだけど、便利だよなぁ阿笠博士の道具。早くお嫁さん探してあげようよ……。
空耳さん [映画館(邦画)] 4点(2015-05-14 04:17:54)
4.《ネタバレ》  「高校生がちっこい子供にさせられちゃうような世界で果たしてミステリーは成立するの? そんな奇想天外な世界ならば別に魔法使いや宇宙人が殺人事件の犯人でもいいんじゃないの?」
 土曜の夕方にテレビでダラーっと見る程度な『コナン』に抱く疑問。その疑問に映画版は何らかの解答を与えてくれたのでしょうか?

 違和感、ズレ。映画を見ながらずっと抱き続けた感覚。作品内の独自ルールが多数存在する事で、常識からの大きなズレが生じています。
 それは現実より弱々しい設定の現実的存在と、超人的キャラとの都合のいいルールによってのみ成立する世界。
 エンジンを4発搭載したジェット機が、その1つを停止させただけで飛行、着陸が極端に困難になる事は、現実ではありません(ドアが飛んだ直後の方がよっぽど危険、ですよね?)。
 ホテルの一室を減圧させるためには気密室化が必要ですから、ひと目で他の部屋との違いが判る筈です。
 液体を導火線にして施設全体を延焼させてしまう、非常電源でスプリンクラーが作動しない建造物は、まず建築許可が下りないかと思います。
 そんな脆弱な世界の中でキャラは超人となります。
 コナンは高所から落下してもドラえもんの如き秘密道具で墜落死を防げますし、キッドは収納式のハングライダーを広げて空を飛べます。蘭は備わった怪力を発揮して危機を脱します。
 「主人公は死なない」(by浜村淳)としても、これではサスペンスもへったくれもありませんし、ミステリーも成立しません。
 実際、キッドはメチャクチャな能力でメチャクチャ怪しい行動を取りながら真犯人は別にいますよ(みんな最初から判ってる事ですが)、というミスリードにもならないミスリードで引っ掻き回してみせますが、なんでもありなので真犯人など、どうとでもなります。キッドの回りくどい行動も、取って付けたような、それはアリなのか?というレベルの真犯人の動機も、いや、真犯人の存在すらもこの映画では重要ではありません。

 ゴッホの「ひまわり」を題材にお馴染みなキャラの見せ場を連ねただけの映画。設定も物語も、後付けする形で無理矢理こじつけていきました、という感じ。この映画では大金持ちが金にものを言わせまくった、という設定で世界が成立していますが、そこに批判なんて存在しません。そんな金持ちが実際にはいる訳がない、というのが前提になっているからなのでしょうね。

 つまり、広義でのミステリーは成立しません、というのが本当のところだったのですね。この世界だけで閉じた(形骸化された)ミステリーのみが成立しています、って。魔法使いや宇宙人は出てこないけれど、みんな、ほぼそれに近い存在っていう。それこそを楽しんでる人にわざわざケチをつける気は毛頭ありませんが、一本の映画としてはあまりにツラいわ、コレ。
あにやんさん [映画館(邦画)] 2点(2015-05-13 20:47:28)(良:2票)
3.《ネタバレ》 ◇キッドとコナンの両方に予備知識がないと辛いですねー
◇3億ドルって高すぎるだろ!とツッコミ入れた翌日に、ニュースでボクシングのファイトマネーが3億ドルと聞いて、ま、そうでもないか...と思ったりして。
◇犯人の動機がイマイチで、帰路に違う動機を考えながら帰りました。「昔、鑑定結果が誤りと報道されたことで再起不能になった恩師の復讐」でどうですか?
ハクリキコさん [映画館(邦画)] 5点(2015-05-04 19:00:20)
2.《ネタバレ》  基本的に怪盗キッドが活躍する話は好きである。というか怪盗キッドそのものが好きだ。TVアニメが終わってしまったのは残念至極。

 さて、ここ数年の劇場版コナンの、リアリティもなく呆気にとられるだけの超人的なアクションが無く、その無敵っぷりがない分、最後の脱出できるかどうかという部分に説得力を与えているのが良い。その代わり、超人的なアクションは怪盗キッドが見せるが、彼の場合にはそれが不思議でもないキャラで、尚且つ本作程度のことは出来そうな範疇なので、これまたOK。

 今回の事件は、真犯人の動機がとてもじゃないが納得出来ない、という点を除けば、変にややこしくなくて悪くない感じ。途中で過去の殺人犯が現れるが、その話はいらなかったと思う。その分、芦屋のお嬢様のその後に心砕いた男の話を、現在のお嬢様と絡めて見たかった気はする。彼は向こうでは重要な登場人物なんだし。

 それにしても絵一枚に360億円というのもスゴイが、それを見せるために作った施設は何百億かかるんだ?3000人ポッチの入場者のために。なんて考えてはいけないのは、わかっているのだが…。
 それと、冒頭のいつもの説明で、コナンの正体について知っている人にキッドが含まれているようだが、そんな顛末があったっけ?あ、もう一人の怪盗さんも知ってるんだよね。
Tolbieさん [映画館(邦画)] 6点(2015-04-21 09:41:05)
1.《ネタバレ》 さて今年のコナン君もスーパーアクション超人でしたが、それをさらに上回るキッドがいたせいか、あるいは話運びの強引さが昨年の『異次元』や以前の『沈黙』『11人目』などよりいくらかマシだったせいか、まあまあ順当に感じました(余談ですが、現実の航空事故が相次ぐ中、さすがコナン映画は憚りませんな)。個人的に第6作『ベイカー街』から始まった「漢字に無理矢理英語の読みをつけるタイトル」が嫌いだったので、14年ぶりの英語読みなしは好感が持てます。今回に関して言えば、いつものコナン映画に加え、先月までTV放映された『まじっく快斗1412』の集大成でもあるのかと私は勝手に勘違いしてましたが、キッド(快斗)側の人物は寺井ちゃん・中森警部以外は登場してなくて残念。筋自体は複雑すぎることもなく、お子さんでも理解できると思いますが、ゴーギャンやらユダのあたりは説明なくて大丈夫かなぁ。犯人の動機がイマイチなのと、哀しき老婦人についてのフォローが全く無かったのが若干不満。ゲスト榮倉奈々の声は…うーん、これもまあまあかな。今回次郎吉さんのセリフが多かったですが、さすが富田耕生。故永井一郎を補って余りある演技でした。7点に近い6点という感じ。
蛇蟇斎狐狸窟さん [映画館(邦画)] 6点(2015-04-18 16:13:44)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 4.91点
000.00%
100.00%
219.09%
300.00%
4218.18%
5545.45%
6218.18%
719.09%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.33点 Review3人
4 音楽評価 6.00点 Review2人
5 感泣評価 3.50点 Review2人
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