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カリフォルニア・ダウン

San Andreas
2015年【米】
平均点: / 10(Review 33人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンスパニックもの3D映画
[カリフォルニアダウン]
新規登録(2015-04-21)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2017-03-16)【イニシャルK】さん
公開開始日(2015-09-12
レビュー最終更新日(


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監督ブラッド・ペイトン
キャストドウェイン・ジョンソン(男優)レイ
カーラ・グギノ(女優)エマ
アレクサンドラ・ダダリオ(女優)ブレイク
ヨアン・グリフィズ(男優)ダニエル・リディック
アーチー・パンジャビ(女優)セレナ
ポール・ジアマッティ(男優)ローレンス
ウィル・ユン・リー(男優)キム・パク医師
カイリー・ミノーグ(女優)ベス・リディック
マット・ジェラルド(男優)ハリソン
楠大典レイ(日本語吹き替え版)
魏涼子エマ(日本語吹き替え版)
浅野真澄ブレイク(日本語吹き替え版)
撮影スティーヴ・イェドリン
製作ワーナー・ブラザース
ニュー・ライン・シネマ
製作総指揮ロブ・コーエン
ブルース・バーマン
ロブ・コーワン
配給ワーナー・ブラザース
特撮グレッグ・ストラウス(視覚効果監修)
コリン・ストラウス(視覚効果監修)
シネサイト社(視覚効果)
衣装ウェンディ・チャック
編集ボブ・ダクセイ
あらすじ
ある日、1,300kmに及ぶサン・アンドレアス断層の横ずれが原因となり、カリフォルニアを超巨大地震が襲った。LA消防局に所属するレスキューヘリのパイロット、レイ(ドウェイン・ジョンソン)は高層ビルの屋上で元妻のエマ(カーラ・グギノ)を救出する。二人は娘ブレイク(アレクサンドラ・ダダリオ)を救出するためにサンフランシスコへと急行する。
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12
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33. 都合の良い展開ですが、最後まで目を離せません。
海牛大夫さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-08-28 20:01:25)
32.《ネタバレ》 たまたまスカパーで観賞。3Dじゃないからイマイチかなと思いきや、かなりの大迫力でした。
ただ、お決まりのご都合主義的超予定調和のオンパレードには安心感さえ覚えたものの、近年様々な自然災害に多くの被災者が今なお苦難を強いられていることを思うと、娯楽大作として受け入れることには抵抗がありすぎます。
せめて主人公たちの行動が少しは現実的であったらと思わずにはいられない作品です。それだとリアルになりすぎて、テーマを支えきれなくなるのかなぁ…でも、中途半端な他人無視の家族愛より良いと思うんだけどなぁ…
ぽこたさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-08-27 12:38:49)
31.《ネタバレ》 3Dで鑑賞。この手の災害ものは大好物なのでしっかり楽しませていただきました。災害の描写は超オーバーだけど娯楽映画でこの手の映画はいつもこんなものなので割り切って観ています。ビルやら橋やらダムやら巨大建築物がこれでもかと壊れまくる。リアルじゃないから楽しめるのかもしれません。ストーリーも主人公が無茶苦茶な大活躍して家族を取り戻す安心の結末だけど、もうちょっとハラハラさせて欲しかったかなあ。でも面白かったです。
ぽじっこさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2016-10-23 16:59:03)
30.《ネタバレ》 アメリカ西海岸を中心にマグニチュード9.5の大地震が発生。各地に甚大な被害が出る中、主人公のレスキュー隊員・レイが家族を救うために大活躍する姿を描いた大災害パニック・ムービー。こういういかにもベタベタなディザスターものって、映像6割・人間ドラマ4割くらいがちょうどいいバランス配分だと思うのですが、本作はそのバランスがかなり悪いような印象を持ってしまいました。まあいかにもお金掛かってそうな迫力満点の映像は充分鑑賞に耐えうるレベルだとは思うのですが、いかんせん人間ドラマがあまりにもお粗末。こういう頭空っぽにして観るべきエンタメ映画でも、最低限押さえておかなければいけないツボっていうのがやっぱりあると思うんですよ、個人的に。でも、本作ではこのツボをことごとく外しているから、一向に面白くないんですよね、これが。以下、この映画の駄目な点を思いつくままに挙げてみました。①主人公である父親と娘の仲が最初からかなりうまくいっている。気難しい年頃の娘と頑固な父親が最初はいがみ合っていたけれど、困難を乗り越えるうちに絆を取り戻すという展開にした方が盛り上がると思うのになんでこんなのっぺりとした設定にしちゃったんでしょう?②別居中の妻の新たな夫となる男が、あり得ないほどの大金持ちでリアリティ皆無。大都会に高層ビルを幾つも持つ大富豪が、多少美人で巨乳とはいえ、なんで子供つきで旦那つきのオバハンをいこうと思ったのでしょう?普通、もっと若くてきれいなピチピチギャルをいくでしょうに。③けっこう重要な役どころである地震学者が「地震が来るぞ!!」と警告するだけの役割でしかなく、ドラマの中でほとんど意味をなしていない。きっと、こういうディザスタームービーは群像劇にしなきゃいけないという監督の固定観念があって、だから群像劇にしたいがために無理やり作り上げた人物としか思えないんですよね。④主人公をはじめとする全キャラクターに全く魅力がない。特に娘を助けることになる兄弟の弟なんか、ほとんど居る意味がありません。⑤レスキュー隊員である主人公が大災害を目の前にして、家族を最優先して職場放棄するばかりか先々で窃盗行為を繰り返す。この点に関しては改めて言うまでもないでしょう。結論。映像はそこそこ迫力があったけど、肝心のドラマ部分がこれではね~。ぎりぎり暇潰しにはなるかなぁってくらいの凡作でありました。4点。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 4点(2016-10-09 23:56:40)
29.《ネタバレ》 おっさんの安定感、安心感がすご過ぎて、この類の映画で必要となる緊迫感が皆無。しかし、この類の映画に関しては今後も純粋娯楽としてに楽しむということはできないのだろうなぁ。。。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-08-24 03:02:39)
28.《ネタバレ》 可もなく不可もなく。災害シーンは迫力満点。親父は仕事放棄で家族優先なのはさすがアメリカ映画。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-07-18 15:22:11)
27.《ネタバレ》 大いに突っ込みどころ満載だが、今作をフィクション・エンターテインメントとして捉えられる人には満足いく作品かも。スーパーお父さんに安心して身を任せられた(笑)本業をほったらかして(しかも仲間公認)家族優先で動くハイパーレスキュー隊長のお父さんなのが唯一のモヤモヤだが、清々しいほどの『俺の家族以外は関係なし!お涙なし!』の能天気スカッとエンターテインメント・ディザスタームービー。ですので、細やかな心理描写ありを期待しちゃう方にはお勧めできません。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 8点(2016-07-11 01:48:14)
26.《ネタバレ》 是否はこの場では敢えて問わないが、先の大震災によってもたらされた数多の記録映像は、ハリウッドを初めとする世界中の映像作家、否、CGクリエイターと言うべきか、に相当なインパクトを与えたのだろうな と言う思いを強くする作品。
いわゆる「ディザスター・ムービー」で水害を描いている作品は少なくないが、明らかに本作とそれ以前の作品では災害の表現が大きく変わっている。
実際に被災された皆様に取っては、フィクションで有るとは判っていても心が抉られる様な思いだろう。
能天気に作品の事をレビューする気になれないのはどうしようも無い事実だ。
(脚本:有って無いようなもの、演技:いわずもがな、点数は全てCG作成に携わられた皆様の労力に対して)
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-07-05 13:29:15)
25.お母さん役の女優さんも好きだったんだが、娘役もなかなかかわいい。で肝心のストーリーは、いつものお約束、義父はやっぱり死んじゃうし、次から次へ交通手段が現れる不思議。死にそうになるが絶対死なない。でも映像もすごかったし、ノストラダムス世代としては、こういう映画やっぱり好きです。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-07-03 14:54:19)
24.映像に2点。無茶苦茶なお話については語る気力も無い。
JAPANESE. 551さん [DVD(字幕)] 2点(2016-04-30 00:28:32)
23.これは、父と娘の関係がうまく描けなかった作品の一例でしょう。というか、このいかにも中途半端な人間関係は、作品を盛り上げるのに大した貢献をしておらず、およそ余計なだけ。
離婚して他の男性と新しい生活に入ろうとしている元妻、そして娘。なーんだかお互いに気を使って、ぬるーい関係。それとは別に何やら暗い過去があるらしいのだけど、それにしてもヌル過ぎて、作品を通じヨリを戻していく過程ってのが、およそ無いに等しい。まあ、この主人公の筋肉男ロック様に、影のある役は似合わないから、この程度の踏み込みでよいのかも知れませんが。
しかしその新しい夫というヒトが、娘から嫌われるためだけに登場するのもよいとしても、あからさまに「アイツは私を見捨てて逃げた!」ってのも、どうなんでしょ。要するに、この娘は「父たるもの、私を助けて当然」だと、ここで宣言してしまう。あるいは、父のおかげでレスキューについて妙に詳しいらしく、ここにもヘンな父親礼賛の姿勢のレールが引かれてしまってる。この設定だって、もうちょっと「イザという時」に出し惜しみするなりしていれば、もう少し盛り上がったのでは、という気も・・・。
で、主人公はムキムキにも関わらず、基本的には肉体よりも乗り物を駆使して、家族の救出に向かう。中盤、他人のピストルを奪う場面もあったのに、それを後で使う訳でもなく、比較的すべてが順調。この大災害にどれだけ多くの人々が巻き込まれたか、という「人数のスペクタル感」を削ぎ落してまでも(これ自体、寂しいものはあるけど)、主人公の個人的な枠内に作品を限定して、そこに熱いなり冷たいなり狭いなり、あるいは怖いなり、個人に関わる描写をこれといって盛り込めなかったのは、これはさすがに、イタイでしょう。CGは確かに見事ですが、ちと虚しい。
鱗歌さん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2016-04-10 10:35:56)
22.フーバーダムが崩壊するシーンから始まるのだが、「重力式アーチダムがあんなに簡単に崩壊しないよ!」と土木技術者としてツッコミを入れたくなってしまう。あとのシーンも建築技術者w敵に回しているとかしか思えないシーンの連続でエンジニアの端くれとしては納得のいかない映画です。
さらに言えば、消防士としての職務をほったらかして、家族だけを助けるのは如何なものかと思ういますよ。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 3点(2016-02-22 23:09:32)
21.典型的な娯楽大作仕立てのパニック映画として優等生な出来。冒頭から早々に主人公がスーパーマンであることを見せてくれるので、もはや大船に乗った気分で安心して先にすすめる。とにかくCGが見事なので、なりふり構わずのご都合主義を仕様として心寛く受け入れ、それはそれとして突っ込みを入れつつ流す心の余裕さえあれば、それなりに楽しめる。
lady wolfさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2016-02-15 23:47:37)
20.《ネタバレ》 「2012」以来のディザスター・ムービーの鑑賞となったが、なかなかどうしてクォリティーが高かった。
ドウェイン様の圧倒的安心感もさることながら、制作スタッフがリアルさにこだわって撮影した意気込みが十分伝わってくる。
ただしここで言う「リアルさ」というのは、ストーリーの真実味ではなく、映像上のリアルさという意味だ。
こういったフィクション映画のストーリーは文字通り「映画的」であっていい。むしろそれを鑑賞後に(あるいは家庭で鑑賞しながら)ツッコミながら楽しむのが正しい作法ともいえる。さらに準主役の妻や娘が揃って巨乳であることも(女性側からの批判を承知でいえば)こうした映画の作法をよくわかって製作していると思う。
最新のCGをふんだんに使いつつ、ここぞという場面は生身のスタントやセットで体当たりの演技を見せており、大都市での巨大地震や津波の恐ろしさを楽しみながら疑似体験することができた。良作。
田吾作さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-02-13 11:39:16)
19.《ネタバレ》 ヘリ私物化しすぎw偶然多すぎwドウェイン・ジョンソンでなくても良かったような。最後、シスコに9.6の地震がくるかと思いきやツナミで終わったような・・・。
六爺さん [DVD(字幕)] 5点(2016-01-26 14:41:35)
18.《ネタバレ》 いや〜、凄まじいまでの地震と津波。マグニチュードどれぐらいだったらあんなんなるのかしら?
ストーリー的には、地震予知が可能ですというような設定になってるけど、現実には難しいだろうなぁ。
まぁとにかく、映像的には迫力満点でした。水の表現とかが少しCGくさいと感じたりもしましたが、
街が崩壊する様子は凄くよくできてる。
特に、高層ビルで人々が逃げ回り、屋上に上がるも崩れ落ちるシーンが凄まじかったです。
あろえりーなさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2016-01-18 20:19:56)
17.《ネタバレ》 自分の家族のみを助ける(自分の職務を忘れ)職権乱用全開な主人公さん。後半思い出したようにちょろっと人助けをしてましたがある意味清い。極限の状況になったらおそらく俺はそうするだろうたぶんきっと。超都合の良い展開がこれでもかと続くけど、災害映画だから仕方ないよね♥ 地震によって豪快に破壊される街並みがスゴイ迫力でゴザイマシタ
Kanameさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-01-15 00:16:34)(良:1票)
16.《ネタバレ》 冒頭、いきなり車の事故。ここ、映像的にすごかった。車に乗って崖から落ちるとき、乗ってる人はこんな感じってゆう臨場感が結構あった。これで映画の世界にドーン!で、ヘリに乗った救助員が登場する。ここで特徴的なのが主役の圧倒的な頼りがい。ありえないくらい狭い空間にヘリを安定させ、きっちり崖から女性を助け出す。そう主役は絶対的にスーパーな人で、このあと、どんなに街が大地震に襲われようと、彼の周りだけは漫画っぽい感じで、全てを乗り越えてくれるってゆーのを観客にわかりやすく教えてくれる。津波を船で乗り越えたり、倒れるビル群の中をヘリが縫うように飛んだりできる世界観。これで僕なんか先に起こる阿鼻叫喚を安心して観ていられる保証がされたわけだ。言い換えれば、ものすごい怖いジェットコースターの隣の席にスーパーマンが乗っていて、僕の手を握っていてくれてる感じ。で、次に主役の家族が現れる。ちょっと問題あり。これで先の展開はこの手の映画が好きであればだいたいわかる。家族が危機また危機に遭遇し、観客にストレスを与えてきて、それをクリアーし家族が再生する物語でカタルシスを与える。もうそれしかない。このご都合物語のラインにうまく乗っかれるかどーかで、この映画を楽しめるかどーかが決まる。ちなみに、さすがに映像は迫力あります。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 10点(2016-01-11 15:13:25)
15.災害映画の傑作!
ケチケチせずVFXで町を壊しまくり、全く客を退屈させない!
やっぱ映画はこうでなきゃ!
でもご都合主義が嫌いな方にはお薦めしない。
ガブ:ポッシブルさん [ブルーレイ(吹替)] 10点(2016-01-04 16:07:58)
14.映画ですからベタで浅いながらも簡単な人間ドラマは添付します。とにかくCGを観てください。逆にいえばそんな潔さを感じた。
monteprinceさん [DVD(字幕)] 6点(2016-01-02 04:28:38)
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12
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【点数情報】

Review人数 33人
平均点数 5.94点
000.00%
100.00%
213.03%
313.03%
4515.15%
5412.12%
61133.33%
7721.21%
826.06%
900.00%
1026.06%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 1.00点 Review1人

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