ストレイヤーズ・クロニクルのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ストレイヤーズ・クロニクル

[ストレイヤーズクロニクル]
Strayer's Chronicle
2015年【日】 上映時間:126分
平均点:4.29 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-06-27)
アクションSF小説の映画化
新規登録(2015-05-15)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2018-08-04)【くるきまき】さん
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監督瀬々敬久
演出下村勇二(アクション監督)
キャスト岡田将生(男優)スバル(荏碕昴)
染谷将太(男優)
成海璃子(女優)沙耶
松岡茉優(女優)モモ
高月彩良(女優)
清水尋也(男優)良介
鈴木伸之(男優)
柳俊太郎(男優)ヒデ
白石隼也(男優)
青木崇高(男優)赤城
忍成修吾(男優)神谷昌樹
渡辺大(男優)宇佐美
日向丈(男優)三宅
団時朗(男優)リム・シェンヤン
本郷奏多(男優)丸山聡志
黒島結菜(女優)
池田政典(男優)
岸井ゆきの(女優)
豊原功補(男優)井坂
石橋蓮司(男優)大曾根誠
伊原剛志(男優)渡瀬浩一郎
池上幸平(男優)
脚本喜安浩平
音楽安川午朗
主題歌ゲスの極み乙女。「ロマンスがありあまる」(ワーナーミュージック・ジャパン)
挿入曲ゲスの極み乙女。「サイデンティティ」(ワーナーミュージック・ジャパン)
撮影近藤龍人
製作日本テレビ(映画「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会)
ワーナー・ブラザース(映画「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会)
電通(映画「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会)
集英社(映画「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会)
読売テレビ(映画「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会)
企画日本テレビ(企画製作)
プロデューサー奥田誠治(ゼネラルプロデューサー)
配給ワーナー・ブラザース
美術磯見俊裕
赤松陽構造(タイトルデザイン)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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7.《ネタバレ》 導入の誘拐事件のパートに関しては期待を持たされるデキであるが、そこから先についてはグダグダ感は否めない。SFの面白い設定で何でもありに出来るんだからちっちゃくまとまる必要はないんじゃないだろうか。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2018-07-29 15:53:32)《新規》
6.やっぱり、邦画のSFはだめですね。特撮がしょぼい。挿入歌のせいで突然、恋愛映画に、と思ったら恋愛話はまったく盛り上がらない。せめて主要キャラを殺す兵隊たちは、少しでもキャラ立てしておかないと、最後のオチがあれなら、今までの話は何だったの?キスで殺すお姉ちゃんだけはかわいかった。
木村一号さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2016-06-05 21:26:49)
5.《ネタバレ》 何度この手の邦画作品で痛い目に遭わなきゃならないんでしょう。
予告編とかで面白そうなのに、いざ観たら全然。。。
絶対脚本と演出で失敗してる。
最近、役者さんたちは頑張ってるのにスタッフがショボいってのが多すぎです。
せっかくの能力もポンコツにしか見せられないのは致命的。
彼らの死を意味する『破綻』よりストーリーや演出の破綻が気になって気になって。
なんですか、仲間に油かけて焼き殺すエンディングって。
レンタルDVDでの鑑賞でしたが、こんな結末を見せつけられるためにお金を払ったなんて、なんだか情けなくなりました。
(もちろんハッピーエンドならそれでいいって訳じゃありません)
ろにまささん [DVD(邦画)] 4点(2016-01-24 22:00:46)
4.《ネタバレ》 日本版Xメンて感じでしょうか。とは言っても、派手に変身するわけではないですけどね。
邦画にしてはアクションはまずまず頑張っているかなと。特に岡田将生くんがナイフから避けるときの華麗さはなかなかでした。
個人的には、高月彩良さんの、キスで相手を殺す技とかね、あれだったら是非自分にやってほしいです(笑)
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 5点(2015-12-27 23:27:56)
3.《ネタバレ》  面白くなりそうな要素はあるのに、脚本と演出が延々と外してゆくような感じ、明後日の方向を向いたまま最後まで突っ走ってるような感じでもどかしいったらありゃしないっす。

 大雑把に言っちゃえば安っぽい、スケールの無い『X-MEN』なわけで、それでも面白くする事は可能だと思うんですが、とにかくまず脚本が雑で。
 各キャラクターが何を考えているのか、何を動機としてその行動に出るのか、どう心情の変化が生まれてゆくのか、そこら辺がもうまるで計算されてないんですよね。ただだらーっと並べてあるだけ。エピソードが唐突で繋がっていない状態で羅列されるばかり。だから誰にも感情移入できず、悲劇なのですが全く心に迫ってきません。何しろ殆どのキャラクターは「クライマックスまでずっとただの馬鹿に見えるけれど唐突に実は悲しい存在として散ってゆく」って状態で。散々馬鹿だったのに最期だけドラマティック気取られても、みたいな。
 クライマックスに向ってゆくに従ってどんどんテンポダウンして、間延びしてダラダラモタモタした状態を見せられるのは苦痛です。
 大体、岡田将生が洗脳されちゃった仲間に首絞められて「うぎぎぎ」ってのを3回も繰り返す必要がこの話のどこにあるんでしょう?

 そして、物語がそんな状態なので演技が大根状態に思えてしまいます。この映画のキャラ達は画面に映っていないところでは棒立ち状態になっているとしか思えないんですよね。他キャラが動いている間、一体何をしていたのかまるで見えてこず、計算したようなタイミングで画面内に割って入ってくるような状況が連発され、それはまるで学芸会的タイミングの世界。エピソードに流れが無くてブツ切れになっている事も手伝って、こんなにも役者を揃えているのに全員大根演技に見えてしまうんです。

 演出は中途半端にスタイリッシュ気取ってますが(画面に時間経過を表す文字を出すなら最初の方でほんの数回でなく全編通すべきですし、分割画面もちょっとだけ使ってみました、みたいなハンパさではそこだけ浮きます)、それよりも各キャラを明快に、だけど奥深く描く事に腐心して貰いたかったところです。

 碇ゲンドウの出来損ないみたいな伊原剛志の存在も含めて独りよがりの設定を納得させる努力も無く、なんだか随分と自己陶酔型の映画を見せられちゃったなぁ、って印象。最後まで見るのがシンドかったです。あまりのツラさに「あー、やっと終わった、もうとにかくさっさと帰ろう」と気が急いてシネコンに傘忘れてきちゃいましたよ。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 3点(2015-07-01 23:20:13)
2.《ネタバレ》 普段は邦画を映画館では見ないのだが、、、
・予告編で流れるBGMの使われ方センスを感じ
・一人だけ「謎の能力」
という部分が気になり劇場に足を運んだ。
1つ目のBGMは「え、こんなところであの曲が流れるの?」という使われ方にガッカリしたが、
「謎の能力」の方はさらにガッカリ
「死んだらパンデミック」って、、、特殊能力なの?
車いすで実弾飛び交う場所に出てきたらダメじゃん。

予告編に5点、本編1点
かのっささん [映画館(邦画)] 6点(2015-07-01 09:52:14)
1.《ネタバレ》 序盤のアクションがとりあえず面白く、どう転がるか解らぬ
ストーリーで何とかもたせる感じだが、
述懐シーン、気絶シーンの度に流れが淀む。

ほぼ全編が愁嘆場の釣瓶打ちみたいなもので、
特に後半は次々とこときれる登場人物達の遺言ショーの趣で、辛気臭い。

主人公の反逆も、まず台詞ではなく行動から入って欲しい。

折角の廃墟のロケーションならもっとその空間や構造を巧く使って欲しいし、
折角の(押井守風)夜の水路も不発だ。

意味不明の挿入歌もただ煩い。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 4点(2015-06-28 16:00:54)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 4.29点
000.00%
100.00%
200.00%
3114.29%
4457.14%
5114.29%
6114.29%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review1人
2 ストーリー評価 2.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 1.00点 Review1人
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