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愛を積むひと

[アイヲツムヒト]
2015年【日】 上映時間:125分
平均点:5.50 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-06-20)
ドラマラブストーリー小説の映画化
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タイトル情報更新(2018-08-03)【イニシャルK】さん
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監督朝原雄三
キャスト佐藤浩市(男優)小林篤史
樋口可南子(女優)小林良子
北川景子(女優)小林聡子
野村周平(男優)杉本徹
杉咲花(女優)上田紗英
森崎博之(男優)平間造園の親方
佐戸井けん太(男優)刑事
岡田義徳(男優)鈴原
吉田羊(女優)上田美智子
柄本明(男優)上田熊二
脚本朝原雄三
福田卓郎
音楽岩代太郎
挿入曲ナット・キング・コール「スマイル」
製作アスミック・エース
松竹
WOWOW
制作アスミック・エース
松竹
配給アスミック・エース
松竹
編集石島一秀
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6.佐藤浩市が演じる役のキャラがイマイチ掴み所がなく、全体的にわかりにくかった。頑固なのか優柔不断なのかわからないし、不器用って感じもあまりしないし、成長・変化も感じられないし。設定の拙さとミスキャストの問題か。樋口可南子のキャラはしっかりしていたと思うが、病気も犯罪も隠し通す妻の行動には疑問も感じるし、あまり夫婦ぽくないのも気になった。少なくとも、苦労を重ねて長年連れ添ったようには見えない。手紙作戦もご都合主義で、映画だからと割り切るのも無理がある。若者2人のキャスティングはよくて、演技にも葛藤が感じられるし中々よかった。逆に言えば、若者2人の瑞々しい活躍と存在感があった分、肝心の夫婦の物語が薄まってしまったようにも思える。もっと娘を絡ませて、家族の物語としてしっかり構成した方がよかったんじゃないのかと。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2020-06-20 18:01:23)★《新規》★
5.美男美女と美談ばかりで非現実的に思えますが軽く読める小説だと割り切って。。といいつつ少しなかされました。
HRM36さん [映画館(邦画)] 5点(2016-01-04 11:54:24)
4.《ネタバレ》 そんなに大した話ではないのだけど、亡くなった妻が残した手紙で
「盗んだ子を責めないでください」の下りがすごくジーンときました。
博愛というか、立ち直れるように必要なことをしてあげてという考えが大人だなぁと。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 6点(2015-11-19 21:46:08)
3.徹、あの車の中、めちゃめちゃ気まずかったやろなあ。
ケンジさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2015-11-14 22:08:57)
2.《ネタバレ》  話はほぼ『あなたへ』と同じ。アレの旅が石塀作りに代わったようなもの。

 夫婦二人の静かな北海道生活。まー邦画にありがちなリアリティのない甘ったるいスローライフな世界。幾ら都内(蒲田)とは言え、親から継いだ工場を手放して借金返済した上で北海道に新築一戸建ての広めな土地を購入して働きもせずに老後過ごせる、ねえ、無いよねぇ。車プリウスだし。軽に乗って細々と暮らしてゆくのが精一杯でしょうねぇ。

 でもまあシネスコ画面に広がる北海道の景色はいいですし、役者も悪くないですし、あとはセリフを5分の1にカットして、ベタベタとした音楽も5分の1にカットして、説明的な映像を半分にすればいい映画になるんじゃない?みたいな感じ。
 とにかく全部セリフと音楽で説明するものだから、別に映像なんてほとんど無くたって話としちゃ成立するんじゃね?って。真珠のエピソードなんか全部先読みできるの。ああ、じゃあ毎年1つずつなんだな、で、あの時に盗まれたんだな、みたいな。新しいモノを見るのではなくて確認作業をしているような感覚。

 作る側が「見る側のアタマの程度はこの程度だから」みたいに思っているので親切にコマゴマ説明した作りになるんでしょうけれど、子供だって判るハズの『インサイド・ヘッド』に対する理解力を見るに、本当に日本の観客は何から何まで親切丁寧に説明されないとダメになってきてるのかもしれませんね。アニメも含めて邦画全体がそういう作りになってきている気がしますもん。

 そのうち日本で上映される映画の画面には「この後想像を絶する大事件が!」みたいなキャプションと映像見て判りやすいリアクションとるタレントの顔が必要になってくるのかもしれませんね。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 5点(2015-07-20 14:34:38)(良:1票)
1.《ネタバレ》 同じ北海道でも、函館などの道南地区と美瑛などの道央地区では
スクリーンイメージは大きく違う。
特にこの道央が舞台となると、ただただ自然の美観と悠々自適の快適ライフばかりが
アピールされて生活感覚を欠いた映画が最近は多く、この映画も例外ではないのだが
その景観の魅力は端正で安定感のある撮影でよく撮れている。

物語の大筋も感傷的でウエットなものだが、柄本明のユーモアと杉咲花の快活さが
随所でうまく補っている。

吹雪の夜のシーンで、自然な流れで佐藤浩市に娘のアルバムを持ち出させる契機とする
柄本の起用法など巧みだと思う。

樋口可南子を失った後の佐藤の暮らしぶりの変化を、トイレや鏡の描写で
さりげなく示す演出や、野村周平の保釈後の流れなどなど、
台詞をかなり削ぎ落としているのもいい。

のだが、それらの寡黙なシーンになるとすかさず岩代太郎の雄弁な劇伴が
ご親切にお世話してくれてしまう。勘弁して欲しい。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 6点(2015-06-21 20:17:05)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4116.67%
5233.33%
6233.33%
7116.67%
800.00%
900.00%
1000.00%

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