Menu
 >
 >
 > ドライビング Miss デイジー

ドライビング Miss デイジー

Driving Miss Daisy
1989年【米】 上映時間:99分
平均点: / 10(Review 142人) (点数分布表示)
ドラマ戯曲(舞台劇)の映画化
[ドライビングミスデイジー]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-01-05)【ESPERANZA】さん
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督ブルース・ベレスフォード
キャストジェシカ・タンディ(女優)デイジー・ワサン
モーガン・フリーマン(男優)ホーク・コバーン
ダン・エイクロイド(男優)ブーリー・ワサン
パティ・ルポーン(女優)フローリン・ワサン
エスター・ローレ(女優)アデラ
佐々木すみ江デイジー(日本語吹き替え版【VHS】)
北村和夫ホーク(日本語吹き替え版【VHS】)
菅生隆之ブーリー(日本語吹き替え版【VHS】)
弥永和子フローリン(日本語吹き替え版【VHS】)
原作アルフレッド・ウーリー
脚本アルフレッド・ウーリー
音楽ハンス・ジマー
撮影ピーター・ジェームズ[撮影]
製作リチャード・D・ザナック
リリ・フィニー・ザナック
アルフレッド・ウーリー(製作補)
製作総指揮デヴィッド・ブラウン〔製作・1916年生〕
配給東宝東和
特撮ウィリアム・メサ(視覚効果スーパーバイザー〔ノンクレジット〕)
美術ヴィクター・ケンプスター(美術監督)
ブルーノ・ルベオ(プロダクション・デザイン)
クリスピアン・サリス(セット)
衣装エリザベス・マクブライド
編集マーク・ワーナー〔編集〕
録音マイケル・ミンクラー
字幕翻訳戸田奈津子
あらすじ
1940年代のジョージア州。ユダヤ人の老婦人デイジー(ジェシカ・タンディ)が起こした自動車事故をきっかけに、息子ブーリー(ダン・エイクロイド)は、彼女専用の運転手を雇う。頑固なデイジーは、黒人ホーク(モーガン・フリーマン)に冷たく当たるのだが、彼女たちは人種の壁を越えて、絆を深めていき・・・。アカデミー賞4部門を受賞したヒューマンドラマ。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
142.《ネタバレ》 ほのぼのと暖かいツンデレストーリーでした。
モーガンフリーマンの演技が光ってました。
とむさん [DVD(字幕)] 6点(2017-05-28 13:17:19)★《新規》★
141.淡々と進む超ヒューマン系。
いい映画だとは思うけど退屈過ぎた。
デイジーの頑固さの中にも人を想う優しがあり逆に美々しい。元教師も麻雀やるんだ。あの形式は中国式?
フリーマン、あんたは何の映画でも画になる最高の助演。
息子さんはママのワガママに振り回されるが口喧嘩することもなくママに愛を持って接している。本当によく出来た息子さんだわ。
濤声さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-03-12 09:58:41)
140.べ、別にクリスマスプレゼントなんかじゃないんだからね!
Jar_harmonyさん [DVD(字幕)] 6点(2016-04-18 19:03:12)(笑:1票)
139.ある一定のテーマを持って作られているようだが、何をテーマにしているのかは分かりにくい。
老い、人種差別、裕福、とかいろいろとあるが、古き良き時代(良いとは言えないかもしれないが)を表現したものとして淡々と続いていく。だからこそ、この作品に接する時の自分の状況によって観方が変わる、そういったちょっと不思議だが良い映画。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-12-30 22:28:48)
138.《ネタバレ》 劇場で観たときは若かったせいか、この映画の魅力がわかりませんでした。今回、20年ぶりの観賞で、これほど可笑しくて感動した自分を発見でき、心底良い映画を観たなぁって思っています。
冒頭のお婆ちゃんが、車をバックさせてしまうところから、掴みはOK!
モーガン・フリーマン演じるお爺ちゃんも、あの独特な嫌らしい笑い方には、こちらも笑いを誘われてしましました。
ジェシカ・タンディ演じる、お婆ちゃんが、3個1ドルのサケ缶が一つ無くなっただけで、大騒ぎするところは爆笑してしまいました。
黒人の老人とユダヤ人の夫人のアラバマ旅行、私は最近「アラバマ物語」を観ていたので、夜のシーンは怖かったです。
アカデミー・メイキャップ賞を獲っただけのことはあります。ジェシカもモーガンもダン・アイクロイドも、どんどん歳を取っていく。
車が変わっているのにも気が付きました。
劇場で観たとき、モーガン演じる運転手が字が読めないのに新聞を読んでいる(見ている?)シーンが印象的だったけど、それは今回も同じだった。
家も売却され、お婆ちゃんもいなくなったと思ったら、そこまで終わりにさせなかったところで、エンドマークを打ったところも感動を呼びました。
現在、DVDも入手不可能ですが、いつかブルーレイで、完全吹き替えとボーナストラックをつけた状態で再発してもらえることを、切に願います。
小ネタてんこ盛りの最高の映画です。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2014-05-21 16:20:30)
137.《ネタバレ》 静かで穏やかな物語。
口うるさい偏屈なお婆さんがとてもリアルに描かれている。
気のいい黒人運転手を徐々に受け入れていく様子が微笑ましく温かな気持ちになるが、ストーリー的に起伏がなく盛り上がりには欠ける。
飛鳥さん [ビデオ(吹替)] 5点(2014-04-11 20:24:07)
136.徐々に距離が縮まっていく2人の関係を、様々な重い問題を堅苦しくなく織り交ぜながら、素敵に描いた良い作品です。シンプルな話なのに飽きることもなく、意外な展開もないのに目が離せませんでした。見終わったあとは、心が成長したような気分でした。
ramoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-10-28 20:52:42)
135.《ネタバレ》 ユダヤ系未亡人と黒人運転手の友情を描いたこの映画、確か大昔に一度見たことあるはずなんだけど、こんなにステキなお話なのに全然印象に残ってなかったってことは…当時のアタシが若すぎたのね、きっと。 「あなたは一番のお友達よ」っていうセリフも感動するんだけど、アタシ的にはじんわり響くラストシーンが一番のお気に入りよ。 実の息子をさっさと厄介払いしてホークとの時間を楽しもうとするMissデイジー、大昔の会話とまったく同じやりとり…25年の歳月をかけて少しずつ心を通わせていった2人の絆の深さがホントよくわかるわ。 偏屈ばあさんに根気よく付き合ったホークも器がデカくてとっても立派だし、口ではなんだかんだ言いつつも実は人種関係なく本質をしっかり見てたMissデイジーも、あの時代のアメリカ南部の老人にしてはずいぶん進んでると思うのよね。 それにしても当時80歳のジェシカ・タンディ! 痴呆症にかかってからのMissデイジーなんて、ほんとにジェシカ・タンディ自身がボケちゃったんじゃ…って周りも気が気じゃなかったに違いないってくらい迫真の名演技だし、モーガン・フリーマンの大らかな雰囲気も相変わらず味があってとってもステキ。何気にダン・エイクロイドもいい仕事してるし…ホントよくまとまった感動作よね。 もうちょっと年とってからまた見てみたいわ。
梅桃さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-01-14 17:50:13)
134.《ネタバレ》 決して破綻する事の無い、抑揚の効いた場面をキメ細やかに紡いだ良心的な作品。
初観賞は23年前の映画館、23年間の年月を経て、私の本作に対する感想は「外国のとあるお祖父さんとお祖母さんの話」から、「自分に置き換えたらどうなるか?」と言うこれからの自分自身の人生を考えさせるものに変わっていた。 一本の作品に対する感想は年月を経て確実に変化する。それは対象となる作品が素晴らしいものである程、自分自身が驚く位に。 これぞ映画の醍醐味。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2013-01-07 13:52:39)(良:1票)
133.人種差別やユダヤ人に対する偏見、老後問題などを扱いながらも、大上段に振りかざさず、静かに淡々と進む流れがとても良い。その効果を高めているのがハンス・ジマーの音楽だ。時にはなつかしく、時にはさびしさを交え、実に印象的。そして何と言っても主役の二人、ジェシカ・タンディとモーガン・フリーマンの演技のうまさが光る。もはや演技というより、デイジー老婦人と運転手ホークそのもので、実にぴったりとした役作りだ。映画全体もすばらしく、何気ない小さなシーンの連続だが、見終わった後の感動がしみじみわいてくる映画だ。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 9点(2012-12-15 08:03:07)
132.《ネタバレ》 ユダヤ人のお婆ちゃんと黒人運転手の交流を描く、それもかなりの歳月に渡る物語なんだけど、お婆ちゃん役のジェシカ・タンディ80歳、最初から最後まで“お婆ちゃん”なので、歳月を表現する手段がどうしても「禿げていくダン・エイクロイドの頭」となってしまう(もちろん、特殊メイクなので、「何か、変」と言いたくなるけれど、これは言わない約束です)。でまあ、お婆ちゃんの方もお婆ちゃんなら、運転手の方もそれなりのお歳、その交流はどこか、子供同士のように、意地を張ってみたり妙に暢気であったり。人間、外見は大人になっても中身なんて成長しないもの、中身は子供同然。それを隠そうとするのが大人、隠す必要がなくなったのが老人。二人の間に挟まれる息子の立場が大変なんだけど、しかも彼のキャラ、ちょっとイイ人過ぎなんだけど、その息子の役をダン・エイクロイドがあくまで道化役として演じているのが良いですね(髪型が変だけど。しつこいってか)。そういう、人と人との交流を描く映画、それも人種差別などの社会問題を織り交ぜた映画なんですけれども、一方で、花や木々の緑といった風物をうまく取り込んでいるのも見逃せません。誰もいなくなり、売りに出された「家」の中の、ガランとした映像も忘れられません。で、お婆ちゃんは老人施設に入り、こちらもすっかり老人となった運転手との間には、もはや息子の介在は必要とせず、しっかりとした絆で結ばれている。二人並んだ時のお婆ちゃんの表情はますます子供のように、初恋の少女のようになっていく。人生の最後を「始まり」として描く、何と素敵な作品ではないですか。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2012-08-12 08:06:30)(良:2票)
131.《ネタバレ》  人種差別。貧富の差。老い。
 様々なテーマを抱きながら、デイジーとホークの人間関係の在り方は、そういった諸問題をあっけなく超越していきます。
 二人の関係は、最も単純な人と人との関係。
 その関係を象徴するデイジーの「あなたは友達よ。」のたった一言のせりふ。
 泣きそうです。
 難解になりそうなテーマに、起伏の穏やかなストーリー。
 にもかかわらず、堅苦しくならないのは、ひとえに二人の役者さんの演技がすばらしいのと、脚本なのかなぁ、と素人ながらに感心。
 お墓のシーンやラストシーンは特にぐっときます。
 もはや運転手ではないホークに、「あなたはまだお給料をもらっているの?」と尋ねるデイジー。
 真偽のほどはともかく「はい。」と答えるホーク。
 ああ、この人はたとえ車を運転していなくても、ずっとずっとデイジーの運転手なんだと気づきました。
 もし本当にお給料をもらっているのだとしたら、ブーリーもなんて素晴らしい息子なんだ!
たきたてさん [DVD(字幕)] 8点(2012-06-02 12:20:55)(良:1票)
130.人生ってシンプルでいいんだ。運転手を必要とする者と、仕事を必要とする運転手がいれば雇用成立。最初のBと最後のRが分かれば、バウアー解読。感謝祭にはサンクスギビングパイを食べる。それでいい。それが人生。
ちゃかさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-05-23 17:46:48)
129.淡々とした優しさ、さりげなさにあふれたしみじみ良い映画。年老いてから良い友人に恵まれたミス・デイジーが羨ましい。ラストシーンにはしびれました。
tottokoさん [地上波(吹替)] 7点(2012-03-24 01:51:06)
128.決してドラマチックな展開があるわけではなく、淡々とした流れなのに面白い。
頑固おばあちゃんと穏やかな性格の雇われ運転手との交流シーンは、よもすればコミカル、
かつほっくりとさせてくれて、最後まで飽きることなく鑑賞できた。主役二人の俳優さん、
ジェシカ・タンディとモーガン・フリーマンはまさに適役。一応人間ドラマなんだろうけど、
堅苦しさやアクがないのでとても観易い。さりげなく描かれた不思議な友情が、
静かな感動を与えてくれる逸品。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 6点(2011-11-21 04:30:10)
127.悪い人が一人も出てこない映画がだった。
こういう友情もきっとあるんだな。
読み書きを教えながら仲良くなっていくのかと思ったらそうでもないし、
どこかがすごく盛り上がるわけでもないけど、
アラバマに入ったあたりの雰囲気はとてもよかった。
もっと年をとってからまた観てみたい。
Skycrawlerさん [地上波(字幕)] 8点(2011-06-04 01:42:16)
126.佳作。きわめてオーソドックスなストーリーで意外性がまるでないのに飽きさせないのは凄いことだとは思う。その意味で良い映画ではあるんだけど「これで作品賞?」と思わなくもない。個人的には、モーガン・フリーマンはしゃきっとしたイメージがあるので、よぼよぼした感じが似合わないと思う。
mohnoさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2011-05-02 20:40:22)
125.《ネタバレ》 異星人侵略や謎のウイルスによってでなく、老いから近づいて来る「死」に対する二人の姿勢に、都度ハッとさせられる。最も印象深いのが雪の朝、二人でコーヒーを飲みながらアデラを偲ぶシーン。もっと長生きして欲しかったなどという悔みでなく、病み付くことなく急死したその死に方を羨む二人の会話は、死や老いを実感できない年代には到底交わせるものではない。もの凄い衝撃だった。自分も必ず直面するこの重いテーマに対して、これまで言いようのない不安と怖れを抱いていたが、この作品のおかげで、多少前向きにやわらかく受け入れて行けるかも知れない自信が持てた。それにしてもアデラは実に控えめに黙々と仕事をこなし、決して目立つことはなかったが、おいしいお弁当で二人のドライブを楽しいものにさせ、誰にも真似できないおいしいコーヒーで二人を幸せにしていたんだなあ。
りゅうちゃくんさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2011-05-01 02:18:07)
124.《ネタバレ》 車だって大事な家族の一員であるという言葉があるように。もう少し車にもスポットライトを浴びせてくれてたら なんて思う。大事なアイテムだったのに。ホークとデイジーが出会うきっかけとなった赤い糸(なんか違うな) キューピット?(なんかこれも違うが) なんかそんな感じの役目を果たしたブーリー家の愛車がいつの間にやら代わっていたと知らされた時には軽くショックだった。タイトルからイメージしていた印象とは裏腹に、車にはあまり愛を与えなかったんだなと感じた この作品。(少し残念。)  まあ25年間分のお話を100分足らずでまとめちゃったのだから人間関係のほうでめい一杯だったという推測も出来ない事はないですが、ホント、車は大事なアイテムだったはずだ。惜しいよな~ なんて思う。良いお話であったことに変わりはないですが。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-02-27 11:57:40)(良:3票)
123.とても仲良くなりそうに無い2人が友情を築いていく様子を無理なく描けていて、心が温まりました。デイジーは痴呆症になるけど、最後のホークとのいつものやりとりでほのぼのさせて良い気分で終わらせてくれました。静かな感動がある素晴らしい作品です。
さわきさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-01-12 00:54:47)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 142人
平均点数 7.49点
000.00%
100.00%
221.41%
310.70%
410.70%
585.63%
61711.97%
73726.06%
84229.58%
92517.61%
1096.34%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.66点 Review6人
2 ストーリー評価 7.81点 Review11人
3 鑑賞後の後味 8.41点 Review12人
4 音楽評価 7.66点 Review9人
5 感泣評価 6.28点 Review7人

【アカデミー賞 情報】

1989年 62回
作品賞 受賞 
主演男優賞モーガン・フリーマン候補(ノミネート) 
主演女優賞ジェシカ・タンディ受賞 
助演男優賞ダン・エイクロイド候補(ノミネート) 
美術賞ブルーノ・ルベオ候補(ノミネート)(美術)
美術賞クリスピアン・サリス候補(ノミネート)(装置)
衣装デザイン賞エリザベス・マクブライド候補(ノミネート) 
脚色賞アルフレッド・ウーリー受賞 
編集賞マーク・ワーナー〔編集〕候補(ノミネート) 
特殊メイクアップ賞 受賞 

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS