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ギャラクシー街道

Galaxy Turnpike
2015年【日】 上映時間:110分
平均点: / 10(Review 18人) (点数分布表示)
SFコメディロマンスグルメもの
[ギャラクシーカイドウ]
新規登録(2015-08-14)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2017-03-20)【イニシャルK】さん
公開開始日(2015-10-24
レビュー最終更新日(


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監督三谷幸喜
演出丹治匠(アニメーション 演出)
キャスト香取慎吾(男優)ノア
綾瀬はるか(女優)ノエ
優香(女優)レイ
梶原善(男優)ババサヒブ
遠藤憲一(男優)メンデス
西川貴教(男優)ズズ
小栗旬(男優)ハトヤ隊員
秋元才加(女優)マンモ隊員
阿南健治(男優)トチヤマ隊長
石丸幹二(男優)ムタ
山本耕史(男優)ゼット
段田安則(男優)ハシモト
浅野和之(男優)ハシモトにまとわりつく謎の男
大竹しのぶ(女優)ハナ
西田敏行(男優)堂本博士
佐藤浩市(男優)村田大樹
山寺宏一さまざまな声
脚本三谷幸喜
音楽荻野清子
作詞三谷幸喜「The End of the Universe/宇宙の果てまで」
作曲荻野清子「The End of the Universe/宇宙の果てまで」
挿入曲西川貴教「The End of the Universe/宇宙の果てまで」(クレジット「ズズ」)
撮影山本英夫〔撮影〕
製作石原隆〔製作〕
市川南〔製作〕
フジテレビ
東宝
制作コミックス・ウェーブ(アニメーション制作)
配給東宝
特殊メイク江川悦子(特殊メイクスーパーバイザー)
特撮大屋哲男(テクニカルプロデューサー)
作画丹治匠(アニメーション 絵コンテ)
西村貴世(アニメーション 作画監督/原画)
美術種田陽平(コンセプトデザイン)
編集上野聡一
照明小野晃
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未見の方は注意願います!
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1
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18.常々思っていたのだがこの監督さんは、舞台で演じる芝居とおんなじ感覚で、映画やらテレビ番組やらを作っているんじゃないだろうか。
役者の魂さん [地上波(邦画)] 3点(2017-05-27 11:29:20)
17.こんなに最後まで見るのが苦痛な映画もなかなかない。
三谷幸喜どうしちゃったんだろ。
観なきゃよかった、、、
あきちゃさん [DVD(邦画)] 0点(2017-05-08 11:48:22)
16.この人の映画を全部見ている訳ではありませんが、今回観た印象としては、「この人らしくない」というか、一定量以上のエネルギーを持って取り組んだ作品とはとても思えない感じがしました。どんなジャンルに挑戦するにしても、もう少しこだわりが感じられて、何かが伝わってくるものを作れる人だと考えていたのですが、この作品が手抜きでないのだとすれば、彼の才能は枯れてしまったと断言してよいのではないかと思います。
マー君さん [DVD(邦画)] 2点(2017-01-14 11:43:22)
15.《ネタバレ》 三谷幸喜監督が去年の大河ドラマ「真田丸」の脚本を担当すると知った時、これで監督映画の新作はしばらくないかなと思った矢先に製作が発表されたのでちょっと驚いたことを覚えている。「真田丸」が面白く、最終回まで全部見てから本作を見たのだが、映画というよりはテレビのコント番組を見ているノリで、しかも三谷監督にしては笑いの部分に下品なネタが多く、見ていて寒いうえに、面白くもなく、三谷監督が本作を製作中も「真田丸」のことで頭がいっぱいだったのではと思えるほど、全体的に適当に作ってしまったような印象が残る。舞台を宇宙のハンバーガーショップ一か所にほぼ限定しているのは「THE 有頂天ホテル」よりも「王様のレストラン」を思い出さずにはいられないが、テレビドラマや舞台と違って映画(それもこういう公開規模が大きいメジャー作品。)という媒体だとスケールの小ささが出てしまっていて、何かこじんまりとしている。やはり映画だと「THE 有頂天ホテル」のような見た目の豪華さが必要になってくるのだろう。三谷監督の映画の中では明らかにいちばん面白くない映画だが、それでも印象に残ったシーンを挙げてみると大竹しのぶ演じるハナが調理場でタバコを吸うのは「王様のレストラン」の山口智子演じる磯野しずかへのセルフオマージュのように感じられて思わずニヤッとさせられた(映画の出来はもちろん「王様のレストラン」の足元にも及ばないが。)し、特撮ヒーローものを意識した防衛隊の三人の三角関係のくだりだけは個人的には面白く見た。あと、TM西川演じるヌルヌル宇宙人はほとんど筋に絡んでおらず、(絡みそうな一幕があるものの。)最後に歌うためだけに出てきたようなものなのが、演者の本業が歌手でありながらもったいなく感じた。あれならエンドロールのバックで主題歌として流したほうが良かったろうに。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 3点(2017-01-14 00:35:55)
14.《ネタバレ》 狙いとしては、『劇場版クレヨンしんちゃんの感動回』あるいは『宇宙船サジタリウス』あたりと推測します。パッケージのイメージとは裏腹に、基本となるドラマで観客の心を打つ作戦。それならば、多少ギャグが上滑りしようとも成立します。「最初はノリに付いて行けなかったけど、結構いいお話だったわ→もう1回観てみましょうか→ギャグも含めて全部好き!」これが、本作が目指す理想的な流れかと。そういう意味で、肝心の本筋がイマイチであったことが惜しまれます。“不倫未遂かと思いきや、結局やっちゃって間男との間に子供が出来ちゃいました”では、いくら地球の常識が通用しないにしても、感動とは程遠い話。それにクライマックスの出産エピソードで“西川のヌルヌル”をスルーして昆布とはこれ如何に。スカシにしても筋悪です。だって、設定自体が既にスカしているのですから、スカシにスカシはご法度でしょう。正月家族団らんで、手堅くひと笑いしようとセレクトした映画だっただけに、石丸幹二の風俗ネタには本気で参りました。ゴム出しちゃダメよ。ゴムは。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 4点(2017-01-05 19:57:12)
13.この映画の最大の見所は大竹しのぶさんの電撃シーンです。
デミトリさん [DVD(邦画)] 2点(2016-12-06 09:19:20)
12.《ネタバレ》 酷評の噂でかなりハードルを下げて観たのでそこそこ楽しめました。
心の準備って大事ですね!
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 3点(2016-11-12 08:45:25)
11.《ネタバレ》 少しだけ楽しめたのはキャプテンソックスの一連の件だけで、後は観るべきところのない映画です。作る側も観る側もお金の無駄遣いかと思われます。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2016-10-29 14:43:02)
10.《ネタバレ》 酷評を聞き怖いもの見たさで鑑賞。なんじゃこりゃ?どうしたの三谷さん!?と言いたくなるヒドイ出来。だらだらとぬるーーいお話しが続くだけの内容は、品もない(これダメ!)しオチもないというよくこれでOKでたよねホント、誰も面白くないって言い出せなかったんだろうか(苦笑)。  何かどこかいいところがなかったか今考えてるけど何も思いつかない。あ、最後のTM西川氏の歌はよかったね!でも途中で切りやがって、まったくどういう編集というか構成というか・・・。三谷さんのものでこんなに面白くなかったのは初だな~~いよいよネタ切れ? 劇場で観てたら間違いなく金返せ級のつまんなさだね(劇場に行かれた方はご愁傷様です)。あの三谷さんでもこんなつまんないもの造っちゃうんだねと妙に人間らしさに感心したところで、の、1点
Kanameさん [ブルーレイ(邦画)] 1点(2016-07-16 06:54:11)
9.《ネタバレ》 嫌いじゃないですよ。こういう気の抜けたSFコメディって。
でも、酷評されるのもよくわかる。多分劇場ではシーンと静まり返っていたんだろうなって、
その凍りついた映画館内の様子が容易に想像できる(笑)。
豪華な役者陣を使ってはいますが、好きな人だけにわかればいいよっていうニッチな作品として作ってるんじゃないかな。
この人がこんな役柄をやってますという面白さもあるし、妙なシュールさに浸る楽しみ方もある。
でも、大爆笑はしないよ。くすって笑える程度。だからもう一度見たいと思わせるだけの力はない。
暇つぶし程度に見て楽しめれば御の字よ。
あろえりーなさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2016-06-27 22:34:55)
8.何一つとして笑えなかった。三谷幸喜にしては下品なネタが多かった。いろんな星の宇宙人たちが集まるダイナー。ていう面白そうな要素を全く生かしきれていない。何でも可能なトンデモな設定が逆に裏目に出たのかな?あと、とにかくテンポが悪い!痛快なBGMも流れないし、ただただ登場人物たちにダラダラと話させてるだけ。期待して損した!
Dream kerokeroさん [映画館(邦画)] 2点(2016-05-07 18:32:16)
7.《ネタバレ》 笑えないお笑い芸人のショートコントの詰め合わせのような映画でした。酷評されるのが当然、これを見るなら寝ている方がまだまし、そんなことを言いたくなる映画です。
kirieさん [ブルーレイ(邦画)] 1点(2016-05-03 21:09:50)
6.《ネタバレ》 この映画は「大竹しのぶVS綾瀬はるか」だ。綾瀬はるかというのは大竹しのぶの現代版、相似形であり、二人に「大きな違いはない」ということを世間に示そうとしたのだと考えられる。大きな違いはないどころかもしかしたら二人はキャラ的に同一なのではないかと常々三谷幸喜は考えているに違いない。まあ、本当のところでは「ちっばいVSデカパイ」という「大きなオッパイの違い」があるのだが、この映画では綾瀬の本来は最終兵器であるはずのオッパイを、この映画では何ら強調していなかった。綾瀬は大竹の二番煎じであることを言いたいがために、あの綾瀬の武器を我々から隠し、撮影現場で独り占めしていたに違いない。全く三谷幸喜というのは底意地が悪い。顔を見ればわかるけど。
小鮒さん [映画館(邦画)] 4点(2015-12-10 16:37:08)
5.これはヒドイ。映画でもなければコメディでもない。挑戦?いや、こんなのは認める訳にはいかない。
◆◇◆◇◆ raindrops ◆◇◆◇◆さん [映画館(字幕なし「原語」)] 0点(2015-11-24 18:38:13)
4.公開初日に劇場で観ました。ときどきクスっと笑う程度でした。散漫な映画です。帰宅したら地上波で「ステキな金縛り」をやっていて、そちらの方がよほど面白く感じました。同時に、本作がどうして面白くないかが良く分かりました。
アンドレ・タカシさん [映画館(邦画)] 3点(2015-11-09 01:13:41)
3.まあ仕方ないね。これは。全然面白くないもの。

思うに三谷さんのコメディは基本的にシリアスなもの(古畑みたいな)に、
ちょっとずれた居そうで居ない様な人を盛り込んでそこにどんな反応が産まれるか。
そしてそこでの演技合戦の軽妙さテンポが重要なのかなと。

舞台が宇宙で登場人物が異星になってしまうとどうしてもただの価値観の違いになってしまい、
変な人ではく、そうしたものになってしまったのかなと。
テンポも間延び気味で冗長だし、とてもじゃないが褒められた出来でない。

救いは広告段階からこれはあんまり面白く無さそうだ。
と十分判断できるという点か。
病気の犬さん [映画館(邦画)] 4点(2015-11-07 16:14:25)
2.散々な酷評の嵐ですが、見れば言われるほどひどくはないです。もちろん下品な下ネタ満載で「三谷ファン」が怒るのは分かるが。でもこれ、映画として公開せずにTVの2時間のドラマとして放送してたらここまでは言われなかったろうと思う。綾瀬はるかは相変わらず可愛いしね。小栗旬も真剣にやっているだけに良かった。まぁ、褒めるところはこのくらいしかないですが。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 4点(2015-11-02 16:54:23)
1.三谷監督・脚本の映画作品はほぼすべて見てきましたが、個人的には本作が最もつまらないと感じました(後でDVDを買おうと全く思わなかったのは初めてです)。長い上演時間、一度もクスリともせず…。状況的には『THE有頂天ホテル』の宇宙版。細かいシチュエーションコメディがそこかしこで発生し、部分部分を見せていく物語ですが、舞台がハンバーガーショップ店内しか無い時点で、映画向きではなく舞台演劇用の設定です。肝心の話の散らかり具合も、退屈かつ散漫で、本年公開された同様のコメディ『エイプリルフールズ』『明烏』に較べても面白くありません。妙な宇宙人ばかりということもあり、役者の個性もあまり生きていない。普段はあまり気にしませんが、あまりのテンポの悪さに、シーンのつなぎや音楽の使い方も全く心地よく感じませんでした。関わってる多くのスタッフ、誰か制作の途中で止めなかったんでしょうか、と思うほどの出来。フジテレビ製作映画の悪弊である「とりあえず豪華キャストを多めにぶち込んどきゃ数字取れるだろ」的な発想の典型的な作品になってしまったのが非常に残念。もう三谷氏にはさっさと本作は忘れて、来年の『真田丸』の方に集中してもらいたい。
蛇蟇斎狐狸窟さん [映画館(邦画)] 3点(2015-10-25 16:54:52)
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【点数情報】

Review人数 18人
平均点数 2.67点
0211.11%
1211.11%
2316.67%
3633.33%
4422.22%
500.00%
615.56%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.50点 Review2人
2 ストーリー評価 1.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 2.00点 Review3人
4 音楽評価 2.66点 Review3人
5 感泣評価 1.00点 Review3人

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