ヒロイン失格のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ヒロイン失格

[ヒロインシッカク]
2015年【日】 上映時間:112分
平均点:5.70 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-09-19)
ラブストーリーコメディ青春もの学園もの漫画の映画化
新規登録(2015-08-14)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2018-09-18)【イニシャルK】さん
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監督英勉
キャスト桐谷美玲(女優)松崎はとり
山﨑賢人(男優)寺坂利太
坂口健太郎(男優)弘光康祐
福田彩乃(女優)中島杏子
我妻三輪子(女優)安達未帆
高橋メアリージュン(女優)恵美
濱田マリ(女優)利太の母
竹内力(男優)学食のオヤジ
中尾彬(男優)本人
柳沢慎吾(男優)本人
六角精児(男優)本人
音楽横山克
撮影小松高志
製作日本テレビ(映画「ヒロイン失格」製作委員会/製作幹事)
電通(映画「ヒロイン失格」製作委員会)
ワーナー・ブラザース(映画「ヒロイン失格」製作委員会)
パルコ(映画「ヒロイン失格」製作委員会)
読売テレビ(映画「ヒロイン失格」製作委員会)
企画日本テレビ
プロデューサー宇田川寧
奥田誠治(ゼネラル・プロデューサー)
配給ワーナー・ブラザース
美術金勝浩一
照明蒔苗友一郎
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1
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10.《ネタバレ》 全く脈絡のないストーリー展開が凄い。一体なにが行われているのかわからないままどんどん進んで行くので置いてきぼり感がヤバい。
竹内力の壁走りや柳沢慎吾のあばよ!など、思わぬ所で笑いを誘ってくるので油断できない。
出家からのセカチューパロディとか、とんでも展開の連発で、どう楽しんだらいいのか私の理解を超えていた。ある意味すげぃ、この映画。
ヴレアさん [インターネット(邦画)] 4点(2017-11-30 20:57:31)
9.個人の好みの問題だと思うのですが、桐谷美玲って女性としての魅力が著しく欠けていると思います。顔は女モノマネ師の方が可愛いし、体系がある意味「幼児体系」なんですね。携帯のCMをみてても思ったのですが、「女」という感じが全然しない。いくつも出てくるギャグコントも、「冷笑」って感じ。
この時点で、私にはこの映画を観る資格はなかったのかも知れませんね。
それと、ストロボ・エッジとかいう作品もそうですが、相手役の友人とかライバルの方が魅力的な感じがしてしまう。少女漫画はヒロインがイイ男達にチヤホヤされて何ぼだと思うので、まあこれも重要な要素なんでしょうけどね。JC,JKがキャピキャピ観る分にはよろしいんじゃないでしょうか。
個人的には、ほぼ同時期に公開されていた「ガールズ・ステップ」という作品のほうが、同じJK映画でも数段面白かったです。
マー君さん [DVD(邦画)] 4点(2017-06-17 11:27:10)
8.映画としては7点。桐谷美玲ちゃんの突出したコメディセンスにプラス1点。たぶん原作は私には不向きな系統だと思うのですが、最近気付いた自分の中の桐谷美玲推し。彼女の出るコメディ作品がなんだか面白いのだ(当社比)。そんな自分には胸キュンというよりも抜群に面白い映画でした。残念なのはこの作品の肝でありヒーローである『リタ』こと山崎賢人くんの影の薄さ。ダントツで『弘光』こと坂口健太郎くんの方が魅力的だった。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 8点(2016-12-03 23:05:09)
7.《ネタバレ》 本当に少女漫画の世界でしたね。読んだことはありませんが、漫画のカットが浮かび上がるような表現でした。
ひたすら変顔を披露する桐谷美玲ちゃんと安達の重たいキャラが見どころ。
あろえりーなさん [地上波(邦画)] 5点(2016-09-30 23:28:27)
6.とにかく桐谷美玲がやり切ったね。
普通なら見てるこっちが恥ずかしくなるくらいの甘ったるいラブストーリーなのに桐谷美玲の勢いに押されて恥ずかしくなるどころじゃなかった。
脇を固める俳優もそれぞれに持ち味を発揮していたし、ネタ要員も世界観を壊さない程度に笑わせてくれます。
随所にぶっ込んでくるパロディも綺麗に嵌ってて好き。
特に出家からセカチューへのコンボにはやられました。
これだけ好き放題やっておきながら、終盤には泣かせてくるんだから凶悪です。
この監督さんとはかなり相性が良さそうなので、次回作も期待してますよ。
もとやさん [DVD(邦画)] 8点(2016-08-13 13:15:19)
5.少女漫画原作の映画は苦手なのに観てしまった…
結局、ダメだったようです。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 3点(2016-03-27 20:21:47)
4.バカな女子高生が10年間片思いだった幼馴染の同級生に告白しようとするが全くうまくいかずに四苦八苦しながらも人間として女として成長していくラブコメディ。
ひじょうに原作を忠実に、膨らませるところは膨らませて完成度は高い。でも少女漫画が好きでない人には全くお薦めは出来ません。
それにしても、高校生の設定なんだけど、主人公の桐谷美玲(当時25歳)にあわせて周囲も20代半ば以上の役者を起用している努力が涙ぐましい(片思いの相手役の山崎賢人のみ当時20歳)。
ガブ:ポッシブルさん [DVD(邦画)] 7点(2016-03-23 08:49:46)
3.《ネタバレ》 寺坂君vs弘光君はどう見ても寺坂君有利。寺坂君がどんなに失点しても、弘光君がどんなに得点入れても、はとりの心は寺坂君。はとりvs安達さんはやる前から結果が見えてる。(どう見てもかわいい幼馴染を取るに決まってるでしょうが!)であるならば普通にしてればいずれ成就できた恋という事になる。最初から勝てるゲームをしてるヒロイン。万が一勝てなくても次があるヒロイン。応援するべきは安達さんの方ではないか。彼女の方が不利な戦いを強いられている、次もあるかわからない。でも作中彼女の魅力が抑えられて描写されているのでそんなに応援したいと思わなかった。じゃあ弘光君を応援するべきかと思うが、弘光君は普通にかっこいいし(韓流スターかお前は!)、はとりが寺坂君に一途でなければ恋に落ちてたと思う。そして誰にも感情移入できないまま予想通りの展開に。恋愛物としてはハラハラドキドキ要素が少なく、お笑い要素もいまいちだったので点数低めにしたい所だが、胸キュン要素が凄かったので、満足はできる作品でした。
Yoshiさん [映画館(邦画)] 5点(2015-09-28 21:42:59)
2.《ネタバレ》  映画として見た時に5点くらいかなぁ、と。
 話はありきたり。ドロドロした四角関係がクライマックスで突如都合の良い展開によって想定内のハッピーエンドに落ち着く、それだけ。
 光を散りばめた映像もありがち、キーになる夕景は加工感バリバリ。
 ドタバタギャグレベルのネタの数々は笑えるけれど、それが流れを作っているわけではなくてバラバラ散りばめられているだけで、シリアスな展開になる後半は姿を消しちゃう。

 でも、そんなゴタクをゴチャゴチャと並べたところでこの映画に対してはなんの意味もないんですよね。これは映画でなければならない意味すらないんですから。

 日曜午前の新宿のシネコンはほぼ満席で、その95%が小学生からの若い女性、中心層は中学生と高校生。おっさん一人で見に来てるのなんて私だけ。彼女達が大人しく映画を見ているわけもなく、普通の映画館のマナーからしたら最悪、なのだけれども、この映画の場合、彼女達はちっとも間違ってないとしか思えないんですよね。
 スクリーンに向かって容赦なく投げつけられるツッコミ、そのツッコミが更に巻き起こす笑いの渦、本当にみんな映画を楽しんでる事が伝わってきて、おっさん場違いっぷりハンパないけどそのリアルガールズトークサラウンドシステム上映によって、この映画を最高に楽しむ事ができました。
 彼女達の反応から男と女の捉え方の違いも見えて、なるほどねぇ、って納得したりもして。彼女達からすると弘光は「かっこいい」「ステキ」で、未帆は「ウザい」「重い」「気持ち悪い」そうで。私から見ると弘光は計算高くて姑息なチャラ男にしか見えないんですけどねぇ。男からは嫌われるタイプ。未帆はむしろそのチャラ男の言動に惑わされる犠牲者に見えて。

 彼女達の激しい共感を呼ぶ桐谷美玲の弾けまくった魅力がこの映画のチカラ。これまでの主演作は微妙なものばかりでしたが、やっと代表作と呼べる映画に出会えた感じ。

 単体で見ると大した事ない映画なんですが、この映画の本当の価値を決めるのはシネフィルだの映画オタクだのなんかじゃないので、点数なんて参考にするだけ無駄なんですよね。映画単体としては5点だけど観客が創造した環境までを含めて完成されたものとするならば10点あげたいです。映画レビューなんて時として全く無力だわ。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 5点(2015-09-27 21:40:57)
1.《ネタバレ》  まず最初に、まあ正直こちらのレビュワーさんたちはあまり食指を動かしそうもないこの映画を、よく登録してくださってた。感謝します。
本当に久しぶりですよ、映画見てる最中からああ、このことも書きたい、あのことも書きたいって気持ちが湧き上がってきて終わった瞬間、ひたすら一時でも早く感想を書きたくて帰路についた映画って。本当に面白かった。見に行って良かった。
こっから先、面白いところみんな言っちゃいますから、まだの人は絶対読まないでくださいね 

まずは桐谷がいい! これだけ女優のルックスの特性を把握して作られた映画も珍しい。桐谷美玲って、世界でも第6位に選ばれるくらい本当に整った顔立ちの美女なんですよ、基本。ところがちょっと崩れた表情をある角度から見るとあべさだおに似たようなブサイクな表情に見えてしまうという極めて特徴のあるルックスの持ち主です。その桐谷に、変顔、変顔、また変顔、ブサ顔、ブサ顔、ブサ顔 いやあ昔北川景子の変顔に魅かれたこともあったけど比じゃないです。単純で馬鹿ででも純真な性格とも相まって本当に大好きなヒロインでした。
 あと、ギャグが面白かったなあ、普通、女子高生にトーストくわえさせて「遅刻しちゃう」って走らせますか、実写であなた。それから六角さんをカメオ出演させて、女子高生に「指紋取ってください」って群がらせますか?ヒロインが恋敵に「あばよ」ってタンカ切ってこちらを振り向いたら柳沢信吾ってなんじゃそりゃ?人をどれだけ喜ばせるんだよw
キャストも良かったなあ、特にヒロインの恋敵 安達さん役を演じた我妻さん、よく見つけたなあ。この役難しいんですよ、六角さんに似てるという設定で基本的にはブサイクなんだけど、よくよく見ると可愛い要素もあるというルックス。彼女の役が完全なブサだったり、あるいは中途半端に可愛かったりすると映画のリアリティがかなり損ねられたと思うので、とにかくこのキャスティングは見事というしかない。(自分的には、どこかで進化の方向を誤った能年玲奈っていう印象でした。同じニコモだし)
 とにかくいわゆる正統派の映画ファンは、まず食指を伸ばさないような映画なんだけど、騙されたと思って是非。
自分も、何週間かして一人か二人で観れる状態になったらもう一回行きますよ。(何しろ、自分以外は、中学生女子、親子連れ、カップル だけでもうアウェイ感が強くてw まあそんなもの恋空やホットロードで体験済みですがw)
いくら気にいった作品でもあいだ一週間で観に行くもんじゃないですね。ちょっと粗が。上記に挙げた点は全く変わりありません。というか、今回はおっさんが自分以外に二人もいたんで心強くて大爆笑させてもらいました。(全くの赤の他人が、同じものを見て同じ気持ちを共有するのって楽しくありませんか?ああ、あまちゃんの再放送終わって実況なくなったらどうやって生きていこうw)我妻さんのルックスが微妙でいいというのも変わらず。
問題は、ラスト、クライマックス 筋がわかってみてると非常に退屈でうたたねしかけました。もう少し弘光君の気持ちがよくわかるような描写を積みかさねてもらえれば、多少は面白かったかも。 演技、演出は最高なんだけど脚本がちょっと 9→8
rhforeverさん [映画館(邦画)] 8点(2015-09-21 16:17:16)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 5.70点
000.00%
100.00%
200.00%
3110.00%
4220.00%
5330.00%
600.00%
7110.00%
8330.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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