ジョン・ウィックのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジョン・ウィック

[ジョンウィック]
JOHN WICK
2014年【米】 上映時間:101分
平均点:5.99 / 10(Review 69人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-10-16)
アクションサスペンスシリーズもの犯罪ものヤクザ・マフィアバイオレンス
新規登録(2015-08-14)【miki】さん
タイトル情報更新(2018-07-07)【たろさ】さん
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監督チャド・スタエルスキ
デヴィッド・リーチ(共同監督、クレジットなし)
キャストキアヌ・リーヴス(男優)ジョン・ウィック
ミカエル・ニクヴィスト(男優)ヴィゴ・タラソフ
ウィレム・デフォー(男優)マーカス
ジョン・レグイザモ(男優)オーレリオ
イアン・マクシェーン(男優)ウィンストン
ブリジット・モイナハン(女優)ヘレン
アルフィー・アレン(男優)ヨセフ・タラソフ
エイドリアンヌ・パリッキ(女優)ミズ・パーキンス
ディーン・ウィンタース(男優)アヴィ
デヴィッド・パトリック・ケリー(男優)チャーリー
ダニエル・バーンハード(男優)キリル
森川智之ジョン・ウィック(日本語吹き替え版)
堀内賢雄ヴィゴ・タラソフ(日本語吹き替え版)
山路和弘マーカス(日本語吹き替え版)
家中宏オーレリオ(日本語吹き替え版)
安原義人ウィンストン(日本語吹き替え版)
金城大和ヨセフ・タラソフ(日本語吹き替え版)
東條加那子ミズ・パーキンス(日本語吹き替え版)
根本泰彦アヴィ(日本語吹き替え版)
音楽タイラー・ベイツ
ジョン・フーリアン(音楽監修)
撮影ジョナサン・セラ
製作エヴァ・ロンゴリア
デヴィッド・リーチ
製作総指揮エリカ・リー
キアヌ・リーヴス
配給ポニーキャニオン
編集エリザベット・ロナルズドッティル
動物デイジー
あらすじ
ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)は妻・ヘレン(ブリジット・モイナハン)が遺してくれた子犬・デイジーと平穏に暮らしていた。しかしある夜、車目当てに押し入って来た男たちにデイジーの命は奪われてしまう。男の正体がロシアン・マフィアのボスであるヴィゴ・タラソフ(ミカエル・ニクヴィスト)の息子・ヨセフ(アルフィー・アレン)だと知ったジョンは、復讐を決意する。
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69.《ネタバレ》 気楽に観られてよいのですが、いかんせんストーリーが滅茶苦茶過ぎやしませんか。。なんかテレビゲームで雑魚敵を銃で撃ちまくっている感じです。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 5点(2021-04-11 16:49:54)★《新規》★
68.《ネタバレ》 点数はキアヌの持ち点(笑)その他は採点に値しないと感じた。
怒りの沸点には共感する。非情の男が更生し大切にしてきた温もりを立て続けに奪われた怒りはわかる。しかしストーリーが無茶苦茶だ。裏社会のボスの息子がいきなりGSでジョンの車を欲しがったり、わざわざ車欲しさにジョンの後をつけて襲撃して車を奪うとか、馬鹿やろ。裏社会とかマフィアとかバカにしすぎ。奴らが欲しいのは金でしょ。金があれば車なんていくらでも買える。
しかも申し訳ないがその息子が雑魚キャラ過ぎて映画では初っ端で殺されそうな役柄。小ネタだと思うがそのボスも弱すぎて笑った。人を殴ったことがないのか、やたらと殴った後に自分の手を痛がる。なのに最後はブギーマンとタイマンだとう?こういうキャラは最後はヘリの上から銃撃して、ヘリが反対に爆破されて死ぬのが王道だろう。
またアクションの評価が高いようだが、全然駄目。無駄にたくさん殺せばいいってもんじゃない。リアリズムのかけらもなくドッチラケなアクションの連続である。そもそもジョンは一度捕らえられるが、ジョンを殺すのになんでビニールで窒息させようとするのか意味不明でしょ。あんだけ銃を乱射してるのに銃で殺れよとか、上げればきりがないほどお粗末な脚本だった。キアヌに格闘なんかさせちゃだめですよ。
hibari_21stさん [インターネット(吹替)] 3点(2021-04-05 08:39:16)《新規》
67.《ネタバレ》 何のヒネリもない感じで、プロレスを見ている気分でした。
えー怒るのはわかるけど、そんな怒る?とか、もっと上手に暗殺できないの?なんでそんなにド派手に?
とかいろいろ突っ込みたくなりますが、野暮なんでしょうね。
Keytusさん [インターネット(吹替)] 5点(2021-03-27 00:30:11)
66.爽快かどうかはさておき,キアヌ・リーブスのアクションがかっこいいの一言いつきます.
展開がどうのこうのとか言ってはいけない作品ですね・・・
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 6点(2021-03-19 20:47:42)
65.《ネタバレ》 ストーリーは勧善(でもないか)懲悪、主人公がばったばったと敵をやっつける姿がみどころ、というほぼ時代劇コンセプトな殺し屋モノ。殺陣の美学をとことん追求している本作はキアヌの身のかわし方や銃さばきの華麗さに作品の成功がかかっているわけで、中年キアヌ頑張りましたねえ。
裏切るかと思われた親友W・デフォーの男気溢れる生き様はちょっとしたアクセントになってますが、基本 話はびっくりするほどシンプル。もっとも話が複雑になって深度を増すとキアヌの棒演技が目立ちますので、彼のための映画はこんなもんでいいのかもしれません。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-10-10 23:04:14)
64.《ネタバレ》 キアヌ・リーヴスが王道のガン・アクション映画に復帰という感じなんですが、この映画にはヘンと言うか独特のテイストが詰まっている感じがいたします。 「愛する妻や肉親を悪の組織に殺されて、復讐の鬼となって闇の世界に復帰する男」というプロットのアクション映画は腐るほどありますが、妻は病死で殺されたのは妻が残してくれた犬だというところが実にユニークです。犬をペットにしたことのない者には、たかが犬のためにここまで暴れまくるか?と理解を超越しています。劇中ではそれなりにキアヌの心情を投射して理解できないことはないけど、よく考えるとやっぱ引っかかります。そしてNYが舞台設定みたいですが、キアヌが生きている世界自体が不思議に現実離れした異空間みたいなところです。この映画では、妻の葬儀の参列者とクラブの客と自宅を訪れるパトロール警官(それもどちらも顔すら認識できない映し方)以外は闇の世界の住人たちしか登場しないんです。街中であれだけ大銃撃戦を繰り広げても、警察の姿すら見えない。そしてセリフのある登場キャラはみなジョン・ウィックのことを知っていて、彼のことを知ってなかったのはロシアン・マフィアの“犬殺し”の息子とその相棒だけ。タイムズ・スクエアの交差点に建つ三角形のビルそっくりな外観の殺し屋しか入れないホテル、ここなんかは異次元世界かと思わせるような異空間です。でもジョン・ウィックのガンさばきだけは超リアル、有象無象を倒すときでも必ず二発目は頭や顔に必ず弾をぶち込む非情ぶり、これぞプロです。その割には途中で敵に捕まりボロボロにされてラストに至ってはマフィア・ボスのナイフの切っ先を自らの肉体で受け止める荒業、ちょっと変なたとえだけどジョン・ウィック=ガメラと言えるかもしれません。でもお互いにズタボロになりながらもマフィア・ボスを仕留めずにまるで互いの健闘を称えあって再戦を約して別れたようなラスト、ジョン・ウィックいったいどうした?
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-07-30 20:38:31)
63.キアヌさんがカッコいい。
カーアクション見ごたえあり。

深く考えちゃいけない作品なんでしょうね(笑)
殺人者が家に帰れるのだし。
さらっと観た2時間は楽しめました。
たんぽぽさん [レーザーディスク(吹替)] 5点(2020-06-25 18:16:32)
62.深く考えちゃいけないんだろうけど、久々にチャッちい映画を見たな。
ひたすら銃をぶっぱなして人を殺しても、それに慣れちゃうと、もっと刺激が欲しくなる。
その欲求を、この映画は与えてくれないんだよね。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-06-21 02:56:43)
61.《ネタバレ》 問題の襲撃の前にロシア語で会話をしている
そこでなにかを察知したらトラブルにならなかったのに。こんなバカ息子に育ててしまった親父も相応の責任をとらなければならない
妻の復讐ではなく妻からのプレゼントの仔犬ちゃんの復讐というのがあまりにも斬新でここが本作最大の特徴だろう
仔犬の可愛さがそれを上回っているとはいえ、キアヌ・リーブスのアクションも素晴らしい。ほかの似たような暗殺者モノと比較しても良い仕上がりだ
隠れたスーパーマンのお約束「勿体ぶり」が見当たらなかった
アタマから妻が病死してるこの映画にはカタギだからと我慢するところが必要無いので、なにか工夫があっても良さそうではあったが
その辺のドライなスナック菓子感覚が最近の流行で、ストレスフリーで助かるといえば助かる
ステアリングを手綱に見立てて片手で持ち西部劇の馬のように車を走らせながら射撃しては取って返しまた射撃する。これはかなり上手くいってた
ウィレム・デフォーの役回りが面白かった。殺されてしまって残念
うまシネマさん [インターネット(吹替)] 6点(2020-05-28 11:08:21)
60.単純なタイトルに単純なストーリー。しかし主人公は「ゴルゴ13」とは違い、かならずしも無双ではないところがいい感じ。あっさり惨殺されてもおかしくない場面で、なぜか生き残ってしまうのはご愛嬌。それでも十分に堪能できました。
お仲間のウィレム・デフォーも相変わらずカッコいい。同年の「グランド・ブダペスト・ホテル」でも殺し屋を演じていますが、まるで違うキャラクターをピタッとこなしてしまうところがすばらしい。
不思議だったのはジョン・レグイザモ。いったい何のために出てきたのか、よくわかりません。続編への伏線だとすれば、待たされすぎな気が。
眉山さん [インターネット(字幕)] 8点(2020-03-05 00:56:45)
59.思ってたよりも湿っぽい映画だった。もっとカラッと撃ち合ってほしい。Chapter2ではどうなってるかな、わくわく。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 6点(2020-01-12 04:23:10)
58.《ネタバレ》 引退して数年しかたってないのにボスの息子は伝説の男を
全く知らんて、どいうことよ
それと女の殺し屋を回り取り囲んで銃を撃ったら撃つほうも危ないやろ
草のつるぎさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-11-26 17:55:17)
57.3作目のパラベラムを観る前に、復習しとかないと。という感じで鑑賞。
やはりガンアクションとしては素晴らしい。
相手を押さえつけながらの流れるような動きは、殺人シーンでこんなこと言うのは不謹慎だが、まさにアート。
しかし、その原動力は悲しみと怒り。
その裏付けがあるからこそ美しい。
チョウ・ユンファの二丁拳銃も美しかったが、それに継ぐ名シーン満載で、満足の一作。
roadster316さん [DVD(字幕)] 8点(2019-10-14 08:05:16)
56.《ネタバレ》 徹底的にカタルシスを削ぎ落とした新感覚!?アクション映画。
箸休めがことごとくチープで、これ絶対わざとやってますよね?
開始5分で印籠出す黄門さまといいますか。
しかもいきなり印籠出したあとのシーンから始まるし(笑)
不思議な作品でした。
ろにまささん [DVD(吹替)] 5点(2019-10-09 23:10:21)
55.《ネタバレ》 単純明快、怒りに燃えた中年男性の復讐劇! これのみ!!
本作のキアヌは「これが伝説の殺し屋(ブギーマン)?」と思ってしまう位、痩身の疲れた中年の雰囲気満載。
だけどこれが本作の面白みの一つになっていると思う。
如何にもプロの殺し屋の様な筋骨隆々の俳優では無く、キアヌの様な線の細いキャラが派手なアクションをした方が面白い、
って、これそのままマトリックスのネオだと気が付いた(爆)。
後、とにかく犬が可愛い。
犬を貰った時のキアヌの演技も泣ける。
彼の演技で泣いたのはこれが初めてかも。
たくわんさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-10-09 14:02:54)
54.映画の世界では犬の虐待は一種のわかりやすい死亡フラグとなっています。
例えば、犬を助けなかったお父さんは竜巻でとばされてしまうし【ツイスター】自分が助かるために犬をサメに投げ込むクソはサメに喰われてしまうし【パニックマーケット】同様の理由で犬をヘビに投げたクソはヘビに喰われ【スネークフライト】そしてこのジョンウイックにおけるマフィアのドラ息子はジョンウィックにやられてしまうわけです。
基本的に映画の世界(と愛犬家の世界)では「犬の命は人の命より尊い」というルールがあるわけで、もしあのドラ息子がそのルールを知っていればあそこで犬を殺す事もなかったはずで、そうすればそもそもこの映画も成立しなかったわけです。
…という事は映画を成立させるために、あのドラ息子はやりたくもない犬殺しをやったのかもしれません。映画を成立させるためにしょうがなく…そういえば最初の登場シーンで自分の事を「犬好きだ」と言ってましたしね。実はアレが彼の本音であり、あのシーンは映画のためにしょうがなくやったと?犬好きなのに涙をこらえてつらいシーンを…
そう考えるとあのドラ息子、やりたくない仕事もちゃんとこなす立派な奴に思えてきませんか?
…きませんよね、うん。いや書いてて自分でも無理だろうなとちゃんとわかってましたよ、わかってましたともえぇ。
あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-10-04 01:36:11)
53.《ネタバレ》 すごい奴という割によくやられていたような。つかまっちゃだめでしょう
pokobunさん [DVD(吹替)] 6点(2019-08-24 21:35:07)
52.《ネタバレ》 キアヌリーヴスの所作がかっこよすぎる…。ウィレム・デフォーとの静かなバディ感も最高(退場が残念すぎる)。
終盤の敵ボスとのB級カンフーがなければ、より良かったなぁ。
尻すぼみ感が少し残念ですが、良作のアクションモノです。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 7点(2019-08-12 20:03:44)
51.《ネタバレ》 冒頭の10分ほどでジョンウィックという人物像を淡々と効率よく観客に伝えて上手いなと思いました。犬1匹のために壮絶な復讐劇を行うというのは家族同然のように犬を飼ってたことがある人なら対象が人間よりも響くんじゃないでしゃょうかね?少なくとも僕にはそうでした。冷酷な殺し屋ながら非常に親しみのわくヒーローでありシナリオの組み立てに無駄が少なくエンターテイメントとして優れていた作品でした。
ウィリアム・デフォーの銃を組み立てるたどたどしさと、キアヌ・リーブスのやはり全盛期を過ぎ若干足がもたつく感じもこの映画の持ち味かなと思います(笑)
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 8点(2019-08-02 00:37:03)
50.《ネタバレ》 『復讐もの』と耳にしておりましたが、敵討ちに伴うカタルシスはありません。愛車と愛犬を奪われた主人公が、単純にブチ切れただけに見えます。多少穿った見方をするなら、この機会をいいことに本来自分が居るべき“闇の世界”に戻ったという感じでしょうか。復讐劇というより、一般的な『クライムアクション』という括りの方が適当でしょう。さて、本作で致命的なのはジョン・ウィックのキャラクター。彼に、殺し屋としてのカリスマ性は感じられません。シュワちゃんやスタローンのような問答無用の肉体美もなければ、ジェイソン・ステイサムのようなキレキレな格闘スキルも、リーアム・ニーソンのような圧倒的な渋さもありません。何というか、要するに髭面のNEOなんです(特殊能力はナシね)。マフィアのボス曰く「あいつは必ず仕事をやり遂げる。鉛筆で3人殺したんだ」なんて煽り文句が出てきますが、鉛筆は立派に凶器ですし(ただしHB以上の硬さの場合)。確かに射撃能力は抜群ですが、いくらなんでも無双過ぎやしませんか?まるで桃太郎侍を観ているような錯覚を覚えました。それなら、それで、ジョンに早押ボタンを押させて「○リングルス!」くらい言わせればエンタメとして成立したと思いますが(嘘です。しません)、荒唐無稽なアクション続きでは本物のスリルを味わう事は出来ません。しかも彼、一度敵に捕まってましたよね。何故殺されなかったかって?そりゃ主人公だからですよ。2作も続編が創られるくらいですから、どこかに魅力はあるのでしょうが、私には解りませんでした。普通の映画です。
目隠シストさん [CS・衛星(吹替)] 5点(2019-06-25 17:59:49)
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【点数情報】

Review人数 69人
平均点数 5.99点
000.00%
111.45%
200.00%
322.90%
468.70%
51521.74%
62028.99%
71521.74%
8913.04%
900.00%
1011.45%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review2人
2 ストーリー評価 5.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 4.66点 Review3人
4 音楽評価 3.50点 Review2人
5 感泣評価 2.00点 Review2人
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