エベレスト 3Dのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > エ行
 > エベレスト 3D
 > (レビュー・クチコミ)

エベレスト 3D

[エベレストスリーディー]
Everest
2015年【米・英】 上映時間:121分
平均点:6.20 / 10(Review 35人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-11-06)
ドラマアドベンチャー実話もの3D映画
新規登録(2015-08-24)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2018-08-29)【たろさ】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督バルタザール・コルマウクル
キャストジェイソン・クラーク〔男優・1969年生〕(男優)ロブ・ホール〔アドベンチャー・コンサルタンツ(AC)隊隊長〕
ジョシュ・ブローリン(男優)ベック・ウェザーズ〔AC隊顧客〕
ジョン・ホークス〔1959年生〕(男優)ダグ・ハンセン〔AC隊顧客〕
ロビン・ライト(女優)ピーチ・ウェザーズ
エミリー・ワトソン(女優)ヘレン・ウィルトン〔AC隊チームマネージャー〕
キーラ・ナイトレイ(女優)ジャン・ホール
サム・ワーシントン(男優)ガイ・コター〔AC社登山ガイド〕
ジェイク・ギレンホール(男優)スコット・フィッシャー〔マウンテン・マッドネス隊隊長〕
森尚子(女優)難波康子〔AC隊顧客〕
エリザベス・デビッキ(女優)キャロライン・マッケンジー〔AC隊現場医師〕
マーティン・ヘンダーソン〔男優・1974年生〕(男優)アンディ・“ハロルド”・ハリス〔AC隊登山ガイド〕
マイケル・ケリー〔男優・1969年生〕(男優)ジョン・クラカワー〔AC隊を取材しに来たアメリカ人ジャーナリスト〕
ミア・ゴス(女優)
ヴァネッサ・カービー(女優)サンディ・ヒル・ピットマン
小山力也ロブ・ホール(日本語吹き替え版)
山寺宏一スコット・フィッシャー(日本語吹き替え版)
弓場沙織ジャン・ホール(日本語吹き替え版)
堀内賢雄ベック・ウェザーズ(日本語吹き替え版)
森田順平ダグ・ハンセン(日本語吹き替え版)
山路和弘アナトリ・ブクレーエフ(日本語吹き替え版)
杉田智和ガイ・コター(日本語吹き替え版)
森尚子難波康子(日本語吹き替え版)
青山穣ジョン・クラカワー(日本語吹き替え版)
佐々木優子ヘレン・ウィルトン(日本語吹き替え版)
山像かおりピーチ・ウェザーズ(日本語吹き替え版)
多田野曜平アン・ドルジェ(日本語吹き替え版)
高橋広樹アンディ・“ハロルド”・ハリス(日本語吹き替え版)
石丸謙二郎冒頭ナレーション(日本語吹き替え版)
脚本ウィリアム・ニコルソン
サイモン・ビューフォイ
製作エリック・フェルナー
バルタザール・コルマウクル
ティム・ビーヴァン
リザ・チェイシン
製作総指揮ランドール・エメット
ジョージ・ファーラ
トーマス・タル
配給東宝東和
編集ミック・オーズリー
字幕翻訳松浦美奈
あらすじ
1996年、ロブ・ホール(ジェイソン・クラーク)が代表を務めるニュージーランドのアドベンチャー・コンサルタンツ(AC)社は、5月10日にエベレスト登頂を果たすというツアーを1人65,000ドルで販売し、ガイド3名と日本人の難波康子(森尚子)を含む顧客9名で出発する。また、スコット・フィッシャー(ジェイク・ギレンホール)率いるマウンテン・マッドネス隊も行動を共にするが、様々な要因から下山予定時刻が大幅に遅れ、歴史的な大量遭難を招いてしまう。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
35.こんなに時間とお金をかけても登りたい世界一の山・エベレスト。
この道を極めるには避けては通れない最難関。
まさかのエベレストツアーで大混雑。これは危険だわ…。
撮影は命がけだったようだが、それだけ自然の恐ろしさだけではなく臨場感や映像美の魅力つまっていた。
ベックの生還は凄い。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-10-06 22:45:29)★《新規》★
34.淡々とした演出で、湿っぽくなくて、最後まであっというまだった。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 6点(2018-05-26 23:32:22)
33.《ネタバレ》 実話に基づいた作品だけに、面白みに欠けるが山の恐ろしさを身につまされる。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 5点(2018-05-05 09:06:44)
32.ある程度実話を基にした内容のため、盛り上がりに欠ける部分は否めず、それを山の過酷さを描くことで補っている。それにしても標高8,000メートルというのは過酷な世界だ。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-04-23 22:05:09)
31.登場人物や位置関係がよくわからないまま進む。意図的にそうしたんだろうけど、わかりやすくしてくれた方がよかったかも。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-04-14 22:27:02)
30.《ネタバレ》 コレ『実話もの』だったのですね。どうりでストーリーにドラマチックさが足りないワケです。もっともあの流れで主人公が助かるはずもなく、結末には納得しています。“雪山で非情な決断ができない者は死ぬ”法則が破られたら一大事ですから。ただし、ジャーナリストが助かったのには驚きました。鼻と両手を失ったとしても、命が助かれば十分でしょう。それにしても権力とはスゴイものですね。無理が通れば道理が引っ込むヘリ救出。2次被害の危険性なんてお構いなし。まさに地獄の沙汰も金次第です。人間が生存してはいられない領域=デスゾーンとは、すなわち三途の川。三途の川ライン下りは、おそらく世界で一番贅沢な観光アクティビティでしょう。ヒトの冒険心(あるいは好奇心または虚栄心)という“業の深さ”には恐れ入ります。ストーリーは兎も角も、せっかくの世界最高峰の山。画的なダイナミックさ≒恐ろしさ≒荘厳さが、もう少し欲しかった気はします。
目隠シストさん [DVD(吹替)] 6点(2018-01-30 22:49:44)
29.《ネタバレ》 流れ的にロブは助かるもんだと思ってたら急に終わりを迎えて呆然。山なめたらアカンでホンマ。豪華俳優陣で普通に見れる映画でしたけど、これを見るならイッテQのイモトの登山なんかを見た方がいいかなと思うレベルの作品。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2017-12-13 21:38:56)
28.《ネタバレ》 あの様な頂に挑む事はまさしく神の領域に近づく事では無かろうか。
私は下から眺めるだけで充分。
史実ものらしく日本人も登場するので心境は複雑だか、全ては自業自得と言う事なのだろう。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2017-10-23 11:50:50)
27.実話(1996年エベレスト大量遭難)に基づくということで、最後まで興味深く観ることはできました。俳優たちが実際に山に登り命懸けで撮影したそうで、そう思って観ると迫力の映像です。ただ、内容は過去の事実を淡々と観ただけで、特に面白くもなく感動もしませんでした。期待が大きかっただけに残念。
ぽじっこさん [CS・衛星(吹替)] 4点(2017-09-13 20:31:17)
26.《ネタバレ》 こんなけ豪華な役者陣を使っておきながら、登場人物の誰一人としてキャラが立ってなーーい!!脚本に全く起伏がなーーい!!と、エベレストと言いながら、近所の里山くらいのレベルの映画でありました。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 4点(2017-01-12 22:48:55)
25.エベレストってこういう山だったんですね。
勉強になりました。
東京ロッキーさん [DVD(字幕)] 7点(2016-10-03 18:12:00)
24.期待してたんだけど..かなり出来が悪かった..まず、不必要なドラマ部分が多すぎる..いろんなところが、芝居してるな~ って、見え見えで、冷めてしまう..登山シーンも、役者が演じているから、リアリティーがなく、動きが不自然..酸素が薄くて身体が動かない、一歩踏み出すのも大変な作業、っていう動作が、演技してるから全然なっていない..登山もののドキュメンタリーをたくさん観ているから、すぐ、ウソ だと分かってしまう..山頂での撮影は、大変だろうと思う、でも、観ている観客に “ウソ” だと見抜かれたら、映画として負けである..演出があまい! 残念...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 6点(2016-09-10 09:13:27)
23.隊長ならみんなを無事に帰さなあかんやないかーい。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-07-15 23:00:10)
22.《ネタバレ》 ロブを中心に進んできた話と思いきや、終幕近くにベックの奇跡の救出劇。おいしいところ持っていかれた上に、ロブはエベレストの雲の上。ダグの登頂を許したロブの一番やっちゃいけない判断ミス。誰もそこにはツッコまないのだな、実話だし。…などと、地上でゴタク並べているのが申し訳なくなるような、雪山のリアルでした。エベレストでは、体力を温存するために「動くな」ではなく、「動け」なのですね。動かないと死ぬ。面白いです。
なたねさん [DVD(字幕)] 7点(2016-07-03 12:16:24)
21.孤高のクライマーの話かと思いきや、クライマーに率いられる団体ツアーの話。あちらでああいうビジネスが成立してるのを初めて知りました。「〇〇万ドルも払ったんだぞ、こんな所で待たせるな!」のセリフの金額にビックリ。セレブの究極のレジャーなんですかね。
従って「登山もの」というより「集団パニックもの」的な面白さ。下手すると誰が誰だかわからない(特に重装備だし吹雪だし)状況に陥ってしまいそうな所、ちゃんと一人一人に感情移入できる判りやすい演出・脚本でした。絵面は大自然を満喫できるようでとても気持ちいい。入山するまでの山麓のチベット村の風俗や儀式も興味深かったです。
せっかくCG駆使して?色んな角度からエベレストの山容を描写しているのだから、もう少し「今どの辺に居るのか」が判りやすいともっと良かったと思います。
番茶さん [DVD(字幕)] 8点(2016-06-21 21:21:08)
20.《ネタバレ》 エベレスト登山に至るまで。ベースキャンプでの人間模様。隊員達の今回のチャレンジに参加するまでの事情も様々。
まるでピクニックの前の晩のような明るい表情の面々。それだけに後半の絶望的な状況が非常に辛い。
それにしても、ベースキャンプの人ごみが信じられなかった。あんなにエベレストを目指す人でごったがえしているなんて。
プロの登山家なら、またチャレンジも出来よう。瞬時にシビアな決断を下し、登頂目前でも身の危険を感じれば断念することもあるだろう。
しかし、仕事を掛け持ちして必死に資金を貯めて、2度とチャレンジ出来ないかもしれない隊員が頂上までもう少しの所まで来ている。
そこで瞬時にシビアな決断を下せなかった隊長。それが取り返しの付かない悲劇を招く。
こうした山と人間を描いた映画としては、嵐の中1箇所にとどまりひたすら耐えている時間が長く動きは少なく、
それぞれの位置関係なども分かりづらい面もありましたが、命の危険と隣り合わせのエベレスト商業登山への問題提起としては十分すぎるほど辛い映画でした。
とらやさん [DVD(字幕)] 6点(2016-06-17 23:27:48)
19.《ネタバレ》  「実話もの」であるのだから、最後は何だかんだで主人公は助かるのだろうな……と考えながら観賞していたもので、まさかの展開には本当に驚かされました。
 全滅では無かった事が「救い」を感じさせてくれますが、やはりコレはハッピーエンドとは言い難いでしょうね。
 雪原に倒れ込んだままの死体の描写や、凍傷の表現なども衝撃的で、中々頭から離れない。
 観賞後は、非常に重苦しい気分を味わう事となりました。

 中盤にて登頂に成功したシーンで盛り上げて、その後に遭難してしまうという展開の緩急などは、映画としての巧みさもを感じさせてくれます。
 その一方で「実話だから仕方ない」とばかりに、ベックのキャンプ地への生還に明確な理由付けが窺えない辺りは、気になってしまいましたね。

 実話を題材にしていたとしても、映画として観る以上「何故、彼は助かったのか?」という根拠を求めてしまう訳で、それが明かされないまま結末を迎えた事は、どうにも消化不良に思えてなりませんでした。
 物語ではなく、再現映像による一種のドキュメンタリーとして観賞するのが正しい品なのかも知れません。
ゆきさん [DVD(吹替)] 6点(2016-06-05 01:11:31)
18.実話だからストーリー的に優れている訳も無く、本来3Dで観るべきものを2Dで観たので迫力もそれほどではない。
商業登山は如何なものかと思ってしまう。ヒマラヤはやっぱりアルパインスタイルでやってこそ価値がある。もちろん、やる気もないが・・・
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 5点(2016-05-28 23:08:41)
17.頂上付近で一人残されて誰も助けにこれないってある意味「火星ひとりぼっち」にも匹敵する絶望さだよな。等と考えてしまった。この映画を観たら絶対エベレストには登りたくないと思った。いや、観なくても登る事はなさそうだが。
それでも登る人達には凄いとしか言いようがない。実話を基にしているだけあって、大仰な演出とか無く、ただただリアルに描いている所が良いと思った。
ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-05-11 23:30:17)
16.《ネタバレ》 嫁さんが妊娠中の状態でエベレスト登山とか、死亡フラグたってますや〜ん!て最初に思ってしまった。
というか、普通の感覚でいったらまずそんな時にエベレストに登ろうとするなよって思うのですが、
やっぱり一流冒険家というのは、ある意味ではアブノーマルなところがないといかんのだろうな、という気もします。
一般人の私からすると、なぜ登山するのだろう、という素朴な疑問が終始付きまとうのですが、もちろん死ぬとわかってたら誰も登らないはず。
「冒険とは生きて帰ること」と、あの植村直己も言っていた。ただ唯一の救いは、登頂に成功出来たということかな。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-05-08 21:25:13)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 6.20点
000.00%
100.00%
200.00%
312.86%
438.57%
5514.29%
61337.14%
7720.00%
8514.29%
900.00%
1012.86%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review2人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS