ガールズ・ステップのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ガールズ・ステップ

[ガールズステップ]
Girls Step
2015年【日】 上映時間:115分
平均点:7.57 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-09-12)
青春もの学園もの音楽もの小説の映画化
新規登録(2015-09-14)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2019-02-11)【3737】さん
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監督川村泰祐
キャスト石井杏奈(女優)西原あずさ
小芝風花(女優)片瀬愛海
小野花梨(女優)小沢葉月
秋月三佳(女優)岸本環
上原実矩(女優)貴島美香
松浦雅(女優)倉田結衣
大東駿介(男優)奥田知哉
音月桂(女優)藤原涼子
山本裕典(男優)大久保慶太
塚本高史(男優)ケニー長尾
磯村勇斗(男優)池辺保
松本穂香(女優)
脚本江頭美智留
音楽遠藤浩二
津島玄一(音楽プロデューサー)
製作東映(「ガールズ・ステップ」製作委員会)
集英社(「ガールズ・ステップ」製作委員会)
読売テレビ(「ガールズ・ステップ」製作委員会)
木下グループ(「ガールズ・ステップ」製作委員会)
東映ビデオ(「ガールズ・ステップ」製作委員会)
プロデューサー遠藤茂行(エグゼクティブプロデューサー)
制作東映(制作プロダクション)
配給東映
あらすじ
ある日、体育の必修科目であるダンスのテストを欠席した高2の西原あずさ(石井杏奈)は、体育教師の藤原涼子(音月桂)から、同じくテストを欠席した片瀬愛海(小芝風花)、小沢葉月(小野花梨)、岸本環(秋月三佳)、貴島美香(上原実矩)と一緒に、商店街のイベントでダンスをすることを命じられるが、その4人はクラスで目立たず友達のいない"ジミーズ"と呼ばれる女子ばかりだった。ダンス経験のない5人を教えるため、ケニー長尾(塚本高史)がコーチとして就任し、5人は練習に励む。
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1
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7.正直、聞いたことなかったし、知らない映画だったのだが、アマゾンプライムで観れたので鑑賞したのですが、なかなかの拾い物でした。
単なるスポ根ものかと思いきや、どちらかというと青春もの。
そして、スウィングガールズなどのあの辺の軽いタッチののりと、重い青春ものの感じを見事に融合した丁度いいバランスで、最後まで楽しく見ることができました。
また、主人公の石井杏奈がなんだか観ていると、だんだん鈴木保奈美のように見えてきて、もっと歳を重ねたら美人でいい女優になりそうな雰囲気があり、今後に期待。
調べて見ると、あまりヒットしなかったようですが、高校生を主人公にした映画が好きな人には絶対にオススメできる作品です。
シネマファン55号さん [インターネット(邦画)] 8点(2017-03-22 17:14:57)
6.《ネタバレ》 原作をそのまま映画化すると「幕が上がる」(2015)との違いが出なかったかも知れないが、映画ではより一般向けにアレンジして、多くの若年者が共感できる青春物語にしたように見える。少なくとも序盤は普通にほのぼのして可笑しく、フェスティバル出演のあたりまでは素直に楽しめる。「××JK」のJKはいわば職名のようなものだろうが一定の敬意も感じられて面白い。
しかし屈託ないのは前半のうちだけで、あとは意外にも重い話が続く。何で女子高生の話となると妊娠事件など出さなければ気が済まないかと思うが、主人公もまたすぐそこに答えが見えているのに気づかないのが非常にもどかしく、八方美人という設定らしいが強者に媚びているだけのようで説得力がない。また片思いの問題がどのように処理されたのかも不明瞭だった。
しかし全編の何か所かに感動ポイントが設けてあって泣かされるのも間違いない。「…自分のダンスを踊れ…」というのは万人向けの処方箋ではないだろうが、劇中人物のようにつぶれそうになっている連中がいるなら自分としてもそのように言ってやりたくなる。その上でみんなのためにということも考えればいいだろう。

ところで登場人物のうちメインのJKは原作でも5人だが、映画では劇中人物というより女優5人がそれぞれ存在感を出せる形で補正したようにも見える。
まず秋月三佳さんは予想を裏切らない感じだが、小芝風花さんはついこの前は可愛らしい魔女役だったのに今回はかなりシビアな役柄で、見せ場での渾身の(多分)演技には泣かされた。小野花梨さんは南極料理人のわがまま娘よりも大人になって個性がより前面に出ており、この人の見せ場にも泣かされる。上原実矩さんはヤンキー女子ぶりがベタだが「暗殺教室」とのギャップはかなり大きかったりする。また主演の石井杏奈という人は、ダンスはこの中で第一人者だろうが容貌としてはけっこう普通の(普通に可愛らしい)女子に見え、こういうと失礼だろうが他のキャストから突出して見えないのが全体の調和に貢献している。ちゃんと一人ひとりが主役になれそうな感じの映画なのは嬉しいことだった。
なお終盤でコーチを見送りに来ておいて、一度そのまま帰ろうとした場面は笑った。若いので対人関係の取り方がいい加減とも取れるが、若いからこそドライに心機一転して次のステージを目指すラストへも素直につながるように見えた。
くるきまきさん [DVD(邦画)] 6点(2016-03-27 00:25:14)
5.非常にベタな青春映画ですが、実にツボが押さえられておりとても面白いです。ダンスシーンの良さと出演者の巧さが光る。特に小芝風花と小野花梨。逸材。
j-hitchさん [映画館(邦画)] 8点(2015-12-24 03:10:36)
4.《ネタバレ》 非常に不入りらしい。確かに不入りだったが。同じJKものでも
馬鹿らしさに10分で退席した『ヒロイン失格』の方は大ヒットらしい。となると援護もしたくなる。貶しどころはそれこそ山ほどあるが。

思い入れたっぷりに抱き合っている5人娘の周囲を、エキストラの大人達が横目で見ながら行き交っている。
引きのカメラでそうしたドライな視点をふと採り入れたかと思うと、今度は海辺で一人一人をクロースアップしていく。
そして、次は青い海を背景に思い思いにはしゃぐ5人のロングショットへ。

ダンスシーンのカッティングと同様、感傷過多となりそうな表情アップとキャラクターから距離を置いた引きのショットが
バランスよく織り交ぜられているので、個とチームのドラマとも調和している。

海を背に石井杏奈と磯村勇斗が自転車を押す坂道の望遠の感覚なども映画の図として無視し難い。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 6点(2015-10-01 23:37:14)
3.《ネタバレ》  毎度のよくあるみんなで頑張ってひとつの事を成し遂げました系青春映画。ベタで固められた、予想通りの展開の世界。

 中盤にマイナスのベクトルを与える時間が長過ぎ、そしてそれを打開するためのきっかけとなるエピソードが重過ぎな感じはします。もうあと10分短くして映画全体の重量を軽減した方が良かったのではないかとは思います。割合的にダンスのウエイトが軽くなってしまっていますし。
 チアリーダー達の悪役的ポジションだとか、塚本高史の挫折したダンサーだとか、形骸化されたワンパターンっぷりはもう少しどうにかならなかったのか、とも思います。

 だけどメイン5人がキラキラと魅力的に輝いていて、いつまでも見ていたいと思う、それに勝るものは無いのです。ほんの短いひとときを歓び楽しみ苦悩して生きる5つの個性。等身大の葛藤を経た上で晴れ舞台に立つ5人の美しさ、それをちゃんと捉えただけでもこの映画は尊いのです。

 『ソロモンの偽証』ではホラー扱いされていた感のある石井杏奈が、『魔女の宅急便』で魔法使い少女だった小芝風花が、ここでは普通の少女としての生を見せる、その普通である事の大切さが彼女達の姿を通して伝わってきます。

 同じ鎌倉を舞台にした『海街diary』にはそのロケーションの描き方に違和感を抱いたのですが、この作品ではその違和感があまりありませんでした。意識して観光地的なる鎌倉を排除した『海街~』に対して、こちらはベタな観光地風景がバンバン登場するものの、そこを生活の場として生きている、そこに調和している少女達の姿があったから違和感が無かったのかな、って気がします。考えてみれば自分の日々の生活からベタだからと言って渋谷のスクランブル交差点や六本木ヒルズを意識的に避けたらそれはそれで不自然ですしねぇ。

 今は邦画が作られ過ぎな気がして、そんな中では埋もれてしまう作品も多々ありますが、これは埋もれてしまうには惜しい作品。同ジャンルの名作・傑作もいっぱいある中、これも善き日本の青春映画の姿を示していました。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 9点(2015-09-22 21:45:42)
2.《ネタバレ》 小芝風花さん目当てで行きました。最初は目立たず他のキャストさんと被って顔が見えなかったりしていましたが、中盤の小芝さんの体当たりの演技と健気な姿に心を打たれ涙が止まりませんでした。映画としては導入が入り込みやすくこれは傑作だと思いましたが、主人公が葛藤を始めた中盤から物語の進行が大きく停滞してしまいます。そこで小芝さんが鍵となり皆が感情を吐き出す事で一つにまとまり、止まった物語が再び回り出した事がとても素晴らしかったです。勿論みんなの演技もとても良かったです。
DAIMETALさん [映画館(邦画)] 9点(2015-09-19 01:20:56)
1.《ネタバレ》 結構目頭熱くなりました。おじさんの立場からみると、意味不明というか問答無用な感じのJKのノリとか、なんかこっぱずかしくなるようなシーンもあるし、メンバーそれぞれの背景にあるものも、とってつけたような感じの設定ばかりだし、いまどきそのパターン?みたいなトラブルもあったり。。。ここまで言うとしょうもない映画のように聞こえますが、いい意味でレトロな邦画の雰囲気があって、観て良かったと私は素直に思いましたよ。コーチの「***JK」という呼び方も良かった。最後の別れのシーンはどうせならバスを追いかけて欲しかったかな。(ベタすぎ?)
一つだけ違和感があったのは、チアーズ達がラスト手前で態度が豹変していた点。もう一手間かけても良かったように思います。
あと、ガラガラの映画館を見て、「なんかもったいないなぁ」って感じがしました。万人にお薦めできる映画ではないのかもしれませんが、人気タレントが出ていないと宣伝もままならないということなのでしょうか。「口コミで上映館が増える」パターンにならないかなぁと、陰ながら応援しております。
マー君さん [映画館(邦画)] 7点(2015-09-16 23:59:31)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 7.57点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6228.57%
7114.29%
8228.57%
9228.57%
1000.00%

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