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イナゴの日

[イナゴノヒ]
The Day of the Locust
1975年【米】 上映時間:143分
平均点:6.20 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(1976-02-07)
ドラマ小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-08-29)【S&S】さん
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監督ジョン・シュレシンジャー
助監督アーン・シュミット(第二助監督)
キャストカレン・ブラック(女優)フェイ・グリーナー
ドナルド・サザーランド(男優)ホーマー・シンプソン
ウィリアム・アザートン(男優)トッド・ハケット
ボー・ホプキンス(男優)アール
ジェラルディン・ペイジ(女優)
バージェス・メレディス(男優)ハリー・グリーナー
リチャード・ダイサート(男優)
レリア・ゴルドーニ(女優)
デニス・デューガン(男優)
ロバート・O・ラグランド(男優)
ジャッキー・アール・ヘイリー(男優)
石田太郎ホーマー・シンプソン(日本語吹き替え版)
弥永和子フェイ・グリーナー(日本語吹き替え版)
田中秀幸トッド・ハケット(日本語吹き替え版)
大塚芳忠アール(日本語吹き替え版)
千葉繁ミゲル(日本語吹き替え版)
岸野一彦クロード(日本語吹き替え版)
塚田正昭ネッド(日本語吹き替え版)
音楽ジョン・バリー〔音楽〕
ロバート・O・ラグランド(追加音楽)
撮影コンラッド・L・ホール
トーマス・デル・ルース(カメラ・オペレーター[ノンクレジット])
製作ジェローム・ヘルマン
パラマウント・ピクチャーズ
配給CIC
特撮アルバート・ホイットロック(視覚効果)
美術ジョン・J・ロイド(美術監督)
リチャード・マクドナルド〔美術〕(プロダクション・デザイン)
ジョージ・ジェームズ・ホプキンス(セット装飾)
リック・シンプソン〔美術〕(ノンクレジット)
ダン・ペリ〔タイトル〕(タイトル・デザイン)
衣装アン・ロス〔衣装〕
編集ジム・クラーク
クリストファー・グリーンバリー(編集助手)
録音ジェリー・ハンフリーズ〔録音〕
その他ジョン・バリー〔音楽〕(指揮)
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5.《ネタバレ》 ふー観なきゃよかったです。カレン・ブラックが気持ち悪い、悪ふざけが過ぎる子供も気持ち悪い。
なんだかみんなグロテスクで最初から不穏な空気が漂う。ハリウッドの内幕ものとも思えないのね。
何人もの男を翻弄する魅惑的な女にはどうしても見えないカレン・ブラック。
ただただ「どうしてそうなるの?」なんですよ。
「イナゴの日」というのは暴徒と化した群衆のことだと思うんですけどこれもピンとこない。
なんでそうなるのかっていう説得力があるようにも感じません。
ほんとに後味の悪いグロテスクな映画、怖いじゃなくて気持ち悪いのよ。
「ハリウッドの怪」「世にも怪奇なハリウッド」ていう感じ。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2020-03-03 00:01:43)★《新規》★
4.大好きなカレン・ブラック全盛期の1本。1930年代、ハリウッドの内幕ものという題材も興味深い。が、何とも後味の悪い作品。私としてはカレン・ブラックだけ見ていれば良いのだが・・・。周囲の男を手玉にとりながらも決して誰のものにもなろうとしないエキストラ女優のフェイ。その彼女に翻弄され破滅へと向かうホーマー。(演じるドナルド・サザーランドは体重を増やしての怪演)夢を抱いてハリウッドへやってきたトッド。(若き日のウイリアム・アザートン)役者も皆、曲者ばかり。イギリス人のジョン・シュレシンジャーだからこそ、撮れた内容だったのかも。
バロンさん [映画館(字幕)] 10点(2005-11-10 15:40:10)
3.ウーン、一握りのスターの下にフェイのような殆ど可能性の無い人々が大勢うごめいていて、ホーマーのように純真な人間は無残に壊れてしまう場所がハリウッドだと監督は言いたいのか。群集心理の恐ろしさをも映画のヒントにしてしまうトッドが将来成功すると言う事か。いまいち感じるものが曖昧な映画だった。
The Grey Heronさん 4点(2004-01-09 21:18:07)
2. 題名だけ聞いてパール・バックの「大地」みたいなモノを期待して観てみると…ウィリアム・アザートンとドナルド・サザーランドがブ○のカレン・ブラックに手玉に取られて云々という全然説得力も無く、ちーーっとも面白くない映画じゃないの!!サザーランドが群衆にボコられ踏まれるラストも凄いと言えば凄いかもしれんが、何かヤな後味だしナァ…。「こんなの観なきゃよかった!」と後悔しても後の祭り。何がイナゴなんだ?紛らわしいタイトルつけんなよナ。
へちょちょさん 6点(2003-01-28 05:27:03)
1.たしか「真夜中のカーボーイ」の成功にのったシュレシンジャーがビッグバジェットで大ハリウッド批判を行なった末、大コケにコケて、その後ロクな仕事を貰えなくなった大野心作だったはず。「サンセット大通り」と同じくハリウッドに蠢く敗残者の群れというネガティヴな一面を描いた映画だが、アチラのような苦痛と同情をもって見つめた映画ではなく、ひたすらに憎しみをぶつけたのが悪かったのか。個人的には、ハリウッド批判のしかたが平凡なうえ、主人公のウィリアム・アサートンが何を考えてるのかわからない人だったのが残念だが、クライマックスの集団リンチシーンの凄惨さは、幻影に踊らされる群集の恐ろしさを描いてすさまじい。確かに後味の悪い映画ではあるが、役者はいい芝居してるし、他のハリウッド映画には見られない異様でスペクタキュラーなシーンはたくさんあるし、このまま忘れ去られてしまうには惜しい映画だと思う。
アンドロ氏さん 7点(2002-12-19 01:29:51)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.20点
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100.00%
200.00%
300.00%
4240.00%
500.00%
6120.00%
7120.00%
800.00%
900.00%
10120.00%

【アカデミー賞 情報】

1975年 48回
助演男優賞バージェス・メレディス候補(ノミネート) 
撮影賞コンラッド・L・ホール候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1975年 33回
主演女優賞(ドラマ部門)カレン・ブラック候補(ノミネート) 
助演男優賞バージェス・メレディス候補(ノミネート) 

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