アンフェア the endのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アンフェア the end

[アンフェアジエンド]
2015年【日】 上映時間:108分
平均点:4.50 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-09-05)
アクションサスペンスシリーズもの犯罪もの刑事もの小説の映画化TVの映画化
新規登録(2015-09-19)【タッチッチ】さん
タイトル情報更新(2017-03-16)【イニシャルK】さん
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監督佐藤嗣麻子
キャスト篠原涼子(女優)雪平夏見
永山絢斗(男優)津島直紀
佐藤浩市(男優)一条道孝
AKIRA(男優)武部将臣
吉田鋼太郎(男優)特捜部長
加藤雅也(男優)三上薫
向井地美音(女優)雪平美央
阿部サダヲ(男優)小久保祐二
寺島進(男優)山路哲夫
阿部丈二(男優)
原作秦建日子「推理小説」
脚本佐藤嗣麻子
音楽住友紀人
撮影佐光朗
製作石原隆〔製作〕
市川南〔製作〕
フジテレビ
東宝
関西テレビ
プロデューサー臼井裕詞(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
特撮石井教雄(VFXスーパーバイザー)
録音柴崎憲治(音響効果)
照明加瀬弘行
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【クチコミ・感想】

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6.《ネタバレ》 連続して観ると、最後こいつが裏切るだろうという確信を持ちながら観ることになり、その通りになる。。。
吉本新喜劇も真っ青。
でも、今の文科省の中に、正義を貫き通せる人がいてくれたらと、ちょっと思ったりもする。
マー君さん [DVD(邦画)] 5点(2017-06-03 12:04:26)
5.《ネタバレ》 二転三転させて先が読めない展開を狙ってるのか知れないが、ただひたすら転んだだけのような気がします。惰性で観る人以外にはお勧めできない作品です。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2016-08-11 00:56:47)
4.なんだかなぁ~・・・。コロコロと都合良すぎでしらけ鳥が飛びまくりw そもそも雪平が前作で入手した情報をなんたら大使館に持っていけばいいだけの話じゃん。そこをあえてスルーさせて無理無理作っちゃったから、蛇足感が半端ない!人気があるからって結末を、先に先に見送っていくとロクなことにならない。面白さが頂点にある時に潔く身を引いて欲しい。商売優先も分からなくもないが、作品の質を落とさぬ努力をもうちょっと感じさせて欲しい。邦画を応援している一映画ファンの心の叫びです。あしからず・・・。
Dream kerokeroさん [DVD(邦画)] 3点(2016-03-12 07:27:09)
3.《ネタバレ》  劇中の雪平は殆ど全編に渡って黒のロングコートを着ています。光を反射しない素材で黒髪と共に真っ黒な影になっていて、青白い顔だけが浮かんでいるような、まるで幽霊のような佇まい。父の死の真相を追う雪平が死に囚われた存在だったとするならば、冒頭とラストの裸身から血を流す雪平の姿は生へと動き出した事を象徴しているのかもしれません。

 ドラマを一切見ていない私が見た前作の映画は「ワケ判らん」って状態でしたが、今回は前作を見た分だけの知識だけはあって(相変わらずドラマは全く見ておりません)、そしてその分だけは楽しめた感じがします。
 悪が幅を効かせる今作は真相を追うよりも追いつめられ危機に陥る状況が長いのでストレスを感じるシーンが多く、また裏切りの物語が続くのでカタルシスは薄い気がしますが、明確な目標が提示され、そこに至るための攻防が描かれる事によってサスペンスを生んでいました。

 ただ、前作ほどではないにしろ、やはり謎のための謎、裏切りのための裏切りみたいなトリッキーな部分(それこそが本作のカナメなのでしょうけれど)が明快さを欠く結果になっていて、実のところ本当にこれで完結なの?そう言いつつ更に続編作るんじゃないの?と思わせるような、アンフェアな事ができてしまいそうな部分が残されているのが気になりました。死んだ事をハッキリとは表現していないキャラが何人かおりましたからねぇ。
あにやんさん [映画館(邦画)] 6点(2015-09-21 23:43:19)
2.《ネタバレ》 10年にもわたったアンフェアも完結。ちょっと設定がでか過ぎて、バンバン人が殺されていくけどそれに比例してリアル感がうすくなってしまっている。篠原さんをはじめ全員熱演なんだけど、その中でAKIRAさんの力量不足が顕著なのが非常に残念。非常に重要な役どころだっただけに。空回り感も強かった。中ボス的だったんでラスボスは?って感じに。永山君ネタは映画の基本設定の大きさの割にその程度で?感があって物足りなかった。また、雪平刑事の長年の因縁の大ネタもその解決の仕方もともに残念。やっぱりこのシリーズはドラマ版の設定や演出が白眉で、映画は無理感過剰感が過ぎたかな。
タッチッチさん [映画館(邦画)] 5点(2015-09-21 07:48:53)
1.《ネタバレ》 ノワール的ムードの冒頭シャワーシーンや、篠原涼子と佐藤浩市が静かな炎に照らされる夜の隠れ家のシーンがいい。
黒ずくめ篠原涼子の黒髪がアクションごとにスローで官能的になびくのもいい。

敵か、味方か。信用ならない人間関係がサスペンスを孕むが、
中盤の拉致、脅迫、逃走という危機脱出の一つの山場にはもっと知略が欲しい。
これでは敵側の詰めが甘すぎて間抜けに見えるばかりだ。

今どきの映画なら、逃走劇の中でもっと市中の監視カメラも強調されるべきだろう。

クライマックスの舞台をビル高層階に設定し、階段やエレベーターでの追いつ追われつのアクションにしたのは面白い。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 4点(2015-09-20 05:09:27)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 4.50点
000.00%
100.00%
200.00%
3116.67%
4233.33%
5233.33%
6116.67%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review1人
2 ストーリー評価 2.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 2.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
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