コードネーム U.N.C.L.E.のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > コ行
 > コードネーム U.N.C.L.E.
 > (レビュー・クチコミ)

コードネーム U.N.C.L.E.

[コードネームアンクル]
The Man from U.N.C.L.E.
2015年【米・英】 上映時間:116分
平均点:6.75 / 10(Review 32人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-11-14)
アクションアドベンチャー戦争もの歴史ものスパイものTVの映画化
新規登録(2015-10-22)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2018-12-30)【たろさ】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ガイ・リッチー
キャストヘンリー・カヴィル(男優)ナポレオン・ソロ
アーミー・ハマー(男優)イリヤ・クリヤキン
アリシア・ヴィキャンデル(女優)ギャビー(ガブリエラ)・テラー
エリザベス・デビッキ(女優)ヴィクトリア・ヴィンチグエラ
ヒュー・グラント(男優)アレキサンダー・ウェーバリー
ジャレッド・ハリス(男優)サンダース
クリスチャン・ベルケル(男優)テラー博士
デヴィッド・ベッカム(男優)映写技師
宮内敦士イリヤ・クリヤキン(日本語吹き替え版)
佐古真弓ギャビー(ガブリエラ)・テラー(日本語吹き替え版)
小松由佳ヴィクトリア・ヴィンチグエラ(日本語吹き替え版)
森田順平アレキサンダー・ウェーバリー(日本語吹き替え版)
水野龍司(日本語吹き替え版)
原作ガイ・リッチー(原案)
脚本ガイ・リッチー
音楽ダニエル・ペンバートン
撮影ジョン・マシソン
製作ジョン・デイヴィス〔製作〕
ガイ・リッチー
製作総指揮デヴィッド・ドブキン
配給ワーナー・ブラザース
美術オリヴァー・スコール(プロダクションデザイン)
衣装ジョアンナ・ジョンストン
字幕翻訳松崎広幸
あらすじ
1963年。CIAのナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)は、ベルリンでギャビー・テラー(アリシア・ヴィキャンデル)に会い、彼女の父親で科学者のウドが失踪し、核兵器開発を強いられていることを知る。まもなくソロはKGBのイリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)の襲撃を受けるが、ギャビーと共にベルリンの壁を越えて逃げることに成功する。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
32.「キングスマンほどスタイリッシュではなく、「007」ほど大それたプロットや小道具もない、そして「ボーン・シリーズ」ほど緊迫感もない。どこかでみたスパイ映画の8割くらいをこなす感じかな。目の保養というか、軽く緊張して笑って、そしてかっこいい車などをめでて、、、アーミー・ハマーの生まれのよさって隠し通せない、漏れてる!(笑)
HRM36さん [インターネット(字幕)] 7点(2019-10-27 18:33:06)★《新規》★
31.《ネタバレ》 決して完璧じゃない凸凹コンビがコミカルに魅せるタッグスパイアクション。遊び心があり、二転三転するんだけどあまり引き付けられなかった。スペイン風のレトロな音楽。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2019-06-29 03:17:39)
30.《ネタバレ》 どこかの映画おすすめサイトで人気が高かったので鑑賞。
ロシアのスパイと手を組むのは斬新だが(とはいえ昔のテレビドラマのリメイクということだが)、ストーリーにこれといって面白さを感じなかった。
古きよき時代の美しさを出すべく、町並みや車に凝ったところは良かった。
チェブ大王さん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2019-03-16 16:04:07)
29.《ネタバレ》 TVドラマのチープなスパイ活劇のナポレオンソロの映画化。本家のジェームズボンドが、映画ではシリアス路線に変更になっているので、おしゃれで馬鹿馬鹿しいスパイ映画は楽しい。でも、適役・謎の美女のキャスティングに魅力がないため、平凡作。
にけさん [映画館(字幕)] 6点(2019-01-24 16:08:23)
28.《ネタバレ》 スパイもの、ヒュー·グラント出演ということ以外は全くの予備知識なし。テレビシリーズの映画化ということも観賞後に知りました。主役ソロはキザで何でもできるイヤな奴…と思ったらそれほど完璧超人でもなく、相方のイリヤも命令に忠実な機械人間…でもなく意外と感情的。むしろイリヤに感情移入しながら見入ってました。雰囲気を楽しむ感じですかね~。とはいえ楽しめたんで、次回作があれば、必ず観ます(レンタルで)
SINさん [DVD(字幕)] 6点(2018-04-30 20:58:01)(良:1票)
27.ファッション、車、音楽など身の回りの環境は50年以上前の時代背景を再現しているようですが、当時っぽくない映像、テンポから感じる違和感は悪くないです。エリザベス・デビッキの190cmばかりが目についてしまいますが、昔のシリーズ作品よりキャラクター、ストーリーに味わいがあって、準備されていると思われる続編に期待します。
ProPaceさん [地上波(吹替)] 8点(2018-03-10 22:31:14)
26.《ネタバレ》 なぜか私、この映画を「それゆけスマート」の再映画化だと思い込んでまして、見始めてからすぐ思いました
「これナポレオンソロの方じゃん!!0086じゃなくて0011じゃん!」

まぁそれは私が間抜けなだけなのでとりあえず置いといて、さてこの手の「しゃれおつ系クライム映画」は個人的にはかなり苦手なジャンルです。
映画中に「おしゃれだろう?」とばかりに提示される数々の狙いすぎのシーンにしらけてしまう事がほとんどからなのですが、この映画はなぜか違います。
映画中の気の利いたシーンがいちいち面白いのです。
例えば、劇中「ヒロシですのテーマ」がかかる中での一連のシークェンス。
(いやあの曲はケ ヴォーレ クエスタ ムーズィカ スタセーラという曲なんですが、それはさておき)
こういうシーンをみせられると他の映画だと鼻白むと思うんですが、この映画だと面白いんですよね。
要するにセンスが肌に合うって事なんでしょうが、シーンだけでなく映画中での会話やジョークのセンスがとにかく肌に合うから面白いんです…で思ったんですが、このイケメン2人が女1人を挟んで反発しながらも協力するバディ物、最近の日本の女性が好むアニメあたりにいかにもありそうな奴なんです。
そういう観点で見るとこの映画の会話の掛け合いやコメディシーンはいちいち日本的で、あぁそうか、この映画はなんか日本的だからすんなり肌に合うんだな、と妙に納得したわけです。
洋画のバディ物というと、それが48時間でもバッドボーイズ2バッドでもいいんですが、洋画だけあって日本人の乗りとは違うものがほとんどで「うーんあんまりおもしろくないな」って映画がほとんどなんですが、この映画はイケメン2人が女1人と…というそもそもの設定からしていかにも今の日本のアニメっぽいんですよ。
ぶっちゃけ「これってこのまま日本で(女性をターゲットにした)アニメに普通にできるよね」と思える内容なわけです。普通の洋画のバディ物ではそうはいきません。そのままアニメにしたらクソつまんないゴミのようなものができるだけでしょう。しかしこの映画はたぶんそこそこ見られる物に仕上がると思います。

思えば、オリジナルのナポレオンソロ自体、ソロが主人公でありながらコンビのイリヤに妙に人気が出た、言ってみれば最近の日本の(主に女性向け)アニメ作品にありがちな作品の嚆矢ともいえる作品なわけですから、それを今再映画化するなら、「まんま日本の(主に女性向け)アニメを映画化しました」的なものになって全く不思議はないわけで、そして実際作ってみたらそうなった、というただそれだけの事なんじゃないでしょうか、いや適当な事書いてるけど!
あばれて万歳さん [地上波(吹替)] 8点(2018-03-10 02:07:40)
25.ヒュー・グラントのファンとしては出番が少なかったので、次回作に期待といったところでしょうか。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2017-08-07 17:44:10)
24.ヘンリー・カヴィルのカッコよさに惚れる。終盤のスタイリッシュすぎる編集が唐突で、ちょっと残念かな〜。
ようすけさん [映画館(字幕)] 8点(2017-08-02 21:28:26)
23.面構えの話ですが、鋭角的なソロに丸いイリヤ。それって絵的にどうなのよ。
…っていう違和感というか不満 (詳細はブログにて)
エスねこさん [インターネット(吹替)] 6点(2017-06-12 00:20:53)
22.面白い!
テンポがよく、冒頭から引き込まれます。
kontikiさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-05-28 03:03:40)
21.いい男といい女をそろえて、雰囲気を大事にしたスパイ映画。娘役の人が最後に…ってくだいがあるので、軽いストーリーにメリハリがかろうじてついているので、続編はちょっと厳しいかな?
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-02-19 22:00:32)(良:1票)
20.「雰囲気」だけの映画である。でも、その「雰囲気」こそが、この映画において、製作陣が意図し観客が求めるものであり、それが最高なんだから、「それでいいじゃん」と思う。

ある種のクラシカルさすら感じる“ザ・映画スター”とでも言うべき風貌と体躯が抜群な主演俳優の二人が先ず良い。
様々な社会的風潮や映像技術の進歩等も手伝って、映画スターにおいて必ずしも肉体的な逞しさや美しさが重要視されなくなって久しい。
けれど、この映画の主演俳優たちは、背格好に恵まれているという映画俳優としての大前提とその重要性を改めて表し、彼らの立ち振舞そのものが「娯楽」であるということを雄弁に伝えてくる。

勿論だからと言って、ヘンリー・カヴィルとアーミー・ハマーが、見た目だけに優れた俳優だというわけではない。
それぞれがキャラクターの心情を的確に表現できていたからこそ、この二人の主人公はとても好感度の高いキャラクターに仕上がっているのだと思える。

その二人の間に存在しあらゆる意味で騒動の中心となるヒロイン役にはアリシア・ヴィキャンデル。この1、2年で一躍トップ女優に駆け上がった彼女の存在感は、二人の屈強な大男に対しても決し埋もれることなく光っている。
そして、歳を重ね俳優としての新たな味わい深さで存在感を増しているヒュー・グラントが脇を締め、キャスティングも総じて成功している。

前述の通り「雰囲気」だけの映画なので、軽いノリが売りとは言え、ストーリーテリングが稚拙であることは否定できない。
観終わった後に残るものは、某自虐ネタピン芸人のテーマ曲だけかもしれない。

でも、“U.N.C.L.E”たちの今後の活躍を期待せずにはいられない。
シリーズ化希望。でも、「シャーロック・ホームズ」の続編もちゃんとお願いしますよ、ガイ・リッチー。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-02-15 09:52:17)
19.《ネタバレ》 東西冷戦が激化し始めた1960年代を舞台に、本来は敵同士であるはずのCIAとKGBのトップエージェントがタッグを組み、世界を救うために大活躍する姿を描いたスパイ・アクション。アメリカ側の主人公はいかにも軽いプレイボーイのナポレオン・ソロ、ソ連側の主人公はこれまたいかにもお堅いクソ真面目男(失礼!)イリヤ・クリヤキン、そんな二人を翻弄する謎の美女も登場し、物語は騙し騙され時に反発しあいながらも最終的には世界を救うために協力して悪に立ち向かってゆく…。と、いかにもガイ・リッチーらしいスタイリッシュ&お洒落な軽いノリのエンタメ作品なのだが、これがなかなか手堅く作られており、素直に面白かった。遊び心満載のアクションシーンの数々は切れ味抜群、全く正反対の主人公二人が巻き起こす騒動はベタながらもクスリとさせられ、美男美女の主人公たちも役柄にばっちり嵌まっていて見応えはかなり高い。特に、あの「ヒロシです。エロ本を買っているのだから、テープでよろしいわけないじゃないですか…」でお馴染みのあの曲をバックに展開される、水中チェイスシーンは出色の出来だった。ただ、作品の性質上仕方ないとは言え、本作の欠点はよくも悪くもこの軽さだろう。観終わった後に何も残らないのだ。これに、ピリリと辛い一片の毒のような隠し味でも効いていればもう少し違った印象を残しただろうけれど、それは好みの問題だろうか。クライマックスにおける若干の尻すぼみ感も気になった。とはいえエンドロールを迎えるまでの2時間弱、安心して観ていられるアクション・エンタメとしては充分水準に達しているので見て損はないだろう。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2017-01-30 01:52:34)
18.《ネタバレ》 実に手堅いリメイクですが、プロットはかなり再構築されていてシリーズ化する気は満々とお見受けいたしました。ダニエル・クレイグになってからの007シリーズがマッチョでハードボイルド路線になっていますので、この軽いノリで観られるスパイものはけっこう需要があるんじゃないでしょうか。オリジナルのTV版は実は観たことがないんですけど、CIAとKGBのエースがコンビを組むという設定はなかなか面白いと思います。 監督はガイ・リッチーですから、彼にとってはこれぐらいは当たり前という仕上がりです。登場人物の発言をちょっと後で時間をさかのぼって解き明かすという話法が多用されていますけど、これはなかなか新鮮な語り口かと思います。あとスプリット・スクリーンのショットも使われていますが、これはセンスの悪い監督だと無残なことになるのにさすがガイ・リッチーですから効果的ですね。強いて難点を挙げるとすると、悪役夫婦のキャラが弱かったところと、デヴィッド・ベッカムがカメオ出演してるらしいのに「えっ、どこに出てたの?」って感じだったことでしょうか(笑)。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-11-23 15:29:13)
17.《ネタバレ》 思ったよりも面白かった。ガイ・リッチーはこう言う映画が合っているのね。中盤、ロシアのスパイがボートで苦戦している最中、途中で振り落とされたアメリカのスパイがトラックに乗り込んで酒飲んでくつろいでいるシーンは音楽のセンスの良さといい「ガイ・リッチー、センスあるじゃん」と思った。まぁ見て損はしませんね。が、続編はこの入りだとどうかな?
ぴのづかさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-11-13 15:39:44)
16.《ネタバレ》 雰囲気と音楽がいい。ストーリーもスパイものとあって面白い駆け引きもあるが、それ以上に二人の掛け合いが最高。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-11-13 15:15:20)
15.《ネタバレ》 ある場面でかかるBGMにて『ヒロシです、、、』が脳裏に。ずっと『ヒロシです、、、』。映画としてはスタイリッシュバディスパイムービーとしてなかなか楽しめました。続編の噂もありますね。観ると思います。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2016-11-11 21:58:09)
14.《ネタバレ》 登場人物がイケメン、イケジョばかりでかっこよく、それでいてややコミカルな感じなので、楽しく見れます。
主役の1人ヘンリー・カヴィルさん。如何にもTHEアメリカ人という感じでかっこよく、スーツの着こなし方とか男の私から見てもめちゃめちゃかっこいい。
スパイ映画という事で期待してたけど、やや肩透かしを食らったのが、1960年代という時代設定のためか、M:Iや007みたいなハイテク機器が出てこなかった事かな。
けど、フェンス金網を切る時の道具が米とソ連で性能が全然違うとかいうのは、ユーモアもあって面白い見せ方なので、次回作があればこういう対比を本シリーズの定番要素として是非織り交ぜて欲しい。
終わり方からして続きが有りそうな感じだったので、続編にも期待したい。
Luckyoさん [インターネット(字幕)] 7点(2016-09-20 00:28:23)
13.1963年を舞台に米ソが協力してナチス残党の悪巧みに立ち向かう。キャラの立った登場人物達の絡み合いに、笑って、ホロリとして、手に汗握った。敵ボスの優雅さは特筆もので作品に華を添える。齢を重ねても優男の面影が残るヒュー・グラントが観れて嬉しい。オープニングとエンディングのセンスにも魅了される。掘り出し物の一品。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 8点(2016-08-28 19:12:20)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 32人
平均点数 6.75点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
539.38%
61031.25%
71134.38%
8825.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 Review0人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS