ちはやふる 上の句のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > チ行
 > ちはやふる 上の句
 > (レビュー・クチコミ)

ちはやふる 上の句

[チハヤフルカミノク]
Chihayafuru: Upper Phrase
2016年【日】 上映時間:111分
平均点:7.08 / 10(Review 36人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-03-19)
ドラマシリーズもの青春もの学園もの漫画の映画化
新規登録(2015-12-09)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2017-07-31)【+】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督小泉徳宏
キャスト広瀬すず(女優)綾瀬千早
野村周平(男優)真島太一
真剣佑(男優)綿谷新
上白石萌音(女優)大江奏
矢本悠馬(男優)西田優征
森永悠希(男優)駒野勉
清水尋也(男優)須藤暁人
松岡茉優(女優)若宮詩暢
松田美由紀(女優)宮内妙子
國村隼(男優)原田秀雄
津嘉山正種(男優)綿谷始
加部亜門(男優)新(少年時代)
出演広瀬アリス綾瀬千歳(写真)
脚本小泉徳宏
作詞中田ヤスタカ「FLASH」(Universal Music)
作曲中田ヤスタカ「FLASH」(Universal Music)
主題歌Perfume「FLASH」(Universal Music)
製作市川南〔製作〕
日本テレビ(2016映画「ちはやふる」製作委員会)(製作幹事)
東宝(2016映画「ちはやふる」製作委員会)
講談社(2016映画「ちはやふる」製作委員会)
ROBOT(2016映画「ちはやふる」製作委員会)
電通(2016映画「ちはやふる」製作委員会)
読売テレビ(2016映画「ちはやふる」製作委員会)
企画日本テレビ
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給東宝
その他平田オリザ(演技ワークショップ)
IMAGICA(プロダクション協力)
あらすじ
都立瑞沢高校1年の綾瀬千早(広瀬すず)は、幼馴染の真島太一(野村周平)、古典オタクで呉服屋の娘・大江奏(上白石萌音)、小学生かるた全国2位の西田優征(矢本悠馬)、学年2位の秀才・駒野勉(森永悠希)の勧誘に成功し、瑞沢高校競技かるた部を設立する。かるた部は団体戦優勝を目指して日々の練習を重ね、地区大会を勝ち進み、須藤暁人(清水尋也)率いる強豪・北央高校と対戦する。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
36.小倉百人一首は子供の頃から親しみがあり、競技かるたについても一応のことは知っていたが、これほどすさまじいものとは思ってもいなかった。主人公千早を演じる広瀬すずが一際美しいし、それにつられると奔放な性格とのズレがまたすさまじい。白目をむいてねむりこけるなんてまさに漫画チックでストーリーも結構おもしろかった。
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 6点(2018-05-14 20:15:05)
35.見る前から駄作の予感しかしませんでしたが、ここ(みんなのシネマレビュー)での評価が高かったので見ることにしました。TV放映の冒頭の3人の役者挨拶を見て、いかにも大根揃い。
実際見てみてみても、過剰な演出やら不自然な演技やらベタなエピソードやらが最後まで続出して辛いものがあります。しかし、プロットの面白さと競技の迫力のおかげか、意外にも最後まで相当楽しめました。
主人公が美人という設定になっています。芸能界に疎いのですが、そうなんですか?。
原作は読んでいません。アニメは1と2を見ました。アニメ2の6話から10点レベルになります。こちらもお勧め。
傲霜さん [地上波(邦画)] 7点(2018-05-06 16:13:29)
34.《ネタバレ》 すごく面白かったですね。

原作未読ですが、原作が相当面白のかな?

個性的で様々なコンプレックスを抱えるメンツが頂点を目指す!という王道のスポ根精神から正面で向き合ってるので、
この手のジャンルが好きな人は安心して観られると思います。

個人的には、机君というガリ勉の子が勝てなくて、咬ませ犬にされて大会途中で帰りそうになるというくだり、の所でちょっと泣きそうでした。

とりあえず観てみるかくらいの感じで観たのもあるかもしれませんが、面白く感じました。
バニーボーイさん [地上波(邦画)] 9点(2018-05-05 17:39:12)
33.《ネタバレ》 原作、アニメシリーズは見ています。
競技かるたは、はっきりとスポ根です。
なので熱くなることは間違いなし。
青春の熱い1ページを味わいたい方は是非!
ラストの決着のつけかたは技あり!ですね。

しかし、パフュームの主題歌は合ってない、、、、
あきちゃさん [DVD(邦画)] 7点(2018-03-19 10:48:39)
32.《ネタバレ》 競技かるたという地味な競技をとりあげながら、それをエンターテイメントに仕上げているところが素晴らしい。
壁に突き当たっている個々のキャラクターが変わっていってチームの絆も強まっていくという展開が見事。どんどん面白くなって惹きこまれる
個人的に和歌にとても興味があるので、何度も見返して百人一首に親しんでいけるのもありがたい。
mhiroさん [地上波(邦画)] 8点(2018-03-15 09:44:58)
31.カーリングじゃないけど、ルールが分かるともう少し楽しめるかも。
ProPaceさん [地上波(邦画)] 6点(2018-03-11 22:47:38)
30.序盤で観るのをやめようと思ったが、中盤以降、定番ながら面白い。
展開も早く感動も分かりやすいのでエンターテイメントとしていい映画だと感じた。競技カルタの世界、という設定も新鮮。
simpleさん [地上波(邦画)] 7点(2018-03-10 21:03:06)
29.広瀬すずの可愛さ満載。甘く、ほろ苦い青春時代を少し思い出させてくれました。全体的に思っていたより楽しめました。
クロさん [地上波(邦画)] 7点(2018-03-09 23:07:53)
28.《ネタバレ》 原作とアニメは見ていない。主演女優が好きで見たわけではない。
最初が部活の勧誘で始まるのでまたこれかという気になるが、続く序盤のマンガっぽさに呆れてしまい、これはそもそもマンガだからと自ら言い聞かせながら見ることになる。ただ「バカ」「カバ」とか「お母さん」とかは悪くない。
また本筋の展開では、最初は主人公を天才のように見せておきながら、その主人公を含めていきなりどん底まで落ち込んでしまい、その上に本番でも深刻なトラブルが発生していながら結局は優勝してしまうという流れが、ご都合主義とはいわないまでもあまり自然に感じられなかった。ちなみに主題歌はエンディングの雰囲気をぶち壊している。

一方ドラマ的には、若いのに運命の限界を感じていた男が、土壇場で一気に壁を突破したのが痛快で感動的だった。また孤立主義だった男が、今回とりあえず仲間の存在を認識できたというのも悪くない。やらないでも済むが頑張ってやればそれなりの成果が出て、結局やってよかったことになるといった経験則の表現にもなっている。
また何より大会の場面が圧巻で、特にチームの皆が一斉に手を振るのが流れの変化を象徴していたのは非常に印象的だった。ラストの対戦にも意外性があり、見る側としてもこれはやられた、という感がある。「瑞沢優勝」と言い切らないうちからの展開は感動的だった。
ほか歌の解釈ということに関しては、定説は定説として人それぞれの思いも別にあるということだったらしい。勝負では最初の何文字かしか問題にならないとしても、背景にある歌の全体像を認識することで文学的な世界が広がる様子も見せていた。

なお登場人物としては大江奏という人が、当初は奇矯な言動が多かったが、落ち着いて来ると優しい人柄が見えて来て、歌を詠む声もきれいで好きになった。意気消沈している男の肩をほかの男が次々に叩いてから、この人がそっと手を置いたところは少し泣ける。「“田子の浦”取りました」と言っている顔を見ると自分も嬉しくなった。
ちなみに男は誰が出ようが出まいが関心ないわけだが、ライバル役で出た清水尋也という役者は他のところで見たことのある清水尚弥の実弟だったらしく、雰囲気がかなり似ているので、序盤で兄が端役で出たのを見てから弟が出ると混乱した。
くるきまきさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2018-01-07 14:58:08)
27.もっときちんと映画になっていると思ったのに
ただの2時間のTVドラマだった。。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 4点(2017-09-19 01:17:45)
26.スポーツかるたの片鱗をみるとことができおもしろかった。
ちょいちょい笑いを挟んでくるがおもしろかったと思う。
へまちさん [DVD(邦画)] 6点(2017-08-20 13:58:09)
25.かるたが格闘技だと知りました。青春のきらめきもなんだかとても懐かしい。
リニアさん [映画館(邦画)] 6点(2017-08-12 01:46:00)
24.《ネタバレ》 とても気持ちの良い青春映画でしたね。
出てくる人たち、全員が全力投球。観ていて爽やかです。
どのキャラも愛らしく魅力的ですが、一番はやっぱり主人公の千早で、
広瀬すずは本当ドンピシャのはまり役ですね。彼女以外には他に考えなれない。
監督さんについてはあまり存じ上げませんが、とてもそつなく巧く映像化されていて感心しました。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 7点(2017-07-30 23:18:42)
23.少女漫画が原作の映画は、大抵、がっかりするけど、本作は期待以上の面白さ。
かるたって、のんびりした文化系のイメージがあったけど、スポーツだね。
下の句も期待できるけど、原作も読んでみたくなった。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 8点(2017-07-05 22:48:50)
22.「競技かるた」をスポーツだとすると、本作は正に “ スポ根 ” 映画! 青い、青臭い、学園青春ストーリーが展開される..(細かいところの)演出の力不足が目につくものの、それなりに 楽しめたかな..
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 7点(2017-06-02 23:53:43)
21.《ネタバレ》 よくできた青春映画の良作。荒い部分もあるけれど、序盤から後半にかけての話のバランスがとてもいい。5人のキャラクターも立っていて、それぞれにしっかり感情移入できて、最後にしっかりと盛り上がる。2部作の前編とは思えない完成度。また、本作のすばらしい点は、「金持ちでイケメン」という(個人的には)一番感情移入しにくい太一の物語をとても丁寧に掘り下げていること。「卑怯者」の自分を許すことができない彼に勝たせるには、本作のクライマックスは最良の筋書きだったと思う。彼に感情移入できたことで、一気に物語に入っていけて、太一の目線から見えるチーム、太一の目線から見える千早の姿を、一緒に眺めることに成功していたと思います。広瀬すずの意外なコメディエンヌぶりも、セリフの間や思い切った変顔(寝顔)演技にしっかり現れている。肉まん君も机君も上白石さんもみんなが魅力的。実力者の若手俳優たちが、しっかり練り込まれた脚本を楽しそうに演じているのが伝わってきて、こちらまでよい気分になれる一作でした。
ころりさんさん [DVD(邦画)] 7点(2017-05-15 13:59:00)(良:1票)
20.《ネタバレ》 前半のダメっぷりがなければとてもとても面白い映画だと思います。ということで、ストーリーが進むにつれてどんどん盛り上がっていきます。想像通りの予定調和は否めませんが、その分安心して観ていられます。今となっては部活に恋に一生懸命必死にならなかった自分に「コラッ!」と言いたい。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-05-14 04:33:21)
19.《ネタバレ》 序盤は全く面白く無い。広瀬すず演じるちはやは設定がアニメすぎて現実感が皆無。
太一君と新君も幼少期も現在に至っても、なんかわざとらしく思え
今ひとつ現実感を感じる事が出来ず退屈で時間が長い長い。
ただ、最後の大会の机君のくだりと決勝はそこそこ楽しめました。
せっかくここまで見たのだから下の句に期待しつつ。
デミトリさん [DVD(邦画)] 6点(2017-04-17 01:18:32)
18.<原作未読、アニメも未見>二部作の前編という位置づけではあるが、一本の映画としても上質。ティーン映画ならではの眩しさが良い。明るく前向きな主人公に元気をもらいつつ、サブキャラの一人である机くんに感情移入。登山で手を差し伸べられたとき、あえて千早の表情は映さず、彼が最も苦しいときに回想として使ってくる。あのときの、みんなの笑顔に涙した。決勝戦の結末にしても、あれだけ伏線を張ってたらベタなオチでもしょうがないかなって思っちゃうけど、そうはしなかった。これもまたカルタの面白さか。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2017-04-16 00:36:44)
17.《ネタバレ》 広瀬すずさんが破壊的にかわいい。
のは、予告編とかプロモーションをみててもわかってたことです。

それでも、そこだけで終わらず、青春のキラメキをよく描けてたと思います。
下の句はどうなるのかな。

楽しみです。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-04-12 05:16:51)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 36人
平均点数 7.08点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
425.56%
500.00%
6822.22%
71541.67%
8719.44%
925.56%
1025.56%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review2人
2 ストーリー評価 8.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 8.80点 Review5人
4 音楽評価 7.00点 Review4人
5 感泣評価 7.25点 Review4人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS