64/ロクヨン 前編のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ロ行
 > 64/ロクヨン 前編
 > (レビュー・クチコミ)

64/ロクヨン 前編

[ロクヨンゼンペン]
2016年【日】 上映時間:121分
平均点:6.04 / 10(Review 27人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-05-07)
ドラマシリーズものミステリー刑事もの小説の映画化
新規登録(2016-02-25)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2019-11-28)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督瀬々敬久
キャスト佐藤浩市(男優)三上義信
綾野剛(男優)諏訪
榮倉奈々(女優)美雲
夏川結衣(女優)三上美那子
窪田正孝(男優)日吉浩一郎
坂口健太郎(男優)手嶋
筒井道隆(男優)柿沼
鶴田真由(女優)村串みずき
奥田瑛二(男優)荒木田
赤井英和(男優)望月
菅田俊(男優)漆原
烏丸せつこ(女優)日吉雅恵
小澤征悦(男優)御倉
金井勇太(男優)蔵前
芳根京子(女優)三上あゆみ
菅原大吉(男優)石井
椎名桔平(男優)辻内欣司
滝藤賢一(男優)赤間
仲村トオル(男優)二渡真治
吉岡秀隆(男優)幸田一樹
瑛太(男優)秋川
永瀬正敏(男優)雨宮芳男
三浦友和(男優)松岡勝俊
菜葉菜(女優)
三浦誠己(男優)
嶋田久作(男優)
小橋めぐみ(男優)
宇野祥平(男優)
芹澤興人(男優)島谷
原作横山秀夫「64(ロクヨン) 」(文春文庫)
脚本瀬々敬久
井土紀州(脚本協力)
音楽村松崇継
作詞小田和正「風は止んだ」(アリオラジャパン)
作曲小田和正「風は止んだ」(アリオラジャパン)
主題歌小田和正「風は止んだ」(アリオラジャパン)
撮影斉藤幸一
製作TBS(映画「64」製作委員会)
東宝(映画「64」製作委員会)
電通(映画「64」製作委員会)
WOWOW(映画「64」製作委員会)
朝日新聞社(映画「64」製作委員会)
毎日新聞社(映画「64」製作委員会)
毎日放送(映画「64」製作委員会)
プロデューサー平野隆(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
美術磯見俊裕
赤松陽構造(タイトルデザイン)
照明豊見山明長
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
27.《ネタバレ》 面白い!
錚々たる顔ぶれで贈る大作である。

腰掛なんていない、誰しもが体を張って、自分が正義と思った世界の中で生きている。
しかし組織は、そんな個人の想いと別に配属されていく。
昭和最後の誘拐事件未解決のまま、県警広報課として、警察の顔に配属された警察官を
佐藤浩市が全身全霊で挑む。
実名報道の議論で、警察広報と記者クラブがぶつかる。
組織との板挟みになり、苦悶の末、自らの首をかけて、働く人々の良識を信じ、
記者クラブに誘拐事件長官訪問の取材を記者クラブに許可させたその時に、
あの未解決事件の犯人がまた事件を起こしたと思われる展開。

県警組織すべてが騒然とした中、以下、後篇に。
俳優も本気なんだよ!と言わんばかりの熱い男たちのドラマが映画の中で展開される。
待て!後編へ!
トントさん [DVD(邦画)] 8点(2019-09-22 14:28:23)
26.非常に豪華な俳優陣で、脚本がそれに負けている。
ただし、原作準拠の展開で、前編はそこまで悪くない。
アクアマリンさん [ブルーレイ(邦画)] 4点(2019-05-18 18:15:03)
25.もうすぐ「平成」が終わる。そんな頃合いに、7日間しかなかった昭和64年に起きた誘拐殺人事件をめぐる群像サスペンスを描いた今作を観たのも、何かのめぐり合わせかと思う。

たった7日間の昭和最後の年に取り残された人々の悲しみと傷みはドラマチックだった。
佐藤浩市演じる主人公に与えられたキャラクター設定と人生模様が、創作とはいえ少々ハードモード過ぎるだろと思ってしまったが、そういった俯瞰すると過剰に見えるストーリー構成や、それを体現する各俳優たちの演技プランも、オールスターキャスト映画に相応しいとも思え、楽しめた。

前後編に分かれたサスペンス映画の前編は必然的に尻切れトンボになってしまうもので、今作においてもそれは否定出来ないけれど、ストーリー展開の焦点を過去の事件のあらましと、主人公が公私において抱える苦悩、そして県警内部の極めて普遍的でだからこそ根深く、愚かで見苦しい“人間模様”に集約することで、興味深い物語を構築できていたと思う。
中途半端にサスペンスの本筋に踏み込まないまま前編の終幕を迎えるので、それほど宙ぶらりんな感覚は無かったと言える。

オーバーアクト寄りな演技も、安直な回想シーンの連続も、音楽の使い方も、ベタベタで「新鮮味」なんてものはまるでないけれど、そのあざとさも含めて、この手のオールスター映画の味わいだとも思う。
後編は、いよいよサスペンス映画としての展開が加速するような雰囲気だが、さてどういった帰着を見せるのか。
一つの映画を前後編に分ける手法はあまり好きではないのだけれど、たまにはこういう楽しみ方も良い。
鉄腕麗人さん [インターネット(邦画)] 7点(2019-03-31 22:55:51)
24.《ネタバレ》 緊迫感もあり、映像も良く、佳作。後編に期待感が膨らむ作品。
にけさん [映画館(邦画)] 8点(2019-01-14 11:16:40)
23.豪華な俳優陣に圧倒されそうになった。演出はいまいちだったけどね。
センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 6点(2018-05-30 00:17:37)
22.雰囲気あるし、まあ見応えもある方だけど、前編の中だけでの満足感は難しい。
もう少し完結性がある物語が入っていないと、これだけで映画館行くかというと...という感じ。
simpleさん [地上波(邦画)] 5点(2018-03-21 17:10:11)
21. 暗い。いろいろなことを思わせるシーンがあるが、ややガチャガチャしている。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2018-02-10 22:55:37)
20.作り手側が伝えたいことを伝えるために、どうしても4時間・前後編の映画にしたかったわけではなく、
映画1本を水増しして2本にして、鑑賞料金やらDVDやらを2倍の値段で売りつけたい思惑がプンプンする。
内容は予告編を見て想像できる範囲内で展開され、2時間のテレビドラマを映画っぽく味付けされた代物。
見る前からわかっているんだっから、文句を言うべきではないんだけど、やっぱりケチをつけたくなってしまった。
miumichimiaさん [ブルーレイ(邦画)] 4点(2018-01-03 22:14:23)
19.《ネタバレ》 なかなか面白かったけど、長いなあ。家出した刑事の娘のエピソードとか
記者クラブに死んだ老人の詳細説明するシーン、引きこもったドジ警官の家庭、
その他いろいろ省略する道もあったのでは? わざわざ前後編に分ける必要ない。
前編のラストに後編の予告編入れてからエンドロールですか・・? もろTVドラマ。
それでも、無理難題に押しつぶされそうになりながらも信念を貫こうとする気概は
伝わりました。警察幹部同士のエゴの板挟みに加え、マスコミの矢面の役回りの
三上を演じる佐藤浩市の迫真の演技は素晴らしい。シナリオの変な空気も役者の
気迫と重厚感で、ツッコミを忘れて見入ってしまった。
原作にあるのであろう、親父の顔が大嫌いという娘の発狂原因を考えると、配役は
もっとブ男にすべきだったのか? いやエピソードの変更の方が無難だったかも。
整形するからあり金全部寄こせには、引きまくった。耳が痛い・・(笑
シンゴジラかと思う程大量の役者さんが出てはります。カッコイイ人、痛い人、
良いとは思いますが、ギャラの回収の為に2作に分けたのなら支持できないなあ。
まあレンタルで旧作として2枚セットで借りれたことを考えれば大変お得でした。
グルコサミンSさん [DVD(邦画)] 8点(2017-08-10 04:02:55)
18.県警広報室を舞台にした(映画としては珍しい)物語..全体的に、暗~く、重~い ストーリー..主人公 三上 の左遷、出世、家族..そして時効間近の誘拐殺人事件、ロクヨン..それをとりまくエピソードが展開される..警務部広報と、新聞記者たちのやりとりは、刑事ものとしては、斬新だったかな..ラスト、三上 が記者を前にして、熱く語るシーンは良かった..物語の前編としては、合格点...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 7点(2017-06-02 23:42:53)
17.《ネタバレ》 誘拐事件の捜査をする警察の映画。なんだけど、この映画はちょっと変わってて、主人公が警察の広報官とゆうあまりこれまで注目されたことない役職で、それにより、とくにこの前半は、警察内部の報道記者クラブと警察の衝突がメインで描かれていて、あれ、冒頭の誘拐事件はあんま映画とは関係ないんかなーと、途中何度も思いました。描かれる世界観があんま馴染みのないものばっかなので、なんでこの人たち、こんなに衝突してんの?と若干チンプンカンプン。ただ、それくらいで、そこまでならんでもって感じはあるんですけど、重厚な雰囲気と新鮮な世界観で退屈はせず、どーなんねやろって感じで、面白くはありました。ちなみに、後半はよーやく誘拐事件に焦点があてられ、そちらの話になっていくので、そっちはそっちでサスペンスフルで違う面白さはあったかな。よくある誘拐事件の警察と犯人の戦いではなく、ちょっと変わった視点からの誘拐事件取り扱い映画、僕はそこそこ楽しめました。しかし、永瀬正敏の鼻水、伸びるなー。
なにわ君さん [インターネット(邦画)] 7点(2017-05-18 13:55:27)
16.《ネタバレ》 最近流行りの前後編に分かれた映画です。その作り方には甚だ疑問を覚えておりますが、本作はかなりマシな部類だと思いました。結末には至りませんが、見応えがありました。
仕事に於ける「板挟み」がテーマでした。上司、部下、遺族、記者、捜査現場、etc。そられの順列組み合わせを網羅する勢いで板挟みを重複設定して主人公を追い込みます。そのストレスと主人公の対応が見どころでした。中間管理的な立場にいるサラリーマンなら共感する部分は多々あると思います。
主人公は被害者では無く、自身の都合や思い込みが昂じて立場を悪くしている部分もある。つまり自業自得的な側面です。それが分かりやすくストーリーに重みを付与しています。「クライマーズハイ」でも思ったことですが、この原作者は仕事上の立場と「我」のアンバランスを描くのが上手ですね。
瑛太が格別に憎ったらしい。憎ったらしい奴がいる映画は最低限の質が保証されます。
それにしても、娘がグレている理由が主人公にとって救いようが無いほどに辛かった。素直に同情。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-05-14 02:55:44)
15.前にNHKのドラマを観ていたので内容は知っているのに面白い。やっぱり原作に魅力があるんだろうなと思います。豪華なキャストの共演ですが、赤井英和だけが何を言っているのか聞き取りにくく残念でした。後編も続けて鑑賞します。
ぽじっこさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-05-07 16:28:21)
14.《ネタバレ》 県警広報官と記者クラブの『匿名報道』に関するせめぎあい。
なかなか骨太、重厚感を感じるキャストの演技ではあった。
後半への期待感は高まった。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-05-06 04:29:46)
13.《ネタバレ》 佐藤浩市は良く頑張っていたと思うが、他のテレビドラマ俳優の軽さが気になる。警察内部、記者クラブとの
権力闘争、確執を書けば物語に重みがでるとでも思っているような、昨今の日本ローカル風の作りが鼻につく、
前半の方が良かったし、全体として前後半で3時間が良い線だと思う。
cogitoさん [DVD(邦画)] 7点(2017-05-02 08:58:42)
12.《ネタバレ》 正直な所、つまらなかった。
長時間尺を埋める為に、わざわざ同じゴタゴタを繰り返しているようにしか見えず。
誘拐事件を軸に記者クラブとの軋轢と警察内部の闘争を描きたかったのだろうが、
ごった煮状態のまま垂れ流しているだけで、話に面白みがまったくない無い。
記者クラブは暴言を吐いて抗争を仕掛けて居るだけでまるで大儀もなければドラマがない。
佐藤浩市と榮倉奈々が力を入れた演技をすれば面白く無い話も面白くなる・・・訳もなく。
そもそも、記者クラブは税金が使われ警察から情報を直接貰える特権機関であり
現実的には記者クラブは当局から早く情報を聞き出す早さの事を取材力と思っており
恐れるのは他社が発表しているのに一社だけが情報を載せられない特オチを恐れているため
警察は記者の特オチを片手に記者クラブを利用して情報操作を行い記者クラブ側も
自分たちに与えられた特権を守るべくフリージャーナリストを閉め出すだけの存在に成り下がって居て
近年、映画とは違う形で記者クラブの存在自体の問題が指摘されている現状において
どうしてもリアル感に欠ける。いや話が面白ければリアルなんて不要だが、
話が面白く無くなって来るとどうしてもリアルではない所をつつきたくなる。そう思わせる時点で
映画の脚本としてもう一つ足りないと言わざるを得ない。
デミトリさん [DVD(邦画)] 3点(2017-04-26 14:52:38)
11.《ネタバレ》 豪華なキャスティングで演者達の演技を見ているだけでも十分に楽しめる。ストーリーも飽きさせることなく、最初から最後まで魅せてくれます。が、やはり完結しておりませんので作品としては不完全ではあるのでしょう。最初から2部作で公開することを決めている映画であるならば1本900円。2本で1,800円の価格設定にすべきだとは思います。ケチなようですが、1つの作品に3,600円はやっぱり高いですよ。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-04-19 03:00:21)
10.どうもごちゃごちゃしててイマイチ楽しめなかったんだけど、後編を観た後でもう一度こちらを観直したら2時間があっという間で結構面白かった。いろいろスッキリして。だから原作を読んだ人、またはドラマ版を見た人なら楽しめるのかな?と思ったが、世間の反応を見る限りそうでもなさそうか…。賞取ったから言うわけじゃないけど佐藤浩市は良かった。脇を固める布陣も豪華。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-04-09 22:05:35)
9.主役級の役者さんたちをこれでもかというぐらい集めて豪華ではあるものの、そのせいで本来脇役であろう人物にもスポットが当たりすぎていて一本の映画として見所が散漫になってしまいよくないように感じました。脇役は脇役として大事なポジションだということを再確認。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2017-03-30 17:03:45)
8.対談で佐藤浩市が言ってた「これは役者映画です」と、その通りだと思った。いろんな相手と対峙している描写が映えていた。中でも広報官VS記者の関係や、その背後に背負っている設定が複雑だけど理解できるので観ていて力が入る。最後も前編の終わり方としては最高だったのではないでしょうか。
ラグさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2017-03-23 21:10:45)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 27人
平均点数 6.04点
000.00%
113.70%
200.00%
313.70%
427.41%
5311.11%
6725.93%
71037.04%
8311.11%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review3人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 6.00点 Review2人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS