64/ロクヨン 後編のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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64/ロクヨン 後編

[ロクヨンコウヘン]
2016年【日】 上映時間:119分
平均点:5.24 / 10(Review 29人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-06-01)
ドラマシリーズものミステリー刑事もの小説の映画化
新規登録(2016-02-25)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2019-11-28)【イニシャルK】さん
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監督瀬々敬久
キャスト佐藤浩市(男優)三上義信
綾野剛(男優)諏訪
榮倉奈々(女優)美雲
夏川結衣(女優)三上美那子
緒形直人(男優)目崎正人
窪田正孝(男優)日吉浩一郎
坂口健太郎(男優)手嶋
筒井道隆(男優)柿沼
鶴田真由(女優)村串みずき
赤井英和(男優)望月
菅田俊(男優)漆原
烏丸せつこ(女優)日吉雅恵
小澤征悦(男優)御倉
金井勇太(男優)蔵前
芳根京子(女優)三上あゆみ
菅原大吉(男優)石井
柄本佑(男優)落合
椎名桔平(男優)辻内欣司
滝藤賢一(男優)赤間
奥田瑛二(男優)荒木田
仲村トオル(男優)二渡真治
吉岡秀隆(男優)幸田一樹
瑛太(男優)秋川
永瀬正敏(男優)雨宮芳男
三浦友和(男優)松岡勝俊
菜葉菜(女優)
三浦誠己(男優)
宇野祥平(男優)
芹澤興人(男優)島谷
原作横山秀夫「64(ロクヨン) 」(文春文庫)
脚本瀬々敬久
井土紀州(脚本協力)
音楽村松崇継
作詞小田和正「風は止んだ」(アリオラジャパン)
作曲小田和正「風は止んだ」(アリオラジャパン)
主題歌小田和正「風は止んだ」(アリオラジャパン)
撮影斉藤幸一
製作TBS(映画「64」製作委員会)
東宝(映画「64」製作委員会)
電通(映画「64」製作委員会)
WOWOW(映画「64」製作委員会)
朝日新聞社(映画「64」製作委員会)
毎日新聞社(映画「64」製作委員会)
毎日放送(映画「64」製作委員会)
プロデューサー平野隆(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
美術磯見俊裕
赤松陽構造(タイトルデザイン)
照明豊見山明長
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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29.《ネタバレ》 誘拐犯からの電話は、誘導先からの電話ばかりで探知できない。
そして逆探知できる一瞬のチャンスを、警察側のミスで永瀬演じる被害者しか犯人の声を聞けなかった。
ミスを隠ぺいする警察組織と、その声を手がかりに、一人で犯人を見つけ出す永瀬。
その間に隠ぺいして、嘘でこわばっていく組織の中で、自分を見失うまいと頑張る佐藤浩市演じる警察官。
まさに組織の時代の昭和、携帯電話のない昭和にしか生まれえなかった傑作です。

瀬々監督は、事件の裏にある人間への関心が強い。
佐藤浩市演じる人間であり続けた警察官と、分厚い電話帳の中から犯人の声を探し出す永瀬演じる被害者。
この二人の強烈な人間に、エンディングの後、彼らといつまでも一緒にいたいという余韻をもたらしてくれた映画だった。

瀬々監督、これからも人間描いてくださいよ。
トントさん [DVD(邦画)] 8点(2019-09-22 17:01:24)
28.《ネタバレ》 終盤に原作にない展開が用意されていて、なぜ追加したのか意図が理解できない。
原作は素晴らしいだけに、その映画化がこんな作品になってしまったのは残念でしかない。なぜせっかくの原作を、大して脚本を練もせずにすぐに映画化してしまうのだろうか。
俳優陣も無駄に豪華だが、全く生かしきれていない。邦画の悪いところが詰まったような作品。
アクアマリンさん [ブルーレイ(邦画)] 2点(2019-05-18 18:24:18)
27.通り一辺倒ではない様々な感情と思惑が、時代の流れと共に入り混じったストーリーは、流石に横山秀夫原作らしい。
概ね精力的に映画化に臨んでいるとは思うが、いかんせん演出が稚拙だ。
鉄腕麗人さん [インターネット(邦画)] 5点(2019-04-02 17:03:37)
26.《ネタバレ》 唯一犯人の声を聞いた被害者の父親が、電話をしらみつぶしにかけて犯人を特定する、というアイデアを基に作ったドラマだと思うが、やはりそれはいささか無理があろう。
超人的な記憶力を持っていたとして、それを裏付けるシーンは、電話にでた主人公の声を覚えてたことと「あの人一瞬見ただけなのに私のこと覚えてた」という主人公の妻のセリフだけ。
それなのにその言葉を信じ他の人たちが協力して犯人を追い詰めるというのはいくらなんでもリスクが高い。
そもそも脅迫電話の録音は失敗したとしても、録音だけならその後身代金の受け渡し場所を連絡してきてる時にもできたんじゃないのか。
非行で家に帰ってないだけの犯人の娘を誘拐とみせかけたというのもメチャクチャだし、本当にスピード出し過ぎて無関係な死人でも出したらそれこそ失態どころの話じゃ済まない。

主人公が広報官で記者クラブと対立するという設定も必要なのか?
無駄を省いたら前後編に分けることもなくもっとクォリティも高まったような気がする。

自分の父親が犯罪者と知って叫ぶ娘を無視して連行するシーンになんの意味があったの?不快感しかなかった。

ドラマティックな演出(と思っている)のためには脚本の齟齬は看過しろという姿勢である限り日本映画はダメじゃないか。
banzさん [インターネット(邦画)] 6点(2019-03-11 22:34:25)
25.《ネタバレ》 前作の期待を裏切る作品。展開もテンポも悪い。原作は良いのに
にけさん [映画館(字幕)] 5点(2019-01-14 11:19:14)
24.《ネタバレ》 緒方直人の演技に圧倒された。参事官の「ロクヨンの捜査指揮を執っている」にもシビれた。
演出はいまいちだったけどね。
センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 6点(2018-05-30 00:20:56)
23.良く出来た物語だが、映画として前後編に分けるというのはどうだろう、ということ。
緻密さは感じるものの、全体的に地味な雰囲気が漂う。
simpleさん [地上波(邦画)] 5点(2018-03-21 19:54:41)
22. 昭和64から平成という設定だが、背景描写が古すぎないだろうか。戦後すぐから昭和64ぐらいだったら納得できるけど。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2018-02-10 22:57:28)
21.作り手側が伝えたいことを伝えるために、どうしても4時間・前後編の映画にしたかったわけではなく、
映画1本を水増しして2本にして、鑑賞料金やらDVDやらを2倍の値段で売りつけたい思惑がプンプンする。
内容は予告編を見て想像できる範囲内で展開され、2時間のテレビドラマを映画っぽく味付けされた代物。
見る前からわかっているんだっから、文句を言うべきではないんだけど、やっぱりケチをつけたくなってしまった。
miumichimiaさん [ブルーレイ(邦画)] 3点(2018-01-03 22:15:09)
20.《ネタバレ》 ふーん原作とは違うんですね? 読んでないのでそれには触れません。
気になるのは、他人の子を殺害した冷酷非道な犯人が、「自分の子供は大事」の演出が浮いてる。
もっとどうしようもない追い込まれた設定とか欲しいなあ。
大手マスコミの記者がヤクザみたいで嫌悪感ある。会見で茶番やらされるシーンも不要と言える。
日吉も事件が解決して引きこもりから脱したのだろうけど、見る側の興味はそこには無いから。
新しい事件に関与した雨宮・幸田の確保も進まない疑問。彼らの起こす犯罪を利用して漁夫の利を
計る捜査一課の体たらく・・お金燃えちゃったし・・ 家族が居るのに罪悪感から狂言犯罪に走る
とか、有り得ないし。 行動の動機が甘い。などなどいろいろシナリオに気に入らない部分が多い。
でも、役者の演技で強引に持っていかれた感はある。真犯人の行動だけは納得できないけど・・
昔から夏川結衣さんのファンなので、どうしても点数は甘くなる・・ そこはご勘弁。
グルコサミンSさん [DVD(邦画)] 7点(2017-08-10 04:24:37)
19.《ネタバレ》 レビュー書くの忘れてたくらい、ガッカリしてどうでもよくなった後編。

今思い出しても、俳優陣の熱演が空回りするくらいの、原作と変えたラスト。
全然ダメです。
三上の人物像は、あんな現場に行って犯人と格闘するキャラじゃないでしょう?
前編とまるで別人になってしまいました。
そして、父親が殺人犯だと娘に見せ付ける結果になるなど、あり得ません。
あの子に罪は無いのに。

緒方直人の顔が豹変するところは見ごたえありました。役者だねぇと思いました。
良かったのはそれくらいです。

瑛太のいつも偉そうな表情が不愉快だったし、
前編での忍耐強い男らしい男というキャラがブレてしまった主人公への
残念感が半端ない作品でした。
nanapinoさん [映画館(邦画)] 4点(2017-06-25 03:19:12)
18.う~ん、被害者の父親の執念は分かるが..犯人を捜すために、何年も〇〇するって、どうなんだろ~ 実際あんなことで、犯人を特定できるはずがない..人の記憶とは、曖昧で不安定だし、時間が経てば経つほど難しくなる..それに、刑事や、広報、そして犯人の言動..犯罪、刑事ものとして、陳腐でリアリティーがない..ガッカリ..残念...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 6点(2017-06-02 23:47:19)
17.《ネタバレ》 あれ、原作はこんな終わり方だったかな? と思って文庫下巻を持ち出してパラパラと流すとやはり全く違いました。確かに原作の最後は主人公が頭の中で色々と反芻する描写が多くて映像化は難しいのですけど、この解決はあまりに安直。あれだけ大量の捜査員を投入しているのに、広報員が犯人を捕まえたらダメですよ。前編は仕事上の板挟みがテーマでしたが、そこは半端に放り投げたままで焦点がブレていると思います。なんとなく口当たり良くまとめた印象。TV局が製作に入ってる映画ってこういうのが多い気がしますね。
緒方直人の犯人役、烏丸せつこの老け役に時の流れを感じました。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2017-05-15 14:05:22)
16.前編から続けて鑑賞。後編は64を模倣した誘拐事件が起きる内容で前編に比べたら少し中身が薄い気がした。ラストもNHKのドラマでは描かれていない終わり方だったと思いますが、あれは映画のみの付け足しだったんですね。ちょっと希望のある終わり方で、劇場で観た人がスッキリした気分で帰れるようにしたのでしょうが、ドラマ版のほうがラストは良かった気がします。
ぽじっこさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-05-07 16:39:41)
15.《ネタバレ》 前半を受けて、後半。
無理がある真犯人探しも、『んなアホな』だが、納得させられる、納得したい、表情してました。
永瀬さん。
お見事でした。
ただ、前半のフリが効いてないといいますか。
前後編3600円払う脚本ではなかったかな。
あー勿体なかった。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-05-06 04:41:13)
14.《ネタバレ》 犯人を探し出した方法が父親の執念を描くには良いエピソードだと思いますが、実際にこの方法で犯人が見つかるというのは荒唐無稽すぎるので、これはこれとして別の形で犯人が見つかるというのがベストだったかなとは思います。前・後編と別れましたが、記者クラブとの確執とこの事件の二つを描く意味があまり感じられないので記者クラブの方を省いて一本の作品にした方が良かったと思いますね。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-05-02 15:01:04)
13.《ネタバレ》 佐藤浩市は良く頑張っていたと思うが、他のテレビドラマ俳優の軽さが気になる。警察内部、記者クラブとの
権力闘争、確執を書けば物語に重みがでるとでも思っている、昨今の日本風の作りも鼻につく、
前半の方が良かったし、全体として前後半で3時間が良い線だと思う。
cogitoさん [DVD(邦画)] 6点(2017-05-02 08:40:31)
12.《ネタバレ》 前編のレビューで記者クラブなどの大筋について書きたい事は書いたので、事件関連のレビューですが。
一度しか聞いて居ない声で犯人を突き止める・・・ってかなり無理を感じる。
そこは娘を失った執念だったと納得するにしても、警察の捜査の側から犯人にまったく
たどり着いておらず話がリンクしないのも内容としてどうなのかと。
また隠蔽したと言う事が仮に、あり得たとしてもずっと警察を辞めた人間まで四六時中監視するって。
あの程度の失敗など後からどれだけでも言い訳出来る内容。
犯人の声の録音自体が犯人を取り逃がした大失態と結びつけ監視体制にしていたら
警察の仕事は失敗隠蔽の監視ばかりしなければならなくなるでしょうな。
佐藤浩市の娘の件も話を複雑にさせた割には結末も結びつきも弱く。
重厚なシナリオで行こうと色々手を出して装飾しただけで中身はハリボテ。そんな印象でしたね。
前後半に分けて長時間物にして合計の動員数を少しでも伸ばす作戦なのでしょうか。
不毛な感じがぬぐえません。
デミトリさん [DVD(邦画)] 3点(2017-04-26 15:05:37)
11.《ネタバレ》 後編は一気に終結に向かっていくので緊張感が続くけど、犯人の仕掛けが分かった後がちょっと長い。あれっと思って原作を読み返したらなかったので、映画のオリジナル付け足しだったんですね。これはなくても良かったかな。
Banjojoさん [映画館(邦画)] 7点(2017-04-24 23:09:35)
10.《ネタバレ》 失速感が半端ないですね。前編とはまるで別の作品です。前後編に分けるならば最初から最後まで一貫したクオリティでお願いします。観る側は2つで1つの作品として観るんだから。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2017-04-19 13:53:15)
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【点数情報】

Review人数 29人
平均点数 5.24点
000.00%
100.00%
213.45%
3310.34%
413.45%
51241.38%
6827.59%
7310.34%
813.45%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.33点 Review3人
2 ストーリー評価 5.00点 Review4人
3 鑑賞後の後味 4.75点 Review4人
4 音楽評価 5.25点 Review4人
5 感泣評価 4.66点 Review3人
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