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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

Fantastic Beasts and Where to Find Them
2016年【米】 上映時間:133分
平均点: / 10(Review 17人) (点数分布表示)
アドベンチャーファンタジーシリーズもの小説の映画化3D映画
[ファンタスティックビーストトマホウツカイノタビ]
新規登録(2016-06-20)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2017-04-20)【イニシャルK】さん
公開開始日(2016-11-23
公開終了日(2017-04-19)
レビュー最終更新日(


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監督デヴィッド・イェーツ〔監督〕
キャストエディ・レッドメイン(男優)ニュート・スキャマンダー
キャサリン・ウォーターストン(女優)ポーペンチナ・ゴールドスタイン
ダン・フォグラー(男優)ジェイコブ・コワルスキー
サマンサ・モートン(女優)メアリー・ルー・ベアボーン
コリン・ファレル(男優)パーシバル・グレイブス
エズラ・ミラー(男優)クリーデンス・ベアボーン
ジョニー・デップ(男優)ゲラート・グリンデルバルド
宮野真守ニュート・スキャマンダー(日本語吹き替え版)
伊藤静ポーペンチナ・ゴールドスタイン(日本語吹き替え版)
遠藤綾クイニー・ゴールドスタイン(日本語吹き替え版)
津田健次郎グレイブス長官(日本語吹き替え版)
佐々木優子メアリー・ルー・ベアボーン(日本語吹き替え版)
深見梨加ピッカリー議長(日本語吹き替え版)
堀勝之祐ショー・シニア(日本語吹き替え版)
平田広明ゲラート・グリンデルバルド(日本語吹き替え版)
土田大ショー議員(日本語吹き替え版)
小島敏彦ビングリー(日本語吹き替え版)
大友龍三郎ナーラク(日本語吹き替え版)
水野龍司イギリス代表(日本語吹き替え版)
原作J・K・ローリング「幻の動物とその生息地」(静山社ペガサス文庫)
脚本J・K・ローリング
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
製作デヴィッド・ハイマン
J・K・ローリング
制作東北新社(日本語版制作)
配給ワーナー・ブラザース
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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17.最初から最後までずっとニューヨークなので旅してる感はない。
魔法動物はとても愛らしいのに物語に活かせてないのが残念。
勝手に持ち込んで、逃がして、街を破壊して、怪我人も出して、挙句の果てに魔法動物は悪くないとか言われても説得力がない。
確かに魔法動物は何も悪くなくて、無責任に持ち込んだのがすべての元凶だと思えた。
魔法動物愛護団体が騒ぎ出しそうなくらいの愚行です。
最終的には魔法動物とは関係ない魔法合戦になってしまってるのにも呆れ返る。
世界観だけは完璧に構築されてるので、もう少しマシな物語を用意すれば面白くなりそう。
もとやさん [DVD(吹替)] 5点(2017-05-13 17:25:24)
16.《ネタバレ》 IMAX3Dで鑑賞。主人公が問題児で、街に来て騒ぎを起こして周りを巻き込み、最後は自分が解決するという話。魔法や魔法動物もあまり心に響かず、もう少しひねりがほしいところです。
Banjojoさん [映画館(字幕)] 6点(2017-04-24 23:30:18)
15.《ネタバレ》 ハリー・ポッター好きなので十分楽しめる内容だった。
ビースト(野生生物)との交流は意外と退屈だが、後半の黒幕を追う展開や、ノーマジのおじさんとの触れ合いは魅力的。
エディ・レッドメインが主演なのだが、『リリーのすべて』のイメージが強すぎて時々鑑賞の邪魔になってしまったのが残念。
続編決定とのことで、今回の世界観を維持しつつ、どう膨らむのかが楽しみ。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-04-19 10:10:46)
14.《ネタバレ》 エディ・レッドメインが魅力的だったので助かってるけど、どんだけお前のワガママで他人に迷惑かけんだよ。そして毎度のことながら魔法省が無能すぎ。良識を持ったマトモなヤツは魔法が弱いんだろうか。考えてみればこのシリーズ全般クレイジーか性格悪いヤツしか出てこないし。ジョニー・デップも「皆さん、もうお分かりですね?ひっそりと伏線張ってきたコイツです!」みたいな感じで出てくるんだけど、突然のことすぎてついていけなかった。
けんじマンさん [DVD(字幕)] 5点(2017-04-11 07:45:56)
13.全体的に詰め込みすぎかな・・ハリーポッターは原作読破してから挑んでるから気にならなかったけど、やっぱりこの作者の作品において、原作読まないでは辛い。。全体的にCGの映像美は素晴らしいし、ふふふと笑ってしまう愛すべきキャラクターも満載。ファンタジーに欠かせない異世界ならではの設定は緻密で、さすがのJKクオリティといえる。でもその世界観を忠実に再現しようとして、追うべきストーリーがぼやけてしまい、見飽きてしまう。ベーシックなストーリに関係ないところは、もう少し削っても良かったかな。私は、映画館で眠くならないタイプですが、ドラゴンの部屋のシーンでは、睡魔というビーストと戦い負けていました。
うらわっこさん [映画館(字幕)] 4点(2017-03-12 19:18:45)
12.うーん、スピンオフ作品だけにどうしても蛇足感がつきまとうなぁ。
声優は良かったけど、しばらくしたら内容思い出せないだろうな。
おとばんさん [映画館(吹替)] 5点(2017-01-29 21:51:09)
11.《ネタバレ》 この映画の原作はおそらく映画化を念頭に、とまではいかなくても意識はして書かれたものなのだろう。だからハリポタ本編に感じる、原作未読者おいてけぼり感が少ないのはとても良かった。1920年代のニューヨークを再現するその映像技術には驚いた。
21世紀に入ってからというもの映画の映像については作れないものはなくなったと言っても過言ではないと思うが、ここ数年はリアリティの進歩がすさまじい。

役者は全員すごくいい。みんな「普通」なんだよね。前時代的価値観に縛られた人間と、どの時代にもいる自由な精神を持った人間の描き方がよい。JKローリングという人はなぜか男の内面を描くのが上手い。加えてコケティッシュな、普通なら同性に嫌われそうな女の子も魅力的に描く。この映画の主要キャストはたぶん20代という設定だと思うが、青春映画の趣がある。そしてもうひとつの「役者」である魔法動物の動きがすごく良い。架空の動物はどうしてもアニメチックになりがちなのだが、どれも動物としての感情や反応様式を持っているように感じられた。主人公は動物愛にあふれているが製作スタッフもそうなのだろう。

不満な点はまず魔法が大げさすぎること。派手すぎる、速すぎる、効果が大きすぎる、魔法使いが無敵すぎる。どいつもこいつも「ワンピース」のルフィなみに丈夫で、ハリポタにあった、生身の人間が超常の能力を操るリアリティが失われている。そして最大の問題はカメラワーク。いくらなんでも視点を動かしすぎだ。さらにフォーカスまでよく動くので自分の目が悪くなったような錯覚を起こす。前半は悪い意味でジェットコースターのような視点移動、後半はやり過ぎの魔法表現でせっかくの美しい映像が損なわれている。もっと格調高い映画にできたはずだ。

この映画は加点だけなら15点くらい、マイナス7点でこの点数。ようやく映画向きなハリポタが新たに始まったということで今後に期待しよう。
tubirdさん [映画館(字幕)] 8点(2016-12-31 23:27:31)
10.《ネタバレ》 ハリポタ外伝、「ファンタビ」シリーズ開幕。新主人公にオスカー俳優エディ・レッドメインを抜擢。シャイでおっちょこちょいな魔法使いを好演。ニューヨークに逃げ出した魔法動物の回収に端を発する冒険。悪役コリン・ファレルのショータイはジョニデ??「ノーマジ」で太めのジェイコブとの友情。ラストで女魔法使いとの恋愛が芽生えて、ちと萌えた。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2016-12-31 05:26:01)
9.うーん,つまらなくはなかったけど,わかりにくかったなあ。
・主人公の目的や行動原理が,中盤になるまでわかり辛く,ナビゲーターとなる人がいない。
・ピントが合わないシーンが多すぎる。視点がめまぐるしく変わるためだと思うが,何をどう見ればいいのかわからなくてとても見づらかった。
・不思議な生物,不思議な道具,不思議な世界が魅力なのだろうけど,未知のものが多すぎて,認識しづらい。

結局は「ナビゲーター不在」に尽きると思います。
ハリー・ポッターシリーズは,主人公ハリーがその役を担ってくれたので,安心して彼と一緒に冒険できたわけだけれど,今回はいろいろ謎すぎて,理解するころにはもう終盤でした。
いろんなことを見せたかったのかもしれないけれど,欲張らずに,もっと一つひとつを丁寧に作ってほしかったなあ。

でも,世界観はとても魅力的だと思います。
プランクトンさん [映画館(吹替)] 7点(2016-12-13 18:01:26)
8.《ネタバレ》 あらら!こちらへ来てビックリ。
皆さん評価低いのですね。
私はドキドキわくわく、心躍る時間でした。

何と言ってもビーストたちが可愛い。
超ラブリーなんです。
キラキラ好きのニフラーはやんちゃだし、ナナフシみたいなボウトラックルのピケットは小っちゃくっても大活躍。
ニュートに拗ねてみせるのも愛らしい。
サンダーバードは雄大で、エルンペントの一目散にはもう大笑い。

細身が好きなのでニュート役のレッドメインさんも良かったし、パン屋さんにぴったりのコワルスキーさんも好感度大です。
私もトランクに入り込んでビーストたちと触れ合いたいと強く思いました。
続編があったら楽しみです。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 9点(2016-12-04 15:09:25)
7.《ネタバレ》 主人公に共感できない、というかただのトラブルメーカー。ガバガバスーツケースから動物を逃がしまくって、ケガ人を出すわ銀行強盗紛いや宝石泥棒紛いのことをするわ、あちこちにこれでもかと迷惑をかける。ガバガバ裁判で死刑判決をくらうも、ガバガバ警備(ボディチェックくらいしろ)で逃げ出す。ラスボスも倒してガバガバ恩赦で主人公の罪もなかったことになる。そして最後は屋内にいれば特に効果のないガバガバ雨でみんな魔法のことは忘れる。
また、魅力のない主人公だが、よくよく考えれば主人公はいなくてもいい。主人公が来たせいで街は大ごとになる。ラスボスを倒すのもその他大勢の方たちだし、コリン・ファレルの動きを止める大役もその他大勢の誰かに変わってもらえばいい。J・K・ローリングは、いなくてもいい、むしろいない方がマシという斬新な主人公像を作り上げました。
あと、こういった冒険物って子供が自己投影しやすい、ごく普通の少年キャラを置くけど、その役割をなぜ太っちょのおじさんに任せたのか。甚だ疑問だ。
たろささん [映画館(字幕)] 2点(2016-12-04 14:47:44)(良:1票)
6.この映画って、ハリー・ポッターの続きなんでしょうか?ハリー・ポッターのシリーズは1本も見たことがないので、本作に出てくる言葉や人物名がわからず、理解できない箇所がいくつもあります。物語の始まりと結末がハッキリとした形になっていない印象です。そのため、主人公が何のためにいるのか、何をすればこのお話が終わりになるのか、曖昧に感じられました。映画のタイトルもそうですが、映画の結末も2作目、3作目が待っているよと言いたげで、あまり感心しません。そこそこ面白い映画を3本作るくらいなら、ものすごく面白い映画を1本作って欲しいです。ストーリーやアクションシーンはいまひとつでしたが、CGはすごかったです。こういうところは子供にはウケそうに思います。
shoukanさん [映画館(字幕)] 5点(2016-11-29 17:40:33)
5.あれだけ動員数がありながらこのレビュー数の少なさは「ハリポタブランドならとりあえず見るか」という、だましのきく観客がほとんどだったからだろう。

結論からいえば、この作品はハリポタの”まずかったところ”を踏襲、いやむしろレベルをさらに下がった作品であった。

JKローリングの手法は、第一章のイントロダクションでは【目新しいものを台に並べて叩き売りした内容にさえすればOK】とする所。

でもストーリ-は実は稚拙で中身がカラッポ。
どこかで見聞きした、単純すぎる勧善懲悪。(オチが最初から分かる)

でもファンタジーというナンデモアリなジャンルがゆえに、それまで人々が見聞きしたことのない架空の物(組み分け帽子、動く階段、みぞの鏡、架空のスポーツ等)をズラズラダラダラとこれでもかこれでもかと垂れ流しっぱなし続けることで、目くらましのように、何か傑作のように錯覚させるのがJKローリングのやり方だ。

その目くらましから覚めた人達が、ハリポタシリーズの回を重ねるたびに生まれ、ハリポタ脱退者が増加。結果的にシリーズ8作品の国内興行成績は分かりやすいほどに右肩下がりをして終わった。

けして子役が大人になってしまったことだけが人気が落ちた理由ではない。
第一章でしつこいほど見せまくった”お話のイントロダクション的な珍しいもの”で客をひきつけるのには成功したが、2章以降は”イントロダクション的珍しいものの叩き売り”がなくなり、代わりにストーリーのほうで勝負をかける段階で、見事に失敗してきたからだ。


第一章ではバレなかったストーリーのからっぽさ加減が、2章以降でむきだしになって露呈したからなのである。

実際、「ファンタビが面白かった」と喜ぶ人達が挙げる良かったところが<かわいい動物たち>だの<コレコレなダレソレ>だの、登場する動物や人間がどういうものだったかにばかり終始している。
ストーリーも<ハラハラする><ワクワクドキドキする>という感情表現ばかりで、ストーリーそのものがどう面白かったかの説明ができないのは当然。

ものめずらしいものを見てハラハラドキドキ・・・なら見世物小屋と変わりない。


ちなみに私はファンタジーは嫌いなのではなく、たとえば「ロードオブザリング」シリーズは絶賛だ。
あのシリーズは、しっかりとストーリーをねりあげたうえで、話を進める中で少しづつ上手に”珍しい架空のもの”を見せている。
ストーリーが根幹としてしっかりしているからこそ、3作目がアカデミー賞史上初のファンタジー作品での<作品賞>でオスカーを得たのである。
(その他の部門含め11部門でオスカー取得は史上3作目の最多部門受賞)
これぞホンモノの見るに値するファンタジーの作品である。

一方のJKローリンズは人気があるだけの目くらましがうまい稚拙な大衆作家に過ぎない。
(たとえるなら、パサパサで甘ったるいスポンジに、表側だけ豪華なクリームデコレーションとフルーツを盛っただけの安くて不味いケーキだ)

そんなわけで、ただでさえ稚拙なストーリーを”珍しい架空のもの”で隠してごまかすお話を書くJKローリングが、何を血迷ったかファンタビではいきなり脚本を書くのだから、この映画が駄作になるのはもう分かっていたとはいえる。

それでもあえて鑑賞したが、予想は的中。
ハリポタ第一章同様、これでもかこれでもかと、CGで架空の動物をあれやこれやとダラダラと登場させて観客を目くらましする手法で、実は中身がカラッポな内容を何かスゴイ作品に見せかけているだけであった。

私は子供の頃、つがいのハムスターが産んだ赤ちゃんを含めて10匹くらいのハムスターを1つのケージで飼っていたのだが、ある晩うっかり扉にカギをしめわすれ、一夜にして全員逃亡してしまったことがあった。
その時、ハムスターをつかまえるためにリビングにエサをまいておびきよせたり、本棚の中に棒を突っ込んで追い込んだりしていてイライラしながらグッタリした記憶があるが、ファンタビを見終わった後はまさにその時の気分に似ている。

ファンタビは全部で3作品作られるそうだが、ハリポタを下回る興行成績となり2作目以降はガーンと右肩下がりになることは間違いないと確信させる第一章であった。


最後に、主人公は魔法のカバンを持ち歩き、そのカバンにカバン以上のサイズのものが出入りする設定について。
そういう不思議カバンと、そのカバンを主人公のトレードマークにしていることそのものが「この設定おもしろでしょ!?」と押し付けがましい。

名作「メリーポピンズ」のメリーが持ち歩いていろんなものを取り出す魔法のカバンの二番せんじでしょうに。
フィンセントさん [映画館(字幕)] 1点(2016-11-29 13:01:33)(良:1票)
4.《ネタバレ》 あらら、評価低いですね。私としては、それほど悪くはなかったです。CGはここまで来たかと感じました。コリン・ファレルがあの人に変身! 続編の香り、プンプンです。
kaaazさん [映画館(字幕)] 7点(2016-11-28 16:14:49)
3.《ネタバレ》 実は、ハリーポッターシリーズははっきり言ってあまり好きではないのです。
しかし今度のこの作品については、可愛らしいかつての子役たちが(大人の役者としては微妙ながら)行きがかり上そのまま演じ続けていた前シリーズと違い定評ある大人の俳優たるレッドメインが主演であることだし、20世紀初頭という時代背景もいい感じなのでそれなりに期待していたのですが、いやはやとんだ期待倒れの作品でした。
まず、先のレビュワーのお二人が仰っているように、主役にほとんど魅力が感じられません。そんなに腕のある魔法使いにも思えない。さりとて不器用ながら愛すべきキャラクターってわけでもない。思わず笑ってしまうような気の利いたユーモアもない。
ワキを固めるのも、いかにもありがちな権威的なお偉いさん、その中にいかにも「ひそかに潜んでいる」のだかすぐに「こいつがラスボスだな」と気が付いてしまうような悪役、不器用ゆえ上に評価されないいかにも生真面目なヒロイン(?)と、なんだかどれもこれもどっかで見たことあるものばかり。
つまりこの映画は登場人物たちのキャラではなく、タイトル通り「ファンタスティック・ビースト」たちが売りなのか?とも思うのですが、それも……うーんどれもこれも微妙…。最初のほうの動物たち捕獲ための追いかけっこなんて、なんだか長すぎて「ワクワクする」というより「イライラさせられ」てしまいました。

なにが駄目だったんだろう?
結局「ハリポタ」人気の遺産をあてこんで安易に作っちゃった結果ってこと?やっぱり脚本とテンポかな?もっとスピーディーに気の利いた笑いをちりばめてグイグイ観客を巻き込んでいかないと、なかなか感情移入できないです。
そういう意味では、今回満を持して脚本を手掛けた感のある原作者ですが、脚本は専門家に任せたほうがいいのかもしれませんね(そのそもこの方の紡ぎ出す「思わせぶりな謎をちりばめて引っ張っていく手法」自体がどうも私には合わないようです)。つまり役者は関係なかったってこと、今作ではっきりわかりました。
ぞふぃさん [映画館(吹替)] 3点(2016-11-24 18:16:22)
2.《ネタバレ》 この映画最大の売りであるはずの魔法動物がいまいち活かしきれていない印象だったのが残念。種類はそれなりに出てくるが、物語上特に必要でもないのに、ウケ狙いというか無理矢理引き延ばす為に出したような感じを受けた。
ストーリーも「ハリーポッター」なんかと比べるとスケールが小規模でご都合主義満載の展開が目立つ。
また、主人公のキャラが掴み所のない奴で好きになれない。動物を保護して集めようという気概は良いのだが、なんせすぐに動物に逃げられる言わばアマチュアであり、周りに迷惑をかけまくっているのに、終始涼しい顔でクールに決めてる所がムカつくぜ!(笑)
ヒロインは全然印象に残らないし、悪役に関しても無理矢理用意しました感を受ける。唯一良かった点は恋愛パート担当が主人公ではなく太ったおっさんだった事(笑)これは意外性があって良い!

「ハリーポッター」が万人向けなのに対し、こちらは同じ世界観ながら、子供には少々退屈だろうし、大人が観ても微妙な感じだと思った。
恐らくハリーポッターの続編というだけで大ヒットは約束されているだろうから点数は厳しめ。
因果さん [映画館(字幕)] 3点(2016-11-24 00:33:51)
1.《ネタバレ》 お話としては可もなく不可もなくといったところ。謎めいた主人公の過去と、今後も暗躍しそうな悪役。ハリポタとほぼ同じような脚色なので、目新しさはさほどない。一番の売りである魔法動物たちも、これといった斬新さはなかった。だからと言って別につまらないわけではなく、そこそこは楽しめた。ゆえに可もなく不可もなくである。
主人公の魅力がちょっと中途半端だった。つかみどころがなくどういう性格なのか分かりづらかった。それに対して脇役は味があった。捜査官のティナは垢抜けない感じでちょっと野暮ったく見えてたが、最後には不思議とチャーミングに見えた。心が読める妹・クイニーは本作品の中でダントツの可愛らしさ。心が読めちゃうという本来なら辛い力を持ちながら、天真爛漫なあどけなさで前向きで明るく、何よりも誠実である。本当に愛くるしいキャラである。そんな彼女が恋する相手もまた魅力的である。ノーマジ・普通の人間でパン屋を夢見るコワルスキー。ポッチャリ体型で口ひげがトレードマークの彼は、心が読めるクイニーが恋するのだから心が清らか。機械で大量生産されるパンよりも、一つ一つ心を込めて作るパンを食べてもらいたいと願ってやまない。とにかく憎めないキャラです。このクイニーとコワルスキーの恋模様が、本作唯一の救いでしたw まあでも思い返してみればハリポタも、ロンとハーマイオニーのサブキャラがロマンス担当でしたね。

死刑執行が回りくどい。魔法を使ってイギリスからN.Y.まで瞬間移動や何らかの方法で移動できないものなのか?雨降ったら傘さすか室内に待機するから、全員の記憶を消せたかは疑問。グレイブスが結局何をしたかったのかと、魔法議会の長官という職をあえて投げ出す行動に出たのかが不鮮明。





【超ネタバレ 注意!】

 まさかのジョニー・デップ様登場にはブッたまげました。今後も登場するんでしょうか?
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 5点(2016-11-23 21:07:54)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 5.12点
000.00%
115.88%
215.88%
3211.76%
415.88%
5529.41%
6317.65%
7211.76%
815.88%
915.88%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.66点 Review3人
2 ストーリー評価 5.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review4人
4 音楽評価 7.33点 Review3人
5 感泣評価 6.33点 Review3人

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