ゴーストバスターズ(2016)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ゴーストバスターズ(2016)

[ゴーストバスターズ]
Ghostbusters
2016年【米】 上映時間:117分
平均点:5.06 / 10(Review 31人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-08-19)
アクションホラーSFコメディファンタジーシリーズもの3D映画
新規登録(2016-06-27)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2016-08-20)【イニシャルK】さん
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監督ポール・フェイグ
キャストクリステン・ウィグ(女優)エリン・ギルバート
メリッサ・マッカーシー(女優)アビー・イェーツ
チャールズ・ダンス(男優)フィルモア教授
クリス・ヘムズワース(男優)ケビン
ビル・マーレイ(男優)ハイス博士
ダン・エイクロイド(男優)タクシー運転手
アーニー・ハドソン(男優)パティの叔父
シガニー・ウィーバー(女優)ゴーリン博士
友近エリン・ギルバート(日本語吹き替え版)
渡辺直美アビー・イェーツ(日本語吹き替え版)
朴璐美ジリアン(日本語吹き替え版)
くじらパティ(日本語吹き替え版)
森川智之ケビン(日本語吹き替え版)
岩田光央ローワン(日本語吹き替え版)
石塚運昇ブラッドリー市長(日本語吹き替え版)
石塚理恵ジェニファー(日本語吹き替え版)
堀勝之祐フィルモア教授(日本語吹き替え版)
野島昭生エド(日本語吹き替え版)
椿鬼奴フロント係(日本語吹き替え版)
山崎静代リポーター(日本語吹き替え版)
安原義人ハイス博士(日本語吹き替え版)
玄田哲章タクシー運転手(日本語吹き替え版)
菅原正志パティの叔父(日本語吹き替え版)
駒塚由衣ゴーリン博士(日本語吹き替え版)
三ツ矢雄二(日本語吹き替え版)
佐久田修(日本語吹き替え版)
森宮隆(日本語吹き替え版)
脚本ポール・フェイグ
主題歌友近日本語版主題歌「Ghostbusters~Japan Original ver.~」
渡辺直美日本語版主題歌「Ghostbusters~Japan Original ver.~」
椿鬼奴日本語版主題歌「Ghostbusters~Japan Original ver.~」
山崎静代日本語版主題歌「Ghostbusters~Japan Original ver.~」
製作アイヴァン・ライトマン
製作総指揮ポール・フェイグ
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
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12
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31.ギャグが多すぎる。だがおもしろいところがない。オバハンたちのつまらない下ネタジョークが繰り返される。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 2点(2019-05-03 17:14:51)
30.オリジナルは人気が絶頂に達していたサタデーナイトライブのメンバーを中心にやや脱力系の笑いを取り入れながらも、ルーカスやスピルバーグが使っているのと同等レベルのVFXがそこに同居し、コメディだからと言ってまったく手抜きはしていない、センスの良い大人達が締めるべきところはきっちりと締めながら作った楽しい娯楽作という点に特徴があったと思います。クライマックスのマシュマロマン登場なんて、笑いとテクノロジーとスペクタクルが高い次元で融合した見せ場となっており、作り手もノリノリだったことが画面越しにも伺えました。
リメイクの本作もサタデーナイトライブの人気者をメインキャストに配置しており、オリジナルと同じ方向性を意図した作品であることは分かるのですが、80年代特有のユルさのままいくのか、それとも今の感性で再構築するのかを決め切れておらず、こちらは作り手の迷いが透けて見える作りになっています。女性コメディアン達はレイティングを気にしてか毒を吐ききっておらず、本業が役者であるはずのクリス・ヘムズワースがほとんどの笑いを取りに行っているという有り様。ただしそのヘムズワースの存在も断片的な笑いをとっているに過ぎず、映画全体をパっと明るくし、全体に勢いを与えるという方向では貢献していません。
そして致命的だったのが、もはやゴーストを描いたところで観客は驚かないほど映像技術が飽和状態にあるということ。オリジナルの評価には「これだけ凄いものを見せてくれてありがとう」という感動が相当含まれていたのですが、そもそも本作はそこで勝負できない作品だったというわけです。そして案の定、スペクタクルとしては何のサプライズもない仕上がりとなっていました。21世紀の観客の度肝を抜くような何かがあれば良かったのですが。
ザ・チャンバラさん [インターネット(吹替)] 4点(2018-05-30 02:54:40)(良:2票)
29.1984年の「ゴーストバスターズ」は、世代的に、少年時代にハリウッド映画に触れ始めたタイミングの作品でもあり、非常に馴染み深い。
個人的には、アメリカの娯楽映画とはこういうものと無意識レベルで植え付けられた映画とも言え、ある意味娯楽映画の“基準”となった作品だった。
「もの凄く素晴らしい映画!」ということでは決してないけれど、特に僕らの世代以上の映画ファンにとっては、“愛着”のある映画であったことは間違いないだろう。

そういう意味では、オリジナルキャスト達のカメオ出演や、あの愛すべきアイコン、そしてテーマ曲等の踏襲は、往年のファンとして少なからず“アガる”ポイントであったことは言わずもがななところ。
時代と、主人公たちのキャラ設定は変わっているけれど、NYを舞台にして、お決まりのテーマ曲、お決まりのロゴマーク、お決まりのコスチュームで、“ゴーストバスターズ”の面々が出揃った瞬間、「帰ってきた!」と高揚した。

しかし、だからこそ殊更に残念なことだが、今作には、そういった高揚感を映画作品として保ち続けるための魅力が備わっていない。
言うなれば、“リメイク”として、オリジナル作品にあった魅力を再現できておらず、無論それ以上の付加価値を見出だせていないということだ。

バスターズの面々の性別を変えて、現代版として焼き直すからには、何かしらの新しい価値観や、テーマ性を示してほしかった。
今作の監督+主演コンビで、結婚式にまつわる女性の親友同士の「本音」をドぎついコメディと下ネタで繰り広げてみせた「ブライズメイズ」は最高のコメディ映画だっただけに、その部分が期待はずれだったことはとても残念だ。
オリジナル版のビル・マーレイやダン・エイクロイドは、勿論コメディ俳優という領域を超えた「名優」だが、今作のクリステン・ウィグやメリッサ・マッカーシーも、今後同等以上の存在感を放つ可能性を持った女優だけに、彼女たちが弾けきれていないことが殊更に口惜しい。

“ソー”こと、クリス・ヘムズワース演じる“逆・紅一点”の秘書ケビンの常軌を逸した“脳筋”ぶりは可笑しかったけれど。
鉄腕麗人さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-04-30 00:54:58)
28.《ネタバレ》 配給元の意向なんだろうけど、どの劇場も芸能人吹き替え推しで字幕版が隅に追いやられ、なかなか字幕版の時間に合わせるのが大変だった。 懐かしいテーマ曲がかかってエンジンに火がついたのもつかの間、すぐにフェードアウトして落胆したものの、女お化けの登場とゲロ吐きまではよい雰囲気だった。が、「やっぱり幽霊はいた!」とはしゃぐ所からずっとバスターズのわざとらしい馬鹿騒ぎ演技が鼻についてまったく楽しめなかった。 かつてのメンバーがカメオ出演していたが、事情があるにせよ貴方達の『ゴーストバスターズ3』が見たかった!という感が拭えず、一層落胆しながらの鑑賞となった。(イゴンなき)バスターズとして登場し、彼女らにバトンを渡すのだったら嬉しかったなぁ。
リンさん [映画館(字幕)] 3点(2018-01-23 11:34:46)
27.《ネタバレ》 ひどい。申し訳ないけど、おばさん4人組が痛すぎる。演技もアクションもコメディも全部スベってる。足の使い方とかを見て欲しい。老いが隠せない。映画自体が昭和っぽい。吹き替えの声優もひどい。動きやリアクションじゃなく、言葉や掛け合いでのコメディなんですが全く笑えない。たぶんこの辺は翻訳が酷いんだと思う・・・ オリジナルを想うと悲しい。
Keytusさん [DVD(吹替)] 3点(2017-08-13 01:27:58)
26.《ネタバレ》 いやあ、残念です。オリジナルのを当時観た時は心から楽しくて、映画を観ることの喜びを体感したものでした。これは工夫も何も無い焼き直しです。
オバサンばかりの4人組、ルックスで客は呼べないこのユニットで何ができるのかとまず疑問でしたが、各々の役回りもオリジナルのそれと一緒なので、女にした意味は特に無いように思います。
ゴースト達が街中で好き勝手して大混乱、の弾けっぷりも原版の方がずっと楽しい。スライムの食欲ゴーストやマシュマロマンなどはオリジナルに敬意を表しての登場でしょうが、まったく同じことをやらせてどうするんだ。
リメイクは難しい。オリジナルへの愛が必要なのはもちろんだけど、その想いを糧にして新しい創造をしないと単なる模倣で終わってしまいますから。こうも堂々と創造性の無さを発表されてむしろびっくりしました。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2017-08-02 01:09:18)
25.《ネタバレ》 今、作るべき映画ではないと思いますが。今作るならきっちりと丁寧に今の技術を活かしたリメイクとして制作すべきだったと思います。「ゴーストバスターズ」と冠する必要性が全く感じられません。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2017-06-30 13:15:08)
24.子供の頃見た思い出の映画です。リメイクと言う事で内容は変わらないようなのですが・・・。
こんな内容だったのかと。レビューに困る映画なので忙しさもあいまってしばらく放置してました。
リメイクではなく思いっきり変えちゃえば良かったのにね。
デミトリさん [DVD(吹替)] 3点(2017-06-15 16:40:42)
23.散漫な映画でした。
と書いて送信ボタンを押したら「コメントが短かすぎます」とのアラートが出ました。以前は「満点!」だけで投稿したこともあったのですけどねw 
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2017-05-15 17:05:57)(笑:1票)
22.「懐かしい」以上の感想が出てこない。期待していなかったつもりだが、それでもやっぱりつまらない。女性陣はお下品だし、男性陣はまぬけだし、どこら辺がターゲットの映画だったんでしょう?
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2017-05-06 17:01:27)
21.《ネタバレ》 絶対つまらないだろうなと思っていましたが、ケビンがアホすぎて笑えたり女性ゴーストバスターズのキャラも良くそこそこ面白かったです。ビル・マーレーたちの出演など過去作のリスペクトもあり、何よりやっぱりテーマ曲が流れるとそれだけでしびれますね。
ライブ会場の場面が寒かったり、最後があっけなく終わって拍子抜けだとか悪いとこもありますがまあリブート作品としてはがんばったんじゃないでしょうかね。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2017-05-01 20:34:03)
20.芸能人の吹替はさほど気にならない。幽霊の雰囲気もオリジナルっぽい。音楽は少し残念だった。リブートとして出来は悪くないけど、オリジナルには敵わない。続編があるなら期待したい。
真尋さん [DVD(吹替)] 7点(2017-04-16 12:05:00)
19.前作公開から30年以上経っているけど、前作はやっぱり面白かったんだなぁ。
それに比べて本作はイマイチです。
テーマ曲が流れても途中で消えちゃうし、ゴーストにも愛嬌がないね。前作のキャストのカメオ出演は、ちょっと驚いたが今更感があった。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 4点(2017-02-12 00:14:43)
18.《ネタバレ》 今時、CGおばけの乱発に何の価値があるのだろうか 
いっそハリボテのおばけ出しちゃるくらいの奇抜な発想転換が欲しかったとかなんとか勝手ぬかしてみるけど いいじゃないかよそんなの客の自由なんだし やっと終わってくれたかなんて思ってしまったよ。でもそんな思いでぼけっとエンドロール見てたら、ファーストクレジットに主演(っぽい) エリンがファーストクレジットじゃなくて、洋ナシ体型の黒眼鏡のおばチャン(アビー)のほうがファーストクレジットだったことに意外な思いがいたしましたでさ。
3737さん [DVD(吹替)] 5点(2017-01-22 19:46:27)
17.《ネタバレ》 ゴーストが出てきたりゲロ吐いたりする時の勢いの良さ、会話でのちょっとした漫才など、
クスッと笑えるところはあるのですが、やはりオリジナルを観て育った身としては
前の出演者たちが出てきたりマシュマロマンとかモンスターゴーストが出てきたりすると嬉しいしそれだけで笑っちゃう。
オリジナルへのオマージュ、と言うか、ほとんどオリジナルの力を借りて最新CGでやってみましたと言う感じ。
一本の映画としては佳作かなと。本編より、エンドクレジットで流れるクリス・ヘムズワースのキレキレダンスが面白かったかも(笑)
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-01-07 22:22:24)
16.こんなに豪華なコメディ陣だからとすごく期待してしまいましたが・・・ラストにびっくり登場してくれた方の存在の方が大きいですねやっぱり(^_^)
HRM36さん [DVD(吹替)] 4点(2017-01-05 10:30:10)
15.《ネタバレ》 オリジナル作品ははじめて映画館で見た洋画という個人的な思い入れもあったこの作品だけど、勝手にオリジナル版の「続編」(前作の事件があった後の世界を舞台にしている)だと思っていたので、前作の話はなかったものとしての1からのリブートだったことにちょっと戸惑った。4人の主要キャラはどれも個人的には好感度高いけど(個人的にはエリンが面白かった。ホルツマンは期待しすぎた)、それぞれの絡み合いが今ひとつ楽しくないのが残念。あと、前作キャストのカメオ出演もリブート作品としてはペースが乱れるだけで、あまり意味がなかったような。マシュマロマンの中途半端な登場やら、変にオリジナルを意識させるのに、話自体は関係ないというのは、なんというかちょっとしたストレスだった。最新技術で再現されたゴーストが、完全に現代風CGではなく、かつての「SFX風味」を残していたのはプラス。ただ、そのせいもあって新味はなく、オリジナルなファンにとっても、新しい観客にとっても、総じて「誰得?」な状態だったのが本当に残念。
ころりさんさん [CS・衛星(字幕なし「原語」)] 4点(2017-01-04 23:45:39)(良:1票)
14.1作目の80年代の雰囲気がそのままでとっても良かった。主人公が全員女性になったが、揃いも揃ってお下品でグッド! そして周りを固める名優たちも良いです。
kaaazさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2016-12-22 23:55:18)
13.よく出来てはいるけど、可もなく不可もなく。
ドラマ性は極力排除してドタバタやっているだけで、イイ意味で観た後何も残らない。
何も考えずに楽しめるよう意図的にやっているのであろう。
ガブ:ポッシブルさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2016-12-21 19:43:45)
12.《ネタバレ》  大変に気持ち良く見られた映画で。
 
 女性が「女性らしい役割」を求められていない映画であり、だから(観客を含めた)男のために着飾ったキャラもいなければ、優雅さ優美さを求めてもおらず、カッコいいも面白いもお下品も、性差のボーダーを取り払った表現になっていて。
 一方で徹底的に男を無能でダメな存在としておちょくっておりますが(旧作のメイン役者達ですらも!)、さんざん「そういう役割」を求められ続けた者の復讐の映画としての気持ち良さがあって。クリヘムはアレですね、昔の映画やドラマで向井真理子さんが吹替えを担当していたタイプのキャラの男版。その徹底した姿勢は旧作のビル・マーレーの役に対する贖罪というか価値観の変化の表明のようにも思えます。
 これは単なる変種ではなく時代の要求であると思うのですよ。

 旧作のリメイクとして様々な引用をしつつ、今の技術によっていっぱい(それこそ画面からハミ出すほどの)ゴーストを出して、その進化を楽しめるのもポイントでした。美術やVFXなんか旧作の色彩にちゃんと則ってましたしね。リチャード・エドランド風味。

 あと、吹替え版と字幕版、両方見ましたが、吹替え版も悪くありません。メイン2人は喋れる芸人ですし、それをプロの声優が固めてる感じで。静ちゃんと鬼奴はアレですがちょいとしか出てきませんし。

 今から32年前の3G対決のうち、期せずして『ゴジラ』と『ゴーストバスターズ』が再び対決する事になった訳ですが(『グレムリン』はどうした)、『ゴジラ』は実のところ32年前のアレとさして印象は変わらず、それに比べて『ゴーストバスターズ』はかなり成長したように感じるのは、単に当時期待してた旧作にガッカリしたせいで元々ハードルが低かったから、だけではないと思うんですよね。
あにやん‍🌈さん [映画館(吹替)] 9点(2016-09-13 21:49:35)
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【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 5.06点
000.00%
100.00%
226.45%
3412.90%
4929.03%
5412.90%
626.45%
7825.81%
813.23%
913.23%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.50点 Review2人
2 ストーリー評価 4.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review3人
4 音楽評価 5.66点 Review3人
5 感泣評価 2.33点 Review3人
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