死霊館 エンフィールド事件のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > シ行
 > 死霊館 エンフィールド事件
 > (レビュー・クチコミ)

死霊館 エンフィールド事件

[シリョウカンエンフィールドジケン]
The Conjuring 2
2016年【米】 上映時間:134分
平均点:6.79 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-07-09)
ホラーサスペンスシリーズものミステリー
新規登録(2016-07-10)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2018-09-09)【たろさ】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ジェームズ・ワン
キャストヴェラ・ファーミガ(女優)ロレイン・ウォーレン
パトリック・ウィルソン〔男優・1973年生〕(男優)エド・ウォーレン
フランシス・オコナー(女優)ペギー
フランカ・ポテンテ(女優)アニタ・グレゴリー
サイモン・マクバーニー(男優)モーリス・グロス
ジョセフ・ビシャラ(男優)
原作チャド・ヘイズ(原案)
ケイリー・ヘイズ(原案)
ジェームズ・ワン(原案)
脚本チャド・ヘイズ
ケイリー・ヘイズ
ジェームズ・ワン
音楽ジョセフ・ビシャラ
撮影ドン・バージェス
製作ロブ・コーワン
製作総指揮トビー・エメリッヒ
ウォルター・ハマダ
配給ワーナー・ブラザース
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
14.長い割に飽きずに観れた。どこまで脚色か分からんけど、前作より面白い。こんな目の前でポルターガイスト現象に遭遇したいものです。
真尋さん [DVD(吹替)] 7点(2019-01-06 23:45:04)★《新規》★
13.期待値マックスで鑑賞したのですが、鑑賞した後はワン監督にまたやられた思いました。本当にもの凄く期待したのに残念です。
SATさん [DVD(字幕)] 4点(2019-01-03 08:30:37)《新規》
12.びっくりするくらい怖くありませんでした。そのうえ、長かった。
家族の大切さ、信じることの素晴らしさ・・日曜の夜9時のドラマのようなホラーでした。
USJのアトラクションにしたらいいのではと思うようなド派手なアクションも興ざめです。
暑い夏に、怖いホラーを観たかったのに残念です。
たぬき野郎さん [ブルーレイ(吹替)] 3点(2018-08-05 17:10:18)
11.《ネタバレ》 家族で安心して見られるってのは、それはそれでよいんだけど、山ほどホラー映画見たおっさんにとっては、毒が足りないかな。
センブリーヌさん [インターネット(吹替)] 6点(2018-02-18 15:50:39)
10.《ネタバレ》 もはや安定のエンタメ・ホラー。ジェームズ・ワン監督、相変わらずいい仕事してますね~。なかなか怖かったっす。ただちょっと長すぎるかな。もうちょっと短くても良かったような気がしなくもない。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2017-07-07 21:19:13)
9.《ネタバレ》 『死霊館』の感想でも書きましたが、“実話もの”は個人的にはマイナス要素(可能性の幅が狭まるので)。それでも本格派オカルトホラーとして堅実なつくりで好印象です。やはり脚本は一級品でしょう。悪魔に操られていた幽霊からのメッセージの件は痺れました。後味の悪くないホラーというのも逆に新しいかもしれません。信頼できるシリーズ映画との認識です。
目隠シストさん [DVD(字幕)] 7点(2017-06-20 21:52:53)
8.《ネタバレ》 ホラー映画だけど、ドラマ部分もしっかりしてるのが良い。ターゲットにされたジャネットは恐怖と睡眠不足で精神的にも肉体的にも弱っていく。周りからも気持ち悪がられて、孤立していくんだけど、家族だけはずっと味方でいてくれた。そして死を予感しながらも戦うウォーレン夫妻。この二つの感動ポイントが交わっていく。監視カメラがとらえた意外な映像で、先が読めなくなるなど、展開の仕方も面白い。「霊的なものを感じない」と伏線を張っていたのもこのためだ。最後の方はパニック映画に近い感じだけど、これはこれで嫌いじゃない。難があるとすれば、悪魔の力が分かりづらいところかな。どこまでできるのか、手を下せるのか… はっきりしちゃうと怖さが低下するって面もあるのだろうか? 難しい。でも全体的にはよく出来ていると思う。濃い2時間+αだったから。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-05-24 00:33:53)
7.《ネタバレ》 内容としては最近のホラー映画にありがちなお化け屋敷状態で、出来のいい怪談話を聞いた時のような背筋がゾッとする系ではなく、どちらかというとビックリ系。自分的にホラーとビックリは違うんだよと前作に関しても強調した訳ですが、今回のこの高得点は怖さに対してではなく爽快感。いや確かに画的にもよく作ってありますよ。でもこの映画の決定的な違いがそのラストにある。ホラーって解決したのかしないのかよく分からない、含みを持たせたようなモヤモヤした終わり方するのが多いじゃないですか。これに関してはもう完全勝利。ほとんど勧善懲悪ですよ。あまりの痛快さに泣けてしまいました。これだけ悪魔を気持ち良く吹っ飛ばしてくれるホラー映画は見た事がありません。うん、やっぱ散々悪さした奴には最後に消し飛んでもらわないとね。さらに加点ポイントとして、ヒロインの少女ジャネットを演じるマディソン・ウルフが可愛い。エドの気持ち分かるわ。俺でも命懸けで助けると思う。
にしきのさん [インターネット(吹替)] 8点(2017-01-30 03:18:28)
6.《ネタバレ》 霊は出る事をもったいぶらない。
母親が来ようが、警察が来ようが、テレビの撮影をしてようが、ウォーレン夫妻がこようが、もったいぶって出てこないという事はない。(出てくる理由があるのが後から分かるものの)
それは音響をとっても同じで、怖がらせる所で、おどろおどろしい音がしっかりと鳴ってくれる。
カメラワークも然り、霊や怪奇現象の見せ惜しみはしない。
画面から観ている側に侵食せず、全てを聞かせて、見せてくれる安心感があるから、観客は安心して怖がる事が出来る。
それはどんなに怖がらせても、絶対に客には触らないおばけ屋敷の構造と似ているのかもしれない。
深層心理では「最後には助かる」と分かっている安心感。
この恐怖とは相反する感情を持たせながら、怖がらせる事ほど高度な事はないのかもしれない。
ちゃじじさん [DVD(字幕)] 6点(2017-01-29 20:25:04)
5.ホラー映画としては異例の長尺ですが、名高いエンフィールド事件の史実を丁寧に拾おうとしたり、厄介な能力に悩まされる次女とロレインの交流を描いたりと、映画としての完成度を高めることに多くの時間が使われており、なかなか奥行のある作品となっています。「『死霊館』でホラー映画は引退」と言っていたものの、その引退宣言を撤回してまで挑んだこの続編において、ジェームズ・ワンはフリードキンの『エクソシスト』やキューブリックの『シャイニング』をも射程に入れようとしていますが、確かにそれらの名作と並ぶほどの重厚さを持っています。
恐怖演出は、もうキレッキレ。怖い画の作り方はお手の物だし、音響などでビビらせるタイミングも絶妙です。飛び上がりそうになるほど怖い場面の連続であり、観客にもお化け屋敷を追体験させることに成功しています。ただし、悪魔云々の話になると途端に月並みになってしまうことが欠点であり、最後までお化け屋敷もので通した方がよかったと思います。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-01-16 00:05:05)
4.《ネタバレ》 ウォーレン夫妻の悪魔退治ものパート2。実話がベースだが、もちろん、今回もこんな激しい心霊現象が本当にあったとは到底思えないほどの悪魔の暴れっぷり。警官の観てる前でも、平気でポルターガイストしたり、ある女の子にターゲット決めて、拉致監禁、操りと色々な技を披露してくれます。怖いかと言われれば、ホラー見慣れてる人には、今までと同じ感じの幽霊館+エクソシスト的なホラーで、展開とかよく出来てる方だけど、期待はするなって感じかな。ただ、僕はこの映画面白かったです。なんか引き込まれた。ちょっとウルッとくる場面もあったりして、なんかいいんよね、主役のウォーレン夫妻が。二人とも、それぞれが霊的なものと対峙してきて、そのせいで、周りから白い目で見られて、それでもがんばって、いつか味方が現れて、それで結婚したって話が、なんかいい。だから、最後の少女に味方が二人もできたっところにウルウルしたりしちゃいました。霊現象の謎的な推進力も映画に退屈しない感じで、また、その演出も、ありきたりかもしれんけど、撮り方がいいのか、なんか映画に没頭しちゃいました。悪魔が事前に自分の名前を教えてるってのも、なんか悪魔にも超自然的なしきたりみたいなもんがあって、そーゆうの想像できたりして、楽しいと僕は感じます。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 10点(2016-11-29 01:49:27)
3.《ネタバレ》 前作もスピンオフも実際の事件も知らず、友人に進められて鑑賞。
2時間超えの上演時間に不安を覚えつつも見終わった後の感想は「なかなか良作じゃないですか!」

内容としてはほとんどエクソシストでしたが、話のつなげ方、場面の見せ方がうまい。きちんとしたホラー映画。
また、ただのホラーではなく家族愛やご近所との人のつながりも丁寧に描かれた人情映画でもあるように感じました。

よくあるアメリカっぽいびっくり要素満載の演出で、ギミックや伏線が分かりやすく、ここでこれが起こるんだろ!?と思ったらその通りの展開になるのがちょっと物足りなかったかな。
あと、実話を元にした、とのこともあるのでしょうが、死人が出なかったのに驚きました。
血もほとんど無かったですね。エログロ要素は全く無いので、お子様も安心してご覧になれますよ(笑)

最後は結構あっさりしてました。運要素も相当絡んでましたしね。
宗教観の違いかとは思いますが、自分は悪魔が最終的に何が目的で事を起こしているのかが分からないので(劇中でも特に言及していませんでしたし)いまいち最後の盛り上がりにのめり込めなかったのが残念。

それでもこの夫婦はシリーズ化しても安定の面白さをキープできそう。
最近、まともなホラー作品が減少しているので、ぜひ続編もお願いします。
その前に前作を見なおさないと…。
HIGEさん [映画館(字幕)] 8点(2016-07-13 10:28:46)
2.《ネタバレ》 ジェームズ・ワン監督による実話を基にしたシリーズ。今回はもっとも有名なポルターガイスト事件と言われるモノにウォーレン夫妻が挑みます。この事件は多くの写真や音声、関係者の証言が残されていて有名ですね。子供のころ本で読んだ記憶があります。 いつもより派手な部分もありましたが、相変わらず丁寧で絶妙なバランス感覚で撮られているオカルト演出は緩急のつけ方やカメラワークが巧みで怖いです。悪魔のターゲットになったジャネット役の子をはじめとした子供たちの演技も上手く、70年代当時を思わせるセットや美術も相まってとてもリアルに感じられ見応えがありました。134分とこの手のモノとしては異例といえる長さですが全く飽きさせず緊張感を保ったままなのはワン監督の手腕でしょうね。エドがエルヴィス・プレスリーの有名なバラード「好きにならずにいられない」を歌って家族を鼓舞し一致団結し、ロレインとの強い絆を感じさせる辺りはグッときました。こういうのを持ってくるセンスも抜群だなワン。 最後はアレだけ凶悪っぽかったマリリン・マンソン似の悪魔があっさり祓われた気もしますけど、ウォーレン夫妻を襲う大きな試練と愛が描かれ申し分のない出来で大団円な終わりでした。実際の事件は急に何も起こらなくなったそうですけどね。 全編にわたりワン監督のウォーレン夫妻へ敬意の念も感じられましたが次はあるのか気になります。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 8点(2016-07-12 20:38:31)
1.《ネタバレ》 ここ数年のホラー映画の中では最も完成度の高い作品でした。いや、これはホラーと言って良いのだろうか?あまり怖さは感じなかった。あの11歳の少女の感じる孤独感、家族でしか励ませないと4人が集い、エドがギターを弾いて歌うシーン。途中でホラーを見ていると言うのを忘れてしまった。肝心のストーリーもあの一家が芝居を売っているはずがないと見ている我々は分かっているが、懐疑派の女性も常識的でまさか?と思わせる展開だった。個人的には前作よりも出来が良いと感じるシリアスで重厚な作品でした。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 8点(2016-07-10 16:30:37)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 6.79点
000.00%
100.00%
200.00%
317.14%
417.14%
500.00%
6321.43%
7428.57%
8428.57%
900.00%
1017.14%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS