セトウツミのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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セトウツミ

[セトウツミ]
2016年【日】 上映時間:75分
平均点:5.44 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-07-02)
コメディ青春もの漫画の映画化
新規登録(2016-07-11)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2019-09-16)【イニシャルK】さん
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監督大森立嗣
キャスト池松壮亮(男優)内海
菅田将暉(男優)瀬戸
中条あやみ(女優)樫村
鈴木卓爾(男優)おじさん
岡山天音(男優)
宇野祥平(男優)
脚本大森立嗣(脚色)
配給ブロードメディア・スタジオ
美術赤松陽構造(タイトルデザイン)
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9.見るのが辛くなる映画。映画館で見ていたら後悔していたと思う。メインキャストの3人はすごく良いが、いかんせんストーリーがしょぼいというか無いに等しい。
ブッキングパパさん [インターネット(邦画)] 2点(2020-05-20 21:45:28)
8.《ネタバレ》 作品に関して言うと、「セトウツミ」の本来の物語が魅力を放ち始める前に(花開く前に)制作されたのだろう。「実写化が早すぎた」という感じで、「起承転結」の「起」の部分でしかない。そのため本来必要な登場人物(ハツ美ちゃん、内海のお姉さん、田中真二など)がいないため物語が広がらず、そうなるといよいよ2人の会話(掛け合い)だけが本作品のキモとなるため、その脚本と演出がものをいうのだが、、、残念ながらまったくおもしろくない。
役者に関して言うと、あまりに原作と違い過ぎるキャラの2人にがっかり。内海(池松)はイケメンではない上にどう見ても頭悪そうで、その雰囲気も全然スマートでない。はっきり言ってむさっ苦しい男でしかない。瀬戸(菅田)はうるさいだけで、目つきの悪いヤンキーでしかない。(菅田将暉は好きな俳優だがこの作品に関してはちょっと好きになれない。)
そんな役者達が「起」の部分だけを演じてもまったく面白くない。
総合すると、本作は原作の魅力を全く活かしきれておらず、全てにおいてドラマ25のTVドラマ版が上である。
リニアさん [DVD(邦画)] 2点(2018-08-17 02:37:44)
7.《ネタバレ》 この二人、文句なしに面白い。数少ない登場キャラがただひたすらだべっているだけのシーンを面白いと思ったのは『テープ』以来でしょうか。瀬戸が座っている横に内海が座りに行くスローモーのア・ホ・ク・サ感。漫画みたいって思ってたらこれも原作漫画なんですね。ほんと多いですけど最近は実写のほうが面白いと思える作品増えていますね?個性的な俳優さんたちのおかげでしょうか、これもネットで原画をチェックしましたが私にはこの映画だけで十分でした。
ひまおさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-07-28 18:19:24)
6.《ネタバレ》 一話目と二話目、四話目(0話目)が良かった。
池松くん、上手いなぁと再認識。いや、菅田くんも良かったけどね。
yoshi1900olololさん [インターネット(邦画)] 7点(2018-01-16 20:01:29)
5.《ネタバレ》 いわゆる『映画チャンネル』で、偶然見つけた作品。
これはなかなか映画館やレンタル屋さんでは、拾えなかった作品かも。
ここら辺が加入してるメリットかな!って思えるぐらいの出来ではありました。
河原の暇潰し。
会話の掛け合いは漫才のようだが、どこか、変。
成立してるような、してないような。
制作側の『狙い目』がどの辺なのかがわかりづらかったかな。
でも、まぁチャレンジした内容だし、池松さんも菅田さんも好きな俳優さんなので、この作品に出逢えて良かったです。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-06-25 22:37:37)
4.《ネタバレ》 何とも言えない空気感がいい。ずーっと観てられる作品。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2017-06-25 22:12:09)
3.《ネタバレ》 二人の高校生のいつもの場所でのいつもの会話という、それだけの話で映画を一本創っちゃうなんて、面白い。会話のテンポも二人のやり取りも絶妙!Hシーンの多い映画に起用されているイメージが自分の中で強い池松壮亮くんが、この映画では根拠のない自信で満ち溢れたユニークなキャラクターをいい味出して演じてる。この映画での妙に落ち着いてるお坊ちゃん高校生から発する独特のオーラが、池松くんにピッタリだった。
トントさん [DVD(邦画)] 7点(2017-05-20 17:40:55)
2.《ネタバレ》 二人が並び座るツーショットの距離感とフレーミングが絶妙である。

その長回しによって、正面から見合うことのない二人の反射(リアクション)の妙を余すところなく伝え、
またある時は、それぞれの横顔の切返しによってリズムをつくり、フレーム外への視線の誘導によって
外界のロケーションや人々との通風性を獲得する。


二人の後景をまばらに行き来するエキストラや、無頓着な猫の仕草が何とも云えぬ味を醸し出す。
背後を流れる情景が、彼らの世界を絶妙に相対化するのである。

線香花火の瞬きや、菅田に降りかかって淡く消える粉雪もまた映画的な情趣を纏う。
ユーカラさん [DVD(邦画)] 7点(2017-01-15 18:11:50)
1.今年になって原作漫画をLINEマンガで読んで、二人の高校生が醸し出す独特な空気感が癖になった。
絶妙な間と台詞回しによって織りなされる「会話」は、関西弁であることも手伝って「漫才」そのものの可笑しさと巧さに溢れている。

とはいえ、「映画化」というトピックスを見たときには目を疑った。この「会話」のみの漫画をどう映画として成立させるというのか。
予告編を観た段階では、キャスティングされた池松壮亮と菅田将暉はハマっているように見えたし、面白く仕上がっているようには感じた。

だがしかし、結論からすると、やはり「なぜ映画にしたのか」という出来栄えだった。
結局、この題材を長尺の映像作品にするには無理がある。
“帰宅部の男子高校生の暇つぶしの会話”という極めてミニマムな題材を各話20ページ程度の“小話”として連載しているからこそ、この原作漫画は面白いのだ。
映画にするには、その小話を連ねて尺を補うしか無く、必然的に冗長に感じてしまい、可笑しさが持続しなかった。

予告編の段階では、各話のシークエンスが断片的に公開されていて、それを観る限りでは笑えたし、映像化による臨場感も加わっていた。
詰まるところ、映画ではなく、もっと短いコンテンツとして製作されるべきだったのだと思う。
深夜ドラマ枠なんかで5分きっかりの尺で連続ドラマ化したならば、原作の空気感がもっと忠実に醸し出されたんじゃないかと思える。

75分という映画としては短いと言える尺を、非常に長く感じながら、“神妙な面持ち”にならざるを得なかった。
鉄腕麗人さん [DVD(邦画)] 3点(2016-12-04 01:13:51)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 5.44点
000.00%
100.00%
2222.22%
3111.11%
400.00%
500.00%
6111.11%
7444.44%
8111.11%
900.00%
1000.00%

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