ロスト・バケーションのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ロスト・バケーション

[ロストバケーション]
THE SHALLOWS
2016年【米】 上映時間:86分
平均点:5.98 / 10(Review 42人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-07-23)
ホラーサスペンスパニックもの動物もの
新規登録(2016-07-16)【ユーカラ】さん
タイトル情報更新(2018-11-07)【たろさ】さん
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監督ジャウマ・コレット=セラ
キャストブレイク・ライヴリー(女優)ナンシー
ブレット・カレン(男優)ナンシーの父
甲斐田裕子(日本語吹き替え版)
仲野裕(日本語吹き替え版)
音楽マルコ・ベルトラミ
製作リン・ハリス
製作総指揮ジャウマ・コレット=セラ
編集ジョエル・ネグロン
動物
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未見の方は注意願います!
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123
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42.《ネタバレ》 スマホの画面が浮き出る演出。そういう機能を持ったスマホが出来た時代のSF映画かと思ってしまった。
ナンシーとサーファー男二人の格好いいサーフシーン。この辺で、序盤のサーフボードとカメラヘルメットの持ち主が解る。彼女たちに待ち受ける、良くない未来も。
「もうひと波」とサーファー達と別れるナンシー。でも波も少なくなり、荷物もちょっと心配になったり、寂しさと心細さを感じさせる演出が上手い。
そこからクジラの死骸…あれは、怖いわ。
サメとの闘いはスリリングで迫力もある。だけど決着は、あそこまでドラマチックじゃなくても良かったかも。
太ももの傷が痛い痛い痛い。見てるこっちも大口開けて「ア~~・・・アフッ!!」って思わず声が出る。
そしてカモメが可愛い。捕まえて食べるのか?ってミスリードからの治療→指かじり。可愛い。
サンゴ、クラゲのフラグもキッチリ回収。
タイトルのThe Shallows =『浅瀬』が充分に活かされた、もどかしいシチュエーションが見事。
なのに敢えてロストバケーションにした効果はイマイチ感じられない。原題ままで良かったかもしれない。
ぽんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-11-26 00:31:36)(良:1票)《新規》
41.痛そうなシーンを除き、なーんにも考えずに楽しめました。損得とか名誉とか恥とか怒りとか色恋とかという社会性から切り離され、1体の動物として生還するか食われるかという話なので、おそらく万人が感情移入しやすいのではないでしょうか。
しかしサメの生態はよく知りませんが、本当にあんなにしつこいんですかね。もう人体ばかり3体も食っているんだから、そろそろ飽きそうなものですが。まるで悪意を持っているかのように周回するサメと、終盤の〝決着〟のシーンはいささか作為的な感じ。
とはいえ主人公が女性で良かった。たまたま少し前に「キャスト・アウェイ」を見たのですが、もし本作の主役が海パン一丁のトム・ハンクスだったとしたら、興味は大幅に削がれていたことでしょう。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-11-03 23:38:50)
40.《ネタバレ》 どうみてもお馬鹿B級ホラーではない?と思いながら見始めたのですが、意外にちゃんとした内容でした。前半のこれでもかというような広大な海面や波の映像迫力はなかなかでしたが、今日では逆に「これって合成でもできるよね」と思われてしまうのが、かえって残念。しかし、鯨→岩礁(干潮)→岩礁(満潮)→ブイと、限られた空間の中で少しずつ視点を変えて話も動かすテクニックも、いい感じに機能しています。●それに比べて、「サメ以外の発生事情」はあまり工夫なかったかなー。酔っ払いのオヤジは進行上もいなくてもよい上に、わざわざバッグや携帯に向けてアクションをさせたんだったら、その物体を後でどこかで登場させないといかんでしょ。船が見えていなくなるというのも、もう少し活用のしようがあったような。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-11-01 01:45:53)
39.《ネタバレ》 こーゆーのをとにかくキレイに撮りたいってゆーのが邪魔しちゃったかなーって印象。
テレビ電話で爽やかに背景を紹介した、完璧ボディの波乗り上手な(別にジョーズと掛けてませんよw)お姉さん。
医学生と頭もよく才色兼備ときたもんだ。
美しい秘密のビーチとやらにやってきて、存分に波乗りを楽しむ。
『(波乗り)最後の一本』だなんて沖に出て、サメパニック開幕宣言フラグ。
とにかく来たヤツを必ず襲うサメちゃん。
必ず襲うし、必ず丸食いか噛み千切るのに、主人公には甘噛み。
しかしそれは傷の治療を痛々しく見せたり、体力の消耗を効果的に見せるための、非常に都合のいい様相。
とにかく、無駄がない。
スカさないサメ。
波に流されないサーフボード、クジラ、シチュエーション。
GoProで遺言遺してブイ決戦。
サメ都合の自爆で、自己解決してからの主人公救出。
ギャーギャー喚かない主人公なのは好感がもてたけど、少しばかり無駄がなさすぎた。
やるだけやって上映時間を短くまとめたのも、これまた無駄がなかったですね。
こざっぱり楽しめました。
ろにまささん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-10-27 00:59:49)
38.《ネタバレ》 昔見た「オープン・ウォーター」よりはマシに思えましたが、やはり地味過ぎて今一つノれませんでした。
一応、潮汐や体力的なこと等、タイムリミットを設けていましたが、途中の酔っぱらいや日参りのサーファーの存在がヤラレ役とは言え「待っていれば人が来る」ことを印象付けてしまい、中途半端に絶望感を削いでいるように思えました。
それとクラゲのシーンはいくら何でもチープ過ぎます。あのギコチナイクラゲの所為で一気に現実に引き戻されてしまいました。マイナス1点。
J.J.フォーラムさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2020-10-26 21:58:48)
37.サメパニックもの。気楽に観たら結構迫力あった。キレイで静かな海との対比もいい。
人に知られていないビーチでなぜスマホの電波が十分に届いているのか、疑問はあるが、まあいいか。
simpleさん [地上波(吹替)] 6点(2020-08-12 14:06:28)
36.《ネタバレ》 女優さんとか詳しくないのであれなんですけど、ママと主人公よく似てますね。実際の母娘なんだろうか。
映像がキレイで見入ってしまいました。
カモメは可愛いし、いたおかげで孤独感が誤魔化せたんだろうなぁと。
自分は海が怖いので嫌いです。足がつかない、地に足つかない感じが怖い。よく見えない。水中で人間は無力。
改めてそれを実感してしまいました。
ただ最後よくあんなことあってもまだ波に乗ろうと思うな・・・
悲喜こもごもさん [インターネット(字幕)] 7点(2020-05-09 10:37:08)
35.まあ正直ブレイク・ライブリー目当て。
だって美人が鼻につかない珍しい女性。あくまで男性から見て、だけど。
本家のスピルバーグに真っ向勝負を挑んだところで仕方がないので、ここは女性で勝負。
しかも知性があってガッツもある。
上映時間もちょうどいい。
サメも迫力満点。
ちょっぴり涙あり。
で、満点の娯楽映画。
roadster316さん [インターネット(字幕)] 8点(2020-05-03 00:19:26)
34.さすがにサメに襲われる役は、リーアム・ニーソンじゃないんですね~。
ジャウム・コレット=セラ作品に出てくるリーアム・ニーソンみたいに、この映画の主人公も周りから「孤立」しているのですが、周りに人が大勢いるのに孤立するのとは違って、本作では、海上に突き出た岩礁に、物理的に孤立しています。確かに、遠くにいる人なり船なりと「思うように意思疎通が取れない」という問題、ではありますけれども。
海中にはサメがいて、こいつが敵だから、わかりやすい。わかりやすい分、物語に盛り込むネタがあまりなくって、前半はパニック映画というより(そもそも、登場人物がほぼ一人で「パニック」というのかどうか)、外科手術映画として見せ場を提供します。痛そうです。見てて心細くもなります。が、主人公に医学の心得がある、ってのが若干、言い訳っぽくって、出来レース的でもあります。
このまま盛り上がらずに終わったらどうしよう、と思ってたら、終盤はどんどんサメがアタマ悪くなってきて大暴れ。こうでなくては。
というワケで、最終的には期待に応えてくれるのですが、ちょっとネタ不足ですかねえ。
主人公が岩から岩へと移って場面、なんてのは、ちょっとトレマーズみたいで、ジョーズ映画が海から陸に上がって、また海に戻ってきた、みたいなパニック映画の歴史っぽいものを感じさせますが。
鱗歌さん [DVD(字幕)] 6点(2019-12-15 12:20:06)(良:1票)
33.ちょっとサメの襲うタイミングというか頻度が多過ぎるかな。まあ、じゃないと映画にならないかもしれないけど。
nojiさん [インターネット(字幕)] 5点(2019-09-16 19:32:41)
32.んーん、美しい秘密の海で誰もいない中でサーフィンをするのって、貸切状態だけど怖いですよねー。私は1人で浜ならいいけど、海は嫌やなー。ジョーズ映画の見過ぎかな。なんか襲われる前から襲われそうな気がした。鯨の死骸が具合悪いですね、そらサメくるわ。どんどん襲われて絶望感いっぱいだけど、カモメがずっと居てくれて癒しになってました。内容が薄いけど、まージョーズホラーはこんなもんなのかな。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 5点(2019-07-07 02:13:00)
31.《ネタバレ》 面白くないわけではないのですが。おなじサメものとして、いかにスピルバーグの「ジョーズ」がすごいかをあらためて感じました。以下は思ったこと。あのサメの倒し方はさすがに都合よすぎじゃないかい?あんな経験したのに1年後にまたサーフィンしますかね、しかも家族も一緒に。カモメは結局物語に絡まなかったけどそれはそれで私は良いと思いました、かわいいし。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 5点(2019-06-26 08:54:58)
30.《ネタバレ》 私は、まずまず楽しめました。
そりゃあ、ツッコミたくなる場面も有ります。
 酔っ払い男は、携帯や財布を盗っておきながら、何で海に入ったのか とか
 サーフィン2人組は、あの狭そうなビーチで下半身を食いちぎられた酔っ払い男の死体に、なぜ気づかなかったのか(波にさらわれたのなら、その描写が必要) とか
 主人公は、どうやってホテルに帰るつもりでいたのか とか
 カモメがストーリーにからみそうで、結局なにもない とか
 主人公の咬傷が軽度すぎる とか

でも、B級の低予算映画としては、なかなかの出来具合
ただ、主人公はもう少し豊満美人の方が良かったかなぁ‥‥と思いました。
で、6点を付けました。
TerenParenさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-06-25 00:42:33)
29.《ネタバレ》 鮫はCG? だとしても登場人物が少ない映像で見せるB級低予算映画って面白いね~。金をかけたセットで有名な俳優を多数起用した下手な大作より、よっぽど良い。

※最後、医者のねーさん、懲りないね~。万が一、妹にまで被害が及んだらどうすんの?
festivaljapanさん [DVD(字幕)] 6点(2019-01-20 20:43:11)
28.”水着のお姉さんがサメのピンチに遭遇するB級映画”というイメージのまんまといやそうなんですが演出のひとつひとつに結構力がありまして「うわあ傷が痛そう」とか「陽がじりじり暑そう」とか「きゃーサメがでかい」とか客を飽きさせないで引っ張る力量はなかなかのものでした。
美貌絶頂の「旅するジーンズ」からだいぶ経って、正直なところ水着タレントの旬からは外れているブレイク・ライブリー。でもこの人、元々お色気を売るというよりは女子にも人気の高いサッパリ美人ですので今作のサーフィン好き医学生という役にハマってますし、かもめの治療を通じて悩みを通り抜けるサブストーリーもちゃんと機能していました。
タイトルどおり、見るからに”浅瀬”なのにビーチにたどり着けないもどかしさ。ギリギリ声は届くのに、浅いことが油断を招き犠牲者続出。シチュエーションも結構考えられてるのですね、コレ。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-08-21 23:50:39)(良:1票)
27.《ネタバレ》 このサメジャンルは何かとJAWSと比較されがちだが別物として見たい新感覚なサメパニック。
たしかに、ただただ女性サーファが孤軍奮闘(カモメが仲間?)
する故にストーリー性は弱くチープだが痛々しい傷はまるで自分がその場にいるようなリアルさは感じる。
あとは映像を評価したいですね。コントラストが美しい。
ちょうどいいサメとちょうどいい襲われ方。母が教えてくれた秘境のビーチでの災難…命の尊さ学ぶメッセージでもあったんでしょうか。
そこが逆にB級には成り下がらなかった。
結局ビーチ名はなんだったんですかね?
mighty guardさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-08-05 23:07:10)
26.《ネタバレ》 テレビでやっているとついつい見てしまうサメ映画。
B級率が高いジャンルですが、本作はなかなか健闘していると思います。
ほとんどブレイク・ライヴリーの1人芝居映画ですが、彼女もまた体を張った大健闘。
砂浜までは200mで相当遠くとても泳いで行けない。
彼女の移動距離はごくわずかなのですが、何とかあそこまでなら行けるかもしれない。
狭い範囲に点在する、大きなクジラの死骸、海面から少しだけ顔を出す岩礁、ブイの配置が絶妙。
また、満潮になると今自分が身を寄せている岩礁は水没してしまう。
満潮までの残り時間を提示することで、タイムリミットものの緊張感も加わります。
最後のサメとの一騎打ちの決着のインパクトは弱いのですが、
90分以下にまとめられた尺も良し、十分最後まで楽しめる作品となっています。
岩の上で彼女の心の支えのようにずっと傍にいたカモメがいい助演をしていました。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-07-29 14:12:15)(良:1票)
25.《ネタバレ》 それなりに名の知れた映画なので観賞しましたが、肩すかしでした。
特に見どころもなく、盛り上がりもなく、退屈な映画でした。残念。
ローグさん [DVD(吹替)] 3点(2018-07-13 21:19:01)
24.《ネタバレ》 シチュエーションパニックから次第にサメ有りきのモンスターホラーへと変わる。
いいじゃないすか 気に入った。今まで散々数多くのへっぽこジョーズを目にし、目が腐りかけていただけに、ここで起死回生のものを目にしてしまった気がいたした。とても上質で真面目なサメ映画であったかと思います。サメの寸死はアホですが。でもそこには触れない。そこに触れてしまうとやはりこのサメも結局のところはへっぽこジョーズだったじゃないかという括りに持っていかれてしまうから 触れない。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-07-08 16:31:15)
23.《ネタバレ》 この映画の存在を知り設定を聞いたときからずっと観たいと思ってた映画なんですがなかなか観る機会がなく、今回やっと観たわけですが…正直、期待が大きすぎました。

ヒロインの水着姿に魅力がないのが致命的で、これがたとえばグラスハウスのリリー・ソビエスキーの水着シーンみたいなエロさであればそれだけでもう十分!ってくらいの価値はあったと思うんですが…何しろほとんどヒロインのワンマンプレーな映画ですから映画の魅力はヒロインの魅力に依存する部分が大きいわけです。
そのヒロインを演じるのが「野蛮なやつら/SAVAGES」で、どこがいいのかわからない冴えないヒロインを演じていたブレイクライブリーなんですから、期待するだけ無駄だったという事なんでしょう。

ストーリーもイマイチで、たとえばカモメ。
例えばサメに喰われてヒロインの囮になるなり何かの偶然でヒロインの助けになったり、とにかくストーリー上の鍵を握るかと思いきや…何もない!
何なのそれ!

まぁカモメも無事に助かってたみたいでよかったですが…てか人間の医者ってカモメの羽とかでもあんなパシっと治せるものなんでしょうか?
いくら医者でもさすがにカモメの羽の構造は知らないような気がするんですが…
あばれて万歳さん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2018-06-27 14:37:49)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 42人
平均点数 5.98点
000.00%
100.00%
200.00%
337.14%
400.00%
5921.43%
61535.71%
71330.95%
824.76%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 5.50点 Review2人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
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