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恐竜を掘ろう

[キョウリュウヲホロウ]
2013年【日】 上映時間:116分
平均点:2.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-03-30)
ドラマ
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監督大和田伸也
キャスト松方弘樹(男優)沢木草介
内山理名(女優)松本幸子
入江甚儀(男優)松本義明
小野花梨(女優)山田君
鈴木砂羽(女優)山田京子
ミズオ・ペック(女優)
木村祐一(男優)
古舘寛治(男優)
ガッツ石松(男優)
村上弘明(男優)
高橋愛(女優)
山本ひかる(女優)
金剛地武志(男優)
矢部太郎(男優)
風祭ゆき(女優)
団時朗(男優)
脚本大和田伸也
大和田健介
音楽長谷部徹
照明安河内央之
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1.《ネタバレ》 監督の出身地である福井県のご当地映画になっている。
クレジットによれば「特別協力」が福井県のほか敦賀市と勝山市で、うち敦賀市では気比松原・氣比神宮・中池見湿地ほか街の風景(松島町とか)、勝山市では福井県立恐竜博物館のほか、えちぜん鉄道(勝山駅)と本町通りの街並みを映している。また「協力」が福井市・越前市・池田町・越前町だったのも、それぞれ劇中のロケ地に対応していたらしい(骨董品店と夜の街・越前和紙の里・能面美術館・福井県陶芸館)。そのほか東尋坊・丸岡城・芦原温泉・永平寺・一乗谷・越前大野といったところや旧若狭国の区域は、今回はPR対象外だったようである。原子力発電所も出ないが、「協賛」として日本原電(日本原子力発電株式会社)の関連団体の名前は出ていた。
監督の出身地である敦賀市と、恐竜博物館のある勝山市が特に重視されたためか、登場人物の移動が長距離にわたる場面が目立ち、敦賀市在住の姉弟の通勤がほとんど県を縦断する距離だったのは毎日ご苦労様である。また勝山市の発掘現場の近くに恐竜の卵があるというので歩いて行った先が、海岸の崖際だったと後に判明したのはかなり面食らった。

内容に関しては、まず監督としての手腕がどうか素人としては何ともいえない。またストーリーは「卵」(の殻)や「化石」をキーワードにして人生を語る話だったらしいがこれも何ともいえない。ついでに発掘場所のロケ地選定や作業従事者の服装(中学校の制服のまま?)、道具(スノーダンプ?)に関しても何もいわないことにしておく。全国的に著名な俳優が関わったとはいえ、地元各界の期待を託すには少し心許ない企画だったように思われるが、まああまりシビアに成果が問われるものではなかったのかも知れない。
ほかキャストに関しては、中学生役の小野花梨さんは可愛らしくていいのだが、はしゃいだ感じを表現するための歩き方がいろいろでお疲れ様でした。またミラーマン(1971~1972放映)と帰ってきたウルトラマン(1971~1972放映)を一緒に出していたのは意味不明で、こういうのはリアルタイム世代としても別に嬉しいとは思わない。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 2点(2016-08-18 22:19:15)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 2.00点
000.00%
100.00%
21100.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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