映画 聲の形のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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映画 聲の形

[エイガコエノカタチ]
The shape of voice
2016年【日】 上映時間:129分
平均点:6.51 / 10(Review 45人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-09-17)
公開終了日(2017-05-17)
ドラマラブストーリーアニメ青春もの学園もの漫画の映画化
新規登録(2016-09-04)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-01-29)【シネマレビュー管理人】さん
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監督山田尚子
入野自由石田将也
早見沙織西宮硝子
松岡茉優石田将也(小学生)
悠木碧西宮結絃
小野賢章永束友宏
金子有希植野直花
石川由依佐原みよこ
潘めぐみ川井みき
ゆきのさつき石田美也子
平松晶子西宮八重子
谷育子西宮いと
小島幸子島田一旗(小学生)
小松史法竹内先生
豊永利行真柴智
脚本吉田玲子
音楽ポニーキャニオン(音楽制作)
作詞aiko「恋をしたのは」
作曲aiko「恋をしたのは」
主題歌aiko「恋をしたのは」
製作京都アニメーション(映画聲の形製作委員会)
ポニーキャニオン(映画聲の形製作委員会)
ABCアニメーション(映画聲の形製作委員会)
松竹(映画聲の形製作委員会)
講談社(映画聲の形製作委員会)
制作京都アニメーション(アニメーション制作)
配給松竹
作画山田尚子(絵コンテ)
録音鶴岡陽太(音響監督)
その他IMAGICA(デジタルラボ)
重松清(出典「カレーライス」(光村図書国語小学校6年教科書))
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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123
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45.《ネタバレ》 「障害者問題」や「イジメ問題」に、思春期の少年少女たちが葛藤する物語。とても良い映画です。みなさんこれを観ていろいろと考えましょう。人は皆複雑で簡単な生きものではありません。この作品から多くを学んでください。ということでめでたく各方面から賞賛を浴び、めでたく様々な賞を受賞。いやぁ~立派立派。理解できなかったり低評価する輩はきっと、純粋さが足りない可哀想な人達でしょう。かくいうわたしも多分、その輩の一人かも

たしかにね、悪くない作品だとは思いますよ。すごく丁寧な仕事をしているな~と。でもなんだろ~な~、引っかかるんですよどうしても。聴覚障害を持つ硝子を、あまりにも自責の念が強いキャラとして描き過ぎなんじゃないかと。いくら植野にあんたのせいだ!って言われても、いくら将也が誤って友達を傷付けてしまっても、その後二人でいろいろと遊んだり、家に招待してお母さんの誕生日を祝ったり、とても自殺まで追い込まれるような、そんな追い詰められたようには見えなかったし、もし私がどこかで大事なモノを見落としていたとしても、それでもやはりあの自殺のシーンは唐突すぎた。これじゃあまるで、聴覚障害者は周りの人たちを不幸にするかのようで、どうしてもこの作品に対して愛情を持てない。一番酷いのは担任と学校、それと母親。あまりにもお座成りすぎじゃないですか。普通に授業中朗読させたり、硝子をサポートするような取り組みもしないし、大体子供が残酷な行動を考えもせずにするっていうのを大人であり親である母親が理解も示せず、現金を平然と受け取ったり、とにかく大人たちがあまりにも酷い描き方だ。そうすることで主人公、将也を孤立させようという演出なんだろう。て思ってしまう私はやっぱり、純粋さが足りないみたいです。



それから将也が中学生から高校生へとなる見せ方が説明不足で、てっきり中学生のまま話が進んでるのかと、文化祭のシーンまでずっと勘違いしちゃってました。
Dream kerokeroさん [インターネット(邦画)] 5点(2019-05-06 23:28:48)★《更新》★
44.《ネタバレ》 素直に見入ってしまいました。登場人物のみんながみんな人間臭い。創作の中にありがちな理想的な人間たちではなく、リアルにそこらにいる人間たちの物語。賛否はあるかも知れないが、私はこの作品が存在することに賛成です。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2019-04-15 20:35:55)
43.《ネタバレ》 虐めは良くない。それをただ見てる奴等も良くない。なんてそんな単純な作品ではない。描いてるテーマがやたら重たい。それだけに誰もが楽しめる様な作品でもない。かつては虐めっ子だった石田が今度は虐められる側になる。よくある話だ。石田の視線から向けられる同級生皆んなの顔に対し、ばつ印が入る。石田にとっての壁の象徴として描いてる。西宮以外で唯一、ばつ印がない。いや、初めはあったばつ印が取られた永束君の存在が石田にとっては大きな希望である訳で、西宮の妹の存在も大きい。この作品が凄いのはいつ自分も石田の様な立場になっても不思議でない。それを石田の視線からきちんと描いて見せている。あれ程までにかつては自分を虐めていた相手を受け入れようとする西宮が声を振り絞り「好き」と言うのを聞いて「月?」とか言う石田の馬鹿ぷりが笑える。それにしても出てくる同級生の女の嫌なこといったらない。障害者から見た立場、それを揶揄う連中、ロクでもない奴等きりだけどそれをあの顔にばつ印で表現する演出、この作品を通して言葉の大切さ、人との接し方など多くの事を学ぶことができるという意味でも、それだけで観る価値の高い作品だ。
青観さん [DVD(邦画)] 8点(2019-04-07 21:07:02)
42.原作は連載時に途中まで読んでました。当時はネットでフルボッコだった気がします。登場人物の大半がクズで、誰にも同情できず最後までモヤモヤした。
真尋さん [DVD(邦画)] 5点(2019-02-17 18:45:35)
41.《ネタバレ》 美男・美女しか登場しないこの世界において一人だけ出来損ないのように描かれ浮いてしまっている緑色頭の永束の存在を受け入れるか否か 私は受け入れる。
そして悪童だった石田のメソメソとした辛気臭い更生の物語を受け入れるか否か 私は受け入れる。
逆に硝子との恋物語の成就に固執せずにエンドクレジット迎えた事にすごく好感得ました。原作では過去未来どうなっているのか分かりませんが そこは気にならないです。私の思いはこれで完結。綺麗過ぎる話にはまとめない。登場人物の一人一人が実に素直で人間らしさをさらけ出していて とても真摯で真面目な作品であったと理解しました。
だけどその中において、難点として、一人だけ気に入らない登場人物を挙げるなら、イジメの実態を把握しながら苛められてる子、苛めている者に対して何の対策もフォローもする事なかった小学校時代の担任教師、あの男だけですね。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 9点(2019-02-05 20:02:36)
40.植野は恐らく極度の「偽善ぎらい」なんでしょう。私がそうだから、そう思いました。人を鬱陶しいとか嫌う気持ちがありながら、それを隠して表面上は良い人ぶるのを良しとしない。そして偽善を押し付けてくる様な人には激しく反発する。偽善よりは反論・攻撃の方が、相手に「正直」で正しいのではないかとさえ考える。まあ理解はされにくいでしょうね。
でも同調圧力が激しく 建前ばかりの日本社会で生きていく上での、ささやかな抵抗であったりするんですよ。
見ていて「痛い」映画であるけれど、見る価値のある映画だと思いました。
くろゆりさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2019-01-03 15:19:04)
39.《ネタバレ》 主人公は小学校時代に聴覚障害を持つ女の子へのいじめの中心人物だった。
しかしクラスで問題になり一緒にいじめていた友達からも責められ
いじめられる側になって人間不信に陥り、また罪の意識を持つ。

高校になっても孤立し続ける主人公だが偶然女の子と再会する。
謝罪したかった主人公はなぜか友達になってくれと伝えてしまう。
それから時々二人は会うことになり
主人公に友達ができるなど徐々に環境が変わり始める。

原作未読。
「リズと青い鳥」の監督作品とのことで視聴。
いじめられていた側視点でなくいじめていた側視点なのが新しいといえば新しい。

主人公に友達が出来てどんどんいい方向へ話が進んで行くのは良かった。
ただヒロインと主人公が仲良くなる過程に説得力が不足している気がします。
ちょっとヒロインがいい人すぎて人間らしさが弱いと感じました。
出来た友達も出てきただけであまり絡んでこないし
尺の問題かもですがそこまで描ききれてないのが気になりました。
良作。
SASUKEさん [DVD(邦画)] 6点(2018-11-12 00:53:24)
38.《ネタバレ》 原作未読。
障害がテーマの映画かと思っていたが、実際に見てみると障害は物語の材料の一つに過ぎず、テーマはイジメの方であった。登場人物それぞれに(多かれ少なかれ)嫌な部分が描かれており、感情移入し辛く見ていて疲れる(ただし結絃だけはとても良い子で可愛い)。

硝子の聴覚障害者としての喋り方の作り込みなどリアリティを追及している一方、硝子がイジメられている時にクラスの誰も助けない事に不自然さを感じてしまう。これだけ美人なら(下心があるかも知れないが)男子が放っておくとは思えないからだ。もう少し地味なルックスにするか、「男子に囲われている事に嫉妬した女子にイジメられる」とかの方が現実味があったかも知れない。
alianさん [地上波(邦画)] 5点(2018-10-27 12:06:45)
37.マンガがすごく面白かった。期待して見た。いつも、毎回思う。映画が原作を超えることは滅多にない。原作が、面白くて好きなのだからそれは当たり前のことなのだけれど…。多少の思い入れが入ってしまいますし。小説、マンガ、アニメ、演劇、それぞれの表現で物語りを完成してしまったのなら、別の表現でもう一度成功させるのは至難の技なのでしょう。。それでもまた、映画の無限に秘めた可能性に対して期待せずにはいられない。入野自由氏が良かった。
小星さん [地上波(邦画)] 6点(2018-09-26 01:04:19)
36.《ネタバレ》 いじめなんて、ろくなもんじゃねえ。
てのをしみじみ感じさせてもらいましたよ、えぇ。
ただ植野さんのエピソードで、いじめる側の心情を表してたのはわりと良かったかなと。
主人公はちょっと度が過ぎてたけどね。
まぁ、どーゆーつもりで改心したのかはさておき、西宮さんのビジュアル的な可愛さで、話の軸がなんだかフワフワした印象。
まぁ、可愛い子をいじめんじゃねえぞと言うので完走できたのも否めませんが。
ゆづるのオトナっぷり、永束の清純っぷりなど、脇が良かった。
でなかったら死にてえ(死に体)やつらのワンダーランドになるところでした。

しかし最近のアニメーションは楽しいテーマよりこーゆー重めのテーマが増えましたね。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-09-16 00:23:24)
35.《ネタバレ》 登場人物達が簡単に自殺未遂して、なんだか萎える。
王道で飽きないストーリー展開は良い。
万人受けはしそう。
バッジョさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2018-09-09 20:41:49)
34.《ネタバレ》 こういう映画をとりあえず受け入れられるようになったってことはつくづく歳をとったものだと感じる。もう少し若かったら「なんじゃこのクソ映画は!」で即シャットダウンしていたことだろう。まず思うのはこの西宮って子はそんなにいじめられる存在なのだろうか?萌え萌えの可愛いルックスでハンディがあるとなりゃ普通は男はほっとかないぞ。「か弱い女の子を守ってあげる本能」が発揮されてすぐに親衛隊ができるだろう。それに石田も長身でケンカも強そうなのに高校で急にいじめられっ子になるもんかね?そんなん過去がどうだろうとすぐに子分をつくって徒党を組むのが妥当だ。だからキャラクターデザインの選択が間違ってるんだな。石田じゃなくて島田、西宮を佐原に入れ替えたらリアリティが出たと思う。まあでもヒロインはあくまでも可愛くしといてウケを狙わないとね。何にしても話が薄っぺらい。わざわざ「聲」の字を使った意味を問いたいものだ。たぶん「聾啞」を連想させたかったんだろうけどその発想も至って浅はか。「障害」と「いじめ」をダシに使った青春ラブストーリーってとこか。
イサオマンさん [地上波(邦画)] 5点(2018-08-27 23:58:59)
33.《ネタバレ》 転校してきた聴覚障害の女の子の気持ちがイマイチ理解できなかった感性の鈍いクソガキ小学生が、自らが苛められることにより自責の念でコミュ障のような自殺願望の強い高校生に成長?しているギャップ。何でも綺麗事で片付けようとする将也と硝子を取り巻く人たち、それはそれでリアルなんでしょうが綺麗過ぎてちっとも人間臭くない違和感。程良い共感にはギャップや違和感が邪魔でした。
ProPaceさん [地上波(邦画)] 4点(2018-08-27 21:31:11)(良:1票)
32.《ネタバレ》 悔いて改める事によって前に進む、がテーマの様だ。いじめた側もいじめられた側も、自分のせいで相手の青春を壊してしまったと悔いて追い詰められる。苦難を乗り越えた上で和が発生し、良い話だ。
でもこれさ、何が凄いって西宮は石田を好きになってくれてるのに、石田の側には恋愛感情も性欲も芽生えていないという、さすが女性が描いた作品だなと感心する。自責の念ばかりに支配され、簡単にはなびかない骨太な主人公。男なら泣いている女を目の前にして抱き締めてやるくらいの器量は欲しい所だが、このドライさがこの作品の個性でもあるんだろう。(後日訂正:自分が生きるのを手伝って欲しいはほぼプロポーズに近いと思われるので、もしかしたら石田にもそういった気持ちが芽生えていたかも知れない。そう解釈するとなかなかにして微笑ましい展開だ。)
しかしまあこの西宮という子は強いな。あれ以外にもいじめはあったんだろうし、神経質そうな母親と暮らしていたら神経も磨り減るだろうに。数多の苦難を乗り越えてきたにもかかわらず死を選んだのは、愛する石田の今後を思い自分はいなくなった方がいいという選択によるもので、せっかく石田と花火を眺めていい雰囲気の所を中座し何の躊躇もなく飛び降りるとは。この強さ一途さは驚嘆。一方の石田は弱いからいじめに走り、弱いからいじめられたトラウマから立ち直れない。本来ならハンデを背負い庇護される立場であるはずの西宮が強くいてくれたお陰で、弱い石田は立ち直るのだ。これまた一般の作品とは逆で、この作品の大きな個性と言える。
原作のハードな部分を上手く省いた上手い編集。かなりマイルドな作品に仕上がっている。この作品にまだ触れてない人には原作よりもこっちを先に観る事をお勧めしてもいいくらい。俺は原作が辛すぎて二度目を読む気になれないでいたが、この映画は何度でもいけそう。アニメ映画を見てこんなに泣けるなんて珍しい。×が取れる演出には心から感動した。
にしきのさん [地上波(邦画)] 8点(2018-08-27 02:39:42)(良:2票)
31.《ネタバレ》 主人公の苛めはちょっと度を越している。これだけのことをする奴なのに、成長したらごく普通の青年なんて、だいぶ違和感を感じる。対する女の子はひたすら、ただひたすら良い子を続けている。
結局、悪いのはいつも男で、女は悪くない、いつも犠牲者だという、例の妄想パターンの典型のように見える。
なんとも後味の悪いアニメでした。
駆けてゆく雲さん [地上波(邦画)] 2点(2018-08-26 22:28:13)
30.面白いかというとそれ程でもない。でも奥底に流れる何か観せるものがあることも分からないでもない。
それにしても、主人公である石田の顔は個人的にどうしても好きなれない(あくまで個人的な問題)。そしてそれ以外の登場人物、特に女性が全て魅力的な外見というのがリアリティをかなり消している。
誰向けに作っている映画なのろうか。
(気がついたら、これがレビュー1000作目だった...)
simpleさん [地上波(邦画)] 5点(2018-08-26 16:08:42)
29.《ネタバレ》 原作を読んで、映画館で観て、DVD購入してそれも観ました。

原作から好きで、映画版は、原作で好きだった映画作成のエピソードが削られてるのが非常に残念でしたが、尺を考えるとやむなしかなあ、それでも、うまくまとめられたなあ、という感想です。

原作を観てたので、そもそもエンタメ的な、楽しく心なごむような話は全く期待しておらず(そういうのを期待する人には全くお勧めできない)、いじめという繊細かつ深刻な問題を、いかに逃げずに真摯に描いてくれるかを観に行き、おおむねよくできていたように感じました。いじめをした人間はもちろん悪いのですが、それを目の前でやられてるにも限らず傍観するのも問題あるかもしれないし、これはタブー視される問題ですが、いじめられる方にも問題があるのかもしれない(声をあげろ)というところまで踏み込んでいる作品はそうないかと。

かなりしんどい内容なので、あれですが、この作品の内容を深くまで理解して観ようとするのであれば、2回以上観ることをお勧めします。2回目以降ですと、小学生期のヒロインの手話や、発言が、実際何を言おうとしていたのかがほとんど理解できるようになっています。ヒロインが一体何を訴えて、それがまったく周りに通じず、どんな残酷なことになっているか。大変良くわかって精神的に再起不能になれます(しくしく)。

あと、原作で一番疑問だったのは、何故ヒロインは主人公のことが好きになるんだろう?(あんなひどい目にあわされたのに)という点で、原作の時は少年漫画誌補正で何だか知らないけどヒロインは主人公を好きになるお約束? と流してたのが映画版で解消されることを期待して観てました。そして、その回答は映画版できちんと描かれていた、と思います。ただ、主人公は最後までそのことに気づかずに終わってしまうので、主人公は理解して救われたように思ってるけど実は何もわかってない残酷な終わりにも見えます。ただ、気付いてしまっていると主人公の死は免れ得ず心中物語にでもなってしまってたかと思われるので、そこまでにしなかったのは、製作者さまの優しさかなあと思いました(この辺はあくまで自己解釈です)。

そんなところで。
simさん [DVD(邦画)] 8点(2018-07-17 21:50:52)
28.《ネタバレ》 まずキャラクターによって造形が違い過ぎて同じ世界に存在している感がない。(男女で眼の大きさが違い過ぎる等)
そして少年の小学生時代の声優がおばはんのような声で気持ちが悪い。

転校生が耳が不自由というだけでなく知的障害があるかのような描かれ方をしており、それによってイジメられているのかと思われたが、筆談やメールの内容はしっかりしており、なんとも解せない。まずあんな美少女がイジメられるということ自体リアリティが無いし、補聴器を何度も取られるという非常識かつ陰湿なイジメをされて誰も止めないなどありえるのか。あったとしてもっとも責められるべきはそれに対し何も対処しなかった担任教師であるのは明白。
何よりの疑問はそこまでイジメられていた相手に好意を持つか?愛情の裏返しというレベルではなく傷害罪に近いことをされてるのにかかわらずよ。
原作ではちゃんと描かれてるのかもしれないが明らかに説明不足。

主人公二人の自殺未遂が転機となり物語が進んでいくのだが、これも突飛かつ安易で心を打たない。
ロングヘアの女子はなぜ怒ってるの?主人公のことが好きなの?その気持ちはいつ芽生えたの?ちゃんと観てたはずだがわけがわからない。

画も内容も納得できない映画だが、原作は一度読んでみたいかな。
banzさん [インターネット(邦画)] 4点(2018-07-13 03:58:54)
27.《ネタバレ》 なんともスッキリしない映画だった。
小学校時代
石田くずすぎ。周りもくずすぎ。松岡茉優下手すぎ。
高校
最後×がみんな消えるのよくわからないし、石田の泣き方キモすぎ。
永束くらいかなぁ、良かったの(笑)
あきちゃさん [DVD(邦画)] 3点(2018-06-29 13:48:55)
26.いじめをテーマにした映画の時点で敬遠するけど観賞。いい映画だった・・・ように思えるけどなんとなくすっきりもしない映画。

難しい・・・いじめ加害者+被害者の主人公とヒロインが幸せって・・・まあ正直小学生のクラスの子がかなりのレベルのクズキャラなのでそんなのと一緒にワイワイしてるのもいいとは思えない。正直現実でもそうだけどお咎めなしのいじめ加害者が死んでとはいかなくても不幸な道には行ってほしいし・・・前向きなのはいいけど考えさせられた映画ではあった(いじめを肯定しなかっただけ良かった感)
ラスウェルさん [DVD(字幕)] 6点(2018-05-15 00:36:13)
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【点数情報】

Review人数 45人
平均点数 6.51点
000.00%
100.00%
212.22%
324.44%
448.89%
5715.56%
6920.00%
7511.11%
8817.78%
9920.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.50点 Review2人
2 ストーリー評価 8.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 9.33点 Review3人
4 音楽評価 7.66点 Review3人
5 感泣評価 8.00点 Review3人
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