映画 聲の形のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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映画 聲の形

[エイガコエノカタチ]
The shape of voice
2016年【日】 上映時間:129分
平均点:6.46 / 10(Review 52人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-09-17)
公開終了日(2017-05-17)
ドラマラブストーリーアニメ青春もの学園もの漫画の映画化
新規登録(2016-09-04)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-12-30)【イニシャルK】さん
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監督山田尚子
入野自由石田将也
早見沙織西宮硝子
松岡茉優石田将也(小学生)
悠木碧西宮結絃
小野賢章永束友宏
金子有希植野直花
石川由依佐原みよこ
潘めぐみ川井みき
ゆきのさつき石田美也子
平松晶子西宮八重子
谷育子西宮いと
小島幸子島田一旗(小学生)
小松史法竹内先生
豊永利行真柴智
脚本吉田玲子
音楽ポニーキャニオン(音楽制作)
作詞aiko「恋をしたのは」
作曲aiko「恋をしたのは」
ヨハン・セバスチャン・バッハ「Invention No.1 C Dur, BWV 772」
主題歌aiko「恋をしたのは」
製作京都アニメーション(映画聲の形製作委員会)
ポニーキャニオン(映画聲の形製作委員会)
ABCアニメーション(映画聲の形製作委員会)
松竹(映画聲の形製作委員会)
講談社(映画聲の形製作委員会)
制作京都アニメーション(アニメーション制作)
配給松竹
作画山田尚子(絵コンテ)
木上益治(絵コンテ/原画)
録音鶴岡陽太(音響監督)
その他IMAGICA(デジタルラボ)
重松清(出典「カレーライス」(光村図書国語小学校6年教科書))
武本康弘(スペシャルサンクス)
石原立也(スペシャルサンクス)
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52.《ネタバレ》 漫画の最初の出会いは、一巻発売当初、コンビニで平積みしていたときだと思います。
マガジン系で一巻が平積みされてたのなんてこれと進撃の巨人くらいですよ。
それからは全巻買ってました。
映画も見に行きたいところだったのですが見に行けず、BDを予約して購入しました。

内容としては端的に障碍者といじめです。
これを週刊で連載させた講談社はやっぱり偉大です。
たとえばNHKが単発で作りました、京アニが単発で映画作りましたといっても驚かない。
週刊少年マガジンで一年以上もこの物語が連載されたということがすごいことなのです。

それくらいに漫画の物語はとても面白かったのですが、映画は、なんか、足りないんですよね。
絵は恐ろしいくらいに綺麗だし声優の配役や台詞も何も間違っていないのに、
漫画と比べると雲泥、としか言いようがないくらいに何か足りない。
ただ、非常に優れた映画作品だとは思いますし、以前NHKで放送もされていたので
また、放送されることはあるでしょうからそれを期待するかですかね。

今調べたところ、Netflix、プライムには存在せず、
Youtubeとdアニメストアにはレンタルがあります。
にんじんさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2020-05-24 15:16:29)★《新規》★
51.何事も他人にしたら些細なきっかけなのかもしれない、でも・・・。そう感じました。いじめ、生きることについて鋭くしかしソフトに切り込んだ作品だと言えると思います。夢の使い方があまり好きではありませんが、抽象的にそれが必要だったのでしょう。
HRM36さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-01-06 06:34:22)
50.《ネタバレ》 見る前はあまり期待もなかったが、始まるや否や一気に見入ってしまった。内容は確かに障害者やいじめの問題を描いているが、単に差別やいじめは良くないというこういう作品にありがちな単純なメッセージよりも、根本的なテーマはもっと深いところにあり、とても重いが、同時にとても考えさせられる映画だ。小学生の頃、転校してきた聾唖者である西宮に対するいじめの中心人物だった石田がやがてスケープゴートになり逆にいじめられる側になるというのはリアルだし、それが原因で五年たって高校生になっても周囲と打ち解けずにいる石田の西宮に対する贖罪や、彼自身の成長と再生が本作のもう一つのテーマだ。そんな石田の目から見た同級生たちの顔には全体に×印がついているというのも、わかりやすい演出ではあるが、石田の心情をうまく表していると感じるし、そうしていることで、石田にとても感情移入しやすくなっている。そんな中であるきっかけで友達になってくれた永束と、西宮を必死で守ろうとする彼女の妹であるゆづるの存在は石田にとってどれほど心強く、大きな存在だっただろう。出てくる同級生や小学校の担任の教師、西宮の母は問題のある人物として描かれていて、とくに同級生は小学校から高校まででなにも変わっていないような連中が多く、中でもとくに川井と植野は見ていてイライラするほどだったが、同時にそこにリアルさを感じられる部分もあり、映像の美しさや作画の丁寧さもそうだが、人物描写も繊細で丁寧で、作り手が石田をいじめる側の同級生たちも決して完全な悪役のように描かず、どこか愛が感じられる描き方なのがいい。そしてもちろん石田という主人公をきっちりと描いているのが良かった。他人と交わり、完全にではなくても分かり合えることの大切さ、話すことの大切さ、そういうことをあらためて教えてくれる映画で、もちろん、賛否両論はあるのは当然のことだと思うけど、素直に見て良かったと思えたし、じゅうぶん見る価値のある映画だ。最後にこの映画で京都アニメーションの制作作品初めて見たんだけど、実際に作品を見ると、あんなひどい事件が起こってしまったのはあらためて非常に残念で哀しく思う。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 8点(2019-12-30 16:02:56)(良:1票)
49.《ネタバレ》 主人公の再生と成長を、緻密なプロットと繊細な心理描写で丁寧に描く。リアルで深刻な内容ながら、真剣で前向きなメッセージを描き切っており、一つのヒューマンドラマとして文句無しに上等。映画観た後に原作も読んだが、必要な要素を取捨選択してコンパクトに纏めあげた映画版の仕上りは、決して原作に劣るものではないと思う。漫画でも映画でもよいので、是非。
Yuki2Invyさん [映画館(邦画)] 9点(2019-11-21 21:23:35)(良:2票)
48.なかなか障害やいじめについて、映画の中で描き切るのは難しいだろうし、受け手の環境にも左右される。登場人物たちの何か不自然で煮え切らないところも、そうなってしまった過程を想像することである程度すんなり受け入れられる。でも、もうちょっとこの暗さを何とかしてほしい。
nojiさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2019-08-12 09:48:04)
47.子供ってのは残酷で、こういう話は世の中にゴロゴロしているだろうと思う。その後、自責の念に囚われるか否かは自分が被害者にならないと自覚できないものだろう。結果、心を閉ざし、他者や社会を信用できなくなる。この辺にも違和感はない。全体的にはスッキリしないし、それが現実ではあるし、所詮他者なんて理解できないものだ。そういう「どうしようもなさ」をそのままストレートに作品にする事は、ある意味作りが雑であり、ひとつの作品として成立していないので当然モヤモヤは残る。が、他者とは何か?どう付き合って、コミュニケーションすればよいのか?という問題提起をし、それを巡って様々な考察がなされているのであれば、作品としては成功していると言えるのではないだろうか?顔にXを付けるのは少々クドイような気もしたが、この辺はレヴィナスの「顔」を意識しているのであれば、中々哲学的でもあるし、あらためて「顔」とは何か?について考えてみようという気にはなったが。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 7点(2019-07-29 00:17:57)
46.《ネタバレ》 ステレオタイプを避けたリアルな人達を描こうとしているようにも見えるけど、掘り下げきれずに表層的なので全然リアルには感じない。
あくまで頭の中で組み立てた人たちのようで生きた血が流れているようには感じないので、この中の誰にも共感できず惹かれない。
硝子が自殺を図るのも仕方ないと思えるような描かれ方をしていないし、それぞれのキャラクターの言葉も上滑りしているようで入ってこない。
嘘っぽく感じたり違和感を覚えるシーンも多くて、作品世界に入り込めなかった。
飛鳥さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2019-06-29 23:39:58)(良:1票)
45.《ネタバレ》 「障害者問題」や「イジメ問題」に、思春期の少年少女たちが葛藤する物語。とても良い映画です。みなさんこれを観ていろいろと考えましょう。人は皆複雑で簡単な生きものではありません。この作品から多くを学んでください。ということでめでたく各方面から賞賛を浴び、めでたく様々な賞を受賞。いやぁ~立派立派。理解できなかったり低評価する輩はきっと、純粋さが足りない可哀想な人達でしょう。かくいうわたしも多分、その輩の一人かも

たしかにね、悪くない作品だとは思いますよ。すごく丁寧な仕事をしているな~と。でもなんだろ~な~、引っかかるんですよどうしても。聴覚障害を持つ硝子を、あまりにも自責の念が強いキャラとして描き過ぎなんじゃないかと。いくら植野にあんたのせいだ!って言われても、いくら将也が誤って友達を傷付けてしまっても、その後二人でいろいろと遊んだり、家に招待してお母さんの誕生日を祝ったり、とても自殺まで追い込まれるような、そんな追い詰められたようには見えなかったし、もし私がどこかで大事なモノを見落としていたとしても、それでもやはりあの自殺のシーンは唐突すぎた。これじゃあまるで、聴覚障害者は周りの人たちを不幸にするかのようで、どうしてもこの作品に対して愛情を持てない。一番酷いのは担任と学校、それと母親。あまりにもお座成りすぎじゃないですか。普通に授業中朗読させたり、硝子をサポートするような取り組みもしないし、大体子供が残酷な行動を考えもせずにするっていうのを大人であり親である母親が理解も示せず、現金を平然と受け取ったり、とにかく大人たちがあまりにも酷い描き方だ。そうすることで主人公、将也を孤立させようという演出なんだろう。て思ってしまう私はやっぱり、純粋さが足りないみたいです。



それから将也が中学生から高校生へとなる見せ方が説明不足で、てっきり中学生のまま話が進んでるのかと、文化祭のシーンまでずっと勘違いしちゃってました。
Dream kerokeroさん [インターネット(邦画)] 3点(2019-05-06 23:28:48)(良:1票)
44.《ネタバレ》 素直に見入ってしまいました。登場人物のみんながみんな人間臭い。創作の中にありがちな理想的な人間たちではなく、リアルにそこらにいる人間たちの物語。賛否はあるかも知れないが、私はこの作品が存在することに賛成です。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2019-04-15 20:35:55)
43.《ネタバレ》 虐めは良くない。それをただ見てる奴等も良くない。なんてそんな単純な作品ではない。描いてるテーマがやたら重たい。それだけに誰もが楽しめる様な作品でもない。かつては虐めっ子だった石田が今度は虐められる側になる。よくある話だ。石田の視線から向けられる同級生皆んなの顔に対し、ばつ印が入る。石田にとっての壁の象徴として描いてる。西宮以外で唯一、ばつ印がない。いや、初めはあったばつ印が取られた永束君の存在が石田にとっては大きな希望である訳で、西宮の妹の存在も大きい。この作品が凄いのはいつ自分も石田の様な立場になっても不思議でない。それを石田の視線からきちんと描いて見せている。あれ程までにかつては自分を虐めていた相手を受け入れようとする西宮が声を振り絞り「好き」と言うのを聞いて「月?」とか言う石田の馬鹿ぷりが笑える。それにしても出てくる同級生の女の嫌なこといったらない。障害者から見た立場、それを揶揄う連中、ロクでもない奴等きりだけどそれをあの顔にばつ印で表現する演出、この作品を通して言葉の大切さ、人との接し方など多くの事を学ぶことができるという意味でも、それだけで観る価値の高い作品だ。
青観さん [DVD(邦画)] 8点(2019-04-07 21:07:02)(良:1票)
42.原作は連載時に途中まで読んでました。当時はネットでフルボッコだった気がします。登場人物の大半がクズで、誰にも同情できず最後までモヤモヤした。
真尋さん [DVD(邦画)] 5点(2019-02-17 18:45:35)
41.《ネタバレ》 美男・美女しか登場しないこの世界において一人だけ出来損ないのように描かれ浮いてしまっている緑色頭の永束の存在を受け入れるか否か 私は受け入れる。
そして悪童だった石田のメソメソとした辛気臭い更生の物語を受け入れるか否か 私は受け入れる。
逆に硝子との恋物語の成就に固執せずにエンドクレジット迎えた事にすごく好感得ました。原作では過去未来どうなっているのか分かりませんが そこは気にならないです。私の思いはこれで完結。綺麗過ぎる話にはまとめない。登場人物の一人一人が実に素直で人間らしさをさらけ出していて とても真摯で真面目な作品であったと理解しました。
だけどその中において、難点として、一人だけ気に入らない登場人物を挙げるなら、イジメの実態を把握しながら苛められてる子、苛めている者に対して何の対策もフォローもする事なかった小学校時代の担任教師、あの男だけですね。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 9点(2019-02-05 20:02:36)(良:1票)
40.植野は恐らく極度の「偽善ぎらい」なんでしょう。私がそうだから、そう思いました。人を鬱陶しいとか嫌う気持ちがありながら、それを隠して表面上は良い人ぶるのを良しとしない。そして偽善を押し付けてくる様な人には激しく反発する。偽善よりは反論・攻撃の方が、相手に「正直」で正しいのではないかとさえ考える。まあ理解はされにくいでしょうね。
でも同調圧力が激しく 建前ばかりの日本社会で生きていく上での、ささやかな抵抗であったりするんですよ。
見ていて「痛い」映画であるけれど、見る価値のある映画だと思いました。
くろゆりさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2019-01-03 15:19:04)
39.《ネタバレ》 主人公は小学校時代に聴覚障害を持つ女の子へのいじめの中心人物だった。
しかしクラスで問題になり一緒にいじめていた友達からも責められ
いじめられる側になって人間不信に陥り、また罪の意識を持つ。

高校になっても孤立し続ける主人公だが偶然女の子と再会する。
謝罪したかった主人公はなぜか友達になってくれと伝えてしまう。
それから時々二人は会うことになり
主人公に友達ができるなど徐々に環境が変わり始める。

原作未読。
「リズと青い鳥」の監督作品とのことで視聴。
いじめられていた側視点でなくいじめていた側視点なのが新しいといえば新しい。

主人公に友達が出来てどんどんいい方向へ話が進んで行くのは良かった。
ただヒロインと主人公が仲良くなる過程に説得力が不足している気がします。
ちょっとヒロインがいい人すぎて人間らしさが弱いと感じました。
出来た友達も出てきただけであまり絡んでこないし
尺の問題かもですがそこまで描ききれてないのが気になりました。
良作。
Dry-manさん [DVD(邦画)] 6点(2018-11-12 00:53:24)
38.《ネタバレ》 原作未読。
障害がテーマの映画かと思っていたが、実際に見てみると障害は物語の材料の一つに過ぎず、テーマはイジメの方であった。登場人物それぞれに(多かれ少なかれ)嫌な部分が描かれており、感情移入し辛く見ていて疲れる(ただし結絃だけはとても良い子で可愛い)。

硝子の聴覚障害者としての喋り方の作り込みなどリアリティを追及している一方、硝子がイジメられている時にクラスの誰も助けない事に不自然さを感じてしまう。これだけ美人なら(下心があるかも知れないが)男子が放っておくとは思えないからだ。もう少し地味なルックスにするか、「男子に囲われている事に嫉妬した女子にイジメられる」とかの方が現実味があったかも知れない。
alianさん [地上波(邦画)] 5点(2018-10-27 12:06:45)
37.マンガがすごく面白かった。期待して見た。いつも、毎回思う。映画が原作を超えることは滅多にない。原作が、面白くて好きなのだからそれは当たり前のことなのだけれど…。多少の思い入れが入ってしまいますし。小説、マンガ、アニメ、演劇、それぞれの表現で物語りを完成してしまったのなら、別の表現でもう一度成功させるのは至難の技なのでしょう。。それでもまた、映画の無限に秘めた可能性に対して期待せずにはいられない。入野自由氏が良かった。
小星さん [地上波(邦画)] 6点(2018-09-26 01:04:19)
36.《ネタバレ》 いじめなんて、ろくなもんじゃねえ。
てのをしみじみ感じさせてもらいましたよ、えぇ。
ただ植野さんのエピソードで、いじめる側の心情を表してたのはわりと良かったかなと。
主人公はちょっと度が過ぎてたけどね。
まぁ、どーゆーつもりで改心したのかはさておき、西宮さんのビジュアル的な可愛さで、話の軸がなんだかフワフワした印象。
まぁ、可愛い子をいじめんじゃねえぞと言うので完走できたのも否めませんが。
ゆづるのオトナっぷり、永束の清純っぷりなど、脇が良かった。
でなかったら死にてえ(死に体)やつらのワンダーランドになるところでした。

しかし最近のアニメーションは楽しいテーマよりこーゆー重めのテーマが増えましたね。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-09-16 00:23:24)
35.《ネタバレ》 登場人物達が簡単に自殺未遂して、なんだか萎える。
王道で飽きないストーリー展開は良い。
万人受けはしそう。
バッジョさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2018-09-09 20:41:49)
34.《ネタバレ》 こういう映画をとりあえず受け入れられるようになったってことはつくづく歳をとったものだと感じる。もう少し若かったら「なんじゃこのクソ映画は!」で即シャットダウンしていたことだろう。まず思うのはこの西宮って子はそんなにいじめられる存在なのだろうか?萌え萌えの可愛いルックスでハンディがあるとなりゃ普通は男はほっとかないぞ。「か弱い女の子を守ってあげる本能」が発揮されてすぐに親衛隊ができるだろう。それに石田も長身でケンカも強そうなのに高校で急にいじめられっ子になるもんかね?そんなん過去がどうだろうとすぐに子分をつくって徒党を組むのが妥当だ。だからキャラクターデザインの選択が間違ってるんだな。石田じゃなくて島田、西宮を佐原に入れ替えたらリアリティが出たと思う。まあでもヒロインはあくまでも可愛くしといてウケを狙わないとね。何にしても話が薄っぺらい。わざわざ「聲」の字を使った意味を問いたいものだ。たぶん「聾啞」を連想させたかったんだろうけどその発想も至って浅はか。「障害」と「いじめ」をダシに使った青春ラブストーリーってとこか。
イサオマンさん [地上波(邦画)] 5点(2018-08-27 23:58:59)
33.《ネタバレ》 転校してきた聴覚障害の女の子の気持ちがイマイチ理解できなかった感性の鈍いクソガキ小学生が、自らが苛められることにより自責の念でコミュ障のような自殺願望の強い高校生に成長?しているギャップ。何でも綺麗事で片付けようとする将也と硝子を取り巻く人たち、それはそれでリアルなんでしょうが綺麗過ぎてちっとも人間臭くない違和感。程良い共感にはギャップや違和感が邪魔でした。
ProPaceさん [地上波(邦画)] 4点(2018-08-27 21:31:11)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 52人
平均点数 6.46点
000.00%
100.00%
211.92%
347.69%
447.69%
5611.54%
61223.08%
7611.54%
8917.31%
91019.23%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.66点 Review3人
2 ストーリー評価 8.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review4人
4 音楽評価 7.66点 Review3人
5 感泣評価 8.00点 Review3人
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