続・深夜食堂のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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続・深夜食堂

[ゾクシンヤショクドウ]
Midnight Diner 2
2016年【日】 上映時間:108分
平均点:6.00 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-11-05)
ドラマシリーズものグルメものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2016-09-08)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-11-03)【イニシャルK】さん
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監督松岡錠司
演出飯島奈美(フードスタイリスト)
キャスト小林薫(男優)マスター
河井青葉(女優)赤塚範子
池松壮亮(男優)高木清太
小島聖(女優)木村さおり
キムラ緑子(女優)高木聖子
渡辺美佐子(女優)小川夕起子
井川比佐志(男優)小川哲郎
不破万作(男優)忠さん
綾田俊樹(男優)小寿々
山中崇(男優)ゲン
安藤玉恵(女優)マリリン
須藤理彩(女優)ミキ
谷村美月(女優)かすみ
片岡礼子(女優)木内晴美
篠原ゆき子(女優)夏木いずみ
松重豊(男優)
光石研(男優)野口
多部未華子(女優)みちる
余貴美子(女優)千恵子
佐藤浩市(男優)石田
オダギリジョー(男優)小暮
平田薫(女優)足立サヤ
宇野祥平(男優)小道
脚本松岡錠司
真辺克彦
製作小学館(「続・深夜食堂」製作委員会)
木下グループ(「続・深夜食堂」製作委員会)
東映(「続・深夜食堂」製作委員会)
毎日放送(「続・深夜食堂」製作委員会)
配給東映
衣装宮本まさ江
ヘアメイク豊川京子
編集普嶋信一
録音浅梨なおこ(サウンドスーパーバイザー)
照明水野研一
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7.《ネタバレ》 ドラマの深夜食堂は大好きで何度も観ていますが、映画となると、人気の深夜番組がゴールデンタイムの放送になった途端につまらなくなるように、「ちょっと違うよね・・・」感が漂っているように思えました。

それでも、渡辺美佐子がタクシーから息子を見るシーンは印象的でしたし、前作の多部未華子が2階で扇風機にあたるシーンも映画ならではの魅力的な映像表現だと思うので、一概に映画化を否定するわけではありませんが・・・。
個人的には、先述の2つのエピソードを合わせて「“映画版・深夜食堂”でいいんじゃない?」と思ってます。
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2018-12-26 18:34:36)★《新規》★
6. 深夜食堂に関わる人々の生き様が見えてよい。大きなドラマはない。それがこの映画の良さなのだろう。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2018-11-11 15:05:53)
5.漫画「深夜食堂」と、ドラマ版「深夜食堂」の大ファンである。
一人飲みの際には、最高の「肴」となる世界観を映画化してくれたこと自体は嬉しかったが、必然的な物足りなさを前作には感じた。
深夜帯の限られた時間の中でまさに“つまむ”ようにミニマムな人間模様に触れられることが「深夜食堂」の醍醐味であり魅力であると思う。
しかし、映画化により長編となることで、その醍醐味が明らかに薄れてしまう。

前作はそれでも、多部未華子というこの作品世界に相応しい“華”や、舞台が“めしや”の「2階」の描写により、世界観が文字通り立体化したという映画的な価値があった。
でも、この続編ではその映画ならではの舞台設定を闇雲に広げすぎてしまっており、肝心の“めしや”の外でのストーリー展開が多すぎる。ファンとしては、これでは「深夜食堂」で描く意味がないなと思わざるを得ない。
必然的に、ストーリー上においても、“めしや”のマスターが作るメニューが主体になっていないので、このシリーズならではの「味わい」が殆ど無くなってしまっていると思う。

詰まる所、一見では人情映画を作るのに最適な素材のように見えるけれど、数ページの漫画や、30分以内のドラマ枠だからこそ、その味が深まる世界観なのだと思う。
それは、他愛のないメニューであっても、あの空間で、あのマスターが作るからこそ、「美味い!」と足を運ぶ“めしや”の常連客たちがもっとも理解することだと思う。
鉄腕麗人さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2018-09-16 18:14:46)
4.自分もここの食堂に座って話を聞いているようなくつろぎ感を味わえました。更なる続編を希望します。
TMさん [DVD(邦画)] 7点(2018-05-04 11:54:31)
3.《ネタバレ》 本作はTVドラマのファンが、レンタル店で借りることを想定して作ったものです。あいや、いまやすべからく、TVドラマの映画版はそうなのだと思いますけど。だから、ストーリーを原作漫画に寄らないということのみ映画仕様で、ほとんどTVドラマと変わらない本作のあり方は正しいと思います。余貴美子さんとのマスターの関係だけがいらないような気がしますが。
なたねさん [DVD(邦画)] 7点(2017-12-11 21:37:43)(良:1票)
2.《ネタバレ》 TVドラマのシーズン1を見てからずっとファン。
前作の映画と比較すれば新鮮味に欠けるが、良い意味では安定の世界観だった。常連客が食堂に求める「より処」感を、見ている者も共有できるのがこの作品の魅力。
泣けるわけでもなくドラマとしても半ナマ状態で突っ込みどころ満載だが、客から語られるエピソードや厨房での香ばしい調理音を求めて、半年に一度は見たくなるような心が温まる作品。
カジノ愛さん [インターネット(邦画)] 6点(2017-11-07 16:35:05)
1.《ネタバレ》 事前情報は一切抜きにして、新たに登場するゲストキャラクターと常連キャストのアンサンブルを存分に楽しむ。
前作で新たに加わった多部未華子が、新キャラの渡辺美佐子を部屋に泊め、新潟から送られてきた酒を酌み交わす。そんな何気ないショットが、
滋味を醸して心を和ませる。

ガードを潜って新宿東口に抜けていくオープニングは構図も繋ぎもナレーションも一緒だが、たぶん新規に撮ったものだろう。
「めし」の提灯が灯る食堂周辺の狭い路地や、落ち着いた雰囲気の店内のレイアウトなど、シリーズを担当する原田満生の美術が今回もレトロムードを
味わわせてくれる。
そして今回は焼うどんに蕎麦、焼き肉に豚汁定食がメインで、加熱調理の音と画面がシンプルながら相変わらずそそる。

郊外の高台の住宅地。タクシーの後部座席から息子の姿を遠目にみつめる渡辺美佐子。食堂のセットから離れてロケーションとなるこれらのシーン
では、必ず風を渡らせて木々を揺らしエモーションを掻き立てる。松岡錠司はちゃんと心得ている。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 7点(2016-11-09 22:13:12)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4114.29%
5114.29%
6228.57%
7342.86%
800.00%
900.00%
1000.00%

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