GANTZ:Oのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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GANTZ:O

[ガンツオー]
2016年【日】 上映時間:96分
平均点:5.67 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-10-14)
アクションSFシリーズもの漫画の映画化バイオレンスCGアニメ
新規登録(2016-09-08)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-01-16)【イニシャルK】さん
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監督さとうけいいち(総監督)
小野大輔加藤勝
M・A・O山咲杏
郭智博西丈一郎
早見沙織レイカ
池田秀一鈴木良一
ケンドーコバヤシ岡八郎
津嘉山正種ぬらりひょん
小野坂昌也木村進
津田健次郎平参平
梶裕貴玄野計
原作奥浩哉「GANTZ」
音楽池頼広
製作東宝(「GANTZ:O」製作委員会)
キングレコード(「GANTZ:O」製作委員会)
電通(「GANTZ:O」製作委員会)
配給東宝(東宝映像事業部)
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1
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9.《ネタバレ》 原作で最も盛り上がったシークエンスだった(と私が思っている)大阪・道頓堀の妖怪編。そのCGアニメ化でほぼ原作通りの流れ。特に期待せずに見始めたけど、うん、楽しめました。なんだか安心して観ている自分がいて、それは恐らく実写版で痛い目に遭ったからなのでしょう。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2018-03-31 23:06:35)
8.《ネタバレ》 原作未読者は完全無視の作品です。原作を読んだことのない人が観るような作品ではないとは思いますけど、個人的には一見さんお断り的な作品はあんまり好きではない。ぬらりひょん第一形態がヨーダにしか見えない。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2017-09-23 05:12:33)
7.《ネタバレ》 原作は途中でやめちゃった派です。
なので、スピンオフ的な作品なのか?と思って観ていたら、あ、その後の話なんだと理解しました。
フルCG、なかなか良い出来でした。
最後、不意打ちしか効かない敵を不意打ちでもなんでもなく倒せたのがダメダメでしたね、、、
綺麗なCGを楽しむ作品です。
あきちゃさん [DVD(邦画)] 4点(2017-09-19 17:54:02)
6.CGのクオリティは文句なく高く映像の視点なども凝っていますね。見応え十分で原作が好きだったものからするとかなり満足度の高い作品でした。また原作読んでみようかなと思いました
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2017-09-18 19:57:45)
5.《ネタバレ》 GANTZの映像化としては一番成功しており、日本もここまでのCGアニメが創れるのかと驚嘆させられたが、感情をセリフで喋らせたりするなど声優の演技がリアリティに欠け、また最後のぬらりひょんとの決戦が音楽とスローモーションでなんとか盛り上げようと頑張ったけど盛り上がりきれてない感じがちょっと残念だった。映像は良かったのに演出が総じて安っぽく、また登場人物の描写も薄っぺらいため、「長編漫画の一部を切り取って映画にした」という域を越えることが出来ておらず、「ガンツの大阪編を3DCGで作ってみた」という感じで、一本の映画としては見ごたえがなく、悪い意味で原作ファンのための映画だと思った。
eurekaさん [DVD(邦画)] 6点(2017-09-10 15:41:44)
4.《ネタバレ》 原作は途中まで読んでおり、設定などはある程度知っていますが最後までは読んでません(大阪編?とかは全く知らない)。。。本作についても全く前情報なしで観ました。。。フルCGの世界によく合っており楽しめましたね。。。なんか分からんけど大阪最強?のやつは既視感というか、パシフィックリムとアイアンマンですね。原作を大人買いして最後まで読んでみようかな。。。と調べてみたら37巻も発刊されてる。。。やめとこかな。。。(弱
ないとれいんさん [DVD(字幕なし「原語」)] 7点(2017-08-28 15:28:01)
3.《ネタバレ》 原作はすべて読んでいます。特にGANTZ/OSAKA編は一番好きなくだりです。
2011年の実写版GANTZではがっかりしてしまった派です。
それだけに、今回は期待と不安を胸に映画館に向かいました。4DXでなく2Dで鑑賞。
最初は登場人物の3DCG顔に慣れるのに苦労しましたが、戦闘シーンが多いためかだんだん違和感がなくなりました。
原作で出てきた風大左衛門、ホスト侍、花紀京やど変態などの有力キャラが出てきませんが、96分で納めるためには
やむを得ない判断でしょう。
関西芸人さんが大阪メンバー主要3人の声をやられていましたが、これがかなりはまっていておもしろかったです。
有名マンガの実写化がほとんどこけている(?)日本映画の中でであえてフル3DCGを使ったのは正解だと思います。
GANTZの世界観が保たれていて良かったーと思ったのは、僕だけでしょうか。
ねおやまさん [映画館(邦画)] 7点(2016-10-16 00:09:24)
2.《ネタバレ》 クライマックスに至るも、助太刀頼りでさして活躍するでもない主人公。そこで実写では再現できない身体アクションを目一杯披露するため
のCGキャラクターではなかったのか。それがあの程度なら、俳優が演じりゃよいのに。
『ガルパン』のあんな図柄の二次元キャラクターでも最後には思い入れが出来るものなのに、よりリアル志向に造形されたはずのこちらの人物達の生き死にに
さしたる感慨も起きてこないのは何故なんだか。

クリーチャーの攻撃を間一髪で躱す瞬間のスローモーションや、被写体の周囲を縦横無尽に旋回するカメラが頻繁に使われるが、
そういう如何にも3DCGアニメですといった無駄なカメラワークが逆に安っぽさに拍車をかける。
アクションや特殊効果はふんだんに盛り込まれているのだが、それが活劇的面白さにはなっていない、というか。
クライマックスを盛り上げるべきタイムリミットのサスペンスも何ら機能せず。
おまけに交わされる対話は、「他人の為に」とか「生きのびるために」とかの観念論・精神論ばかり。
キャラクターに血が通わないのも、当たり前である。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 4点(2016-10-14 23:25:48)
1.《ネタバレ》 ・原作なり映画なりでGANTZの設定、システムを知っている。
・国産CGアニメ特有の、表情の変化に乏しい、声優の演技に頼ったマネキン人形風キャラを、そういうもんだと割り切ってる。

 この2つをクリアしていればかなり楽しめる作品だと思います。

 タイトな上映時間にGANTZの世界が凝縮されています。時間が短いが故の難点もありますが。バトルが映画本体では1度だけ。その1度の戦いの中で様々な要素を描こうとしていますから、各キャラの成長や心の変化が唐突だったり、強さはセリフで語られるばかりで実力を発揮できないまま終わってしまうキャラだらけだったり、重要なポジションのように見えながらそんなには存在価値がないままなハンパなキャラがいたり。
 ですが、無駄無く矢継早にアクションを重ねてゆくので、あまり細かい事に拘っているヒマもありません。

 迫り来るバケモノに対して、自分か、誰かが落とした武器を拾おうと手を伸ばす、駆け出す、その危機一髪の瞬間をスローモーションで描く、ってパターンが多過ぎて、もう少し他にサスペンスを生むシチュエーションを考えつけないのかいな、とは思います。
 武器のバリエーションが豊富なのはいいとして、明らかに『パシフィック・リム』なアレは明らかに浮きまくりで別作品になってるじゃん、みたいなのもあります。
 突然の超展開でシーンやエピソードがちゃんと繋がってなかったり、まるで説明不足だったりもします。なんで東京チームは大阪に飛ばされて共闘って事になったのかなぁ?
 でも、そういう点をツッコミながら見るような映画って感じです。

 読めまくりのラストの展開も含めて、フルCGになってもあんまり変わらない国産アニメの様式美みたいなのを生暖かく見守って楽しむのが吉、ってところで。二人の女性キャラの気合い入りまくりなモデリングだけでも十分に楽しめますしね~。
あにやんさん [映画館(邦画)] 6点(2016-10-14 23:14:04)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 5.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4333.33%
5111.11%
6222.22%
7222.22%
8111.11%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review2人
5 感泣評価 1.00点 Review2人
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