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オケ老人!

[オケロウジン]
2016年【日】 上映時間:119分
平均点:3.83 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-11-11)
ドラマコメディ音楽もの小説の映画化
新規登録(2016-09-11)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2020-03-24)【イニシャルK】さん
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キャスト(女優)小山千鶴
黒島結菜(女優)野々村和音
坂口健太郎(男優)坂下くん
左とん平(男優)及川さん(クラさん)
小松政夫(男優)花田富雄(トミー)
藤田弓子(女優)花田昌江(マーサ)
石倉三郎(男優)戸山(棟梁)
茅島成美(女優)清水真弓(真弓センセイ)
喜多道枝(女優)宮崎しま子(しま子)
森下能幸(男優)竹岡亮吉(ラパウルさん)
光石研(男優)大沢義郎(梅フィル・コンマス)
笹野高史(男優)野々村秀太郎
撮影芦澤明子
製作ファントム・フィルム(「オケ老人!」製作委員会)
小学館(「オケ老人!」製作委員会)
イオンエンターテイメント(「オケ老人!」製作委員会)
朝日新聞社(「オケ老人!」製作委員会)
配給ファントム・フィルム
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6.バス旅行の車内でのDVD鑑賞でした。もしこの強制的な暇つぶしの状況じゃなかったら最後まで見ることはなかったと思われます。特にイラついたのはボサボサ頭で鼻にチューブをつけた老人。ヨレヨレ具合をアピールしたかったんでしょうが、全くいただけませんね。普通はその状態ならかなり肺の機能が低下しているはず。いわゆる末期です。管楽器など吹けるはずがありません。そのへんがコメディ邦画のいまだ珍奇なキャラでウケを狙おうとする浅はかな辟易する発想です。志村けんのコントじゃないんですから(溜息)普通の老人の演技で勝負できないんでしょうかねぇ。まあでも音楽を一生懸命やってる姿ってのはイイ。そこだけは評価します。胸が熱くなりました。
イサオマンさん [DVD(邦画)] 4点(2018-09-09 21:39:54)
5.思ったよりは悪くない印象。出だしのベルリオーズの幻想交響曲に驚き。
ただ、オーケストラ=マエストロという安直な発想が実に邦画らしくて安っぽい。そんな他力本願な要素での集客には共感し辛いし、とってつけたようなテープレコーダーでの録音は一体なんだったのか。
そしてタイトルがオケ老人なのに若者入ったからどうにかなったというストーリー。そこはもっと老人に活躍してほしかったところ。「人生が込められてる」みたいなセリフ一個で片付けんなと。成長過程をもう少しなんとか見せられないものか。

敵対するオケや電気屋、教師の設定、恋愛などはもう全てが中途半端。ただなーんにも考えずに見るとそれなりに面白い。
nokkyさん [インターネット(邦画)] 5点(2018-06-16 04:48:17)
4.《ネタバレ》 ひどい作品。
時間を無駄にしてもいいという方はどうぞ
へまちさん [DVD(邦画)] 1点(2017-08-13 18:39:38)
3.《ネタバレ》 ストーリーは予想されたどおり進み、またベテラン俳優陣の慣れた演技力で安心して見れます。最初のひどい演技から演奏会まで持っていくには長い練習期間が必要なのはわかるけど、季節の巡りの端折り感が凄くて、練習の紆余曲折は全くありません。梅フィルやマエストロの絡みも中途半端な感じでした。杏の表情と頑張りに+1点。
Banjojoさん [映画館(邦画)] 6点(2017-03-19 19:26:40)
2.あまり期待せずに観に行ったが、期待以上の酷さにガッカリ。上滑りのギャグ、紋切り型の老人像、没個性の登場人物たちの素人演技、とってつけたようなラスト。平日の午前中ということで、シニア割引や夫婦50割引きなど、かなり高年齢の客層(かく言う我々も夫婦50割引きだが…)から時折笑い声が起こっていたのが不思議なくらい。子供だましならぬ大人だましのポンコツ映画。
Q兵衛さん [映画館(邦画)] 2点(2016-11-19 14:32:54)
1.《ネタバレ》 一つのジャンルとも呼べそうなフレームワークで、何ら想定を裏切らない。演奏会終了と共に万雷の拍手で、杏の晴れやかな笑顔がクロースアップされて
ハッピーエンディングへと至るだろう流れも律儀なまでにパターン通りだ。

彼女の成長のドラマ、メンバーの団結と上達のドラマでバリエーションと独自性を作っていくわけだが、
ここも杏と笹野高史の関係に絞ってシンプルに徹している。
上達の過程は本来、練習シーンのモンタージュと反復によるべきところを季節変化と街の情景の早送りだけに頼っているのはかなり安直な印象だ。

コメディタッチに合わせて芦澤明子のカメラも明朗、杏の表情のクロースアップが頻繁過ぎるが、彼女のほどよくコミカルで豊かな表情と口跡の良さで
苦にはならない。下手な女優ならこれ見よがしのわざとらしい変顔を連発して白けさせられるところだが。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 5点(2016-11-11 23:20:53)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 3.83点
000.00%
1116.67%
2116.67%
300.00%
4116.67%
5233.33%
6116.67%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 4.00点 Review1人
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