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ドクター・ストレンジ

Doctor Strange
2016年【米】 上映時間:130分
平均点: / 10(Review 24人) (点数分布表示)
アクションSFアドベンチャーファンタジーシリーズもの漫画の映画化3D映画
[ドクターストレンジ]
新規登録(2016-09-15)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-08-19)【グルコサミンS】さん
公開開始日(2017-01-27
レビュー最終更新日(


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監督スコット・デリクソン
キャストベネディクト・カンバーバッチ(男優)スティーヴン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ
キウェテル・イジョフォー(男優)モルド
レイチェル・マクアダムス(女優)クリスティン・パーマー
ベネディクト・ウォン(男優)ウォン
マッツ・ミケルセン(男優)カエシリウス
ティルダ・スウィントン(女優)エンシェント・ワン
マイケル・スタールバーグ(男優)ニコデマス・ウエスト
ベンジャミン・ブラット(男優)ジョナサン・パングボーン
スコット・アドキンス[1976生](男優)ルシアン/ストロング・ゼロッツ
スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕(男優)バスの乗客
クリス・ヘムズワース(男優)ソー(ノンクレジット)
三上哲[声優]スティーヴン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ(日本語吹き替え版)
小野大輔モルド(日本語吹き替え版)
井上和彦カエシリウス(日本語吹き替え版)
松下奈緒クリスティン・パーマー(日本語吹き替え版)
樋口可南子エンシェント・ワン(日本語吹き替え版)
根本泰彦ジョナサン・パングボーン(日本語吹き替え版)
三宅健太ソー(日本語吹き替え版)
志村知幸ニコデマス・ウエスト(日本語吹き替え版)
浅野まゆみドクター・ギャリソン(日本語吹き替え版)
鶴岡聡ビリー(日本語吹き替え版)
金光宣明理学療法士(日本語吹き替え版)
原作スコット・デリクソン(キャラクター創造)
脚本スコット・デリクソン
音楽マイケル・ジアッキノ
撮影ベン・デイヴィス〔撮影〕
製作ケヴィン・ファイギ
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
製作総指揮チャールズ・ニューワース
スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
特撮フレームストアCFC(視覚効果)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術チャールズ・ウッド[美術](プロダクション・デザイン)
ジョン・ブッシュ[美術](セット装飾)
衣装アレクサンドラ・バーン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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24.《ネタバレ》 普通なら見ないジャンルの映画ですが、評判良さげでつい・・
ファンタジーなんですよ、所詮。 自分は、魔法とか魔術とかのアレルギーでして・・
ハリーポッターとか、指輪物語とか、絶対見ませんし、見ないからレビューもしない。
超能力もカメハメ波クラスは論外ですう。
今回も、大して伏線もなく、強大な力を手に入れて使いまくるお花畑脚本。ゲップ。
時空いじりまくりの話にしたので、映像もグニャグニャ曲がりまくります。
夢の中での精神戦を描いた映画「インセプション」で見覚えのあるCGが沢山。
アチラは夢ですが、コチラは大真面目に魔法ですか?へえへえてな感じで、ほんまあきまへん。
ラスボスが、昔のアニメ「幻魔大戦」でした。時間制御の魔法に開眼した主人公さん、
意外な手段で最後の対決に勝利する話ですが、もうなんかどうでも良かった・・。
で、次回作ではアベンジャーズに合流ですかあ? やっぱ、見るんじゃなかった。
苦手なジャンルなので、ハンディキャップ加算しますが、得点はキレイな絵に対してです。
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 6点(2017-08-17 21:01:16)
23.アメコミものとしてはかなり異色。
医者が主人公だし、東洋の文化を取り入れてるし、時間や空間を操るといった能力もぶっ飛んでて良い。
登場人物皆が信念に基づいて行動しており、主人公に至っては医者に復帰するという目的のために戦っているので、単純に敵を倒してスカッとするというような王道とは少し外れた所もまた良いと思った。
空間がねじ曲がったりする映像がとにかく凄くて、それだけでも観る価値があると思う。
ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-06-21 19:43:43)
22.《ネタバレ》 序盤の展開が胸躍っただけに、尻すぼみ感ある残りが惜しいかも。
映像美はあるものの、『インセプション』を彷彿とさせる既視感。
奥行きを求めて、続編に期待。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 5点(2017-04-01 05:19:03)
21.《ネタバレ》 事故で投げ出された車の回転などを始めとして、ひとつの運動にさらに一捻り動態を加え、画面を活性化させている。
マントに翻弄されたり、幽体離脱させられたり、異次元空間に放り込まれたり、手指の不自由な主人公のアクションは受動的で、
重力が歪み時間が逆行する世界の中での戦闘も思うようにはいかない。

周囲の状況のCGスペクタクル化によって活劇が維持されるのである。
最後の手段も決着もややカタルシスを欠くものの、赤マントの芝居などユーモラスな細部がちりばめられているのが救いだ。

どこか夏目雅子を思わせるティルダ・スウィントンの謎めいた佇まいも東洋の情緒を仄かに醸す。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2017-03-12 04:02:54)
20.《ネタバレ》 ファンタジー。
現実社会の強者を無理やり引き摺り下ろし、科学的な文明を否定、アメリカ人の大好きなスピリチュアル的乗り。
次代のカルト教祖を育てるつもりかい!的な、低俗でステレオタイプなイデオロギーを含有した、青少年有害指定映画候補作!最低!!
とも思ったが、なかなかいいことも言っている。
名医とされている医師は、自身の名声に傷がつかないようにするため、挑戦的でリスクある医療を避けているという逆説的な真実!!
まあ実際は訴訟リスクを避けているだけなんだが。
そこだけかな。
あとは弱者のための空想ファンタジー。
小鮒さん [映画館(字幕)] 5点(2017-03-11 07:47:55)
19.《ネタバレ》 CGの発達は人から想像力を奪う、とどこかの映画レビューで書きました。ただし、イマジネーション豊かなクリエイターであれば別と書き直さなければなりません。そんなことを言いたくなるような怒濤のCG映像。「魔法」がこれほど見事に映像として表現された作品はないのではないでしょうか。その肝はいつも目にしている物や風景の変化。魔法によって津波と化した建物が襲いかかってくる様は見事。凄まじい映像体験ができます。その反面で、ストーリー展開や流れ、設定に関してはかなり甘い部分が多々見受けられたのが残念。その辺はアメコミサイズですね。しかし、デンマークの至宝、最近の安売り具合が哀しいやらなんとやら
kirieさん [映画館(字幕)] 7点(2017-03-07 11:11:02)
18.マーベル・コミックのクロスオーバー作品である“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”のシリーズ第14作目にして、“フェイズ3”の2作目なんて聞くと、もはやファンですら混乱してしまいそうで、完全に一見さんお断りの雰囲気を醸し出している。
ついに「魔術師」まで登場してしまっては、この世界観のリアリティーラインが一気にぶっ飛びそうだが、その「異質」さが、逆に一見さんを“アリ”にしてくれているようにも感じた。
故に、特にMCUシリーズのファンにとっては、大いに賛否が分かれる作品に仕上がっていると思う。

アメコミ自体への造詣が深いわけではないので、当初は「ドクター・ストレンジ?何だそれ?」といったところだったが、MCUにベネディクト・カンバーバッチが参戦となれば、当然劇場に足を運ばぬわけにはいかない。
そして、傲慢で屈折した性格を持つ天才外科医なんて役どころが、カンバーバッチにマッチしないわけがなく、髭を蓄えた白髪交じりの魔術師の立ち振舞も、他のマーベルヒーローとは一線を画す格好良さがあった。
ある意味では、そのビジュアル的な娯楽性を達成できている時点で、アメコミ映画としては「成功」と言ってもいいのかもしれない。

しかしながら、これまでのMCUシリーズ各作品において(すべてとは言わないが)ストーリーテリングの巧さとエンターテイメントとしての手際の良さによって高揚感を与え続けられてきたファンとしては、少々稚拙なストーリー展開に思わず眉をひそめてしまった。
冒頭からクライマックスに至るまで、終始ストーリー運びが唐突に感じた。
天才外科医だった主人公が、交通事故を起こし、天職を失い、絶望し、彷徨い、偶然に怪しい呪術の存在を知り、学び、魔術師になる。その一連の流れがあまりに短絡的で、都合いい。「そういう運命だから」という一言で済ませようとするような乱暴さすら感じてしまう。
主人公をはじめとする各キャラクターの行動理由についての描写も非常に薄い。
何やらわけの分からぬ固有名詞を連発してそれっぽいことを述べて、強引に事を運んでいるように見えてならなかった。

ラストの主人公が勝利するくだりは、魔術師らしい“とんち”が効いていて小気味よかったが、あのような展開がまかり通るのならば、それを活かしてもっと巧いストーリーテリングが構築できたのではないかと思える。
序盤の都合のいい展開も、時空を超越した魔術師の仕業だった〜なんてオチであれば、楽しかったのにと口惜しさが残った。

とはいえ、前述の通りMCUシリーズの中でも個性的な作品であることは間違いない。
ストーリーの稚拙さはあるが、場面場面の愛らしさを含め、奇妙で歪でかわいい映画と言えなくもない。

「魔術師」の登場に対してリアリティーラインの崩壊を危惧したけれど、考えてみれば、古来より「科学」と「魔術」の境界線は紙一重であり、実は今もそれは変わりないのかもしれない。
ならば、科学の粋を集めたアイアンマンと魔術師のドクター・ストレンジが同一世界に居たとしても全くおかしくはないのだろう。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 6点(2017-02-27 23:40:07)
17.《ネタバレ》 なんといっても、まずはVFX映像の素晴らしさ。これだけで7点。インセプションやマトリックスからの引用はあるものの、それを超える表現に成功している。逆転する時間の中でのアクションはもはや何なのか分かんないけど凄い(笑)。やはりマーベル作品はアトラクションとして楽しむのが一番だなと改めて思った。
◆◇◆◇◆ raindrops ◆◇◆◇◆さん [映画館(吹替)] 8点(2017-02-19 01:42:18)
16.《ネタバレ》  もっとメリハリがあっても良かったかなぁ、とは思います。もっと傲慢な医者だったり、もっとコテンパンにやられてがっつり修行したり。マントも『アラジン』の空飛ぶ絨毯くらいキャラ立ってても良かったんじゃ?とか。でも、香港のカンフー映画みたいな東洋思想とお師匠様と修行の映画、楽しませて貰いました。

 アメコミものでたびたび繰り返される都市崩壊のビジュアル、アレもういい加減マンネリ感が拭えないのですが、今回は崩壊からの逆回転で食い止めようとするのがクライマックスになっていて、ヒネリが効いていて良かったなと。ちょっとストレンジがほむらちゃんでしたが。『魔法おじさん ストレンジ☆マギカ』って感じでしたが。

 ヒロインの役割小さ過ぎでもう少しドラマが欲しいとか、世界の説明が多くて今ひとつテンポが悪いとかいう不満も無い事はないのですが、物理的にドタバタ暴れるシーンが延々続くばかりのアメコミ映画とは違って、そこかしこにこの作品ならではの色が散りばめてあるのが良かったと思います。

 次はソーとの共演のようですが、神様と魔法ならば世界観の齟齬も少なそうで、ちょっと期待できるかな。
あにやんさん [映画館(字幕)] 7点(2017-02-13 21:47:42)
15.このキャストでマーベル、っていう意外性が売りでしょうか。持ち味を活かしつつ、きっちり娯楽作品に収まっているのはさすが。3D効果も抜群。筋はつっこみどころ満載ですが…。それにしてもティルダ・スウィントンが、ハリウッドでこういう風に成功するとは思わなかった。
Gioachinoさん [3D(字幕)] 6点(2017-02-12 18:27:28)
14.《ネタバレ》 最初は敬遠していたが評判が高かったので鑑賞。なるほど、大人向けのマーベル作品でなかなか良かった。お茶目でロック・ポップス好きのストレンジがいい味を出している。CGはここまでくるとアニメの域ですな。
kaaazさん [映画館(字幕)] 8点(2017-02-11 20:31:14)
13.《ネタバレ》 ​びっくりドキッリストレンジ!ってほら!よそ見運転はダメだって!
マーベルシネマティックユニバース的に十何作目なのかはわかりませんがとりあえず全然単体でいける作品です。
なんてったって僕は今2Dで見てしまった事を非常に後悔しているっ!本作に登場する世界はまさに3Dでこそ見たい映像世界だったのだ。
ねじまがる建物、折り曲がる地面、流動的に動く建物の波は映画ならではの素晴らしいセンスに溢れた表現です。
そんでもってストレンジさんの修行はシリアスかつユーモラスに描かれており、気を楽にしながら見れるのも良いところ。ここら辺のバランスが絶妙なんですよねこのシリーズ。ストレンジさんのグダグダいいながらも優秀なだけにテンポ良く成長していく様が次はどんな魔法を見せてくれるのかとワクワクさせてくれます。見所はやはりニューヨークでの戦闘、あの物量と情報量はとんでもないです。
ラストバトルは正直コメディのようなとんちで勝利というのも他のヒーローと違う所で良いですね。
ただしカエシリウスがストレンジに比べると魅力的な悪役に見えないのがちょっと残念でした。
発表当時カンバーバッチのアベンジャーズ入りにビックリしてどうなる事かと思いましたが、これからのアベンジャーズでの戦いに期待が高まる一方です。
そんなこんなでとても不思議体験が楽しい、素晴らしいヒーロー映画でした。
よぉし!IMAX3Dでも見に行くぞ!
えすえふさん [映画館(吹替)] 7点(2017-02-09 11:14:24)
12.《ネタバレ》 キャストがなかなか魅力的なこの映画。この俳優陣を使うなら、素直に、両手に大けがを負って挫折した腕は立つが傲慢な外科医が、周囲の人々の助けによって失意のどん底から立ち直り、片田舎か離島の小さな診療所の医師として復活するまでを描くというような、ベタだが王道のヒューマンドラマにしたほうがよっぽど良い映画になった気が。
あ、その場合は監督はバリー・レビンソンかピーター・ウィアーあたりで。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 5点(2017-02-09 00:50:00)
11.西洋の吸血鬼や、魔法ネタが苦手なので(ハリー○ッターが嫌いで…)暇つぶしくらいの気持ちで観に行きましが楽しく鑑賞出来ました。
ポッター+インセプション+ポップ&コミカルと言ったところでしょうか。カンバーバッチはこう言う役も出来るのですね!マントも可愛かったし観たことのない映像体験も良かったです。「時間」についてもなかなか良いこと言ってましたよ。
一番怖いのはやっぱり脇見運転ですね…自分への戒めにもなりました。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 7点(2017-02-07 11:46:28)
10.《ネタバレ》 今までのマーベル作品とはややテイストが違う。魔法の戦いなだけあって映像は綺麗だが内容がちょっと理解しにくい。敵も悪いんだか悪くないんだかよくわからん。コメディ的な雰囲気はよかった。
ぷるとっぷさん [映画館(字幕)] 7点(2017-02-05 15:38:45)
9.《ネタバレ》 まさか主人公からボスキャラまで全員で観客を笑わせにかかってくるとは思いませんでした。
あれ、私アメコミ映画観に来たんだよね。コメディじゃないよね? そんな感じ。
ビヨンセ事件の辺りから怪しい気配は感じました。
怪しい魔法グッズを手に睨み合ってからのボスキャラ突っ込み。
マントを着てカッコよく飛んだと思ったら主導権奪われてモタモタ。
主人公の幽体離脱オペ応援~ヒロインがパニックの間は劇場の周囲はみんなクスクス。
キメ顔の主人公にマントがぺちぺちしたときなんかもう、みんな爆笑してました。
最後の俺様神様さんと飲んでアベンジャーズを匂わすときですらも笑いを忘れない、意外なくらい楽しいアメコミ体験でした。
ラスボスはきちんと約束を守るジェントルマンですし、この映画の真の敵は脇見運転ですね。
「コンスタンティン」の真の敵が煙草だったように。(そういえばあのティルダ様も強かった)
それにしても、空飛ぶヒーローの添え物には定番のマントですが、なんかこのマントは強すぎて、そのうち喋りだすんじゃないかと冷や冷やしました。
kiryuayaさん [映画館(字幕)] 7点(2017-02-05 01:40:48)(良:1票)
8.《ネタバレ》 けっこう難しいストーリーだとは思いますが、映像がすごいので、見る価値ありだと思います。この映画に限った話ではありませんが、主人公がいて、その味方と敵が出てきます。味方も敵も同じ結末を望んでいるのに、その方法によって見方が敵に、敵が味方になってしまう。最近のアメリカ映画はそんな物語が多く、この映画もその1つといえます。日本では仲が悪くなることはあっても、味方が敵になることは、あまりないようの思えます。また、大の虫を生かして小の虫を殺す、という考え方も日本人にはあまりなじめないんではないでしょうか。せめて映画くらいお伽噺のままでいてほしいと思いました。
shoukanさん [映画館(字幕)] 7点(2017-02-04 00:01:29)
7.《ネタバレ》 世界をねじ曲げる驚愕のバトルシーンに鼻息荒くなり、久しぶりに3Dで観ればよかったかなと少し後悔した。それにしてもカンババさんの風貌が原作キャラとベストマッチ。そしてそれまでの勝ち続けてきた人生に別れを告げ、負け続けることで相手を追い詰めるドクター・ストレンジの前代未聞な戦い方にはラスボス同様戦慄を覚えた。どことなく根負けする感じがさようならドラえもんでのび太に負けたジャイアンみたいで笑える。ドクターは当然これから他のマーベルヒーロー達と合流するわけだが、魔法とは真逆の存在、科学の申し子たるトニー・スタークとどんな絡みを見せてくれるのか、今から楽しみでしょうがない。
けんじマンさん [映画館(字幕)] 7点(2017-02-03 20:02:18)(良:1票)
6.《ネタバレ》 マーベル物苦手なんですが、なかなかどうして楽しめました。
脚本のあら探しはいくらでもできそうだけど、未体験の映像表現がたくさん出てきて飽きませんでした。
案の定続編を匂わす終わり方でしたが、面白くできんのかな?
おとばんさん [映画館(吹替)] 8点(2017-01-29 21:58:31)
5.《ネタバレ》 この作品を観て一番大事な事を学びました。
車の運転中はけして「わき見」をしてはいけない。
おお、怖い怖い。
ドクター・ストレンジの辛さが私にもこたえました。

さて感想ですが、印象的なのは万華鏡のような背景の動きとビルなどがゴロゴロ動き回る映像でしょうか。
ビルの地面だったところから空の雲が見えた時は綺麗だなと感動。
同時に空中を浮遊して、ぐるぐると回っているような錯覚におちいりました。
ワクワクしてフワフワして気持ち良かったです。

ストーリーについては、上手く考えがまとまっていません。
ストレンジが成長していって良いなと思いつつ、そんなじゃ、ちょっとと否定的に思ったり。
主人公ストレンジを好きになれたかどうか、ちょっと微妙です。
ストレンジが自分で疑問点を解決しようとする、やる気は良かったと思います。

それと、素敵なマッツ・ミケルセンさんが悪役メイクでちょっとがっかり。
カッコいい衣装と素顔の悪役が良かったな~。
個人的な好みですが。

エンドロールの前と後の映像もあり、次回ドクター・ストレンジのマーベルでの使われ方はどんなだろう?と興味が湧きました。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 8点(2017-01-29 15:42:43)
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【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5416.67%
6520.83%
71041.67%
8520.83%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

2016年 89回
視覚効果賞 候補(ノミネート) 

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