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ミュージアム

2016年【日】 上映時間:132分
平均点: / 10(Review 13人) (点数分布表示)
アクションサスペンス犯罪もの刑事もの漫画の映画化
[ミュージアム]
新規登録(2016-09-28)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-09-13)【イニシャルK】さん
公開開始日(2016-11-12
レビュー最終更新日(


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監督大友啓史
キャスト小栗旬(男優)沢村久志
尾野真千子(女優)沢村遥
野村周平(男優)西野純一
丸山智己(男優)菅原剛
伊武雅刀(男優)岡部利夫
田畑智子(女優)秋山佳代
市川実日子(女優)橘幹絵
大森南朋(男優)沢村久志の父
松重豊(男優)関端浩三
脚本大友啓史
高橋泉
藤井清美
音楽岩代太郎
主題歌ONE OK ROCK「Taking Off」
撮影山本英夫〔撮影〕
製作江守徹
ワーナー・ブラザース(映画「ミュージアム」製作委員会)
WOWOW(映画「ミュージアム」製作委員会)
講談社(映画「ミュージアム」製作委員会)
パルコ(映画「ミュージアム」製作委員会)
配給ワーナー・ブラザース
美術磯見俊裕
編集今井剛
録音益子宏明
照明小野晃
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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13.《ネタバレ》 「あなたは最悪のラストを期待する」の意味が・・チョットわかんない。
セブンとか期待するか? 期待するのは犯人の断末魔でしょ?

中盤からの失速が残念。主役の心情表現に時間掛け過ぎなんだよね。
日本映画の悪い癖が出てしまった。
編集も思い切りが無い。沢村の足取りを追って、医療機関を巡るシーン、
刑事が車から降りるシーンなんか、無くても良いのに・・アホか?
無駄な絵ばかりでちっとも先へ進まないので、イライラしてくる。
殺人鬼の入院先も、「身内です」だけで面会できるセキュリティも変。
とにかく、この映画を90分で編集できる才能こそが、日本映画界に
必要だと改めて思った次第。
グルコサミンSさん [DVD(邦画)] 6点(2017-11-04 00:13:02)
12.《ネタバレ》 みなさん仰るように「セブン」を連想させずにはいられない作品。ですが、結末は。。。それが邦画の限界なのか。主人公一家が犠牲になっていればまた違った評価になったかもしれない。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-10-08 13:15:46)
11.なんだかなぁ。邦画の犯人のかぶり物そろそろやめませんか?
内容もどこかの邦画で見た物の寄せ集めのミュージアム・・・。
デミトリさん [DVD(邦画)] 3点(2017-09-18 22:48:17)
10.《ネタバレ》 私見ですが、この手の話は犯人にぞっとするような知的な魅力がないと面白くないと思います。「セブン」や「羊たちの沈黙」然りです。この映画の犯人は、そんな魅力はない単なる変態だし、カエルの面を被ってる時点でコメディに感じました。主役の刑事も失敗続きでイライラするし、身勝手な刑事の妻にも腹が立ってきます。小栗旬は好きなのですが。これはつまらない映画でした。
ぽじっこさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2017-09-17 19:47:51)
9.《ネタバレ》 予告編見て、あぁこれ「セブン」だ思ってどの程度「セブン」なんだろうという興味で観賞。
雨がざーざー降ってるとこと主人公が傷だらけになってくとこが「セブン」でした。
んー結局沢村一家全員助かったわけです。

いとも簡単に西野刑事が拘束され、作品だミュージアムだと拘るカエル男なのに
なんかあんまり意味なく簡単に殺させちゃうんですよね、誰か犠牲者出さなきゃいかんてとこで
こうしましたな感じ、沢村一家の誰かを犠牲者にするはっきりしたバッドエンディングにしないのが
邦画の甘さといいますか、カエル男が自ら外に出て自滅てのも??だし

子どもの運動会で笑顔でビデオ撮影てラストはいくらなんでも無いでしょ。子どもが首を掻いてるのを見せて
ほんわかといやな予感を残す程度に抑えてる、中途半端です。
そして、全体的に人物像が雑です、特に奥さんの遥。
なんか冤罪で裁判員制度を批判モノとか沢村刑事の成長物語になっちゃって
それが言いたいならやり方間違ってるだろと思った。前半と後半が良くない変わり方な映画。

ラストには連続猟奇殺人を扱ったサスペンスじゃなくなってるの
小栗旬の熱演にプラス1です、しかし邦画ってなんでこうセリフが聞き取りにくいだろ?
envyさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-09-17 00:03:12)
8.《ネタバレ》 僕はこの映画の原作の漫画は昔に読んでおります。漫画の印象としては予告犯よりはイマヒトツだったかなー。結末が作者の思い通りにならず、漫画の検閲にかんする表現の限界を作者は感じていたように記憶してます。それで漫画に何やら作者のメッセージを加えた仕掛けを施していたような。もう忘れましたけど。で、映画の方は、終わりまでほとんど原作の漫画通りに進行していました。だから、まあ僕としては観てるうちに、原作を思い出す作業になっちゃったかな。漫画は雰囲気もほとんど同じなので、映画として観るか、漫画を読むか、どっちでも同じ印象かな。ただし、オチは映画の方が断然わかりやすくなっており、あのジワジワくるゾワゾワ感は嫌な気持ちになって、ちゃんと終れました。あと姉弟ネタも漫画にはなかったようなー。そこは忘れたまんまで印象無かったので、素直にちょっとだけ驚けました。
なにわ君さん [インターネット(邦画)] 7点(2017-05-24 00:37:04)
7.《ネタバレ》 原作知りません。それなりに最後まで面白く見れましたけどね。逆に「セブン」級のバッドエンド持ってきていたら、私は評価下げてました。
役者の方々の演技にプラス1点です。
代書屋さん [DVD(邦画)] 6点(2017-04-01 23:11:16)
6.《ネタバレ》  予告編見て『セブン』かなと思ったんですが、本編見たらそんなには『セブン』じゃなくて、でももっとちゃんと『セブン』だったらまだマシだったのに、と思いました。

 小栗旬の刑事があり得ないくらいのブチギレっぷりで冷静さの欠片もなくて力み過ぎで独断専行しまくって案の定危機に陥って、一方カエル男は万能過ぎちゃって、どんだけ都合よく動けるんだって状態で(常に誰にも見られずに殺して、死体や生きた人間を一人で運び出せちゃう)、つまり間抜けな警察と超人的な犯人のドタバタっていう邦画の毎度のパターンを踏む映画。犯人の居所が判って以降の後半はどんどん失速していって、映画の流れが停滞しまくってダラケるダラケる。

 でも、最もひっかかったのは裁判員制度に対して批判的な立場を取った物語だという事。無実の人間に死刑判決が下された裁判、その裁判員の命が狙われてゆくという物語は、制度そのものに対する直接的な批判ではなく、裁判員になる可能性を持った一般人に対する脅迫という形になっています。現実ではあり得ない杜撰な裁判を通して「裁判員になると命を狙われたりマスコミから人殺し扱いされて追われたりしますよ」と脅しています。スタッフにしろキャストにしろ、ちゃんとそこに責任を負えるんでしょうか? 表現は自由でもそこには必ず責任は伴うわけで。

 これ、頭の悪い娯楽映画のフリして観客を脅迫してくる悪質な映画なんじゃないかと思いました。
あにやんさん [映画館(邦画)] 3点(2017-03-08 22:30:02)
5.普通にハラハラしました。
たぶんにご都合主義でしたが。。
雲の上からさん [映画館(邦画)] 6点(2016-12-11 18:24:13)
4.《ネタバレ》 ん~・・・違う、こうじゃない!こうじゃないんだよな~。なんかもっと観ているこっちを、精神的に追い詰めてくるような、最悪なものを期待してたんだけどな~。「SAW」や「セブン」のようなやつ。結局主人公もその家族もみんな助かっちゃってさ。なんだかな~ですよ。どうしても禁断の領域に踏み込めないんですかね、今の自主規制か何かで?分からないけど。もしそんな自主規制があるならこういった類の作品は、作らないほうがいいよ。中途半端になるだけだから。
最悪なものを期待してたって言ったけど、たしかにあの終わり方はその後の悲劇を想像は出来ますよ。でもそれってあくまでも”かもしれない”じゃないですか。主人公の子供は犯人と同じ道をたどる、かもしれない。無実の人間を死に追いやってしまったと奥さんは精神を病む、かもしれない。どちらも断定はできないですよね。まあね、あやふやさが逆にジワジワとした怖さとも言えなくはないけど。
怖さという点においても、この作品はちょっと、映画というよりTVドラマみたいで臨場感が薄れまくりですね。カメラアングルしかり、ライティングしかり、編集しかり、そしてなによりも一番見せるべきカエル男の作品(遺体)そのものの見せ方が中途半端。これもやはり自主規制の問題ですか?R指定の?とにかくそこに恐怖や残酷さ、おぞましさの異様さが薄い薄い。斉藤さんの頭の毛ぐらい薄い!
それとね、カエル男くんは己をアーチストと豪語するのなら、芸術でもなんでもないような殺人は犯しちゃダメでしょ。主人公の相棒を屋上から落としたやつね。アレは芸術じゃないからね。貫いて欲しかったよ、アーチストとしての信念を。
ただ小栗旬の演技だけは賞賛できるね。彼があれだけ頑張ってんのがもったいなく思っちゃったよ。

終演後に観客の一人が帰り際に、原作通りだった、と言っているのが聞こえた。

でも原作は原作、映画は映画ですから。原作を知らない人でも、納得のいくものを提供してナンボだと思うんで。以上です。
Dream kerokeroさん [映画館(邦画)] 4点(2016-11-17 19:08:51)
3.《ネタバレ》 明度・彩度を落とした雨天曇天のルックにも早々に飽きる。結局はフィンチャーもどきにしか見えぬから。
車内の小栗旬のショットとか、雨だれの効果や音を画面に活かすなどの工夫がまるで見られないのはセンスの欠如である。
それもそのはず、後の種明かしで明らかになるように、これらの雨は物語に根拠を持つ設定に過ぎないからであり、雨という記号の配置こそが
眼目だとしか思えないからである。

クライマックスからの逆算で尾野真千子の苦悩のドラマも途中途中で必要と判断したのだろうけれど、結果的にはその回想交じりのパートが
ことごとく中途半端な印象を与え、犯人追跡のドラマも停滞させる。

クライマックスも家を包囲する警官隊を中途半端にクロスカットさせては『ラストミニッツレスキュー』を保証しているようなもの。
サスペンスが散漫になってしまっている。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 4点(2016-11-14 23:30:57)
2.「セブン」と「ソウ」を合わせたような作品。「あなたは最悪なラストを期待する」というキャッチコピーが付いているため、そうならないんだろうなぁ、と結末を予想してしまう。小栗旬と妻夫木共に迫真の演技だが、小栗旬の耳のピアスの穴が気になってしまいました。
tonaoさん [映画館(邦画)] 7点(2016-11-14 17:40:59)
1.《ネタバレ》 結構期待してたんだけど、ダメですね、これは。誰が見ても妻夫木クンには見えない妻夫木聡の頑張りには申し訳ないが。話が冗長な上に演出が悪く途中からひどくイライラした。これは監督の腕が悪いとしか思えない。小栗旬も妻夫木聡も悪い俳優ではないし、原作も未読だが興味をそそる。この素材でこの出来では監督の責任を問われても仕方ない。残念だった。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 5点(2016-11-12 14:12:22)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 5.08点
000.00%
100.00%
200.00%
3323.08%
4215.38%
517.69%
6538.46%
7215.38%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review2人
2 ストーリー評価 3.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 2.00点 Review2人
4 音楽評価 4.00点 Review2人
5 感泣評価 1.50点 Review2人

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