バースデーカードのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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バースデーカード

[バースデーカード]
2016年【日】 上映時間:123分
平均点:5.71 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-10-22)
ドラマ
新規登録(2016-10-09)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-10-18)【イニシャルK】さん
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監督吉田康弘[監督]
助監督滝本憲吾
キャスト橋本愛〔1996年生〕(女優)鈴木紀子
宮崎あおい(女優)鈴木芳恵
ユースケ・サンタマリア(男優)鈴木宗一郎
須賀健太(男優)鈴木正男
中村蒼(男優)立石純
谷原章介(男優)谷原章介(本人)
洞口依子(女優)美津代
木村多江(女優)石井沙織
黒田大輔(男優)
安藤玉恵(女優)
田中圭(男優)
新津ちせ(女優)鈴木紀子(幼少期)
脚本吉田康弘[監督]
作詞木村カエラ「向日葵」
作曲くるり岸田繁「向日葵」
主題歌木村カエラ「向日葵」
撮影木村信也
製作東映(「バースデーカード」製作委員会/製作幹事)
朝日放送(「バースデーカード」製作委員会/製作幹事)
木下グループ(「バースデーカード」製作委員会)
KADOKAWA(「バースデーカード」製作委員会)
配給東映
美術山下修侍
照明尾下栄治
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7.《ネタバレ》 よくある使い古された感まである設定を幹に物語が展開していきますが、だからこそ安心して最後まで観ていられる。何回かエンディングへのタイミングを逃したような作りではあるが、最後は幸せに終われて良かった。この物語の裏で弟を主人公にした物語もあったんだろうなと思うと、弟の物語も気になるところです。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2019-11-02 06:38:21)★《新規》★
6.恥ずかしながら、すきな女優がでているので観賞。
見事に外れ! 時間の無駄。
アタック25のシーンでは怒りがこみ上げてきて、途中でみるのをやめようかと思うレベルだった。
へまちさん [DVD(邦画)] 2点(2017-12-03 13:39:34)
5.《ネタバレ》 毎年誕生日に手紙が届く、という展開は、「ニライカナイからの手紙」と同じ。しかし、映画のデキとしては天と地ほどの違いがある。もちろんこちらが「地」。ニライカナイが特別な名作ということではないが、主演女優の魅力を十分引き出していたし、なにしろきちんと映画になっていた。ところが、この作品は、映画と呼ぶにはあまりにも軽く、なにもかもが安っぽい。それに、橋本愛やユースケをはじめとして、でてくる役者子役が、ことごとく下手すぎて観るに耐えない。宮崎あおいは上手い女優なのだが、10歳の少女の母親役がなんで宮崎あおいなのか?唯一評価できるのは、主人公のそれぞれの年代に、その年代にふさわしい子役を登用したこと。無理に同じ俳優に演じさせないところが清くて好印象+1点。
la_spagnaさん [DVD(邦画)] 5点(2017-06-10 23:22:35)
4.尺が長くなってしまうだろうが、息子への手紙の内容も知りたかった!!!
ケンジさん [DVD(邦画)] 7点(2017-05-28 20:45:32)
3.う~ん、全体的に安っぽい、ゆる~い ドラマが展開される..そして、その台詞おかしいだろう..というところが散見される(特に序盤~中盤の子役の台詞が、陳腐だったり、大人びてたり..) 私的には、宮崎あおい の母親役が、こうも似合わないのはどうしてだろう..と思ってしまった..(演技は申し分ないのにハマってない..) ただ、ラストが上手かったかな..なかなかどうして、秀逸です! 全体4点 ラストが+1点で、合計 5点...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 5点(2017-05-13 10:48:39)
2.ワンアイディアで映画を作ってしまうのは無理があると思う。
パンフで読んだのだが、出演者の意見で安易に変更されてしまうくらいの軽い、言い換えれば書いた本人にさほどの思い入れが無いストーリーで一本の映画を作ってしまうのはどうなんだろう。
脚本家(まあ監督でもあるんだが)の経歴を見ると、どうしてこの程度の実績の人が書いた物語が多額の投資をされて商品として世の中に送り出されるのか理解に苦しむ。
そんなんで大丈夫ですか、東映さん。決して経営が楽なわけでも無かろうに。案の定、少ない座席数とは言え初日の入り惨憺たる有様で。
今更ながら驚くくらい、いつまでも可愛くて表情が豊かな宮崎あおいを堪能できたから個人的には時間もお金も無駄にしたとは思いませんがね。
橋本愛はどうなんだろう、もうここまで来ちゃうと劣化とかそういうレベルではなく人生のある時期のみ輝いた女優さんと言わざるを得ない。
rhforeverさん [映画館(邦画)] 7点(2016-10-23 03:36:19)
1.《ネタバレ》 登場するロケーションが基本的に見晴らしの良い高台。山の手である。よって生活感も希薄。メルヘンチックですらある。
が、開き直ってそれに徹しているところがいい。全編通して清潔感に満ちた映画だ。

風通しのよい坂道や勾配は、主舞台の長野、そして母親の故郷も小豆島に設定することで
徹底され、そこに必須アイテムである自転車滑走シーンを入れ込むことも抜かりない。
手紙の朗読、そして橋本愛の涙。その単調な繰り返しになってしまいそうなところ、そうした運動を取り込んで映画を維持している。

病院の屋上、車椅子の宮崎あおいに、ユースケ・サンタマリアが背後から優しく手を差し出すと、彼女がそれを握り返す。
同様の触れ合いが吉田監督の『旅立ちの唄』にもあったが、他にも頭をなでたり、CDを手渡したりというスキンシップを
おろそかにしていないのがいい。
終盤に登場する結婚式のベールのエピソードが感動的なのは、回想ショットで宮崎あおいが心を込めて手編みする指の動きの美しさゆえである。
宮崎から橋本にベールが受け渡されるショット繋ぎの美しさと二人の表情の素晴らしさに打たれる。

クライマックスが『アタック25』出演というのも、なかなか大胆である。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 7点(2016-10-22 23:07:27)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 5.71点
000.00%
100.00%
2114.29%
300.00%
400.00%
5228.57%
600.00%
7457.14%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 4.00点 Review1人
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