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劇場版艦これ

2016年【日】
平均点: / 10(Review 4人) (点数分布表示)
アクションドラマ戦争ものアニメ
[ゲキジョウバンカンコレ]
新規登録(2016-10-13)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-02-23)【イニシャルK】さん
公開開始日(2016-11-26
レビュー最終更新日(


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竹達彩奈
堀江由衣
東山奈央
配給KADOKAWA
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4.《ネタバレ》 ゲームはやっていませんがTVシリーズは観ているのでお話には付いて行けました。「深海棲艦とは何なのか?」で映画を一本作った感じです。その答えは想像の範囲内で特に響くものでは無かったのですが、映画版に至り主人公がやっと主人公らしい働きをしていました。
深海棲艦の前にそもそも艦娘(かんむす)とは何なのか? TVの最初で「在りし日の艦(いくさぶね)の魂を持つ娘たち」と、意味の分からん説明で済ませる割り切りにある種のパワーを感じました。このタイトルが各メディアで成功を収めた理由もそこにある気がします。登場する艦娘(=艦艇名)の多くが実際の戦争では撃沈されています。艦娘たちの活躍が標準的なニッポン人が史実に覚える口惜しさを晴らしてくれる趣きもあったと思います。TVのクライマックスはミッドウェイを模したと思える海戦です。私はけっこうマジで「勝ってくれ」と願っていましたね。艦これ=艦隊コレクションですが、同時にセーラー服コレクション&深海棲艦のボンテージコレクションです。単純な萌え狙いだけど、質の高い作画が安直さを感じさせなかったです。
前置きが長くなりましたが、この映画に関してコメントします。TVを見ていない方にはポカーンな内容でしょうね。そして、暗くて重い。内容が充実した重さなら良いのですけど、そんな類いでは無いので2回観たいとは思わないです。先に主人公が主人公らしい働きをしたと書きましたが、意地悪を云うなら彼女(=吹雪)が主人公である必然が特にありません。大和や赤城でも良かった訳で、そのあたりが弱点だと思います。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2017-12-02 07:09:54)
3.《ネタバレ》 JKと軍事が大好きなんで、ガルパンはすごくはまったんだが、こちらは今三くらいピンとこない。
テレビアニメ版でのミッドウェイと同様、こちらでもソロモン海域の戦いで一応戦史をなぞってるところなんかは、多少好感が持てたが、
駆逐艦の主砲で敵主力艦に損害与えたり、あるいは仰角が限られてるのに航空機ばんばん落としたりされてもなんだかなあ。
というか、女の子がおもちゃみたいな主砲や魚雷発射管体につけてもらっても、なんかちゃちさしか感じない。
(ただし、空母を弓道少女で表したのだけは、なんかいい。 飛行機を操縦してる妖精さんもなんか楽しいし。赤城さん萌えw)

あと萌えアニメなのに、敵や設定が妙にシリアスで陰惨。女の子が傷ついたり、撃沈したりしてるの見てもちっとも楽しくない。
敵も普通に少女にすればよかったのにというのが、勝手な個人的な感想。
金髪のエンタープライズという少女がアーチェリーを射って、航空機飛ばしてくる方がいいんじゃないかと
rhforeverさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-11-19 22:00:17)
2.《ネタバレ》 ​本作はテレビアニメ版があまり手放しに褒めることは出来なかった所からのスタートだったので、本作でどの様になるかとても気になっていた。
そして出てきたのがギャグを最小限に少なくし、提督を完全にいないモノとし、陰鬱な雰囲気を前面に押し出したやたら暗い作品だった。
序盤アニメでは初登場のキャラクター達による劇場版らしい派手な戦闘に「これだよ!こーゆーのが見たかったんだ!」とハッスルするも、その後の展開は如月と睦月、そして艦これの敵キャラの正体に迫った内容となっている。それがまぁなんとも暗い!怖い!不安を煽るホラーな演出が過多で、TVアニメ版を更に上塗りしたシリアスっぷりには正直とてもついていけませんでした。ギャグもあるにはありますが全体的に暗すぎて怖さが増すばかりです。ドキドキする作戦会議のパートから吹雪パートに映るたびに「やめてくれ!」っと思ってしまいました。​
後半の戦いはダメージを受けたら「服がボロボロになって下着丸出し!」な本来のゲームと違う「ボロボロになる上、血まみれ」という戦争感、殺し合い感が前面に出ていますね。シリアスっ!
終盤はまさかの精神世界的な話になり、納得しつつも、なんともいえない演出に苦笑いしてしまいました。一体そこは何処なんだ!一体全体なんだったんだこの話!
…と、TVアニメからの本作はゲームキャラクターの魅力とは裏腹に暗くよく分からないストーリーが足を引っ張って一緒に沈みそうな一本でした。
あと龍驤や天龍、龍田を出してくれたのは非常に嬉しいです。
まぁ活躍してくれればもっと嬉しかったのですが…。
えすえふさん [映画館(邦画)] 4点(2016-12-06 20:48:54)
1.《ネタバレ》  『艦これ』、元のスマホゲーは以前DLしたものの、サーバーが混雑していて入れない状態がずっと続いて、ハラ立ってさっさと削除っちゃったのでプレイしていません。今回の映画、ツイッターとかcocoとかによると「テレビシリーズよりはずっとマトモ」だそうで、映画版でコレじゃあテレビ版は一体どんだけ酷かったんだ?っていう。

 この映画版、『艦これ』のどこが魅力なのか、どこが売りになる部分なのかが全く描かれておらず、背景の説明も全く無く、ただ状況が描かれるばかり。大海原を舞台にしながら、その世界は極めて狭く小さいです。何しろ「何か」と海で戦っている数十人の少女達だけで完結している世界ですから。舞台も拠点となる海岸と海しかありません。世界の成り立ちも少女達のそれまでの生も何も描かれず、ただ海で戦わなければならないという刹那的な状況があるだけ。
 それでも一応、後半になると「物語」が動き出しますが、それがどっかで見たようなハナシで(ハッキリ言っちゃえば『まどマギ』ですな)、観念的世界に入り込んで自己満足的自己完結ワールドでケリ付けちゃうという、甚だ迷惑なタイプの(しかし、よくある)アニメでございまして。

 キャラがそれぞれシリアスになればなるほど個性分けができなくなってゆく感じで、お姉さんタイプか、妹タイプか、その中間か、くらいの分類がせいぜい(しかも単純に上官か否か、体が大きいか小さいかで見分けるような)、誰かに愛着を持てるようなエピソードも無く、小隊に分かれて別々にエピソードが描かれたところで誰がどこに所属しているから物語的にどうだ、という違いが判る訳もなく(もちろん主人公的存在が中心に存在しなければならないのだけは確かですが)、そもそも地理が描かれない(イマジナリーラインめちゃくちゃ)ので戦況の把握も不可、と。海戦モノは地理描写が重要だと思うのですけれど。

 魅力ある個性的な戦闘シーンが描かれるという訳でもありませんし(実のところ、ああいう武装少女モノって『プロジェクトA子』あたりのクラシカルなセンスね)、見てて「あー、困っちゃったなぁ」って感想しか抱けない状態で。

 世界と断絶した閉塞的な作品として、今の萌えアニメを象徴する典型としてのサンプル的な価値はあるのかもしれませんけれど、そんなネガティブな存在価値なんか無い方がマシではあります。
あにやんさん [映画館(邦画)] 2点(2016-12-03 17:59:17)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 4.50点
000.00%
100.00%
2125.00%
300.00%
4125.00%
5125.00%
600.00%
7125.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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