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マグニフィセント・セブン

The Magnificent Seven
2016年【米】 上映時間:133分
平均点: / 10(Review 22人) (点数分布表示)
アクションウエスタンリメイク
[マグニフィセントセブン]
新規登録(2016-11-19)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-07-02)【TOSHI】さん
公開開始日(2017-01-27
公開終了日(2017-05-24)
レビュー最終更新日(


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監督アントワン・フークア
キャストデンゼル・ワシントン(男優)サム・チザム
クリス・プラット〔1979年生〕(男優)ジョシュ・ファラデー
イーサン・ホーク(男優)グッドナイト・ロビショー
ヴィンセント・ドノフリオ(男優)ジャック・ホーン
イ・ビョンホン(男優)ビリー・ロックス
ピーター・サースガード(男優)バーソロミュー・ボーグ
ヘイリー・ベネット(女優)エマ・カレン
ショーン・ブリジャース(男優)ファニング
ヴィニー・ジョーンズ(男優)(ノンクレジット)
大塚明夫サム・チザム(日本語吹き替え版)
三上哲[声優]ジョシュ・ファラデー(日本語吹き替え版)
宮本充グッドナイト・ロビショー(日本語吹き替え版)
楠見尚己ジャック・ホーン(日本語吹き替え版)
阪口周平ビリー・ロックス(日本語吹き替え版)
落合弘治バーソロミュー・ボーグ(日本語吹き替え版)
宇垣秀成(日本語吹き替え版)
坂口候一(日本語吹き替え版)
原作黒澤明(原案 映画「七人の侍」脚本・監督)
橋本忍(原案 映画「七人の侍」脚本)
小国英雄(原案 映画「七人の侍」脚本)
ジョン・スタージェス(原案 映画「荒野の七人」監督)
脚本リチャード・ウェンク
音楽ジェームズ・ホーナー
エルマー・バーンスタイン(「荒野の七人」テーマ曲)
撮影マウロ・フィオーレ
製作ロジャー・バーンバウム
製作総指揮ウォルター・ミリッシュ
アントワン・フークア
ブルース・バーマン
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
衣装シャレン・デイヴィス
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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12
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22.《ネタバレ》 西部劇好きには十分楽しめる作品。ありがちなカメラワークや展開はオマージュとして受け止めれば大丈夫。個人的にはファラデーが生き残ってほしかった。それぐらいキャラが立っていた。
ラグさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-09-21 21:08:20)★《新規》★
21.《ネタバレ》 アントワン・フークアは面白い映画も撮るが、それ以上に駄作も撮る監督であり、企画そのものの良否に相当左右される監督さんなんだろうと思っているのですが、それでもデンゼル・ワシントンと組んだ時のフークアは強い。しかもイーサン・ホークも合流で『トレーニング・デイ』のトリオが15年ぶりに結集したのだから、これは鉄板。きっちり面白かったです。キャラ立ちした7人の豪快さだったり、ぶっ殺してやりたいと心から願うほどの敵方の悪徳ぶりだったりと、西部劇に必要な要素がちゃんとぶち込まれているのです。本当に楽しめました。
ガトリング銃の異常な万能ぶりとか、スナイパー2名はファラデーの援護ではなくガトリング銃の射手を狙えばよかったんじゃないかとか、ナイフ・弓・斧の名手をメンバーに入れたにも関わらず、結局全員が銃で戦うんかいとか、戦闘にはいくつかツッコミどころもありましたが、そうした細かい問題を気にさせないほどの勢いがあって、少なくとも2時間は熱くさせてくれました。

■ここからは、本作にとってのおじいさん的存在である『七人の侍』と比較した評価です。フークアは2004年の『キング・アーサー』でも『七人の侍』の真似事をしようとして失敗していましたが、本作でも集団アクションの面白さを追及することには失敗しています。具体的な文句は以下の通り。

この手の集団アクションには、組織論的な要素が不可欠です。強い個性を持つ人間を束ね、ひとつの方向に仕向けていくという過程こそが大きな見どころなのですが、本作ではそうした要素がほぼ皆無となっている点が残念でした。チザム以外の6人が命がけの仕事を引き受けた背景がよく分からないし、メンバー間の衝突というこの手の作品での恒例イベントも起こらないため、ちょっと味気ないなと思いました。
さらには、鉱山労働者や一般住民を3日で戦力に仕立て上げなければならないという課題についても、問題提起のみでそのプロセスが大幅に切り捨てられており、結局、射撃のうまい奴がいない問題はどうやって解決したんだよって感じでした。
組織面に関するツッコミの甘さは敵方も同じくで、ボーグ軍団は金で雇われた人間で構成されており、基本、雇い主のために捨て身になることはない組織であるはず。だとすれば、楽勝できると思われた相手から予想外の反撃を受け、命がけの戦いを挑まねばならないと分かった時点で組織内に動揺が走り、「金はいらねぇ」とか言って離脱する者が現れてもよかったし、その本気度の違いこそが住民側の勝機となるべきだったのですが、そうした「この立場の人だったら、きっとこう考えるだろう」というあるべき当然の反応が描かれていないために、モブはモブに徹するという残念なことになっています。
さらに、戦いの佳境では敵味方の区別なくガトリング銃での無差別攻撃がなされますが、味方に背後からガトリング銃で撃たれてもなおボーグのために戦い続ける手下達って一体どんな神経してるんだろうかと、この点の詰めの甘さにもガッカリでした。ガトリング掃射で一時的にボーグが優位に立ったが、強引な作戦によって手勢の大半が彼の元を離れたために、ガトリングを潰されると一気に劣勢に立たされるなどの展開であれば、より自然だったのですが。
チザムとボーグの組織作りの違いから入って、何が勝敗を分けたのかという視点で全体を構築すれば面白くなったはずなのに、結局「正義は勝つ」という伝統芸能に終わってしまってるんですよね。西部劇の伝統なんだからそれはそれで結構なんですが、わざわざ21世紀にリメイクした意義として、そこに現代的なアプローチを加えてもよかったのではないかと思います。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2017-08-14 13:54:42)
20.《ネタバレ》 あのハリウッドスターが曲乗りをしている、くらいの価値しかない映画。というと酷すぎか。

最近のハリウッド映画は、マイノリティを主役格に据えないと映画が作れないような
決まりがあるようで、黒人を筆頭に謎の東洋人やネイティブアメリカンが7人に加わっています。

かといって人種の差や特色なんかはありきたりな設定で、決まりだから入れたという
以上でも以下でもない。そこに必然もなければドラマも存在しません。

そんなペラペラさが全編を貫いています。

黒沢監督があえて捨てた部分を拾ったような出来の映画でした。
kirieさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2017-07-28 19:03:39)
19.《ネタバレ》 これぞ王道西部劇。マグニフィセントなセブンはみんなナイスだが、なかでもクリス・プラットのカッコよさは群を抜いている。銀河をまたにかける伝説のアウトロー、スター・ロードのご先祖様であろうか、ほぼそのまんま。どんな状況でも軽口を叩きキメるところはビシッとキメる。女好きだが美しくも気高き未亡人には手を出さない激シブな一面も併せ持つザ・アメリカンヒーロー。デンゼルの私怨やイーサン・ホークの出入りは余計だった気がするが、ラストシーンにテーマ曲もズバリと決まった!イカス!
けんじマンさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-07-07 19:06:38)
18.「荒野の七人」「七人の侍」どちらも観た気のするが。。。よく覚えていません。ただ今作はちょっと薄味で。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 6点(2017-06-16 23:29:09)
17.《ネタバレ》 「荒野の七人」が「七人の侍」をリスペクトして作られた映画である様に、この作品も「七人の侍」と「荒野の七人」をしっかりと勉強して、敬って、感化されて作られた事がひしひしと感じられる。

例えが良いか分らないが、「宇宙戦艦ヤマト」を見て育った現在のスタッフが、「宇宙戦艦ヤマト2199」を作り上げた感じと似ている。
現在の視点で描きながら、矛盾点を克服していく手法。「荒野の七人」の農民の裏切りや、緩い悪党の描写はモヤモヤ感があったもんなぁ。
様々な人種が出てくる違和感についても、この映画の描かれている当時は黒人の保安官も、東洋人も、本作には出ていないロシア系も西部には存在していたらしく、人種の坩堝であった事が最近検証されたとの事。なるほど、多少の盛りはあったとしても整合性は取れていると。
あと、次々制作された続編以降の駄作群(ヤマトの「愛の戦士たち」は除く)に対する憤り。本当に観たかったリメイクはこれだ!という心意気。

劇場で鑑賞後、改めて観たくなってブルーレイを購入したのだが、正解。
特典映像、これが良かった。
グッドナイトがエマ・カレンにピアノで弾き語る息抜きのシーンや、熊男のホーンがファラデーと打ち解けているシーン、極めつけがメキシコ系のバスケスがこどもと心を通わせる場面が見られたりと、未公開の映像は宝箱。大収穫であった。
前述の方々が記されている様に、前作であった心に残るシーンが描かれていないのは、そこを見過ごしているわけでは無く、尺の問題と思われ、スタッフは分っていた。苦しんでいたに違いない。志はしっかりとあったんだ!
特典映像で感激したのは珍しい。この未公開シーンを加えたら、西部劇としての完成度、かなり高そう。

いずれにせよ、特典を観なければ物足りなさがあったのは事実。
もちろん痛快なアクションとスピーディーな展開の、久々に観た傑作西部劇として十分楽しめた訳だが、背負ってしまった神的二作品の十字架は、鑑賞しているこちらにも存在しているわけで、当然辛口になってしまう。
最後の音楽でかなりウルウルしてしまったが、それだけでは駄目なんだ。
尺を後30分伸ばしたら、絶対リメイクの傑作になる。

完全版やディレクターズカットが観たい!期待! 崇高なる7点で。
こたさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-06-08 16:42:53)
16.《ネタバレ》 映像も綺麗だし、良き時代の良き西部劇を見たような気持ち。
序盤でオチは読めるものの、悪党ボーグの卑劣さが際立っていて勧善懲悪の作風に爽快感を見いだせる。
7人全員が目立つわけではなく、その中の数人にスポットライトが当たるのはしょうがないか。
ホルスターに手をかけるのが酒屋の中でも荒野でも、1:1の西部風ガンショットは直前の沈黙も合わせてなんともいえぬ緊張感。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-05-29 21:20:59)
15.《ネタバレ》 荒野の七人のリメイクとして観るとがっかりする。新作西部劇として観るとそこそこ。荒野の七人の肝というべき村人の裏切り、その後の団結、こども達との交流などの人と人との繋がりがまる無視されて描かれていないので、次々に倒れていく用心棒の最後も感動するものがない。主人公の復讐という新たな因縁が根幹をなしているため仕方がないことなのだろう。唯一「いいね」と思ったのは、あの名曲が流れたときだった。
リニアさん [映画館(字幕)] 5点(2017-05-07 12:49:39)
14.《ネタバレ》 この作品はどうしてもハンデがある。そりゃーそうだ。なんと行っても私のベストムービーの「七人の侍」「荒野の七人」のリメイクなんだから。
比べてしまうのは当然と言える。そして先の2作品には遠く及ばないと行ったところか。
さらにはそれぞれの人種から代表者を選出した様なキャラクター設定も如何なものかと。ここまで人種にこだわる理由がわからない。
とは言いつつ、それぞれのキャラは魅力的であったのも事実。特に悪党の親分役のピーターサースガード。
全体にスピード感のある演出も良かった。
私の大好きな西部劇を作っていただいたことにも感謝と、新感覚の西部劇の未来も明るいと感じさせていただいたことも確か。
さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-03-24 00:17:04)
13.《ネタバレ》 ​漢映画!マグニフィセントセブン!!読みにくいし言いにくいぞマグニフィセントセブン!
構図はマジで七人の侍!シンプルストーリーながらもキャラクターは負けず劣らずの曲者揃い!敵もとにかくゲスいぜ!チクショウ!
あぁ、なんてったって二枚目ギャンブラーのジョシュ!彼のニヒルな笑いがたまりませんなぁ!それでいて強いぜ!
ナイフ使いのビリーもカッコいい!グッドナイトといいコンビだぜ!山男と化した微笑みデブも最高だ!強いぜ!
デンゼルの早撃ちもイカス!お前ら一体何処に目がついているだ!
構える姿!銃をホルスターにおさめる姿!ガンスピン!そして死に際!あぁ、もうみんなカッコよすぎ!好物だらけの男のお子様ランチ状態!
血みどろ泥臭さは抑えめにその代わりカッコよさはてんこ盛り!締め方だってアッサリしていて良いじゃない!そして荒野の七人のテーマが流れればもう何が必要でしょうか!
まぁもうちょっと掘り下げてほしいキャラクターもいたけれどそれでも十分!
男が憧れる男の男男男男男男男映画でした!イェイ!!
えすえふさん [映画館(字幕)] 7点(2017-02-18 13:20:25)
12.途中仲間集めの辺りで間延びして少し退屈だったりするが、娯楽映画としては合格点。
だが最後みんなケガをしたり死んだりしてるのに、主人公だけ無傷で敵のボスと決闘するのは、少し違和感と可笑しさを感じた。
misoさん [映画館(字幕)] 7点(2017-02-17 15:02:28)
11.《ネタバレ》 女性の活躍度を上げて、多様な人種に配慮して、アクションと爆発はよりスぺクタキュラーにと、『スターウォーズ』シリーズをはじめとして
リメイク・リブート・スピンオフ絡みの大作のアップデートはほぼこのパターンだ。
逆にこれが制約になってきてしまうのも映画にとってどうなのか。

本作ではさらにいわゆるLGBT、PTSDとてんこ盛りである。

それによってイーサン・ホークを一旦退場させてみたりという解りやすい段取りもただまどろっこしく、待ちかねた戦列復帰のカタルシスも低調である。
クライマックスの大乱戦も物量志向となったはいいが、観る側にとっても敵味方が判別しづらいショットが多い。

黒澤版のように折角地図を用いているのだから、これをもっと活用すればかなり良くなっただろうに。

だが、曲芸乗りのように馬を駆って発砲するD・ワシントンなど、馬の疾走のショットはいずれも素晴らしい。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 6点(2017-02-15 23:54:14)
10.《ネタバレ》  西部劇のお約束で固めたような、「面白いトコだけ集めました」みたいな作品で、この作品独自の個性には欠ける気もしましたが、それでも存分に楽しめました。寄せ集め軍団の人種バリエーションが豊富過ぎな部分も含めて、考証的にどうなのよ?みたいなハナシではあるのですが、細かいコトにツッコミ入れるのは野暮って感じの、思いきりエンターテイメント方向に振った西部劇。その豊富な人種バリエーションのお陰で個々のキャラが立っていたのも事実ですしね。ビョン様カッコいいわぁ。

 音楽はずっと『荒野の7人』のテーマ曲の冒頭リズムを様々な形で刻みつつ、最後の最後に盛大にあのメロディに結実して「来た~!!」ってカンジで。

 ただ、最後になってデンゼル・ワシントンが人を集めた理由が実は私怨によるものでした、っていうのはどうなのよ?と。それ、もう最初の方に語ってくれていれば良かったのですが。それでもついてゆきまっせ、っていうのならばともかく、そこを明かされないまま仲間となり、そして犠牲になっていったメンバーの事を思うと、ねぇ。その上、敵ボスとのケリの付け方までお約束になってましたが、それは今時さすがに気を抜き過ぎててマヌケだ、みたいな。
 肝心のクライマックスで「むむ・・・」ってなってしまったので、そこで減点状態になってしまいました。

 でもシネスコ画面に荒野がバーンって広がってる気持ち良さ、早撃ちとか曲乗りとか酒場での撃ち合いとか、「ハリウッド娯楽大作と言えばアメコミ映画」な時代に痛快娯楽西部劇が見られるのって、それだけでも嬉しいです。
あにやんさん [映画館(字幕)] 7点(2017-02-13 21:26:54)
9.《ネタバレ》 お金で雇われたとはいえ、何故命を懸けてまで戦いに臨んだのか、戦いの前には語られません。そのせいで、命懸けの戦いにどの程度真剣なのかがつかめず、本当に味方なのか疑いながら見ている状態になってしまい、心地良い鑑賞とはなりませんでした。登場人物数のわりに上映時間がそれほど長くないため、それぞれの戦いに懸ける思いが伝わりません。本来なら1番この戦いに懸けている未亡人の役が小さくて、心情的な部分よりも、エンターテイメント性を求める形になり、私としては残念な方向性になっています。
shoukanさん [映画館(字幕)] 4点(2017-02-11 01:02:10)
8.カッコいい。展開は最初から最後まで読めるんだけど、それでもやっぱり、カッコいいものはカッコいいのだ!
Skycrawlerさん [映画館(字幕)] 8点(2017-02-10 22:03:15)
7.《ネタバレ》  荒野の七人と同じタイトルらしいが、今回の字幕を見て初めてそのタイトルが「崇高・壮大」な7人という意味だと知った。「侍」をそう解釈したのか…と、ちょっとおもしろく感じたが、主人公の行動の目的に私怨があっても崇高なのかな?とは思う。だが他のメンバーたちにも自身の都合により参加した聖戦。どんな理由にせよ正義は正義ということか。
 それでも明確に悪い奴らをガンガン撃ち倒すウエスタンは、爽快で楽しめる。

 今回この映画で知ったこと。いつもいつも映画の中では悪役で登場するガトリングガン、悪魔の銃って呼ばれてたんだ…。
Tolbieさん [映画館(字幕)] 8点(2017-02-09 11:14:13)
6.《ネタバレ》 まぁ2時間退屈はせずに観れます。7人のメンバーに東洋人やインディアンまで加わってしまうところは今風ですね。最近は西部劇と言うとタランティーノ作品しか観てなかったんで、撃たれても血がドバーッと吹き出ないのを久々に観ました。こっちの方が普通なのかな?
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 6点(2017-02-05 19:29:35)
5.《ネタバレ》 現代の映画表現においては、「善玉が悪人をやっつける」という図式は成立せず、どう取り繕っても「善玉が悪人を殺害する」になってしまう。(既に四半世紀も前に「許されざる者」で示されていることだが)おまけに、主役の7人がそろいもそろってアウトローぞろいのため、最初のガンファイトでは、奇襲をくらってばたばた倒される敵側のほうが気の毒に思えてしまうほどだった。
今回の7人は、戦う理由が殆ど個人の胸の内だけにあり、そのため本来主役であるべき街の人たちとの関係はほとんど描写されない。C.プラット演じるファラデーのキャラクターは好感が持てたので、例えばお得意のカードを利用して、街の子供たちとの交流を描くなどすれば(つまりチャールズ・ブロンソン的な役柄にする)、最後の決死の突撃のシーンでもっと盛り上がったのになと思いました。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 6点(2017-02-04 09:10:00)
4.《ネタバレ》 最新版の西部劇です。米国西部が舞台のワンパターン(失礼)なプロットです。黒澤明作品の、七人の侍、またそのリメイクの荒野の七人をさらに焼き直したもの。黒・白・黄 人種のオンパレードなところが今回の作品の特徴でしょうか。それぞれの役のキャラクターを魅力的に描いていました。亡くなってしまうのは、魅力的故に悲しくなりました。ナイフ使いのイ・ビョンホンや、アメリカ先住民のお兄ちゃんはチャーミングでした。ジャンヌダルクお姉様は、イコライザーでデンゼル・ワシントンと共演してた、病院のホットコーヒーベンダーで指を火傷してたロシア姉さんで、好演だったと思います。ガトリングガンやダイナマイトという破壊力あるものから、シングルアクション6連発のリボルバー、ウインチェスター銃、数々のナイフ、弓矢、バックアップ用の小さな銃まで、なかなか凝ってました。エンドロールで、エルマー・バーンスタイン作、荒野の7人のテーマがそのまま大音響で流れた時、目が潤んでしまいました。古いジョン・ウエインものなんかをもう一度見直したくなる、そんな古き良き時代を、懐かしく思えた作品でした。もちろん主役のデンゼル・ワシントンには悪党の弾丸は1発たりとも、命中どころか、カスリもしなったのはお約束でした。
CMKllさん [映画館(字幕)] 8点(2017-01-31 15:32:55)
3.《ネタバレ》 カッコイイ。とにかくカッコイイ。
オリジナルは観ていないのだけれど、その分先入観無しで楽しめたかな。
多民族の寄せ集めなのが良いね。個性が際立ってファンタスティック。ただひたすら絵的な美しさだけ追求しているのかと思えば、心の傷を負ったヒーローがいたりとか、ちゃんと登場人物の心理描写も映し出しています。
誰よこのイケメンじいさんと思ったら、イーサン・ホークだったのね。少し見ない間にえらい老けたなぁと思って確認したら、隣にいる若々しいイ・ビョンホンと同い年だって。役者さんの能力ってスゴい。
denny-joさん [映画館(字幕)] 8点(2017-01-27 23:18:53)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 6.55点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
429.09%
514.55%
6731.82%
7731.82%
8522.73%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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