スノーデンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スノーデン

[スノーデン]
Snowden
2016年【米】 上映時間:135分
平均点:6.52 / 10(Review 25人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-01-27)
ドラマ実話もの伝記もの
新規登録(2016-11-25)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-02-21)【Olias】さん
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監督オリヴァー・ストーン
キャストジョセフ・ゴードン=レヴィット(男優)エドワード・スノーデン
シェイリーン・ウッドリー(女優)リンゼイ・ミルズ
メリッサ・レオ(女優)ローラ・ポイトラス
ザカリー・クイント(男優)グレン・グリーンウォルド
トム・ウィルキンソン(男優)イーウェン・マカスキル
スコット・イーストウッド(男優)トレバー・ジェイムズ
ローガン・マーシャル=グリーン(男優)ドローンのパイロット
ティモシー・オリファント(男優)CIAエージェント
ベン・シュネッツァー(男優)ガブリエル・ソル
ニコラス・ケイジ(男優)ハンク・フォレスター
脚本オリヴァー・ストーン
音楽クレイグ・アームストロング
主題歌ピーター・ガブリエル"The Veil"
撮影アンソニー・ドッド・マントル
製作モリッツ・ボーマン
フェルナンド・サリシン
エリック・コペロフ
配給ショウゲート
美術マーク・ティルデスリープロダクション・デザイン
編集リー・パーシー
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12
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25.どこまで信じていいのか?という問題はあるが、米国も中国もロシアも、本質は変わらないんだろうなぁと落胆させされる作品。一人でアメリカを告発するスノーデン氏にはただただ頭が下がります。自分だと…と考えると安定した生活を選んでしまいそう。面白い映画ではないが、見てよかったです。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 6点(2019-11-17 14:55:36)★《新規》★
24.スノーデンが行ったことは、その覚悟と決断において瞠目すべきものであるし、作品としても、それを要領よくまとめている。ただ・・・この問題を扱うときは、国や政府に対して、この監視体制は何なんだ!という前に、そもそも国民に対して、こんなに監視されてて平気なんですか?という意識を広めないといけない。街角の防犯カメラにも、すでに広まったSNSにも、どこにでも紐付きになっているクレジットカードにも何も感じなくなった国民に対して。したがって、スノーデンの「行動」を描く前に、まず、その監視体制が、一般生活レベルにおいてどこにどのようになっているのか、というところに、もっと重点を置かなければならなかった。この作品はそこが弱いので、映画としてもやや平坦になり、また発信力を弱める(「でも仕方ないんじゃない?」と思わせてしまう)結果となっている。
Oliasさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2019-02-20 01:13:59)
23. 期待もせずに見始めたが、ぐんぐんひきつけられた。
 以前はスノーデンという人がどういう人なのかもよくわからなかったが、今は少しわかった気がする。ただ、映画的な盛り上がりはなかったかも。
海牛大夫さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-02-09 09:58:57)
22.真実はどうなのかよくわかりませんが、いささかスノーデン目線に偏っている気がします。そもそも不特定多数の国民に対する情報収集や監視は、一方的に悪なのか。街のあちこちに監視カメラがあったほうが安心できるように、それによってテロや犯罪が防止または抑止できるとすれば、結果的にプラスのような気もするのですが。国民生活の安心・安全とは、そういう代償の上に成り立っているんじゃないでしょうか。
Wikiによれば、この作品のスポンサーになった米国企業はゼロだったとか。CIAやNSAを敵に回したくなかったとも考えられますが、彼の国の指導者層にとって監視等は暗黙の必要悪であり、スノーデンの暴露は「何を今さら」的な裏切り行為にしか見えなかったのかもしれません。などと考えると、また味わい深いものがあります。
余談ながら、日本のマンションの一室らしき描写がありましたが、妙なタタミに妙な障子に妙な御簾。私も長く日本人をやっておりますが、こんなエキセントリックな部屋は見たことがありません。知日派のはずのオリバー・ストーンですらこういう日本を描いてしまうことに、いささかショックを受けました。アメリカの「監視体制」はどうなっているんだと。
 
眉山さん [インターネット(字幕)] 5点(2018-12-08 02:40:21)
21.《ネタバレ》 おもしろいかと言われると、そうは感じなかった。
エンターテイメントは薄れるが、ドキュメンタリーとしてみれば衝撃が大きい。
身近な日本では考えられないがネット監視体制は恐ろしい。
スノーデンがどんな経緯で告発に至ったかは十分描かれていたし、その行動力は凄いと思う。
風化させないためにも映画を通したメッセージは必要なんでしょうね。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-11-04 23:54:29)
20.《ネタバレ》 この事件、アメリカの不正義を何が何でも許さないオリバー・ストーンが手を出さないわけがない。CIAのやりすぎ監視システムに個人として疑問を抱き内情をリークしたスノーデン氏の心情を細かく追い、”国家反逆罪”に問いたいCIAの主張をふざけんな、と一蹴。100%スノーデン氏寄りの清清しい描写です。
人の権利を侵害して尚エラそーなアメリカの態度にむかつく国々に匿われて逃亡生活を送るスノーデン氏。彼がラストに元気で登場したのはうれしい驚きでした。
J・G・レヴィットの緻密な演技は見事で、ドキュメント作品としての品位をキープしてますが「起こったこと」をなぞる展開はちょっと起伏に欠ける気もします。娯楽サスペンスじゃないのでまあそこは仕方ないのですが。氏のキャリア前半にあった国家の陰謀によって人生を踏みつけにされたパキスタン人銀行家のエピソードは一市民としては心胆寒々とするものがあり、この手の実例をあと一つ二つ入れてたら、こちらもぐっと盛り上がったのにな、とは思います。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-08-25 01:12:53)
19.《ネタバレ》 スノーデンを讃えるだけのような作品になってしまっている。恋人との関係を語るパートに時間が費やされていて、政府の監視の目を盗んで内部告発に至る緊張感はない。問題の本質は、テロを防ぐための国民の監視という問題性だが、そこへの切り込みは薄い。ついこの間の出来事だけに、さすがのストーンもスノーデンに気を使ったたのかのような出来栄え。ジョセフ・ゴードン=レヴィットはうまい。他の名優たちは、存在感が薄くてもったいない。
カワウソの聞耳さん [DVD(字幕)] 5点(2018-08-23 21:52:34)
18.現代社会に生きる誰もが見ておくべき映画だなと思いました。
20代でこの勇気ある行動をしたスノーデン氏に乾杯。
ドキュメンタリーが好きな自分にとっては映像作品としても楽しめたので8点。
南雲しのぶさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2018-07-02 17:47:55)
17.《ネタバレ》 さすがのオリバーさんも本物のドキュメント映像にはかないませんね
osamuraiさん [ブルーレイ(吹替)] 4点(2018-03-29 02:02:23)
16.《ネタバレ》 テロ対策の名の下に、全国民を対象とした監視システムを秘密裡に構築したCIA。本作は、それを暴露したことで全世界に衝撃を与えた元職員スノーデンの姿を実話を基にして描いた社会派ドラマです。監督はこの分野の巨匠オリバー・ストーン、そして秘密保持法違反に問われいまやロシアでの事実上の亡命生活を余儀なくされているスノーデン役には人気俳優ジョセフ・ゴードン・レヴィット。社会派ドラマとしてはなかなか見応えのある作品に仕上がっていたと思います。普通に考えて怖いですよね、これ。いつでも誰かに見られていると思うと空恐ろしい。それでもテロ対策のためにはこれくらいの監視システムは仕方ないと見るのか、やり過ぎだと捉えるのか、なかなか考えさせられる力作でした。ただ、映画としての面白さがもう少し欲しかったかな。サスペンスとしてはちょっと物足りなさが残りました。それにしてもスノーデン氏はこのままロシアで一生を終えるのでしょうか。そう考えるとやぱ怖いですね。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2018-03-04 08:23:28)
15.リアルドキュメントでも面白く作ってくれるのがオリバーストーンのいいところ。映画にでもしてくれないとスノーデンのことも知らないまま生活しちゃいます。それを教えてくれるのが、映画の一つの役割でもある。楽しいだけじゃない映画もたまにはいいなと思わせられます。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-02-18 23:10:01)
14.オリバー・ストーン監督作品..ハズレはないと思い、期待して鑑賞..映画の中で語られる、内部告発事件は知っていたが、主人公スノーデンが、選りすぐりのプログラマーだったとは知らなかった..映画としての評価は、7点かな..物語として、起伏が少なく、ドラマチックさに欠け..感情移入できなかった..当事者たちは、ハラハラ、ドキドキ、なんだろうけど、観ている側には伝わりにくい..そもそも主人公に共感してないし、国家が水面下で色んな悪いことをしていることは、心の奥底では「これくらいのこと、やってるだろ~」って思っている..とてもシリアスに創ってはいるけど、映画として、凡作..残念...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 7点(2017-11-19 16:09:08)
13.映画というには、エンターテイメント性が低いというのが感想。どこまで事実かは知らないけど、実話を基にしているので仕方ないかもしれませんが・・・
敵対国ならまだしも、自国民を対象に情報収集はやりすぎだと思う。それを告発すると、母国に戻れなくなったのは悲しいね。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 6点(2017-10-28 16:35:48)
12.《ネタバレ》 オリバーストーン、久々の新作。相変わらずの反骨(?)映画。スノーデンがどのようにして国を敵に回すにいたったかの心情変化の様子がもう少し丁寧に描かれていれば・・と思った。
特に自己否定の強い性格でもないのに、自分の仕事を何故ここまで冷静に見つめられたかがポイントだと思う。オリバーストーンはそこを、愛する人の存在、そして中東の戦争でゲームのように人を殺しているアメリカという国の実態に置いてる。もう一つ、忘れてはならないのがてんかんという持病。この病気とともにあるだけで大変なのに、スノーデンはそこに天才的なコンピュータースキルを持っていたのだ。
国を敵にするというのは相当なこと。僕はやはりてんかんの存在が大きかったと思う。この主人公は、かなりこの持病の存在に葛藤していたから、そんなことができたのではないか?
でもまぁオリバーストーンの映画は、大きい存在に疑問を呈する社会派が大きな持ち味。久々のオリバー節、健在で安心しました。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2017-10-07 23:07:59)
11.《ネタバレ》 スノーデンの人となりや過去について全然知らなかったので、こういう経緯だったのねといろいろ興味深かったです。
特に、日本との関わりも結構あったんだなと。単なる孤独なITオタクだとなかなか話も盛り上がらなかったろうけど、
彼には綺麗な恋人がいて、その恋人の存在がすごく大きな影響を与えることにる。
彼は最初から愛国者だったけど、別に途中から反米になったわけではなくて、
こういうのは自分の愛するアメリカにはふさわしくないよねってことで行動を起こす。
自分の地位と素晴らしい住まいと素敵な恋人を失ってでも賭けに出たその勇気はすごいなと。
彼女は彼を追ってモスクワに行き一緒に過ごしてるってことで、本当に理解ある人で良かったですね。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 6点(2017-09-16 20:28:35)
10.オリバーストーンといえば重たい作品が中心というイメージで、プラトーン、ウォール街、7月4日くらいしか好きな映画がありませんでしたが、今作はなかなかライトで良かったです。

どこまで真実かは判りませんが、監視社会の怖さとアメリカならやりかねん的な雰囲気も存分に味わえました。ただ、全体的に事実を淡々と見せられただけ的な流れでしたので、もう少し脚色してデータ持ち出しのハラハラ感を楽しみたかったような気はしました。また、スノーデン自身がどこまで正義感を持って行動したかは眉唾で、鵜呑みにできない部分が結構あったようにも感じました。まあ、総合して悪くない映画でしたが。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-08-16 16:29:17)
9.《ネタバレ》 台詞が多めで、かなり静かめの作風。
鑑賞後の深い感慨や面白みは無いが、監視社会の光と闇を強く感じた。
国家機密を暴露したスノーデン氏はヒーローとまでは思えないが、国の上層部に頭を冷やさせた勇敢な一人だとは思う。
諜報機関で働く大変さや、疲弊したスノーデン氏を支えた彼女の温かさがじんわり伝わってくる。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 5点(2017-07-20 19:06:36)
8.監視社会怖っ!素直にそう感じた。
オリバーストーンの映画は社会派過ぎてちょっと苦手な分野だったけど、今作はかなりエンタメ重視というかテンポよく進むし、サスペンス要素満載で飽きさせない作りだったので気に入った。
「500日のサマー」で好きになったジョセフ・ゴードン=レヴィットの演技がとにかく素晴らしくて終始引き込まれた。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2017-04-12 00:25:32)
7.久しぶりに途中で飽きないで,眠くらならないで一気に見られました.アメリカの彼女以外,全員本物の方が外見が魅力的なのは,ちょっと笑えました.リベラルってやっぱりお金持ちなんだなあ,という妙な感心をしました.
みんな嫌いさん [映画館(字幕)] 7点(2017-03-07 20:35:58)
6.《ネタバレ》 この映画が実話というのはよく知られてると思います。アメリカがネット上の国民の情報を収集して管理しようとしていた驚愕のニュース。
だけど、私も一般人のはしくれ。正直、個人情報に敏感なほうじゃありません。だから、フェイスブックもやるし、ブログも実名で書いています。だから、ニュースも、いまいちピンときてませんでした。スノーデン氏、やるなあ、とは思ったけど。
だけど、アメリカが国ぐるみでどんなふうに個人のデータを収集してたかのリアルを見せつけられたら、私が無邪気に入力してるFBやブログだって、いつこうなるか、いや今こうなのか、真相はわからない、とゾッとしました。スノーデンが見事ゲートをすり抜けたときは、すり抜けるとわかっていてもハラハラしたし、元からリベラル派だった彼女との恋のすれ違いは、恋愛ものとしてだって十分に見ごたえがあったと思います。相手役は私が最近注目してる女優さん。きれいで迫力があって、若手の注目株だと思います。スノーデン役の彼は子役からやってた人なのね。演技上手で、ちょっとした表情にも風情があって、おばさん、グッときちゃいました(笑)。なので、私にはエンタテイメントとしても二重丸でありました。
ちょっと感じたのは、やっぱりいつものオリバー・ストーン節だなあというとこ。クサイほどに「俺は社会派だ!」という自己主張ね(笑) 嫌いな人には、それだけで毛嫌いされるだろうなあ、と。そこが惜しいかな。
おばちゃんさん [映画館(字幕)] 8点(2017-02-22 09:27:29)
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【点数情報】

Review人数 25人
平均点数 6.52点
000.00%
100.00%
200.00%
314.00%
414.00%
5416.00%
6624.00%
7624.00%
8520.00%
928.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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【ゴールデンラズベリー賞 情報】

2016年 37回
最低助演男優賞ニコラス・ケイジ候補(ノミネート) 

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