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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

Miss Peregrine's Home for Peculiar Children
2016年【米】 上映時間:127分
平均点: / 10(Review 11人) (点数分布表示)
ファンタジー
[ミスペレグリントキミョウナコドモタチ]
新規登録(2016-12-15)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-07-24)【ESPERANZA】さん
公開開始日(2017-02-03
公開終了日(2017-06-02)
レビュー最終更新日(


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監督ティム・バートン
キャストエヴァ・グリーン(女優)ミス・ペレグリン
エイサ・バターフィールド(男優)ジェイク
サミュエル・L・ジャクソン(男優)バロン
ジュディ・デンチ(女優)ミス・アヴォセット
ルパート・エヴェレット(男優)鳥類学者
アリソン・ジャネイ(女優)Dr.ゴラン
クリス・オダウド(男優)フランク
テレンス・スタンプ(男優)エイブ
エラ・パーネル(女優)エマ
キム・ディケンズ(女優)ジェイクの母
朴璐美ミス・ペレグリン(日本語吹き替え版)
宮野真守ジェイク(日本語吹き替え版)
玄田哲章バロン(日本語吹き替え版)
谷育子ミス・アヴォセット(日本語吹き替え版)
土井美加Dr.ゴラン(日本語吹き替え版)
小形満フランク(日本語吹き替え版)
稲垣隆史エイブ(日本語吹き替え版)
花澤香菜エマ(日本語吹き替え版)
佐々木優子ミス・エドワーズ(日本語吹き替え版)
清川元夢オギー(日本語吹き替え版)
相沢まさきグリーソン(日本語吹き替え版)
撮影ブリュノ・デルボネル
配給20世紀フォックス
編集クリス・レベンゾン
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1
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11.《ネタバレ》 ティムバートンの世界が好きな人なら文句なしに楽しめると思います。
可愛さとグロテスクの共存。ティムバートンにしか描けない独特の世界観。
ただ、ほんとそれだけっていう感じなんですよね。
彼らの特殊な能力や造形、美しいウェールズの街と屋敷。
奇妙奇天烈ワールドを物珍しく鑑賞、退散っと。
個人的には、ストーリーにもっと彼らしい悲壮な背景なんかあればなぁと思ったんだけど。
バロンたちはなかなか恐ろしげだったけど、でも一番恐ろしかったのは頭でご飯食べる女の子だったかも(笑)。
あろえりーなさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-07-15 21:04:43)
10.ちょっと「ビッグフィッシュ」っぽい内容で、より子供向けにした感じか。
とにかく映像が綺麗で視覚的には楽しい・・んだけど、物語がさっぱり盛り上がらなくてそれほど楽しめなかった。
主人公の少年に関してもなんだか周りに流されるままに行動している感じで主体性がなく、魅力に乏しい。
全体的に映像に頼り過ぎてる感があると思う。
ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2017-06-21 19:29:26)
9.《ネタバレ》 特殊能力を扱った作品は個人的大好物。ただこの手の作品でいつも思うのは、脇役なのにもしかしたら一番強い能力じゃね、です。例えば「X-MEN」に登場したクイックシルバーくん。超音速の移動能力を持っており、あの能力を駆使すれば(アイデア次第で)恐らくどんな敵でもほぼ倒せると思うんです。でこの「奇妙なこどもたち」ですが、双子の能力者いましたよね、あの子たちの力は相手を石化させてしまうもの。メデューサみたいですが、敵の大将にせよ、目ん玉食べるモンスターにせよ、石化を使えば簡単な気がするんです。なんなら透明人間の彼と組めば向かうとこ敵なしの気も・・・。ジェイクがバロンに捕らわれている時に、透明人間くんが背後からジェイクを助け出し、その瞬間に石化!はい片付く片付く。どう?なんかね、とにかく、その能力使えばなんとかなるんじゃね、って思っちゃうんですよ。まあでも言うてもこどもなんで、はい、この作品の能力者たちは、なんで大目に見ましょう。それにあれ、終盤でジェイクから戦い方を指南されて、けっこう良いチームプレイを発揮してたから、今まではそんなこと(戦い方)なんて分かんなかった、考えなかったてことでしょ。でも私、この終盤での戦い、特にガイコツ軍団とモンスターたちのバトルは、かのレイハリーハウゼンを彷彿とさせて、めっちゃテンション上がっちゃいました。ここはほんと、一番好きですね。蛇足ですが、ジェイクとそのおじいちゃんの能力ってモンスターを見れる!でしたけど、ん~・・・なんかおかしくないですか?だってあのモンスターは偶然の産物なわけで、もしモンスターが生まれなかったら二人は能力者にならなかったのか?どうもそこが気になっちゃいました。あと1943年にあったアトラクションがそのまま同じ場所に73年間もあるってすげ~、てね(笑) 
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 5点(2017-06-17 22:13:08)
8.子供たちが魅力的で可愛い。
それぞれの能力が個性的で目を引くものがありました。
主人公も若くて純粋で、真面目さに共感。
親を立てつつも何とか「そこ」に行こうと言う努力にこちらも頑張れ!と応援していました。
ミス・ペレグリンはカッコ良かったし、ループも新鮮に感じられました。

テイム・バートン組の俳優さんが出ていないのも好感が持てました。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 8点(2017-05-31 12:15:48)
7.《ネタバレ》 ティム・バートンだからと言えばそれだけなんだけど、なんとも間の抜けた映画。この人の描く"奇妙"はたしかに魅力的なんだが、それにしても今回はヘタレ主人公、役に立たない大人達、やたらとややこしい設定でユルユルすぎる。それにしてもサミュエル・L・ジャクソンは働くなぁ。またお前かよと思わされる俳優は彼ぐらい。
けんじマンさん [DVD(字幕)] 5点(2017-04-11 07:29:57)
6.◇やっぱりティムバートン監督の世界観は楽しいですね。ビッグフィッシュを彷彿とさせる、特別な子供たちへの温かい眼差しの描き方。
◇お父さんがフツーすぎるのと、双子がカワイかったのがツボでした。
ハクリキコさん [映画館(字幕)] 7点(2017-03-05 10:05:46)
5.《ネタバレ》 原作未読。予告編を観てバートンらしいなと思ったら原作モノとは知りませんでした。どこら辺まで原作に沿ってるのか分かりませんが、アウトサイダーに愛があるバートンにピッタリなお話だったと思います。特殊な能力を持っていてちょっと不気味だけど可愛いこどもたちやダークな世界観はいかにもバートンワールドといった趣きで観ていて楽しかったですね。ストップモーション・アニメへのオマージュとしてハリーハウゼンの骸骨戦士が出たところはワクワクしましたわ。ただまあ、サミュエル・L・ジャクソンが出てきた瞬間にヤバいなと思ったら案の定な感じに終わりましたけど。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 6点(2017-02-20 22:58:04)
4.《ネタバレ》  せっかく子供達のキャラが魅力いっぱいなのに、映画は物語を説明するのに忙しくて仕方ない、って感じで。元からそんなに大した物語ではないので、それよりもっとキャラの魅力を存分に見せてよ、ってそこがもどかしい映画でした。
 確かに設定はややこしいです。私だってちゃんとは理解しちゃいません。そこはどこで何年で、そしてそこが壊れるとその外は一体何年で?みたいな。でも、そもそもそこが肝心なハナシではない、そこは単なる仕掛けなワケで、ミス・ペレグリンとその家族のような子供達の閉ざされた、でも魅力的な生活、そしてそこに侵入して来ようとする脅威に対する抵抗って部分がキモなんじゃないかと。

 クライマックスで主人公の少年がボウガンの失敗を繰り返す描写など、それ必要?って感じですし、子供達各人の活躍をしっかり気持ち良く見せて溜飲を下げる、っていう描写も足りていませんし。大体、肝心のクライマックスはハリーハウゼンのオマージュじゃなくてこの映画オリジナルな個性を見せて欲しいですし(『フランケン・ウィニー』でもクライマックスをオマージュまみれにしちゃってましたが)。

 これで白塗りジョニー・デップが出てきたら、あーあ、って感じでしたが、さすがにそこまではしなかったのでひと安心。あと、音楽がダニー・エルフマンから離れたのも良かったですね。

 ミス・ペレグリンすらも途中退場状態になり、子供達にもあまり焦点が当たらないという状態で、ヘタレ続ける主人公の少年に映画を背負わせるのはちょっと酷な感じがするのでした。
あにやんさん [映画館(字幕)] 6点(2017-02-13 22:49:36)
3.《ネタバレ》 其処此処にちらつくハリーハウゼンは勿論、屋敷上階の窓から急傾斜の屋根へと子供たちが脱出するシーンなどはふと宮崎駿の高所感覚を思い出させるし、
宙に浮かぶ少女エラ・パーネルが海中の沈没船へと沈んでゆく美しいシーンは押井守などを彷彿させる。
水中で彼女のはく息が水玉となって主人公エイサ・バターフィールドの顔を包むなどのロマンティックなイメージ創造は素敵だ。

沈没船を浮上させるシーンの高揚感や、遊園地に流れるポップなBGMがそのまま映画の劇伴BGMにスライドして活劇を盛り上げていくあたり
クライマックスへ向けてのテンポアップもいい調子だ。

それだけに、『1941』とまではいかなくとも観覧車などの遊具はもっと活用して欲しいところだし、クライマックスの舞台がタワーであるなら
高所の特性を活かしてアクションを構成して欲しい。
ヒロインの特性が空中浮揚にあるのだから、ここで二人の協闘をもっと見せてくれれば、二人の別離と再会はもっと感動的だったろう。
敢えてそうはさせないところがバートン流なのだろうが。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2017-02-07 23:54:43)
2.ループがどうのこうのと、ややこしい設定を無理にセリフで押し込もうとするのは、正直、いただけません。ま、そんなに複雑の極みというようなオハナシでもないし、それに、何もかも片っ端からセリフで説明しようってんじゃなくって、それなりに気を持たせながら徐々に背景を明らかにしていこうともしているんですけどね。それでも多分、設定を盛り込み過ぎ、欲張り過ぎなんでしょう。設定が多いほど理屈っぽくなり、皮膚感覚として伝わるスリルも減退してしまいます。
それに、世界が切り替わる感覚をはっきり出すために、暗い場面と明るい場面のコントラストをつけたのかも知れませんが、暗い場面がノッペリベッタリした感じで、もうひとつメリハリが無い。まあ、これに関しては、「敵」の姿なり顔なりを闇に紛れさせながらジワジワと見せていく、という効果もあるんですが。
という風に、ちょっともうひとつかな、と思う面もあるが、楽しい映画には違いありません。中盤アレコレとエピソードをとっ散らかしつつ、クライマックスでもさらにハチャメチャやりながら、それでも気がついたらパズルのピースがちゃんとハマるところにハマっている、その破天荒な収束感。ちょっと『ダーク・シャドウ』を思い起こさせます。あと、過去のバートン作品との関係という事で言えば、『シザーハンズ』みたいに刈り込まれた庭木があったり、人形同士が戦う場面がコマ撮りっぽい動きだったり。
そしてこの物語もまた、これまでの彼の作品に見られたように、世間にうまく溶け込めない不器用な主人公が、世間から隔絶された異形の者たちにいざなわれ、2つの世界の間を彷徨うお話、ですが、そういう鬱屈のようなものは比較的薄くって、「奇妙な」ものを次々に映画に登場させては、我々を驚かせたりワクワクさせたりして楽しませてくれる作品になってます(だからこそ、理屈っぽいのがどうも残念)。時にはちょっとシンミリもさせて、主人公が若き日のお爺さんと電話で話す場面なんか、わたしゃ好きですね。
その他その他、『アルゴ探検隊の大冒険』みたいな骸骨軍団が登場したかと思えば、それこそ妖怪ウォッチのふぶき姫ネタみたいなトホホな温度対決もあったり、何でもアリアリ。↓そうそう、クライマックスでは遊園地で遊んでる監督さんご自身のお姿も。まさにホンの一瞬。
鱗歌さん [映画館(吹替)] 7点(2017-02-05 21:23:34)(良:1票)
1.《ネタバレ》 行ってきました、ティム・ バートン監督の奇妙な奇妙な魔法の世界!相変わらずのその世界観、子どもたちもみんなかわいくて、とても楽しかったです。ランサム・リグズの原作「ハヤブサが守る家」は未読ですが、この内容ならば映像化はバートン監督以外にありえないでしょう。(というか、バートン監督以外は誰も挙手しないでしょう)特殊な能力の使い方がとても優しい。日々の生活の中でそれとなく役立っていたり、リスを助けるためであったり。子どもたちがその能力を駆使して悪に立ち向かう遊園地のドタバタ活劇も面白かったです。しかし、同じ日を繰り返すばかりでなく瞬間移動もできるのか?などなど原作を読んでいないと展開についていけない部分もあって。でも視覚的には期待通り楽しめたので、それを大きな減点にはいたしません。それに世界のお札大全集でわが日本が誇る"一万円札"が一番上だったのは、とても気分よかったぞ笑。よってプラス1点。ちなみに今回、監督ご自身がカメオ出演されておりました。ほんのほんの一瞬だが(笑)。みなさまも気づいたでしょうか?
タケノコさん [映画館(字幕)] 7点(2017-02-05 11:27:53)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 6.18点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
419.09%
5218.18%
6327.27%
7436.36%
819.09%
900.00%
1000.00%

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