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SING/シング

Sing
2016年【米】 上映時間:108分
平均点: / 10(Review 10人) (点数分布表示)
コメディミュージカル動物ものCGアニメ
[シング]
新規登録(2016-12-16)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-07-27)【+】さん
公開開始日(2017-03-17
レビュー最終更新日(


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監督ガース・ジェニングス
演出三間雅文(日本語吹き替え版)
マシュー・マコノヒーバスター・ムーン
リース・ウィザースプーンロジータ
セス・マクファーレンマイク
スカーレット・ヨハンソンアッシュ
ジョン・C・ライリーエディ
タロン・エガートンジョニー
ジェニファー・ハドソン若いナナ
ガース・ジェニングスミス・クローリー 他
ニック・オファーマンノーマン
内村光良バスター・ムーン(日本語吹き替え版)
坂本真綾ロジータ(日本語吹き替え版)
山寺宏一マイク(日本語吹き替え版)
長澤まさみアッシュ(日本語吹き替え版)
宮野真守エディ / レイ(日本語吹き替え版)
MISIAミーナ(日本語吹き替え版)
大地真央ナナ(日本語吹き替え版)
田中真弓ミス・クローリー(日本語吹き替え版)
石塚運昇ビッグ・ダディ(日本語吹き替え版)
谷山記章ランス(日本語吹き替え版)
手塚秀彰ミーナの祖父(日本語吹き替え版)
巴菁子ミーナの祖母(日本語吹き替え版)
くじらミーナの母(日本語吹き替え版)
水樹奈々ベティ(日本語吹き替え版)
木村昴カエル3人組のリッキー(日本語吹き替え版)
柿原徹也カエル3人組のカイ(日本語吹き替え版)
三宅健太ボス熊(日本語吹き替え版)
中博史(日本語吹き替え版)
脚本ガース・ジェニングス
音楽ジョビー・タルボット
製作クリス・メレダンドリ
ユニバーサル・ピクチャーズ
制作イルミネーション・エンターテインメント
配給東宝東和
美術ルー・ロマノ(プロダクション・デザイン)(ノンクレジット)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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10.《ネタバレ》 これは良かったですねぇ。内容がしっかりしていて、見終われば爽やかな感動に浸れます。
5人組で楽しく踊ってるアニマル達、よく聞くときゃりーぱみゅぱみゅちゃんの曲でしたね。そういうの気づくとニンマリしちゃいます。
全てを失った時のムーンは自分の体で洗車をするという展開に驚くも、前向きに取り組む様子見てるとなんだか勇気もらえますね。
みんなそれぞれ、何かを失って失意の底に。でも最後のお披露目のシーンで、それぞれの曲と相まって完結して行く様が見事で感動的。
大人から子供まで楽しめる良作に仕上がってます。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-09-18 20:31:39)《新規》
9.音楽を扱った映画は無数にあるけど
音楽を扱っておけばそれなりに人気出るでしょっていう
作り手の手抜き感が伝わってくる映画。
miumichimiaさん [DVD(吹替)] 4点(2017-08-28 00:59:41)
8.《ネタバレ》 「ズートピア」が動物たちの形を借りて、人間社会の縮図を描いたのに対して、この「SING」は、動物たちが動物たちとして描かれている点に非常に好感が持てた。コアラのムーンはその体を活かして洗車。ヤマアラシのアッシュは興奮すると針が飛ぶ。ブタのロジータには子供が23人もいる。ゴリラのお父さんはビルの上をジャングルのごとく疾走。事務員のイグアナのあの義眼もイグアナらしく、そして物語のキーアイテムにもなっている。ゾウのミーナは劇中、鼻を活かした描写がある。ホタルイカたちに関してはもうアメージング!の一言。とにかく動物たちを起用し、それぞれにちゃんと役付けされていることに感動しました。

個々のキャラクターたちの個々の物語をちゃんと描ききれている点も素晴らしい。ただ、イカサマをしたネズミのマイクだけはちょっと微妙でした。お金を返すかあの車を手放すかしてほしかったな~。

賞金というエサでコンテストを開催し、その賞金目当てで参加してきた動物たち。しかし、劇場が崩壊し、賞金がないことを知っても、ショーが好き、歌が好き、舞台が好き、お金以上に大切なものを見出して一つのまとまっていく終盤は、この映画がただの子供向けアニメで終わっていないと確信しました。

続編の製作も決定したみたいなので、次は絶対に劇場で観ます。はい!

PS:やっぱりオリジナルは良い!だって"歌"を聴く映画ですから。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 8点(2017-08-08 06:42:51)
7.《ネタバレ》 子どもが見たいというので、あまり期待しないまま、つきあいで鑑賞。こうゆうときに思わぬ良作にめぐりあったときの幸せ。昔「シュレック2」のおまけで歌唱コンテストもののパロディやってたことがあったけど、なんとなく先が読めるというか、SNSで流れてくる海外番組のシーンの寄せ集めみたいなのを想像してました。しかし、予想に反して、キャラクター設定やシーンの構築が丁寧で、ベタでわかりやすい展開なれど、しっかりはまることができました。そして、なんといっても魅力は音楽! ラストのライブシーンは、テイラー・スウィフトから始まって、エルトン・ジョン、シナトラ、そして最後はスティーヴィー・ワンダー! 歌詞も上手に絡めた選曲は見事だし、その合間に入るアッシュのオリジナル曲もすごくよかった。最初と最後のジェニファー・ハドソンの貫禄もさすが、という感じ。期待値ゼロでこれだけ楽しませてくれれば大満足です。ただ、細かい点では、バスター・ムーンが賞金絡みのウソで失った信頼の取り戻し方が物語のキモになると思ったので、そこがあっさり解決しすぎててやや拍子抜け。個々のキャラの問題も、ちゃんと向きあって乗り越えてるのか微妙なまま、歌の力で押し切ってしまった感がありあり。そもそも動物キャラであることの意味もあまり感じられず、『ズートピア』以後の作品としては物足りなさも。あくまで期待しすぎないのが、この映画を楽しむコツかと思います。
ころりさんさん [映画館(字幕なし「原語」)] 6点(2017-07-14 14:17:03)
6.《ネタバレ》 上手い歌唱はあくまで巧い歌唱。どうも映画として感動させてはくれない。
その「優れた歌唱力」というものを表現するのに劇中の(第三者たる)聴き手の感嘆とか盛況とかのリアクションで説明するのは常套手段だが、
これが過ぎると逆効果になる。ましてや、これはアニメーション。劇中の観客もすべて描き手が創り出したキャラクターであるから、
クライマックスで彼らがもて囃せば囃すほど、自画自賛のサクラに見えてしまうという転倒が起こる。
趣向の違う歌が順繰りに発表されるたびに、公平なテンションで熱狂し続ける観客も大変そうだ。

そして、島田裕巳的「通過儀礼」の観点からしても弱い。
特にゴリラの息子などは音楽と強盗を両立させようとしたが失敗したというだけで、和解ではあっても親離れの描写にはなっていない。

本来なら、それらのパーソナルな思いを込めたステージが展開されれば、観衆や歌の巧拙など関係なく感動させられるはずなのだが、
劇場の再建というドラマも両立させねばならないのだから難しいところだ。

後半でシアターを全壊させてしまう大胆さ。その後の失意のシーンに洗車のギャグで笑いを採り入れるセンスなどがいい。
ユーカラさん [映画館(吹替)] 5点(2017-04-22 22:51:14)
5.もっとレビューがあるのかと思いました、個人的に感動したシーンがいくつかあって、帰路でも余韻に浸れました。ベテラン声優さんとタレント声優さんの使い方がすばらしかったです。今度は字幕版でも見たいと思いました。
HRM36さん [映画館(吹替)] 8点(2017-04-21 11:21:22)
4.豪華な声優陣でありますが、それよりも、豪華なヒット曲に目を(耳を)奪われます。よくぞここまでヒット曲を集めてくれた、と感心するばかりです。そのおかげで楽しめました。ただ、使われていた曲がヒット曲でなかったら、この映画を楽しめたでしょうか?
shoukanさん [映画館(字幕)] 7点(2017-04-14 23:06:21)
3.ミュージカルは嫌いじゃないし、自分の好きな曲もたくさんあったんだけど、気持ちが落ちていたせいか楽しめませんでした。。
よしふみさん [映画館(吹替)] 5点(2017-04-13 22:12:32)
2.《ネタバレ》 こういう系の作品には相性が良いので、結構楽しみにしてました。小2・3のMAGOと観たため吹き替えにて鑑賞。内容は王道だけどとても良かった!吹き替えの声優さんや芸能人や芸人さん(そう、あの斎藤さんね)もみんなとっても上手じゃん!  でも、MISIAは誰が聞いてもMISIAだね。今思えばもう少し抑え気味に歌ってもよかったかも。せっかくのいいキャラだったからなーもったいない。歌いだしたらなかなか止まんなくなっちゃうかナ(苦笑)。 数々の名曲がいーっぱい流れたね~MAGO達も身を乗り出してみてましたね~ヨカッタヨカッタ。歌の持つパワーを頂いた気が今しています。ありがとうゴザイマシタ
Kanameさん [映画館(邦画)] 9点(2017-04-02 21:37:27)(良:1票)
1.《ネタバレ》  潰れかけた劇場のオーディションに集う、それぞれに悩みや問題を抱えた者たち。その、ありがちな群像劇がCGアニメーションによって擬人化された動物で描かれる事でなんて魅力的に輝くのでしょう。

 様々な動物がごっちゃに暮らす社会というと『ズートピア』を連想させますが、この作品世界では特に種の違いによる差別や摩擦を描いてはいません。サイズ差や生態によるネタこそ存在するものの、各動物の特徴はあくまで個性を際立たせるために機能しています。キャラのデザイン的な特徴によって、それぞれに紡がれるドラマが大きなメリハリを持って伝わってくる感じ。決してハイレベルとは言えない、同時期に公開している『モアナと伝説の海』に比べてしまえば結構チープなCGだったりするのですが、個性的な外観に、人間的な、細かな表情を組み合わせる事で(単純な喜怒哀楽だけではなくて、微妙なニュアンスを持たせようと試みています)、そこに血の通ったキャラを見出せます。
 私が好きだったのはロジータとアッシュ。この二人、結構複雑な表情を見せてくれるんですよね。ムーンとマイクは登場時点での印象が大変悪くて「この映画、大丈夫かいなぁ」と思ったものの、そのキャラなりのドラマを見せてくれますし。

 魅力的なキャラ造形によって、夢を諦めない、殻を破る、人に流されない、底辺から抜け出す、そういう、よくあるメッセージが、嫌味なく素直に伝わってきました。何より、クライマックスの怒涛の盛り上がりはとてもエキサイティングでしたし。

 最初に字幕版、次に吹替版を見ましたが、個人的には字幕版の方がいいと思いました(IMAXの12.1chと小さめなハコの5.1chという差はありましたが)。吹替版は演技と歌とを両立できている人が限定的だったり(長澤まさみは見事に両立していました)、字幕版に比べるとやはり歌のインパクトが薄くなってしまったり。山寺宏一はいい加減海外アニメーションの吹替をし過ぎているでしょ、って思いましたが、喋り自体は個性的で良かったです。でも、『マイ・ウェイ』の字幕版のシナトラっぷりに比べてしまうと、やっぱり物足りなくて。また、ミーナ役をMISIAが演じているという事で、これは凄いコトになってるんじゃないかと思ったものの、実際に聴いてみるとMISIAは唯一無二、どう聴いてもMISIAにしか聴こえないという。MISIAが上手いのは当たり前だものねぇ。
あにやんさん [映画館(字幕)] 9点(2017-03-21 22:34:44)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 6.80点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4110.00%
5220.00%
6110.00%
7220.00%
8220.00%
9220.00%
1000.00%

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